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2007年5月 アーカイブ

2007年5月14日

【Give your partner a good time】

喉が少し痛い、風邪気味のヤマシタシンジです(ノ◇≦。) 

更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
またしっかりと書き出します!! 


今日は、インプロ、っていう即興劇のワークショップに行ってきました。
http://www.impro.jp/guidebook/g_top.html

こんなイベントがあると聞き、面白そうだったのでとりあえず参加♪


参加者3人しかいなくて結構びっくりしたけど、少人数だったから逆に色々なことができましたO(≧▽≦)O


その中でも印象的だったのは、【Give your partner a good time】っていう言葉。

即興劇っていうのは、その場その場に応じて臨機応変に演じないといけないんだけど、その根底にある気持ちがこれ。

なにをするにしても、まわりの人たちに気持ちのいい時間を過ごしてもらうことが大切☆


ただ、これがなかなかやっかい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

特に即興劇(今日のは、その練習みたいなものだったけど)中は、考える前に身体を動かし言葉を話すようにしていたけど、考えずに動くのと、【Give your partner a good time】を同時に実践するのはほんま難しい(*≧m≦*)


んでも、

【考える前に身体を動かし言葉を話す】

イコール
 
【自然体】


この自然体の状態で、【Give your partner a good time】を実践できる人って、本当に魅力的な人だと思いました(* ̄∇ ̄*)

そんな人になれるように、頑張ります!!

やったります!!! !

2007年5月15日

【失敗の質】

『失敗してもいい!挑戦することが大事なんだ!!』

と、世の中ではよく言われています。

私自身、失敗してもいいからとりあえずチャレンジしよう。

と、とりあえず手を挙げてやってみることにしています。

『たくさん失敗するから、成長できるんだ』

そう思ってきました。

でも、ちょっと考え違いをしていたな、と最近反省しました。

それは、

『チャレンジしているときは、失敗なんてオプションを持ってはいけないんだ』

ということ。

私は、とりあえずチャレンジしてみる、という時点で多少満足してしまう所があったのです。

ではなく、目標をたて、その目標を必ず達成できように全力で、必死で頑張った先に成長があるんだ、ということに気づいたのです。

当たり前のことだけれど、自分自身に今まで甘さがあったことは否定できません。

これからは、全てのチャレンジにプロ意識を持って望みます。

 

2007年5月16日

【まずは足元を見よう☆】

今日川沿いをランニングをしていました。

どこまで行くか目標を決め1時間ぐらい走っていたのですが、前に目をやると建物がものすごく遠くに感じるのです。

でも、川の流れや花の香りを楽しんでいたら、いつのまにか遠くに感じた建物の場所を通り過ぎていました。

これは、人生にも同じようなことが言えるのではないでしょうか。

例えば、現在の自分からすれば途方もないような目標を考えていれば、あまりの距離にやる気を失いかねない。

しかし、『今』という時間を大切にし、一歩一歩、歩をとめなければ、いつのまにか途方もなく見えていた目標を達成している。

といった具合です。

目標を一度描いたら、それに執着せず、一つずつ目の前の課題を片付けていけば、いつのまにか今の自分では考えられないほど成長できるかもしれませんよ☆

 

2007年5月17日

【自分ぐらいいいじゃん・・という考え方】

最近、インターン総研の先輩からこんな話を聞きました。

『自分がちょっと損をすることで、他の人が幸せになれる』

例えば、疲れていないときに電車の中で席を譲る。

例えば、本を買うときに平積みされているものの一番上の本を取る。

例えば、飲食店で食べおわった食器を、自分で洗い場の近くまで持って行く。

などです。

皆さんの共感は得られないかもしれませんが、私自身は『なるほどなー』とものすごく腑に落ちたのを覚えています。

一方、

『自分ぐらいやらなくても、とくに影響はない』

と考える人も居ます。

確かに、大人数での行い(選挙など)の場合、一人一人の力は無力なものです。

しかし、全員が『自分ぐらい?』と考えれば、行動はゼロになってしまいます。

一人一人の行動は、良くも悪くも絶大な力を持っています。

あなたの力も、その一部です。

『自分ぐらい?』ではなく、『自分だからこそしっかりしていこう』と考えてみませんか?

2007年5月18日

【人生運しだい?!】その1

今日、友人達と将来の話をしていた。

その際、

『人生運しだいだ』

と友人が言ったのに、少し違和感を覚えた。

確かに、人生において『運』はものすごく重要な役割を持つ。

しかし、運は自分次第で引き寄せられるんじゃないか、と私は考えている。

では、どうすれば運を引き寄せられるのだろうか?

