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社会をよくするために アーカイブ

2010年12月29日

学校の先生がんばれ!

学校教師の精神障害による休職が増えているという。

もっともなことだと思う。

民間企業では新入社員は最初は本当に使いものにならない。

礼儀も何もわきまえていない人も多い。

そうした人がいきなり先生になるのだからたいへんだと思う。

学校の先生は先生なりに一生懸命やっている。

今年はモンスターペアレンツも垣間見た。できていない何も分かっていない親。

人を見る目、能力を見極める能力、など、今の大人でも自分の思い込みだけで持ち合わせていない人は多い。

子どもの成長は親もそうだが先生にかかっている。

よい先生、もしくは相性のよい先生、自分の能力を見極めてくれる先生と出会うのはなかなか困難。

私も小中高と10人ほどの担任がいたが、自分のことを分かってくれる先生は1人か2人ぐらいだったなあ。

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2011年1月16日

自分はまだまだ

タイガーマスク騒動、自分も何か、と考えてしまいますが、今はまず自分自身、しっかり自立していくこと。

その上で、できることをやっていく。

まだまだ身近な家族にすら満足にできていない。

外側は見えやすいが、内側は見えにくい。

家族へのサポート。稼ぐだけでなく、気配り、心配り、家事育児など行動。

2011年1月17日

生きていることに感謝

阪神大震災から16年か。

当時は大学3年生。

西宮で一人暮らししていたのでもろ直撃。

何かがマンションに突っ込んできた、と思いつつも、前日サッカーの試合に3試合出たため、体がなかなか動かない。

窓の外からの後輩の声で外に。

人間の非力さを実感した。人がうまっているのに何もできない。

水が出ないことでの精神的ストレスも体験した。

ちょうど就職しようか起業しようかと考えていた時期で、こんな状態では起業しても誰も応援してくれないだろうと一旦就職しよう、と決めた。

とにかく生きているだけで感謝。もっとこうなりたい、ああなりたい、と思ってしまう自分をリセット。

2011年1月20日

怒り=慢心

学生の方との面談の中で、「野球のセレクションで大学を受けたが、他の人がレベル高すぎて・・・。」という話があった。

私も同じ経験をした。

大学では最初、体育会サッカー部に入部。しかし、その年からセレクションがはじまり、そのメンバーのレベルの高さに圧倒された。

高校までは中心的な存在だったため、強豪と対戦しても、「チームでは負けたけど、個人では通用した。」というようなことを思っていた。

お山の大将とはまさにこのこと。

上には上がいる、と人生はじめての大きな挫折。

それからはずいぶん謙虚に生きられるようになった。

ムッとしたり怒りがこみあげたりするのは慢心があるからというのも分かった。

人に対して怒るのは、その人よりも自分が優れていると思っているから。

何でそうなんだ、自分であればこうなのに、と。

上には上がいる、ということが分かっていれば、「この組織では自分が人のことを怒れるくらい優位に立てている」ことに感謝できる。

まわりがもっと優れていれば、自分は怒られる立場。それってつらいよな、と。

極端なことを言えば、今自分が優位なのは、今の世の中がたまたま自分に合っているだけ。負けず嫌いな人が競争社会で優位に立てても、もし社会主義(共産主義)の国になったらたちまちモチベーションを下げて使い物にならなくなるかも知れない。

怒り=慢心。

教育的指導として叱ることはあっても怒ってはいけない。怒れるくらいの立場にいられることにまず感謝しよう。

2011年1月22日

「親バカ」と「バカ親」

今週木曜の企業との面接でインターンが決まった学生の母親から携帯に電話が。

「娘のインターンシップをキャンセルしてもらいたいんです。」

2~3年に1度、このように親から直接電話をもらうことがある。

親の反対でインターンがキャンセルもしくは中断となるケースも時々ある。

せっかく自分を成長させようとやる気になった学生の方が非常にかわいそうである。

親が自分の器を超え、(よく分からないことに対して)受け入れられない。

私も学生時代に経験が何度かある。

例えばちょっと背伸びして高額な商品を買うためにクレジットを組む際の親の了承が得られなかったこと。背伸びすることで、心理的な安定感、安心感を得たかった。まだ確固たる自信がない時期はもので武装し、特に恋愛や異性に対しての自信を得ようとするもの。若い時期は、恋愛や異性に対しての自信が、他に対しての自信にもつながるような気がする。

また、卒業間際に、知人にすすめられた自己啓発セミナーの参加も学生では親の了承が必要で、認めてくれなかったこと。この時は、自分と成功者との壁を自分なりに感じていて、その壁を乗り越えるためにどうしても行きたかった。行く必要に迫られた。これに行っていれば社会人としてもっと高スタートを切れたような気がする。

今から思えば大した金額ではないが、親としては、自分が知らない、理解できない領域だったため受け入れられなかったのだろう。

成長の機会を逃す。

もっと幼少のときには親があのときもうひと押ししてくれれば、というようなことも多かった。

親のせいばかりにはできないが、親が子どもの成長を阻害してしまうことはよくあると思う。

以前読んだ本に、「親バカ」と「バカ親」について書かれていた。

「親バカ」とは子どもがやりたいようにできるだけサポートする親。

「バカ親」とは、自分がよいと思うことを子どもに押しつける親。自分がよいと思わないことはやらせない親。

両者、うまくバランスをとりながら接する必要はあると思うが、子どもが大人に近づくにつれ、できるだけ「親バカ」で行きたいと思っている。

2011年1月28日

投資について

今晩は、大学時代の後輩と食事。

投資について討論。

株か、金(GOLD)か。

彼は中学生のころから株をやっているので株には自信満々。

私も大学時代に教えてもらって、いくらか儲けた。

当時の株は手数料も高く、4%上下しないと儲からなかったが、今は0.5%程度動けば利益が出る。ギャンブルに近くなった。

デイトレーダーとして研究すれば儲ける自信はあるが、昼間の時間を通常の仕事に費やしたほうが儲かる、ということを学生時代に見切った。もちろん投資額が大きければ別だが。

彼いわく、今年は株は上がるそうだ。特に○月はチャンス。

他の経営者からも、今年はチャンス、来年はどうなるか分からない、という話を耳にする。

現在、積立預金をしているが、一部を純金積立にしようか、迷っている。

2011年1月30日

海外に出てほしい

昨日(本日朝)の日本代表はすごかったな!

ワールドカップ後、多くの代表選手が海外に移籍。

やはり海外で逞しくなるんだろうね。

学生の方もどんどん海外にいけるようであれば行ってほしい。

学生の方の成長のきっかけを与えたいと、このインターンシップ事業をやっているのだけれど、インターンシップはあくまでも選択肢の一つ。留学など海外で得られることは多いと思う。

成長して、社会の役に立つ人材になっていってほしい。

2011年2月13日

苦情対応

子どもの携帯を買ったが、電気店の店員の説明に誤りがあることが本日分かり、お店に連絡。

最初に対応した方はお詫びの言葉一つされなかったため、これはいかんと思った。

続いて責任者が対応。ここはさすがよい対応で素早く処理。

こちらも多少、妥協し決着。

対応一つでどうにでもなる方が多いと思う。

苦情はあまり出さないほうだが、自分の勉強にもなる。

2011年2月24日

ゴルフ行きたい!

明日、ゴルフに誘われていたが、足の怪我が完治せず、行けず。残念。

新しく購入したドライバーが絶好調でまた試したい。

アイアンも新しいものがほしい。ウェアも。

いろいろお金もかかるので、その分はがんばって働く。

人の倍働けば倍の給与を得られる。

生涯賃金が3億円だから、最低でも6億円。差し引き3億円の勝負はできる。勝負せずにぜいたくもできるが起業家はやはり勝負!

倍働く覚悟があれば何でもできると思う。みんなそれが嫌なんだろうけど政治家のみなさんもいろいろ言われながらも休みなく働いている。自分のため家族のため社会のためにもっと働こうよ!

2011年2月25日

子ども手当

国会の行方次第では、子ども手当がなくなるかも知れないそうだ。

我が家は子ども3人で月39,000円。なんだかんだ有り難い。

でも3人の子育ては相当きつい。最初は体力的に、徐々に財政的に。

2人までであれば、女性が体育会系だったり営業職を経験していた人であれば、平然といける。これが3人になると、負担は2人だったときの2倍ぐらいに感じる。

でも、なんとか3人以上育てないと国家自体が衰退していく。

子ども手当は思い切って、1人目5,000円、2人目10,000円、3人目50,000円とかにしてはどうか。国家にとっても長期的にはプラスになると思う。

うちも3人目のときは、家事代行サービスを活用したりして結構な出費だった。今後も教育費のために1人あたり5万円は積み立てなくてはならないことを考えると非常にプレッシャー。

もちろん、手当はあてにせず、仕事をがんばることが大事。

2011年2月27日

社会貢献

今日は子ども3人を連れて科学教室へ。

空気抵抗の授業でスポンサーはTOYOTA。現役のエンジニアの有志がボランティアで開催。

理想的な社会貢献の姿。普段は会社の仕事に貢献し、休みの日は社会に貢献。

最近、社会貢献の仕事をしたい若者が増えているが、しっかり会社に貢献し、それなりに稼いだ上で、休日にボランティアしたらどうか。もっとも、会社に貢献できる人材になることも簡単ではないので、仕事を一生懸命やることからスタートだが。

社会貢献の第一歩は身近な人を助けること。会社ではまず先輩、上司の仕事を助けることからはじまる。先輩、上司の仕事を助けることも立派な社会貢献。

2011年3月 1日

日系フィリピン人

今日はフィリピン人の方々と今後の調整。片言の英語でなんとか通じているのか。

約5年ほど前からはじまった日系フィリピン人派遣事業。創業来お世話になっている社長の紹介で日系人ルートを開拓。その社長には受け入れ企業も何もかも紹介いただいた。会社が厳しい時には出資もしていただいたりお世話になりっぱなし。

