昨日参加した交流会で、講師の方の話が面白かった。
「すべての人が地球に対してオーナーシップを持てば世界はもっとよくなる。」と。
オーナーシップという言葉。例えば自分が社長だと思ってものを考えろ、といったような
ことはよく言われている。
自分が地球のオーナーだと思って行動する。そうすれば、自分には関係ないや、といった
発想はまったくなくなる。
隣に座られていた社長からも非常によい話を聞いた。
昔はモノが氾濫し、今は情報が氾濫している。そうした情報を取捨選択してくれる
会社が必要。就職などのエージェントはこれからますます重要な役割となってくる、と。
確かに、昔はそれほど会社の情報がなく、せいぜい30社程度から選ぶことが多かった。
今は数千社の情報が一気に入ってくる時代。この中で果たして自分により合う企業を
うまく探すことなどできるのか。
もちろん、自分で探す、という行為は重要。ただし、まわりのアドバイスを受ける、と
いうことは結構重要なことだと思う。
自分も時々こうした場に参加してアドバイスを請うている。