竹田さんから「社長は今の会社の立ち上げ当時はどうだったの?」と
質問された。彼も今は新規事業の立ち上げでプレッシャーを感じている。
会社をつくるときに、妻のお父さんにアドバイスをもらいにいくと、一言、
「最初は社長が85%の利益を稼いでくるんやで。」と言われた。
当時はよく分からず、「自分はまわりを上手に動かしてみんなで利益を
上げていけるようにしたい。」と簡単に思っていた。
実際に起業すると、その意味がよく分かった。
立ち上げは誰でもできるものではない。最後は自分が一人で稼いで
来なければ成り立たない。何をしてでも、何としても。
でも、この状況をクリアすると、何でもできると思えるようになる。
何でもできる、この感覚を竹田さんにも味わってもらいたい。
楽しみ。