この日系フィリピン人派遣は社会貢献としてもやりがいがある。彼らにとっては、日本に来て給与は高くないにしても、衣食住が整っていて、実家に仕送りもできて貧困からの脱出。日本に来たい人がほとんどのようだ。最初に渡航費を立て替えてあげたり、マンションなどを手配したり、ビザの更新など彼らにとっても分からないことだらけをサポート。

人格もおっとりしていて、日本人にとっても非常になじみやすい。

景気が回復し、人手不足になればまた取り組みを拡大していきたい。

2011年3月 2日

恩返し

本日は、約6年ぶりに弊社の元インターン生とお会いした。

現在はある会社で5年勤め、すでにマネージャーに。

採用担当にもなり、今回は新卒採用の依頼をしてもらうことに。

彼も「今があるのはあのときのインターンの6カ月間のおかげ。今度はお役に立ちたい。」と。

仕事をいただくこと以上に、彼の心意気が非常にうれしい。

私も社員やインターン生や、お付き合い先に紹介するインターン生にも「恩返し」の大切さを繰り返し伝えてきた。

自分自身も、前職は辞める年には恩返しのために必要以上にがんばって目標を3割以上上回る数字を残したり、次の年に持ち越される数字もお世話になった上司につくように計らった。

退職間際の賞与も受け取りを辞退した。もらった給料分は働いて成果を出せたが、会社としては、これからもっと稼いで会社により貢献してほしかったはず。給料分の成果を出せずに辞めていった同期が半数ほどいたので、その分を辞めずに残った社員が稼がないと経営は成り立たない。自分はそこまでは貢献できなかったと思うから賞与は辞退したのだ。(賞与は上司に説得されもらうことになったが。)

あと、有給休暇も入社以来全く取得しなかったため、辞めるときに全部取得し1カ月分の給与を働かずもらうようにすすめられたがこれも辞退した。逆に、辞めたあとに引き継ぎが不完全で困るケースもあるだろうからと辞めた次の月にボランティアで4日間出勤した。

こうした当たり前のことを弊社スタッフには話していたから、弊社の社員も、辞める際には「辞める最後の1カ月間は引き継ぎが忙しく数字を上げることに貢献できないから1カ月分は給与はいりません。」と言ってくれる社員も数人いた。こうした心意気のある人材にこそ逆に月の途中で辞めてもしっかり1カ月分払うようにした。

会社が厳しい時期や目標を達成できなかった月には交通費などの経費を自発的に請求しないような人もいた。

辞める際に有給休暇を取得するような人も創業して8年間は誰一人いなかった。現在までも2人だけだがこれは権利とはいえ規則違反した上での退職だったので余計残念なことだった。

結局、神様が応援してくれるような行動をした人はその分のお金は後で返ってくることが起こるし、必要以上にもらった人は後で出ていくことが起こってしまう。

弊社では、インターンをすることが決まった学生の方にぞうきんをプレゼントしている。

これはお世話になる企業に対しての感謝の気持ちを行動で示すために、朝はやく出勤してそうじをしてほしい、という思いからだ。

私も新入社員の1年間は毎日1番出社してそうじをした。実際に取り組む学生の方もいれば取り組まない人も残念ながらいる。

こうしたよい行為は必ず自分に返ってくる。ぜひ遠慮せずにどんどん取り組んでほしい。

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2011年3月 4日

創業11周年!創業の原点とは

今日は創業11周年。

ほんといろんなことがあった。

立ち上げ当初はインターンシップという言葉がほとんど認知されておらず、企業の開拓にたいへん苦労した。

当時はベンチャーブーム。実際、創業時、兵庫県から1,000万円の出資を受けることができた。

うちも一応ベンチャーと謳っていた。

ベンチャー企業とはどんな定義か。

イメージとしてはなんとなく若い社長が少人数で立ち上げてがんばっているような会社をベンチャーと捉えられがちだが、それは違う。

私が経営コンサルティング会社に在籍していたとき、ある上司がこんなことを話してくれた。

「コンサルタントの役割は新市場をつくっていくこと。新しい市場が経済を拡大させ活性化させ、そうした取り組みこそ社会貢献。」

今までにない市場をつくりだす。

例えば、ホームページが少なかった時代に、ホームページ作成会社を立ち上げるとこればベンチャー。しかし、いまどきそうした会社を立ち上げてもベンチャーとは言えない。また、既存の産業で、「学生たちで立ち上げた会社だから料金が安いです。」というような会社も逆に価格競争を激化させ市場の衰退を招くため違う。

うちは株式会社として、インターンの仕組みをつくり、市場をつくった日本で最初の会社。

今まで多くの学生の方々に、「インターンやってほんとによかったです。」と感謝され、社会人の方々からは、「自分たちが学生のときにもしこうした御社のような会社があれば絶対に登録していたし、インターンをやりたかった。」と言ってもらえている。

新市場をつくり、多くの方に感謝される会社。

お金儲けだけを考えると、もっと別のことをやったほうが儲かるが、それは別の方でもできること。

自分が志高く、社会に貢献すべく自分にしかできないことを取り組んでいく。

創業当時は、とにかく、「今のままでは日本の若者はどんどん衰退していってしまう。それを救う仕組みを考えないと。」という想いだけでやってきた。

実際、私が学生時代の1994年ごろにすでに今のビジネスの構想を練っていたが、当時はインターンシップという言葉を知らなかった。だから、友人たちには、「今の日本の大学は学生をだめにする。このままでは将来の日本は危ない。将来、学生の方々に、アルバイトではなく、もっと社会人を体験できる仕事の機会を提供できる会社をつくり、成長意欲の高い若者をどんどん増やしたいんだ。」と熱く語っていた。

その後、インターンシップという言葉が日本で知られるようになり、「ああ、自分がやりたかったのは、このインターンシップを広げることだ。」とインターンシップという言葉があとからついてきた。

今日は創業の原点に帰る日。

これからも志高く、社会に貢献すべく、熱い想いを抱いた自分にしかできないことを考え取り組んでいきます。

2011年3月 5日

子どもの教育

今日は娘の塾の先生と打ち合わせ。

お世話になっている塾は生徒想いで、親身に考えてくれる。

個別塾のためか、利益利益していなくてありがたい。

生徒にはとにかく逞しくなってほしいという想いで指導してくれているそうだ。

それでも教育はなんだかんだ家庭が重要。

塾に頼りすぎず、こちらが主体となってサポートしていかねば。

特に高学歴に、ということにはこだわっている訳ではないが、小学生の頃の勉強の基本をおさえておくことは大事。理解力や文章力、勉強好きになることは、社会に出てからの仕事力に直結する。あとは高校や大学のときにインターンシップで営業面を鍛えておけば、社会に出ても活躍できる。

自分のことで精いっぱい、という人がほとんどだが、社会の役に立つ、社会に貢献できる人材に育っていってほしい。


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2011年3月 6日

人のデータベースをつくる

今日は早朝から、娘が模擬試験のため、会場近くまで車で送迎。

終わって早速、答え合わせ。

算数は、大人が見てもぱっとすぐには分からない問題ばかり。その割には結構解いていた。

あと1年で中学受験だが、受かる受からないは別にして、これほどの問題を毎日やっていれば考える力が間違いなくついてくる。社会に出てからかなり必要とされる力。

今日は車を運転していて、車線変更で入れてくれないケース。危ないし、心が狭い。

こうしたときなどは、必ず運転手の顔を見る。ああ、こうした雰囲気の人はこうなのか、と。

車に限らず、電車のマナーの悪い人、逆に良い人など、顔をインプットし、自分のデータベースに入れる。そうすると初対面でも、どのような人なのかなんとなく想像できる。特に採用面接では有効。

恋愛としてお付き合いしている人が車の運転マナーが悪い方は注意。また、お店などで偉そうに店員に接するような方も。今は自分には優しいかもしれないが、将来、喧嘩をするとかなりきついと思う。恋愛中は喧嘩をするきっかけはあまりないが、結婚して一緒に住み、子育てなどして互いに余裕がなくなってくると本性が出てしまう。

味方でよかった、と思う人が敵にまわるとほんと怖い。


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2011年3月 9日

責任ごっこ

インターンシップをしたい学生の方の動機の一つとしては、「アルバイトと違って責任ある仕事がしたい。」というものがある。

これは非常に前向きでよいことだ。

ただし、責任ある仕事をする、ということは責任を取らなければならない、ということだ。

よく、「はやく責任ある仕事がしたいから自分は中小企業に行きたい。」というお話も耳にするが、社会人として、企業人としての責任はかなり重い。

例えば、営業でいついつまでにこれだけの数字(成果)を出す、という目標があれば、それは何としても達成しなければならない。

仮に、今月100万円の利益を上げる、という目標があったとして、実際は70万円だったとする。あと30万円、惜しい!というのはアマチュア。プロは、何としても+30万円を考える。実際に達成できない月もあるかも知れないが、次の月で必ず挽回できるよう、次の月は休みなく働く。そして前月の分も含め達成する。

しかし、ほとんどの社会人はここまではやろうとしない。責任ある仕事はしたいが責任はとらないといういわば責任ごっこをしている。

インターン生は責任ごっこで終わってほしくない。

どうしても30万円足りなければ「給料から30万円引いてください!」というぐらいの覚悟がいる。経営者は実際、足りない分は実際給料がもらえなかったりその分借金したりしている。みんなが経営者思考で動かねば企業はいずれ衰退する。

インターンで時給がほしい、という学生の方もいるが、時給分の成果を出すのは簡単ではない。給料が高いからその仕事を選ぶのではなく、成果を出して高い給料をもらう、という発想を持ってほしい。


