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【ディスカッションにおけるミクロの視点とマクロの視点】

こんにちは?、インターン総研の山下です!!

本日は、【ディスカッションにおけるミクロの視点とマクロの視点】について書きます。

長いタイトルで申し訳ありません^ ^;

久々にディスカッションの話ですが、これは就職活動に限らず、社会に出てからも使える考え方なので覚えておいてください☆

ディスカッションをするような場合、大抵はなんらかの目的をもって行いますよね。

でも、往々にしてその目的を見失って論議が進んでしまう場合があります。

結果として議論は白熱したとしても、目的の達成にはいたらずに時間だけが過ぎ去ってしまった・・・こんな経験はありませんか?

就職活動の中のグループ・ディスカッションであれば、このような進行は評価されません。また社会人としてこのような会議をしたならば、お金を貰うことはできません。

もちろん一つ一つの議論を詰めていく事は、意味のある会議をする上で必要不可欠なのですが、それに加え全体を俯瞰する視点を持ってください。

イメージとしては、会議に参加しつつも、自分の一部を幽体離脱させるような感覚です。

例えば、会議全体の進行状況や目的そのものを確認したり、全体の感情の具合を見て落ち着いてもらったり、意味のある知見を持っている人に水を向けてそれまで見落とされていたポイントについての意見を引き出したり。

目の前の論点を意識しつつ、全体を眺める視点を持てば、あなたのディスカッションに関する力はどんどん伸びてゆきます☆

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2007年4月12日 14:22に投稿されたエントリのページです。

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