こんにちわ?、インターン総研の山下です!!
前回の更新から日が経ってしまいましたが、引き続きグループディスカッションについて書くことにします。
テーマは、『グループディスカッションに余裕を持って臨むには??』です。
グループディスカッションは、大抵の場合、当日話し合うテーマが発表され、そのテーマについて話し合い発表する、といった流れで進みます。
そのときに重要なのは、話し合いの目的は何かを常に意識しておくことです。
多人数でのディスカッションでは、意見を出すことに集中するあまり、本来の目的(すなわち課題の回答を出しは発表する)を見失ってしまうケースが少なからずあります。
そのような事態に陥らないためにも、常に目的を意識しておきましょう。そして、目的を達成するための意見を紙に書き、全体に確認しながら話し合いに参加してみましょう(≧∀≦)ノ
話し合いの目的を常に意識し、発表にむけて話し合いで出たポイントをメモしている人間は、必ずグループの中でも一際目立ちます。また、確認を要所要所でするので、まとめるのがうまい人だな、という印象ももたれやすくなります。
普段からディスカッションに慣れるような環境があるならそれがベストですが、なかなかディスカッションの機会に恵まれない人も、上記のことを意識するだけで面接官の印象はかなり変わります。
欲を言えば、志望度の高い企業でグループディスカッションを行う前に、別の企業でグループディスカッションの練習をしておくことをお勧めします。
慣れは自信を呼び、自信は人を魅力的に見せてくれます( ̄∀ ̄*)
練習から上記のことを意識して行っていれば、本命の企業でのグループディスカッションにも余裕を持って臨めますよ♪♪