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2011年3月11日

震災

こんな状況でブログを書いているのもどうかと思うが。

本日も多くの学生の方々がインターンしていた。

会社としては、本日インターン中の方でタクシーで帰宅できる人は全員のタクシー代を負担することを決めた。

最大で20~30万円かかるかもしれないが、こうしたことでお金を使わずしてどこで使うのか、と思ったから。

早速、多くの学生の方と連絡を取り始める。

実際、交通渋滞が発生し、タクシーも使えないことが分かる。

本日、女性3人がインターンしていた会社では、3人とも会社に泊めてもらうそうだ。

自分自身は阪神大震災を経験しているからよく分かるが、あのときも最初は死者数名、とテレビで放送されていたが、現場は全くそんなレベルでない状況。テレビではまったく伝わらない、という経験をした。今回も数千人の犠牲者が出てもおかしくない状況。

今も、テレビからの情報収集で、学生の方に電車運転再開情報をメール中。

自分ができることをしたいが、まずは身近なところからできるだけやっていこう。

2011年3月12日

生きていることに感謝すること

震災が続いている。今日明日は出かけず、家で過ごすことに決めた。

問題はあさって。

各社でインターンしている学生の方々からも、月曜日はどうすればよいか、という質問が数件きている。

今のところ、出社予定しておくように伝えてはいるが、明日の状況次第。

社会人であれば、電車がとまっても基本的には出社しなければならない。電車が動かなかったから、というのはアマチュア。急な地震で電車が止まったなら仕方ないが、今回はある程度想定して先に先に動いておく必要がある。

以前、親しくしている整体の先生と話をしていて、ちょうど朝、雪かなにかで電車が止まって、スタッフは走って出社し2時間遅れで到着したらしい。根性は認めるが、甘い、と叱ったそうだ。特に接客の仕事で整体も予約制。お客さんが来社したらどうするのか。プロであればタクシーを使って間に合わせるか、雪で電車が遅れることは想定できたから2時間はやく出ていればよい、ということになる。

タクシー代は誰が払うの、自分はそんなにお金ないよ、と迷いはあるけれど、かかっても1万円ぐらい。それぐらい土日のどちらかバイトしたら取り返せる(兼業がだめな会社は実際多いのであくまで気持ちとして。)。それよりも、そこまでして間に合わせる自分をステキと思えることが重要。

それくらいひょうひょうとできないと人の上には立てない。人の上に立つのはほんとたいへん。常に尊敬されるように言動していかないと、ちょっとした一言でも部下はついてこなくなる。

今日はゆっくり寝られるのか。
ある方のブログでは、「今回はまだ始まり。今後、関東、東海、と可能性がある。日曜は危険。」とのこと。

関東に直撃すると、仕事はもちろんできなくなり、立場上、収入は途絶える。もちろん、生きていることがまず重要。あまり不安がらず、生きること。生かせていただいていることに感謝すること。もちろん、どうにかなる、ではなく、どういう事態のときどう行動するか、ということを考えて。

2011年3月13日

現場に行って救助したい!

阪神大震災に被災したが、水道が使えないだけでもたいへん。まずトイレ。小はまだよしだが大をしても流せないのがほんとつらい。だからがまんするが体の具合が悪くなる。あと、トイレ後に手洗いができないのも結構ストレス。風呂に2~3日入れないと疲れもたまるし、寒いと体が冷えっぱなし。

孤立している方々が多いようで、はやくなんとかしたい。

今、自分が行っても使い物にならないのがつらい。

日本も、韓国同様、男性は2年ではないにしても、半年ぐらい、義務として人命救助の訓練などを受けるべきだと思った。

政治家の方々も寝ずにがんばってくれている。
政治家に対しいろいろ不平も聞こえてくるが、リーダーが人の命、人生を預かって意思決定をするのは本当にたいへんなことなのだ。今はもっともっと応援する心を持っていてほしい。

明日からどうなる?

あすもインターンを予定している学生の方々がたくさんいる。

特に女性の方々より、「明日は予定どおり出社してよいのでしょうか。」と質問の連絡がきている。

できるだけ企業側と連絡をとるようにし、携帯番号を聞いている企業担当者とはほぼ連絡がとれた。普段はなかなか休日は電話をとってもらえないが、こういう状況だからこそ、皆さん即座に対応してくれたのだろう。

連絡がとれたすべての会社が「会社はやるが、もちろん休んでもらって構わない。」とのこと。

一方で、携帯番号を知らない会社の場合。オフィスに電話をしてもやっぱりつながらない。

明日はまず、すべての会社の担当の方の携帯番号を確認しよう。

そういえば明日はホワイトデーか。何も考えられない状況。みなさん、お返しはおそくなりますがごめんなさい。


2011年3月14日

各社社員の方々へ

今日は休日明け初日。

ほとんどの会社の担当者の携帯番号を入手できた。

あと、インターンシップ保険の確認で代理店に連絡。以前聞いてはいたが、改めて地震も対象となる、ということで安心。ただし、保険を使う事態が起こらないことを願う。

今週いっぱいはインターンの活動をストップされた企業がほとんど。妥当な判断だ。

あとは、経済的な打撃。生きているだけもちろんぜいたくはいえないが、業績低下は避けられない。

3月はおそらくほとんどの企業が20%程度はダウンする。来月から3カ月ほども10~15%のダウンが考えられる。

経営者としてはふんばりどころ。

いや、ぜひ社員の方々が会社に協力的になってほしい。

社員の方々から、経営者に、「今月は給与20%、来月から給与15%をしばらくカットしてください!」と言ってほしい。

その心意気、志が日本を救う。もちろん、会社から言われれば受け入れる、という方々がほとんどだろうが、経営者の意地と責任感がそうさせない。だからこそ社員の方々からそういった声を持ちだしてほしいのだ。

しばらく、20%カットの生活を送ろう。かなり細々したものだがこの危機を乗り越えてほしい。いつも経営者は何度もこうした危機を一人で乗り越えているものなのだ。

消費しないと経済にとってもよくない?いや、企業活動の経費の大部分は人件費なのだ。すべての企業が給与カットできれば、この危機は乗り越えられる。

志ある行動をぜひしてもらいたい。

2011年3月15日

納税で社会貢献

今日は確定申告に。

バタバタして、締め切りぎりぎりになった。

税金に関してはいろいろ考え方が変わる。

この震災で、自分の税金が少しでも使われれば、という想いと、無駄な政策に使われるなら払いたくない、という想い。

一時期、中途の人材紹介事業がかなり業績がよかったときに、1人が生涯で支払う平均の税金額分を数年で支払った。当時はかなりの額を支払っても、「また仕事でがんばろう!」という感じで励みにできた。納税することで社会に貢献できている実感。ただ、景気の悪い時期は「あのお金返して~」と思うことも。

国家予算を労働人口で割ると、1人が納めるべき税金額が出る。以前計算したら確か年収800万円ほどが必要。今の予算規模だと1,200万円ほどか。

日本を支えるためには、年収800万円以上の人間になることが必要。もちろん、実際は、所得税以外に法人税、相続税などもあるので一概には言えないが、会社員としての付加価値(粗利)が2,000円ほどの数字を上げることが必要。

なかなかできない数字だが、一方で100億円近く稼いで30億円を納税する人もいる。

このお金で、治安が維持され、利便性の高い国ができている。20万人以上の自衛隊のおかげで、今回も助かった人が多くいる。

とにかく生き残って、しっかり働ける人は、たえず考え動き続け、世の中に付加価値を出せる人材になっていくこと。

義援金も大切だが、それ以上に今、目の前のことをしっかりやること。自分のため、社会のために。


2011年3月16日

とろろこんぶ

今日はお付き合い先の社長とはじめて食事に。

放射能によいとされるものをプレゼントしようと思って渡そうとすると、「とろろこんぶですか?」と。

「なんで分かったんですか?」と聞くと、大学が化学科で、放射能の実験をするときには教授からとろろこんぶを食べるように言われていたらしい。

最近は1日20gは食べるようにしている。そのまま食べてもおいしい。こんぶ以外にもよいと言われているものは摂取するようにしている。

今日もまたご馳走になった。

その社長は、できない人でもなんとかしてやりたい、と受け入れられる面倒見のよい方。8歳ほど年下だが、自分より明らかに優れている。

帰ってすぐにお礼メールを。

ご馳走していただけるときは、素直にご馳走になるのも礼儀。

時々、学生の方でも、食事などご馳走しようとしても、「いいです。申し訳ないんで払います。」と言われる方がいる。これも気遣いかも知れないが、素直にご馳走になったほうが、ご馳走する側も気持ちがいい。

自分がご馳走する立場になるとよく分かる。せっかくご馳走したいのに断られると残念な気持ちに。逆に、「ご馳走さまです。美味しかったです!」と嬉しそうに言われると、またご馳走したくなるし、仕事などでもより世話をしたくなるもの。これもコミュニケーションとして重要なこと。

自分がこうしたら相手がこう思うだろうから、こうしよう、と考えながらコミュニケーションをとることが大事。

ただ、自分は最近、みなさんに甘えすぎだなぁ。今度必ずご馳走します!


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2011年3月18日

次男の願望叶う!

