「体験」ではなく「成長」を!

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ほとんどの学生の方はインターンシップを 「社会体験」 と軽い気持ちで考えています。
もちろん、「会社を選べる時代」 ではそのようなスタンスでよかったと思います。

しかし、現在は 「選ばれる時代」 になってきており、自分の適性を見極めることよりも、自分自身を磨いて 「成長し、魅力ある人になること」 が求められています。

「自分は何に向いているか」 よりも 「社会はどのような人を必要としているのか」 を考えることが重要となっています。

弊社ではインターンシップを活用して社会のニーズを感じ、大いに「成長」してもらいたいと思っています。

大学時代、自分を磨いてこれた人はかなり少ないです。まわりに流され、なんとなくサークル、アルバイトをしてきた人がほとんどです。

その状態で就職活動に挑んだとすると、昨今の不況ではなかなか採用されません。いえ、正確に言うと、どこかに採用されたとしても、行きたい会社(第一志望の会社)に採用される可能性はほとんどありません。

全体の10%程度は 「勝ち組」 と言われます。
どのような方がこの 「勝ち組」 なのでしょうか。

ズバリ
・顔つきや話しぶりに元気や自信がみなぎっていて、
           まわりにも元気や勇気を与えられる人
です。

どのような人もこんな人と一緒に仕事をしたいと思うものです。

また、まわりの人に人気がある、あるいは、まわりに人気のある子を射止められるような人も対象となるでしょう。

そして、「リーダー経験」 をしていることが重要です。よく、リーダーを経験していないため、「自分はサポート役」 と割り切っている人がいますが、社会が求める人は 「リーダー」 なのです。なぜなら、誰もが入社し数年するとリーダーになっていくからです。

さらに、「成果を出せる人」です。これはインターンシップなどで、営業経験をし、「成果を出す」ということを実体験しているような人です。

逆に、人とのコミュニケーションに自信がない、人見知り、初対面では緊張する、覇気がない、といったことは就職活動までに克服しておく必要があります。

インターンシップで身につけてもらいたいことは「PCスキル」などではなく、
自分も社会でやっていける、と思えるような「自信」です。

インターンシップを単に 「体験」 にとどめず、積極的に社会人の方々と接し、社会の厳しさをできるだけ経験し、「成長」 につなげ、就職活動の成功のみならず、一人前の大人にはやくなれるように取り組んでいってもらえることを願っています。

成長のために勇気を持って第一歩を踏み出してください。
ご来社をお待ちしています!



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