最近、インターン総研の先輩からこんな話を聞きました。
『自分がちょっと損をすることで、他の人が幸せになれる』
例えば、疲れていないときに電車の中で席を譲る。
例えば、本を買うときに平積みされているものの一番上の本を取る。
例えば、飲食店で食べおわった食器を、自分で洗い場の近くまで持って行く。
などです。
皆さんの共感は得られないかもしれませんが、私自身は『なるほどなー』とものすごく腑に落ちたのを覚えています。
一方、
『自分ぐらいやらなくても、とくに影響はない』
と考える人も居ます。
確かに、大人数での行い(選挙など)の場合、一人一人の力は無力なものです。
しかし、全員が『自分ぐらい?』と考えれば、行動はゼロになってしまいます。
一人一人の行動は、良くも悪くも絶大な力を持っています。
あなたの力も、その一部です。
『自分ぐらい?』ではなく、『自分だからこそしっかりしていこう』と考えてみませんか?