今日の卒園式では、次男の希望がバッチリ。

保健室の先生に抱っこしてもらい、写真をとることができた。

早速、プリントし、家に帰ってから大事そうに、アルバムにしまっていた。

人に見られたくないと言うから、人目につかないところに呼び出してお願いした。

なんかこういうのは、高校時代によく、告白で、友人にお願いしたりお願いされたり、とやっていたなぁ。

次男の将来が楽しみだ(笑)。


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2011年3月20日

中学受験

娘(小5)の模擬試験の結果が返ってきた。

なんとか偏差値は50後半で、中学受験できそうなレベルまでいった。

と言っても、私立ではなく、あくまで公立の中高一貫校狙い。

そして大学受験が勝負。

大学受験までの費用を長期的に考えると、この時期に塾に通って、公立の中高で学校でしっかり面倒見てもらえるほうが安くて済む。同じことを考える家庭も多いから倍率は高い。

もっと親が稼いで私立に、という選択肢もあるが、しっかり金銭感覚のある人間になってもらう意味でも、甘やかさず公立一本。

お付き合い先の社長がお話されていたが、人生勉強として、大学受験の経験は重要。中学や高校からの内部生は要領もよく温和で感じはよいが、ビジネスの世界においてここ一番のやり切る力や根性が比較的足りないという。

また私立小学校~高校までの学費は私立大学とたいして変わらないから、それだけの財力のある家庭は親が主導権を握っているケースが多く、何かと子どもの行動に口出しをする傾向があり、子どもの自立心が育たず、心のどこかで親を頼って、何かあっても親がなんとかしてくれる、という気持ちを持ってしまうという。

実際、東大の男性はマザコンが多いという(本当かどうか知りません。東大の方、申し訳ありません。)。

また、ある雑誌で難関校の教師のコメントとして、「うちの生徒は中小企業の経営者にはなれるが、総理大臣とか社会を変革できる人材には育たない。」と書かれてあった。

これも例外はいくらでもあると思うが、うちの子にはすくすく平和に暮らすよりは、社会をよりよくする活動を将来行ってもらうためにも、それなりに苦労もして、多くの苦労している家庭の子どもたちの状況も知っておいてほしい。そのためにも公立がよいと考えている。

それにしても中学受験の算数は難しい。私も算数だけはトップだったから解けない問題は今のところないが、相当時間をかけて解いて解説している。こんなの小学生にできるのか、と思いながら。


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2011年3月21日

次男がなんと空手の大会で準優勝!

と言っても、幼児は5名の参加者だったから、1回勝って決勝進出。その1回も、引き分け後の延長戦でも引き分け。体重測定で軽いほうが勝ち、となって1kg差で勝利!

表彰式では2位の表彰台にも上がって、幼児にしてはよい経験。

ただ、家族としては長男こそなんとか勝ってほしいという願いがあったが、上級者と当たり惨敗。今までは負けても泣かなかったが、今回ははじめて泣いていた。これから強くなりそうな予感。

長男は、昨年末も、数十人いる道場生で4人だけもらえた敢闘賞(努力賞)をもらうくらい、一生懸命練習している。はやく成果が出て、より自信を持って挑んでもらいたいという思いがあったが残念。

まだ、本腰入れられていない次男が勝ち、長男が負けた。でもこれも人生。人生は努力に対し公平になるようにできているからいつか必ず報われる。そして今度は嬉し泣きも経験してもらいたい。


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2011年3月22日

インターンシップ再開!

今日からほとんどの企業でインターンが再開となった。

特に営業インターンは、先週は自粛ムードもあって、貴重な1週間がストップに。春休み集中でインターンしている人にとってはつらい。

サラリーマンであれば、会社が休みになって喜ぶ人もいるとは思うが、インターンをやっている人は、1日でも惜しんでやっているのである意味、社会人より意識が高いと思う。

意識が高い人が職場にいるだけで、職場が活性化される。現社員のマンネリ化防止にもよいと受け入れ先では好評。

彼らの姿勢を見ると、もっとがんばらねばと思う。

それにしても、今、何をすればよいのか。

復興については政府主導でお金が動くから、そのお金をねん出する活動をするのが重要なのだろう。

被災している人の分まで働いて、税金を払えるようがんばろう!

学生のみなさんも、遊んでいないで、被災した人の分まで稼げる人間になる準備をしよう!社会を支える人材になってほしい。

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2011年3月23日

メイド喫茶ミーティング

本日は、どうしても今日中に打ち合わせをしたかった方と秋葉原でランチミーティング。今日は時間がとれないと言われたので、その方のアポイントの移動時間の合間でなんとか時間をいただくことができた。

せっかく秋葉原なので、メイド喫茶でランチ。そういう趣味はないが、営業ネタになるので時々行くが、今日も萌え萌えパワーを注入してもらった!

私と同い年のベンチャー企業の幹部。ああいう優れた幹部がいる会社はほんと強い。企業はトップで99%決まるというが、実際は幹部の力が大きい。

一時期、起業家輩出という言葉がはやっていたが、なかなか起業家一人では会社はやっていけない。私は起業家を支える幹部の輩出がむしろ重要だと思っている。

起業は支援がなくても放っておいてもやる奴はやる。インターンシップの取り組みを通じて、起業家を支える人材を育成したいと思っている。

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2011年3月24日

チームプラス10%運動

本日は移動の合間に大好きな東京駅のリラックマショップに寄ろうと行ったらなんと改装中でショック!

昨日も仕事帰りにラクーアに行ったら節電で19時閉店、と2日続けて。

でも、変わりなく毎日風呂に入れて食事もできることに感謝。

被災者のために何ができるか、移動中などよく考えている。

被災者を雇用できて衣食住が提供できるようになること。経営者としては雇用は一つの社会貢献。多くの人を雇用できるように力をつけること。

今はすぐに雇用できるとしても1人から2人。

100人、1,000人と雇用しようと思えばできるように会社を大きくできるか。

実際は簡単なことではない。高い能力がいる。

現在あるすべての会社が1割増員することはできないか。そのために社員1人1人の給与を10%減額する。そうすれば最大で300万人ぐらいの方に衣食住を提供できるのではないか。

被災者以外でも困っている人すべてを助ける。今こそ助け合いの時。

チームプラス10%運動。できる会社はやってほしい。


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2011年3月26日

器を大きくする

先日、コメントをいただいた方のブログを拝見していると、次のような内容のものがあった。


「地震のニュースの中で次のツイートを取り上げたニュースがあったそうです。

@playforjapan_jp より
今日被災者に電話インタビューした。家を無くした40代の女性が言った。「私達は他人の幸せや喜びをねたむほど落ちぶれてはいない。皆さんどうぞ我慢せず楽しい時は笑い嬉しい時は喜んでください。私達も一日も早く皆さんに追いつきます」俺は涙をこらえ笑顔でエールを送った

一番つらい状況の中でこんな言葉が出る人というのはすごい人だと思います。

この40代の女性のような考えの人がいることは、まだまだ日本の底力を感じます。」


人生は、やはり死ぬまでに人としての器をどれだけ大きくできるか、だと思った。

追い込まれたときに、人は本性が出る、と言われる。

どう考えても受け入れられない状況、人物、考え方こそどうやって受け入れられるか。その力量を人生で試されている。

以前は、例えばタバコをポイ捨てするような人を受け入れられなかった。でも今は、ポイ捨てする人がいて、それを拾う人がいて、それが社会だと思うようになった。

他愛のない当ブログですら、参考になる、と読んでくれている人がいる一方、気に入らないと批評しながら読んでいる人だっている。でも、それが社会。

これからさらに厳しい世の中になっていくかも知れない。試練の時だ。

あらゆることを受け入れていけるだけの大きな器をつくっていかなければならない。

インターンシップを希望する学生の方々には、うわべの仕事体験ではなく、ぜひ挫折を経験してもらいたい。そして逃げずに否定せずにそれを受け入れたとき、器が少し、大きくなる。

あわてず一歩一歩着実に階段を上っていってもらいたい。

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2011年3月27日

継続力

仕事では継続力がかなり重要。

採用面接でも、継続力をいろんな質問で測ろうとする。

特に多いのが、スポーツでがんばってきた、という話。

確かに夏の暑い日も走りこんだり、つらい思いをする。しかし、スポーツは根底で、好きだからがんばれる、というもの。

誰でも、好きなこと、興味のあること、楽しいこと、自分に利益のあることはがんばれるし、続けられる。

でも、興味のないことでも継続してがんばれるか、ということが実は重要。

そうした経験のある人は大丈夫。

でも、なかなかそうした人がいないから、興味を持ってくれた、自社を好んでくれる人を採用するしかない。

インターンシップを希望される方でも、興味のあることをやりたい、という方が多い。

むしろ、就職する訳でもないのだから、興味のないことにチャレンジしてみてほしい。

視野が広がるし、興味のなかったことに取り組みながら、徐々に興味を持つことができれば、自分の可能性は無限に広がることを感じられると思う。

本物のプロフェッショナルはいろんな業界から声がかかる。倒産寸前の上場企業から再建のために召集される人材も多い。そういった人は、興味があるからやるのか。むしろ、自分が必要とされているからやる。プロフェッショナルとはこういうものだ。

興味があるから、好きだから、と言って選んでいるうちはまだまだアマチュア。ぜひプロフェッショナルを目指して、いろんなところから必要とされる人材を目指してもらいたい。


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2011年3月28日

被災者をなんとかしたい!

今日は、出版編集会社でインターンしている方と定期ミーティング。

いろんなプロジェクトに参加されているようだ。

どんどん企画があがるらしく、私も企画を頼んでみた。

「震災ボランティア」の本があるとほしい、と。

実際にボランティアに行きたくても、まず自分はどのような装備でどのようなことを考えたらよいのか、現地は何を求めているのか、など。

多くの方が何かをやりたいと思っても、できずにいる。

また、社会人であれば、生活を維持するために、会社を休むわけにはいかない。

政府が個人や会社の収入保証をしてもらえないだろうか。

そうすれば、多くの方がもっと現地に入ることができると思う。

特にマネジメント能力を持った有能な人材がいる。

経営者クラスがどんどん現場に入ると強いと思う。経営者は多くの困難に遭遇し、解決する経験をしている。特に行動力、問題解決能力はずば抜けている。

政府はボランティアばかりに頼らず、もっと柔軟に有能な人材を現地に集めるべきだ。被災生活で亡くなっていく人をはやく救わなければならない。なんとかしたい。


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2011年3月29日

登録者の方が増加

震災後、登録者の数が減少していたが、ここにきて増加傾向。

今日は5名、明日は7名の方と面談を行う。例年並みに回復。特に4月5月は1日に10名を超えるが、徐々にそのペースに戻ってきている。

震災でますます就職難が意識される中、新3年生の方の登録がいちばん多いが、就活中の方の登録も増加。採用活動が延期となる中、ここで少しでも自分を高めておきたい、という思いがあるようだ。

