クリスマス
昨日は無事、サンタクロースをやってのけることができた。
子供たちは何日も前から楽しみにしていた。
少し前に、妻が外で子供3人と食事しているときに、近くに座るお母さん団体3人の会話にあぜんとしたそうだ。
「うちの子供はもうサンタがいないのは知っているんだよね。」
「○○ちゃんはいつサンタがいないということを知ったの?」
思わず妻は、その団体に向かって
「シーッ!」
とやったそうだ。
イブのケーキも美味しかった。
ケーキをカットして、次に重要なのが、誰のお皿にまず入れるか、ということ。
うちは、いつも妻が私を立ててくれているので、自分にいちばんはやく、よい場所のものが
まわってくる。
これって結構重要なことだと思う。
子供が大きくなって、外でいろいろな方と食事をする中で、いかに年配者に配慮して動く
ことができるか。こういうところは家庭の教育がそのままあらわれるし、できていないと本当に
社会に出て苦労する。
子供は、「お父様は自分たちのために夜遅くまで働いてくれている。」ということがよく分かって
いる。
いつもよくやってくれている妻に感謝し、来年はもっとよいものをプレゼントするためにも、より
しっかり取り組んでいきたい。