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粘る

最近は少子化ということもあり当然学級の数も減ってきている。
そこで、こどもの進学を考えたとき子供の数が多い学校を選び
たいという考えが出てくる。

たくさんの保護者がそう思っているのだろう。
そうした中、校区外の学校に出るための手続きをとらなければ
ならない。
それが越境手続というもの。

だが、手続きを取ろうとする親も多く、役所も人気のない学校の
生徒数を一層減らしたくはないから簡単には申請が通らない。
ここで手続きが通るか通らないかについて、親と役所の駆け引き
が行われる。

ではどのような人が上手くいくのでしょうか。

一方は、断られたら帰る親。

もう一方は断られても断られても諦めない親。

親バカかと思われるかもしれないが、
それはさておき、この諦めない粘りに注目してほしい。

もう、それ以外はないんだと言わんばかりの粘り。
これには役所も観念といったところだろう。

仕事にも通じるところがあり、目標達成など、
やはり意志を貫くことで進展していくことは多くあると思う。

これを達成しなければ明日はない、というぐらいの覚悟で
取り組んでいく時期もあってよいと思う。

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2008年2月 2日 16:10に投稿されたエントリのページです。

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