インターンシップを行うこと自体、非常に前向き。実際、やりたいと思っても行動にうつせる方は少ない。弊社との面談にたどりついただけでも、それなりに勇気を出して一歩を踏み出したことだからなんとかその期待に応えるべく動いている。

まわりの学生と差をつけたい、というのが本音だと思うが、みんなで成長していってもらいたい。弊社もこの事業は学生の底上げのために行っている。将来の社会の底上げにつなげるために。


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2011年3月30日

被災者支援「学生マンツーマンプロジェクト」

首都圏の大学も、新学期の開始が半月~1か月ほど遅らせるところが多いようだ。

今、被災地に行ける人は生活を守る必要のある社会人ではなく、学生だ。

この際、各会社は採用活動を2カ月遅らせ6月からとし、学校の開始時期も6月からにずらす。

この2カ月、全国の学生のうち50万人の方に被災地に入ってもらう。

避難生活をしている方が24万人とのことで、あと自宅生活をしている方もあわせて、50万人の学生をマンツーマンで配置する。学生にとっても社会に出る前の貴重な体験となる。

学生には交通費や日当を保証する。

50万人×1万円(食費、生活費、交通費、装備費、保険などを含む)×60日=3,000億円か。

1億人の方が3,000円出すだけだ。

学生マンツーマンプロジェクト。1人あたり3,000円。実現できそう。

2011年3月31日

不安をなくすための取り組み

インターンシップで得てもらいたいこと。

それは、仕事のスキルではなく、自信だ。

自分でも社会で充分やっていけると思える手ごたえ。

将来に対しての不安があるからこそインターンを行う方が
多い。

裏返せば今は自信がない、ということ。

採用面接で、企業側が期待するエピソードは、挫折経験と
それをどう乗り越えたかということ。

学生の方の大半は、それほどの挫折を経験することなく、
なんとなくアルバイトやサークルで過ごしてきた方が大半。

人が魅力に思えるような人生経験をしていない。

人が感銘するのは、華やかな成功体験よりもむしろ、どん
底から這い上がったエピソード。

だから、インターンシップではできるだけ辛いことを経験
してもらいたい。そして、それを乗り越え成果を出すとこ
ろまで経験してもらいたい。

不安を自信に。これは被災地でもいえること。

家をなくしてしまった人。親族を亡くしてしまった人。絶
望感いっぱいになっている方も多いと思う。

ここで将来への期待を持ってもらう取り組みが早急に必要。

・いつまでに仮設住宅で暮らせるようになるのか。
・1人あたり、1世帯あたり、1企業あたりの保証額はど
 れだけか。
・雇用創出に向けてのビジョン提示。各企業に雇用の義務
 づけを行い、何名枠を確保できているのかを示す。また、
 被災地で新たに事業を行う企業の創出と事業面と雇用創
 出面での支援。

後ほど変更があってもよいと思うので、まずは目安を示し
ていくことが必要。といってもなかなか決められないと思
うので私だったら仮に。

・仮設住宅は6月には入居。
・保証額は1人あたり1,000万円もしくは1世帯あたり
 3,000万円。
・ハローワークが都心などの採用需要をまとめ(目標1万
 人)、被災地で就職相談をはじめる。民間委託も活用。
・被災地での事業創出。1社につき、500万円~最大10億
 円の資金提供。1,000億円規模。
・財源は、消費税10%に。被災地は10年間は0%に。
 「義援金もよいのですが、みなさんが消費することで被災地は
 復活します!」とアナウンスし、消費喚起で経済の停滞を建て
 直し。

いろいろ検討されているとは思うが、目安をはやく示して
ほしい。


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2011年4月 2日

何でもよいから仕事をしよう!

ある、転職相談の電話が。

朝、はじまるのが遅い会社を探している、と。

確かに、朝弱い人は多い。いや、ほとんどの人が朝はつらい。

でも、なんとか起きて、遅刻せずに毎日会社に通う。始業ぎりぎりの人もいれば、1時間前には着いて準備をはじめる人も多い。

震災を目にして、そこから学ばなければならない。

健常者で、今、仕事をしていない人は、何でもよいから仕事をしてほしい。

好きなこと、やりがいのあること、自分探し、などぜいたくを言っている場合ではない。

働いて、稼いで、所得税を払って、消費して、消費税を払う。

少しでも生産活動に関わって、納税を行う。

今、生きていることに感謝して。


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2011年4月 6日

都知事選

もうすぐ都知事選。

面白い顔ぶれだ。

私は今のところ、渡辺美樹氏に投票しようと思っている。

今まで、なかなか経営者が政治家になるケースが少なかった。

起業家タイプはどちらかというと、政治をあてにせず、勝手にやっておいてちょーだい、といわんばかりに事業に集中し、成功されている。

でも、起業家こそが、もっと政治家になっていかなければと思っている。

リスクと責任をとりながら邁進する。

特に公務員になると、上司から、自分が責任をとらなくて済むような仕事のやり方を教わる、と聞く。

トップは相当なプレッシャーで取り組む。やって当たり前、できなければ批判される。

選ばれた方を批判せず、みんなで応援していかなければと思う。


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2011年4月10日

都知事選結果

都知事選は石原氏に。

渡辺美樹氏に投票したが、残念。

いまの状況であればなかなか新しい方に変わるのもリスクがあるので仕方ないか。

渡辺氏を副知事に登用、などはどうか。ぜひ起業家が政治に出ていく流れをつくっていってもらいたい。


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2011年4月11日

今こそ、変わるとき

被災地はボランティアが足りないという。

ボランティア2週間パックとしての装備を義援金などで揃えることはできないだろうか。

現状では本当に行ける人は限られ、ハードルが高いように思う。

あとは、東北に行けない方は、身の回りの人にもっと親切になろう。

今こそ、人が一人一人、誠実になり、助け合い生きていくとき。

街を歩いていても、まだまだ自分勝手な人が多いと感じる。

弊社も学生の方々とやりとりしていても、連絡をしてくれない人や、当日、無断でキャンセルする人、直前でキャンセルする人などいて、今こそ、もっとしっかりやっていこうよ、と思う。

自分自身もまだまだだが、人が一歩成長できるかどうかが、日本の復活、防衛につながると思う。

被災してはじめてたいせつなことに気付く、ということでは遅い。

石原知事の天罰発言が問題になったが、天の怒りをおさえるためにも、今こそ、変わるときだ。


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2011年4月15日

みんな家族

スポーツが再開し、選手たちは「勇気を与えたい」と口をそろえて言っているが、最近、どこか違和感を感じるようになってきた。

ちょっとひねくれた感覚かも知れない。

石川遼選手のように、賞金を寄付し、被災地の方と一体化してがんばる、という感覚が合っているような気がする。

石川選手も、賞金の寄付が重要なのではなく、一体化しないと競技に集中できない、という意味での強い意志が伝わる。

収入を共有化することで、感覚的には「家族」となれる。

今はこのような、全国民家族化が必要なのではないか。

被災地の方々に限らず、まわりの人を家族のように考える。

ここ3年ほどは、日本中の人たちが同じ収入で取り組んでみてはどうだろうか。がんばったから自分にご褒美がある、のではなく、家族のために当たり前のようにがんばり、見返りを求めない。

温かい社会づくりを再度見直していきたい。


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2011年4月16日

関東圏への警告

東京ディズニーランドが再開したようだ。

消費者の視点ではなく、経営者や従業員の視点で考えると、施設が運営されなくなると、収入が途絶える。TDLはアルバイトの方が多く、しかもそれほど給料は高くない。それでもって、休業状態だと生活ができなくなる。

今は関東圏に住むだけでも精神的に苦痛な毎日だが、それでも生計を立てなければならない。

先日、「2012」という映画を観たが、以前から2012年地球滅亡説?は多くの方によって言われていて書籍も多く出ている。

なんとかそうならないようにしたいが、今の自分では影響力も含め明らかに力不足。

結局のところ、身近な人に親切にする、ということ。

「被災してはじめて人の有難みが分かった。」ということにならないように、まわりの人に感謝し、できることをしておけば、逆に被災せずに済む。

東北の方がそういう気持ちがなかった、ということではなく、むしろ今回の震災は人間関係が特に薄れてしまい自己中心的に陥っている関東圏の人々への警告でもある気がしてならない。

自分自身、正直、まだまだできていない。

何をすればよいか、今日寝ながら考えてみる。


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2011年4月21日

原発問題は勇気ある人材を集めれば解決できるのか?

原発の問題がよく分からない。

作業がすすめば改善するのか。放射能が強いからその作業が進まないということなのか。

現場では現状5時間で1年分の放射能を浴びるという。

作業員一人ひとりが被爆しないことは重要だが、はたしてどれだけ重要なのか。

東電の作業員や上司にその勇気がないのであれば、全国で勇気ある人材を募るべきだ。

できれば総理が現場で命がけで陣頭指揮をとり、作業をすすめるべきだ。

総理にその勇気がなければ別の勇気ある命をかけられる政治家に取り組んでもらいたい。

全国に勇気ある人材はいくらでもいる。なぜなら私自身とて、勇気ある人材だからだ。

人材の勇気に問題があるのであれば、いつでも要請してほしい。


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2011年4月25日

けんこうしんだん

今日は朝8時から健康診断。

採血もいつも緊張するが、やはりバリウムを飲んでの胃の検査はひと苦労。
途中でゲップが出てしまい、飲み直し。ほんと病人になった気分。

食事を抜いているからおなかがすく。

今日は25日だから朝いちばんで社員の給与を振り込み、いざ、なか卯の朝定食へ。

え、10時までか。20分遅れ。残念。で、かつ丼にする。ちょっと朝から濃いな~。

この前、テレビ観ていたら、サッカーの遠藤選手が、朝は牛丼屋の朝定食を食べると言っていたので食べたくなって今日は狙っていた。なんでも嫁さんが子ども3人の子育てで忙しいから、と。

現代のお父さんたちは亭主関白、という訳にはいかない。昔のお父さんたちが好き勝手やってきたので、それをみていた娘さんたちは、「母のようになりたくない」と強くなった。

草食系男子は昔のお父さんたちの好き勝手の反動だろうか。


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2011年4月27日

ゴルフ!