続きは明日☆

2007年5月19日

【人生運しだい?!】その2

昨日の続き。

どうすれば運を引き寄せられるのだろうか。

私は、運とは人が運んでくるものだと考えている。

それも、『すでに運を持っている人』が。

つまり、運のある人、いわゆる『ツイている人』と付き合うことで運を呼び込むことができるのではないだろうか。

しかし、『運を良くしたいから』などと下心満載で近づいたところで、ツイている人と付き合うことはできない。

結局のところ、下心なしに『人を幸せにしたい』と思い、行動する人のまわりにツイている人は集まり、その人自身も幸せになるのではないだろうか。

『人を幸せにしたい』と思い、行動する人は、現在の環境がどうあれ幸せな気持ちを保っている人。

それは、

自分の運がないことをまわりのせいにせず、全ての責任は自分にあると潔く受け入れられる人。

そんな人は、いつのまにか運が引き寄せられてゆく。

それ故運を呼び込むためには、まず自分の心の姿勢を改めることが第一歩なのではないか。

2007年5月21日

お前はカレイだ。

タイトル、なんのことか分からない人たくさんいますよね(;^_^A

これ、実は『スラムダンク』というバスケットの漫画の中で、出てくるセリフです。

この言葉を言われたのは、主人公のチームのキャプテン。

敵チームで同じポジションの選手が、ものすごくうまくて、華やかなプレーを連発する。

一方のキャプテンは、荒削りで豪快なプレーをするものの、うまさで敵チームの選手に圧倒されます。

苦しむキャプテンに、観戦していたライバルがこのセリフを言ったのです。

 

華麗なプレーをする河田(敵チームの選手)は鯛

お前に華麗なんて言葉が似合うと思うか

お前はカレイだ。泥にまみれろよ。

 

人間、どうしてもかっこつけようとしてしまう時があります。

誰かと比べられてしまう時ならばなおさらです。

しかし、かっこつけていても中身が伴わない行動をしてしまうなら何の意味もありません。

仮にかっこ悪くても、全力でプレー(行動)したならば、活路が開けることもあるのではないでしょうか。

大切なことは、今の自分が出せる100パーセントの仕事をすることだと思います。

 

2007年5月22日

『選ぶ』という感覚。『選ばれている』という感覚。その1

今の自分の状況は、100パーセント、それまでの自分が考えたり、行ってきたことの結果。

そう割り切れる人こそ、真に幸せな人生を送れる人。

今までも散々書いてきましたが、大切なことは、この考えを土壇場で納得できるかどうか。

誰だって、少しぐらいは自分の選択の結果が今の状況なんだ、と理解しています。

しかし、いざ厳しい状況に置かれたとき、人のせい、環境のせいにしてしまいがちです。

人間は弱い生き物。

厳しい状況に置かれたときも、

『これは全て自分の選択の結果。改善するもしないも、自分の責任』

と心の底から思えるように、常に自分に問いかけることが大切だと思います。

 

ただ人生は『選ぶもの』である一方、『選ばれているもの』でもあります。

続きはまた明日。

 

2007年5月23日

『選ぶ』という感覚。『選ばれている』という感覚。その2

人生は『選ぶもの』である一方、『選ばれているもの』でもある。

今の状況は、選択の結果であると同時に、自分がその状況にいるだけの意味がある。

宗教めいた話ですが、成功者と呼ばれる人たちは口をそろえて、『全ての出来事が、あるべきしてあった』と言います。

自分の選択に責任を持つと同時に、その時々の状況に置かれたとき、

『何故、自分はこのような状況に置かれているのだろうか』

と問うようにしてみてください。

自分のすべきことが見えてくるかもしれませんよ。

2007年5月24日

『オープンソース』という考え方。

次から次へと新しい試みを始めるgoogle。

僕は、googleが大好きです☆

googleの考え方の一つに、技術の設計図を一般に公開しよう、といったものがあります。

俗に言う

『オープンソース』です。

普通であれば、自分たちで開発した技術は極秘にして、企業に売ったりします。

ところがgoogleは技術を一般に公開することで、さらなる技術の発展を助長しています。

結果として、google は損をするどころか、ITという世界で圧倒的な結果を出し始めています。

もちろん、googleが伸びたのには様々な理由があるのですが、

自分のことばかり考えず、もっと大きな影響を考える。

これからの世界は、このような考え方がベーシックになっていくのではないでしょうか?

2007年5月25日

ブレイブストーリーを観て。

もう大分前の映画かもしれませんが、

ブレイブストーリー

という映画を観ました。

個人的には、あまり面白いとは思わなかったのですが、(;^_^A

タイトルの勇気とは何か?

を考えました。

 

主人公は、運命を変えるために、運命の女神を探す旅に出ます。

その過程で、仲間と出会い、困難を乗り越えてゆく過程で、少しずつ主人公は成長してゆきます。

 

運命を自分で選択してゆくことに腹をくくる姿こそが、勇気なのかもしれません。

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