こんにちは?、インターン総研の山下です!!
本日は、【「物語力」で人を動かせ!:平野 日出木 著】という本について書くことにします☆
男性は冒険談を好み、女性は恋話が大好き。
どこかで男の子は勇者になりたくて、女の子はお姫様になりたいと思ってるんじゃないかな。
と、問題発言か?!
ごめんなさいm(_ _;)m
私は「人は本質的に物語を求めている」と考えてて、1年ほど前にこの本のを見つけてビビッときてしまいました∑(; ̄□ ̄A
端的に内容を言いますと・・
「論理的に」他者へ何かを伝えるとき反発を生む可能性がある。
だから感情に訴えかける「物語」の形式をとる必要がある、と説く本でした。
たとえば、商品の広告でも、単に商品の特徴を伝えるよりも、「その商品を使ったときのあなた」をイメージさせたほうが親近感がわく、みたいなことです。
今まで『論理』について何度か書いてきましたが、私自身は論理とは相手の感情に満足感を与える手段だと考えています。
この本、かなりのお勧めです(* ̄▽ ̄*)ノ"