昨日は震災後初のゴルフに。

ドライバーはまずまず。アイアンがまったくダメだった。新しいの買おうと決意した。

自粛ムードでまだまだお客さんは少なかった。

元気な人ががんばって働いて消費しなければ。

特に関西や西日本の人はここ一番がんばってもらいたいと感じる。


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2011年4月28日

投資より日々の仕事が大事

今日、学生の方をご紹介した会社の社長から、面接中によいお話がたくさん聞けた。

学生の方にとっては、インターンするかどうか迷っている方も、面接に行くだけでも非常に勉強になるので、できるだけ面接に行くようおすすめしている。

金融系の会社の社長だが、投資は素人にはあまりおすすめしないという。結局、損をする人が多い。それよりも、コツコツしっかり日々働くべきだ、と。

私も同感だ。投資は運にも左右されやすいが、日々の仕事は必ず力が蓄えられ、仕事をやればやるほど、更に力がつく。

ただし、力のつかない仕事もある。

先日、飲食セミナーで聞いた話だが、オペレーションのマニュアルがしっかりできている会社ほど、社員が定着しないという。それはマニュアルが完成しているから、個人の能力が高まらず、それに気付いた社員からどんどん辞めていくという。だから、飲食業は学生アルバイトを店長代理などにすえて、なんとかやりがいを持たせてまわしている。

実際、多くの学生の方が、アルバイトでリーダーになったりし、それを就活でPRするが、ほとんど評価されない。たいして力がついていない、という現実がある。実際、バイトに任せられる、という時点でおかしなことだ。もちろん、学生レベルとしての力はそれなりにつくがあくまで学生レベル。

と、このように一方的な視点で書くと、飲食業界から批判されるのでこのへんにします。


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2011年4月29日

マスクしようっと

今日はドライブするにはちょっと暑く、窓を開けると前の車のタバコの煙が車内に。まあよくあることだが。

それで喉をやられてしまった。咳が止まらない。

放射能対策としてもしっかりマスクをしようってことか。明日はマスクをして出かけよう。マスクの重要性を教えてくれた前の車にも感謝するようにしよう。


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2011年4月30日

ボランティアのコーディネート

連休中にボランティアに行く人は多い。

私の大学の同級生も行くと言っていた。

とてもよいことだ。

私も大学3年のときに阪神大震災に被災し、ボランティアを行った。

あのときは、今回のような津波の大被害はなかったため、ボランティアも人余りの状況だった。なんか役に立っていない感じで、だんだん気力がなくなり実家に一時退避することになった。うまくコーディネートすれば、それぞれよい働きができたと思う。

今回も、コーディネートする人がいると思う。

単に数を配分するのではなく、ボランティアする人にも目的や力量、度合いがあってそれに応じた内容のものを配備できるとよい。

私もインターンシップのコーディネートという非常に難しい仕事を11年もやってきたので、コーディネーターとして活躍できるようであれば何かお力になれればと思う。

こういうときのために、国策として、国内にどんな力を持った人間がいて、どんなときにどんな役割を担うことができるのかをしっかりデータベース化しておくとよいと思う。


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2011年5月 2日

面接官の力量

先日、送られた学生の方のメールに感動した。

2月よりインターンをスタートされている方で、3月からゼミが忙しくなり、5月以降の出勤が難しそうな状況に。

ここで、ほとんどの学生の方だと、「ゼミが忙しくなり・・・。」で辞めたい、という相談がくる。

彼女は、インターンを中途半端で終わらせると自分のためにも会社のためにもならない、と、ゼミの教授に掛け合って、ゼミを休む日はレポート提出で代用してもらうことができたそうだ。

彼女のような責任感の強い学生の方は、就職しても、やるべきことをやり切り活躍するのは目に見えている。ただし、就活の際に、面接官がそれを見抜けるかは別。

社会人キャリアの浅い面接官だと、どうしても見た目の愛想のよい学生を採ろうとする。そこには「短期的な活躍」は見えても「辞めずに長期で活躍する」姿は経験上見えていない。

地味なタイプの学生のほうが、就職してからも長期で活躍する傾向がある。

逆に派手なタイプは熱しやすく冷めやすい傾向があるため、短期的には活躍できてもすぐに辞める傾向がある。ただし、派手なタイプでも地味な性向も持ち合わせているタイプは万能型で非常に活躍する。このタイプは経験上、いろんな要素が考慮されるが、これは私独自のデータベースに基づいたノウハウのため、公開はしない。

これはインターンでも同じことが言える。

ぜひ、面接官の方々も、彼女のように、本当に長く活躍してくれる人材を見抜いてほしい。


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2011年5月 3日

被災地も大事だが、まずまわりの人の役に立とう!

妻が小学校の学級委員で忙しくなるという。

先日、全学年の学級委員のほとんど、およそ70人ほどが集まり、委員長と副委員長を決めたという。

司会の方が立候補を募ってもなかなか出ないため、一人一人順番にあてていったそうだ。ほとんどの方が断りのコメントをする中、となりの人は、「寒いからはやく帰りたいんですけど。」と言う始末。

仕方なく副委員長を立候補したそうだが、みなさん、何をやっているのかと思う。いろいろ忙しいとは思うが、震災であれだけ困っている人がいて、助けようというムードがある中、結局は自分のまわりの人の役に立とうとすら思えず、どうして東北の人を救っていけるのか。

天災は、人類の学びとしても起こっていると言われているが、これでは全く学べていない。

ボランティアをしたり義援金を送るのもいいが、まずは身近な人の役に立つことをすべき時。

それにみんなが気付いてほしい。自分自分、ではなく。

自分の身に降りかかってから気付いても遅いのです。これからよい社会をつくりましょう。
(もちろん、私も自戒の念を持って。)


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2011年5月 6日

逃げるが勝ち?

昨日、お店の駐車場にとめていた車にキズが。

おそらく隣にとめていた車が出すときにスッたのだろう。

ガッカリ。まあキズはそれほどでもないが。

やっぱり、こういうところで申し出るのはなかなか勇気がいる。特に金銭面だ。

何十万円も取られたらどうしよう。となって逃げてしまう人が多いのかも知れない。

自分はこういうケースでは逃げない(と思う)。逆に、人に迷惑をかけた分、人生では必ず自分に戻ってくる、ということも経験上知っているからだ。

うそといえば、就活は難しい。第一志望です、と言わないと内定がもらえない。うそを言って、内定をもらって、あとで断りにいくのはほんと気まずい。この風習はなんとかしなければならない。センター試験のように、受けられる会社を3~5社ほどに絞ってはどうか、と思う。そうすれば、双方がもっと楽になるような気がする。苦労することもある程度大切だが。

就活に慣れてくると説明会や面接も平気で無断キャンセルするようになり、それが当たり前になってくる。

逃げるが勝ち、なのか。

必ずあとからしっぺ返しがくるから気をつけないと。しっぺ返しがきても、それがしっぺ返しと気付かない人が多いと思うが。

学生のうちにもっともっと読書をしておけば、これぐらいのことはいろんな著書で書かれている。小説などに偏りすぎず、幅広いジャンルの本をおすすめする。社会人になってから身につけたい習慣は学生時代から身につけておくとよい。


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リーダーになろう!

小6の娘が修学旅行でリーダーになったという。

学年全員の前で終わりの挨拶もするそうだ。

とてもよい経験になると思う。

小学校でリーダーになれるのは、活発なタイプや運動のできる子、勉強のできる子など一部に限られる。

そこでリーダー経験できた子は、自信をつけ、次もまたリーダーを立候補したり推薦されたりする。リーダーに限らず、勉強や他の活動でもよりがんばろうというモチベーションにつながる。

そうやって、どんどんリーダーと他の子の「リーダーシップ」の差ができてくる。

リーダーになれるのは実質全体の2割程度だ。

これは仕方のないことだが、どうにか改善して、全員がリーダー経験ができるようにしてほしい。リーダーのやりがいと難しさの経験はその後の人生で大きく活きることになる。少なくともリーダーに対し文句ばかり言う人にはならない可能性が高くなる。

学生の方でも、まだリーダー経験のない方は、これからのゼミでも何でも立候補してほしい。うまくできないかも知れないが、学生時代の失敗は大したことではなく、今のうちにどんどん失敗して反省し、成長していってほしい。


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2011年5月 7日

ほめるより喜んでみる

今日は娘の通う塾の保護者会に。

通常は6月頃に実施するらしいが、あまりにもまずい状況なので1カ月はやく実施したそうだ。

みんなまだまだ受験モードになっていないという。

もちろん、どちらかというと、親に言われて塾に通っている子がほとんどだろうから、なかなか難しい。

高校受験あたりからは徐々に自立心が芽生え、自分のためにがんばろう、となれるが、中学受験はまだまだ親がポイント。

とにかく親が喜んだりすることが重要だそうだ。親の喜ぶ顔が見たい、それでがんばれるそうだ。

ほめる必要もなく、よい点がとれれば喜んであげる。決して「満点とれて当たり前じゃない」とならずに。そうなってしまうとモチベーションが持続できず、無気力になり燃え尽きてしまい受験はうまくいかないという。

自立型の人はどうしてもまわりにもそのように求めてしまいがちだが、自立できる人こそ、自立できない人のことを受け入れ、包み込んであげてほしい。


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2011年5月10日

家庭教師、塾講師はもう辞めよう

と言うと何かと問題発言のため、なかなか言い出せないが、本日お会いした社長が学生に向かって発言してくれた。

どんな仕事も勉強にはなるが、成長の程度については何をやるかでずいぶん変わってしまう。

その社長いわく、家庭教師、塾講師はアウトプットがほとんどでインプットすることが少ない。また、教える側のため、叱られることがあまりない。叱られる経験を若いうちにもっとしてほしい、と。

私も同意見だ。そうした貴重な時間を消費するアルバイトをほとんどの学生がやっているのを自分自身も学生のころに目の当たりにして、インターンシップというものを広げようという想いに到った。

家庭教師、塾講師については、大学1、2年の頃はまだよいかな、とも思う。が、3、4年でもやるのはどうかと思う。

3年からは成長のための時間の使い方をしよう。自分はいいや、ではなく、自分から、日本の学生の底上げを意識して、将来の日本の国力への貢献を意識して、何事にも取り組んでほしい。


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2011年5月11日

マスクしよう

今週は昨日から雨模様。

放射能が気になるが、東京圏はマスクをしている人も今はほとんどいない。

移動中はできるだけマスクをするようにしているが、ひとつ謎が。

マスクはタバコのにおいは通すが、けむり自体は通さないのだろうか。どうなんだろう。

煙が苦手な自分としては、咳き込むことが少なくなったような。


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2011年5月13日

技量審査場所

友人と飲みながら、技量審査場所に行こう、という話になった。

土日は多そうだから、有給を取得して平日に。

来週のどこかで行こうと思っている。

無料ということも素晴らしいが、技量審査場所は今後二度とないかも知れないから。

今から楽しみ!


