昨日は無事、サンタクロースをやってのけることができた。
子供たちは何日も前から楽しみにしていた。
少し前に、妻が外で子供3人と食事しているときに、近くに座るお母さん団体3人の会話にあぜんとしたそうだ。
「うちの子供はもうサンタがいないのは知っているんだよね。」
「○○ちゃんはいつサンタがいないということを知ったの?」
思わず妻は、その団体に向かって
「シーッ!」
とやったそうだ。
イブのケーキも美味しかった。
ケーキをカットして、次に重要なのが、誰のお皿にまず入れるか、ということ。
うちは、いつも妻が私を立ててくれているので、自分にいちばんはやく、よい場所のものが
まわってくる。
これって結構重要なことだと思う。
子供が大きくなって、外でいろいろな方と食事をする中で、いかに年配者に配慮して動く
ことができるか。こういうところは家庭の教育がそのままあらわれるし、できていないと本当に
社会に出て苦労する。
子供は、「お父様は自分たちのために夜遅くまで働いてくれている。」ということがよく分かって
いる。
いつもよくやってくれている妻に感謝し、来年はもっとよいものをプレゼントするためにも、より
しっかり取り組んでいきたい。
コメント (2)
家庭で、家庭だけの判断基準でしつけをするのでは無く、
その先を見据えてしつけをすることってやはり大事なのですね。
家庭を持つのはいつになるか分かりませんが、心がけていければと思います!
Posted by 坂口 | 2006年12月26日 09:25
日時: 2006年12月26日 09:25
> 子供は、「お父様は自分たちのために夜遅くまで働いてくれている。」
これはすごいですね!
私はまだまだ自分のため?に仕事をしている部分も多く、非常に勝手にやっているので家族のありがたみがよく分かる状況にもかかわらず感謝の気持ちが足りていません。。
今のところ大目に見てもらっています!ラッキー!
少しずつでも恩返ししなければ?。
Posted by 黒瀬 | 2006年12月26日 09:50
日時: 2006年12月26日 09:50