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2011年5月14日

平常に戻った?

昨晩から東京の夜は繁盛するようになったと思う。お店の人も、「昨日までと全然違う」と。

GW明けはじめての金曜。

と思いきや、今朝いきなり福島で震度4。東京も1分程度揺れていた。

今後の地震を予言するようなブログもいくつかあるので本当に心配。

最近、いろんな経営者と話すが、みんな先が見えない、と。

経営者はとくにプレッシャーがきついここ2年になりそうだ。

感覚としては、持家と借家という感じか。

震災では持家の人は補修などたいへんでなんとかしないといけない。津波でなにもかもなくすかもしれない。借家だと、自分は引越せばすむ。

社長と社員の違いは大きい。

1日1日、それでも平和な状況に感謝し、大切に過ごそう。


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2011年5月15日

AKB48→THK48

AKB48が元気だ!

私も大好きだ!

人気投票(総選挙)もあって競争社会でみんな一生懸命!

ぜひ東北AKBならぬ、THK48もやってほしい。もう準備中かも知れませんが。


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2011年5月17日

英語の勉強って本当に必要?

学生の方々の多くはTOEICの勉強をしている。

将来、英語は必ず必要になってくる、と思い込んでいる。

われわれの頃もそのようなことを言われていたが、仕事上、英語を使う機会はほとんどない。
あったとしても通訳で事足りる。

英語を使う仕事は多く見積もっても全体の2割か。

就職後、必要に迫られてやるのはよいが、必要かどうかわからない状況で漠然とその勉強に時間をとられるのはどうか、と思う。

海外に住んでいた方も、日本に来て、使わないとどんどん忘れる、と聞く。

だから、就職などで、必要性が出てきてから勉強すればよいのではないか。


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2011年5月20日

結びの一番の直前に地震が!

結びの一番、白鵬が敗れる!座布団が舞う!

取り組みの10秒ほど前に地震で両国国技館が大きくぐらついた。

が、行司が気にせず進行。動揺なく進行した相撲界と両国国技館の自信、すごさに驚いた。

ん!地震と自信か。今度関連性を考えてみよう。

15時ごろに両国に到着。友人と待ち合わせ、通常期約5千円のチケットを半値で購入。

次々と力士が国技館入り。携帯は預けているのかな。

入ると元横綱がサイン会。

弁当は国技館内で購入。

やっぱり幕の内。

中はチケットが抽選で無料で入手できたからか、桝席は8割ほど。2階の椅子席は6~7割ほどだ。

なんかもったいないな。

はじめて知ったのは行司の35代木村庄之助が結びの一番しかやっていなかったということ。他の行司も2~3番ずつで交代。呼出しも含め、多くの方が関わっているな。

きっちり18時前には終わらせるところもさすが。

今回の無料キャンペーン?で、結果的にかなり客層のすそ野は広がったように感じる。

少なくとも私はまた行きたいと思った。今度親を連れていこう!

相撲ビジネス。国外などいろいろ展開しても面白いかも。AKBのように。


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2011年5月22日

苦労は買ってでもしよう!はなぜか?

先日のニュースで、五体不満足の乙武さんが、被災地に行った内容のものがあった。

感動した。

やっぱり、もともとスポーツ選手など元気な人ががんばっている姿よりも、自分よりも厳しい状況でがんばっている人の姿に勇気づけれられると思う。

もちろん、著名人などと会えて元気になれることはあると思うが、心の底からがんばろう、というのとはちょっと違うのかもしれない。

もっとも、スポーツ選手や著名人も、ほんとつらい状況で(生活や人生をかけて)がんばっているのではあるが、なかなかそのことは伝わりにくいと思う。

批判はあるかも知れないが、例えば人を勇気づけられる人を点数化して、データベース化し、こうした状況で依頼ができないものかと思う。

苦労を乗り越えた経験は、人の心を動かす。

特に、会社で上司になったときは、若手を動かさなければならない。そういう状況で、そうした体験を話し、心を動かすことができる。

苦労を乗り越えた経験は、人の上に立ってより活きる。人の上に立って人を動かしたければ、苦労は若いうちは買ってでもしたほうがよい。

逆にいうと、人の上に立って人をマネジメントすることはほんと難しく苦労するから。


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2011年5月28日

学生交流会

今日はインターンをしている学生同士の交流会を行う。

OBで現在社会人の方も4名参加してもらえる。

ぜひ、向上心高い方々で交流してもらいたい。

学校だけだと、なかなか向上心高い友人と出会うのは難しい。

私が学生だったら非常にうれしい場だと思うので、こうした機会はどんどんつくっていきたいと思っている。


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2011年5月31日

交流会無事終了!

先日は無事、学生交流会を開催することができ、OBが5名、現役学生が16名のご参加だった。

早速、お礼のメールを何人もいただいた。特に、「刺激になりました。」という感想が多い。

若いうちは、まわりから刺激をもらい、自分をモチベートしていくことでよいと思う。徐々にまわりをモチベートできる人材になっていってほしい。

全員と交流してもらうため、今回は計20名で募集を締め切ったが、それでもなかなかみんなと交流するのは難しい。

生涯の友人をなかなか見つけるのは難しいが、こうした交流会でぜひよい出会いをしてほしいと思う。


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2011年6月 3日

インターンシップで人生の師に出会う

本日も、1名、インターンの受け入れが決まった。

今日の受け入れ先企業とは創業来のお付き合い。

以前受け入れていただいた学生の方が今度結婚するそうで、そこの社長が披露宴に招待されたそうだ。

インターン後も交流がかなり続いているそうだ。

非常にうれしい話だ。

インターン生としては、インターンシップで仕事を学ぶこと以上にメリットがあるのが、職場に入ることで社会人と触れ合え、いろんな人生のアドバイスがもらえる、ということだ。

その学生も、社長のアドバイスで就職先を決めたそうだ。

社会人には見えている視点も学生ではなかなか持てない。

ぜひ、はやいうちに、社会人と触れ合う機会を持っていただきたいと思う。


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2011年6月 5日

助産院

上の子2人がお世話になった助産婦さんが引退するそうだ。

当時、インターネットでもそれほど情報がなかった時代に、電話で問い合わせたりしていろんな手法でたどりついた助産院。

3人目の子は産婦人科だったので、助産院と産婦人科の比較がしやすいが、まず、雰囲気が全然違う。助産院はほんとうに温かい感じ。

あと、毎回の診察時間が30分ほど。産婦人科はせいぜい5~10分程度でしかも待たされる。

それから、旦那が立ち会える、体のためを想った料理、など様々要望を聞き入れてくれる。

若いうちに産めるのであれば、助産院をおすすめする。


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2011年6月11日

インターンシップの意義

インターンシップの登録者が毎年5月をピークに徐々に下がっていくが、今年は6月も多い。

大手サイトの登録もはじまったが、「大手企業のインターンは会社で働く、という感じではなく、学生同士のグループワークなど、疑似体験のものが多い。自分はしっかり働いて成果も追及したい。」と感じる方も多い。

私が起業したのも、大手企業のインターンシップに疑問を持ち、このままでは自分が描いていたインターンシップが広がらない、と感じたから。

実際にインターンシップ事業をはじめる7年ぐらい前からこの事業を描いていた。社会人2年目ごろから大手のインターンシップがはじまったが、「?」を抱く。それで、勤めていた会社を本当はあと2~3年は勤めたかったが、このままではまずいと、予定よりはやく辞め、事業を立ち上げる。

インターンシップを職場体験で終わらせてはいけない。それでは意味がない。

インターンシップを通じて、仕事の大変さを知り、また、成果を出すことで仕事の楽しさを知る。

そういうものであってほしい。

仕事に対しワクワクでき、はやく学校を卒業して働きたい、と誰もが感じてくれるような、そういう取り組みにしたい。

そういう人材にみんながなってくれれば、ミスマッチなどはなくなる。そういう人材はどんな会社でも活躍したいと思えるし、会社側もそういう人材はいくらでもほしいと思う。

インターンシップは、雇用のミスマッチをなくす取り組み、といわれるがそれはちっぽけなこと。そうではなく、人材のマインドのレベルアップを図り、有用な人材を増加させるものであってほしい。


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2011年6月30日

いつまでバイトしているの?

正直、大学3年にもなって、飲食店やコンビニでアルバイトしている人は、はやく辞めたほうがよい。

時間の切り売りで小遣い稼ぎをしている場合ではない。

この半年、どのように取り組むかで、就職先が全くかわってくる。生涯賃金も5千万円~1億円の差が出てくる。

できるだけ長期のインターンシップに目を向け、仕事の本当の楽しさを味わってもらいたい。


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2011年7月 7日

大学入って何してたの?

大学3年の方に、履歴書を書いてもらったら、ほとんどの方が、「人生でがんばったこと」について、中学や高校のエピソードを書く。

もっとも、大学よりも、中高のほうがいろいろがんばって燃焼していたのだと思う。

でも、それって非常にまずいこと。

大学入って、何してたの?って。

バイト、サークル、バイト、バイト、バイト。

もっと熱くなれる、真剣になれることをやらないと。


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2011年7月16日

空手の先生

息子たちの空手の先生が亡くなられた。

まだ47歳とのこと。

残念。

いつも稽古のあとにみんなに向けてお話をされていた。

ある日、拳立てについて、しっかりやるようにと、

「みんなが10回やるところを8回にごまかしたり、下まで体をおろさずにごまかしたりすることは、ごまかした分、得したのではなく損をしたのだからな。」

という話が印象に残っている。

子どもたちにはなかなか分からない話かも知れないが、いつもよいお話を聞かせてくれた。

ご冥福をお祈りします。

2011年7月17日

分相応

娘の模擬試験の結果が返ってきた。

前回は相当悪かったが、今回は前々回と同じぐらいで、見事「V字回復」していた。

本人としても、今回でモチベーションが上がったようだ。

まだまだ本番ではないが、一歩一歩階段を上っていってほしい。

大学生の方も、最初からインターン先や就職先を高望みする方が多い。

分相応のところからスタートし、一歩一歩成長していってほしい。


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2011年7月19日

カップラーメンどうしようか?

被災グッズの一つとして、買いだめしたカップラーメンの消費期限が迫っている。

買い換えようと思うが、残ったラーメンはどうするか?

もったいないから食べるか?

でも健康にどうか?

無理して食べる必要もないか。

じゃあ捨てるのか。

うーん。


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2011年7月22日

社会に必要とされる人材になる

夏休みからインターンをスタートする方がかなり増えてきている。

就職に対して、将来に対して、危機感を持っている学生の方が多い。

一方で、危機感を持たずにのほほんとしている方々も更に多い。

まだまだ、やりたいこと、好きなことを仕事にしたい、という方が多い。

それよりも、自分が必要とされているところで、一生懸命がんばろう、という考え方を持ってほしい。

プロフェッショナルとはまさに、必要とされるところで力を発揮できる人。

京セラの稲盛さんも、好きでJALの再建に関わったのではないと思う。

必要とされたから。

世の中に必要とされる、社会に必要とされる人材になることを目指してほしい。

そうすれば、社会に役に立つ人材になれる。

社会に役に立つ人材こそが目指すべきステージ。


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2011年8月 6日

自信を掴み、本物の自分に出会ってほしい

夏休みが本格的にスタートし、今週、来週からインターンシップをはじめる方が多い。

ぜひ、失敗を恐れずに積極的にチャレンジし、失敗を恐れずがんばってほしい。

そして、社会の厳しさというものを実感してほしい。

最初は、「なんて自分は社会で通用しないんだ。」と実感することが多いが、これが大人たちのいう、
「社会はそんなに甘くない」ということだ。このこのを実感しておくだけでも、残りの学生生活の過ごし方が変わってくると思う。

しかし、2週間ほどして慣れてくると徐々に、社会人の顔つき、振る舞いになっていく。成果も出てくる。「自分でも社会でやっていける。」という自信につながってくる。

インターンシップをやると就職活動で有利になる、といった小さなこと(学生の方々にとっては小さなことではないが)ではなく、人生を前向きに生きていくための「自信」をこのインターンシップで掴んでもらいたい。

就職活動でも、テクニックではなく、いかに今後の人生をどのように考えているか、ということがポイントになってくる。

社会人やまわりのインターン生に刺激を受けて、「本物の自分」を掴んでもらいたい。


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2011年8月 7日

ハンデの必要な社会

サッカー元日本代表の松田選手がお亡くなりになった。

元サッカー少年の私としてもとても残念だ。

プロサッカーは選手寿命もはやいと聞く。

30代でもプロとしてやっていけるのはごくわずかで、25歳ぐらいで引退、という話が多いようだ。

日本代表の遠藤選手が出ていた番組で彼が子どもにサッカーをやらせるか、という質問に、「ゴルフのほうが選手生命が長いのでよいのではないか。」と語っていた。

一般的な仕事でも、転職は35歳まで、と言われている。よっぽど力をつけた人以外は。

では、40代、50代はどうなのか。経験豊富だが、ほとんどの人は体力、精神力は若い人には負ける。

若いほど有利な社会。だから、年輩者を支えていく仕組みがもっともっとほしい。

サッカーでもゴルフのようにシニアの部をつくったらどうか。

ゴルフなんかはハンディキャップがあるから、みんなが勝つチャンスがある。社会の中にもっとハンディキャップをつくって、支えあう仕組みをつくったらどうか。


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2011年8月13日

なぜ草食系が増えたのか?

最近、インターンシップを依頼される企業さまからは、「ぜひ肉食系の男性を採用したい!」と言われることが多くなった。

それだけ減少している肉食系。

私の感覚では、全体の15%ほどまでに減っているのではないかと感じる。

もちろん、草食系でもチャレンジ精神のあるタイプも多いので、そう悪いことではないとは思う。

では、なぜ草食系が増えたのか?

それはズバリ、女性が昔と比べどんどん強くなっているからだと思う。

もともと強い?女性が若い時から男性よりも目立つような存在になってきた。

男性が場を仕切る経験をすることが出来にくくなってくる。だんだん場を和ませる立場に。

こうなってしまったら、むしろ、女性がどんどん肉食系の役割を果たしていけばよいと思う。

都合の悪い時に、「男でしょー。」というセリフは言わないでほしーい。逆にときどき言いたくなる。「女でしょー。」と。

もう男女関係なく、男性に期待しすぎずに、みんなで社会を盛り上げていくのがよいと思う。


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2011年8月21日

ゼロイチの経験

この前、ある経営者と話をしていて、ゼロイチという言葉を聞いた。

0から1を生み出す、ということだそうだ。

学生時代にゼロイチの経験をすることができるかどうかが結構重要。

サークルの立ち上げとか何でもよい。

0から1を作り出すのはたいへん。最後は根性!あと、まわりが何もしてくれない、なんてぼやいているんじゃなく、「俺がやるんだ、俺がしっかりやればいい」とまわりに依存しない気持ち。

ゼロイチ経験は、就職して、社会で活躍していく上で重要。決して就職活動のため、ではなく。


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2011年8月24日

どんなことで社会に貢献したいか

先日、テレビを観ていて、子供へのインタビューで、

「将来、どんな仕事がしたいですか?」と聞くと、

「パン屋さんになりたい。」といった職業名が返ってきて、

「将来、どんなことで社会の役に立ちたいですか?」と聞くと、

「パン屋さんになって、貧しい国々の人たちにおいしいものを食べてもらいたい。」といった返答が返ってくるという。

就職活動も同じで、「どんなことがしたいか。」ではなく、「どんなことをして社会に貢献したいか。」という視点で考えていくとよい。


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2011年9月11日

高校生クイズ

今晩は家族で金曜にやっていた高校生クイズの録画を観る。

親としては、今までさんざんクイズ番組を見てきたから見慣れているが、子供にとっては結構刺激的なようだ。

高校別の対決、ということもあり、どの高校が優れているか、ということにも興味を持ちやすくなる。

受験生を持つ親としては、非常によい番組だと思う。

最後、茂木さんの言葉で、「一生懸命やってきたから負けたときに泣く。皆さん、泣くほど普段がんばっているでしょうか。」と。

営業インターンを行う女性の方でも、最初の頃は時々、泣く方もいる。そうした方々を見て、自分は毎日、泣くほどがんばっているかな。がんばっていないよな。と思う。

我々は学生の方々を元気づけもするが、元気をもらうことも多い。


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2011年9月14日

次世代みんなでがんばろう!

首相の所信表明演説で、震災復興の財源を、あとの世代に負担させるのはよくない、という内容の話があった。

確かに考え方としては分かるが、あとの世代は、復興のためならがんばると思うんだがどうだろうか。あれだけ多くの若者がボランティアに行っているんだから。

例えば10兆円なら、5,000万人×20万円で、1年に1万円×20年間、という考え方でもよいと思う。

20年間、次世代みんなでがんばろうじゃないか!


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2011年9月16日

FACEBOOK

FACEBOOKが浸透してきて、人を採用する際にも参考にできるようになった。

その人の考え方や人脈など、いろんなものが見えてくる。

逆にページを開設していない人は何かしらワケありで自己紹介できない人、ともとれる。

経歴などごまかす人が多かったが、それができなくなると思う。悪いことができない!

よき社会が到来しそうだ。


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2012年1月14日

責任感持って!

本日、インターンの面談があったが、1名無断キャンセルがあった。

非常にがっかり。

学生の方のご都合を考慮して、休日出社している訳だから、せめて連絡はしてほしい。

しかし、無断キャンセルはめったにない。

それだけ、インターンをしようとしている学生の方は、意識が高いというか、責任感が備わっている。

通常のバイトの面接なんかは、半分が面接の約束すら無断ブッチが当たり前だから。

弊社が関わることで、インターンのイメージをなんとしてももっと向上し、もっと日本に広めていきたい。

そのためには、学生の方、ひとりひとりが責任感を持って、行動してほしい。「所詮、学生はこの程度か」、と
インターン受け入れ企業に思われてしまうことほど悔しいことはない。


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2012年3月 9日

銀だこ

昨日のカンブリア宮殿も面白かったな。

銀だこが石巻に本店を移転したお話。

雇用を生み出し、地域を元気にする取り組み。

まさに会社経営で社会貢献している。

うちも社会貢献度の高い取り組みをしていると思うが、まだまだレベルの違いを実感。

今度銀だこ、絶対食べよう!


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