<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>世の中を良くするブログ</title>
      <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/</link>
      <description>インターンシップ総合研究所代表、藤井の「世の中を良くするブログ」です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 03 Jul 2008 09:24:22 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>「子どもを甘えさせる」</title>
         <description><![CDATA[私の妻は現在、小学校と幼稚園の役員をやっていて、この前、幼稚園で園長先生<br />
と話す会を実施したそうです。<br />
そこでの園長先生のお話し。<br />
<br />
「子どもを甘やかしては駄目。甘えさせてください。」<br />
<br />
この「甘やかす」と「甘えさせる」の違いは主語が誰になるかということです。<br />
子供が主語であればＯＫ。親の都合（甘やかしたい、買ってあげたい、など）を<br />
出してしまうのは親のこうしたいと思うエゴイズムによるもの。「甘えさせる」<br />
というのは「甘える」という動詞の主語が子どもにあります。<br />
<br />
子どものやりたい(甘えたい)を受け入れつつも、甘やかしては駄目。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/07/post_45.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/07/post_45.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 09:24:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ことばの持つ力は大きい」</title>
         <description><![CDATA[退社をするとき一般的に皆が使うのは「お疲れ様でした」だと思います。<br />
今後、「お疲れ様でした」を「ありがとうございました」に変更しましょう。<br />
<br />
「ありがとうございました」に変えることで<br />
今日も一日良い日を過ごせたという感謝の念が生まれると思うし、疲れた、<br />
という表現はやめたほうがよいからです。<br />
<br />
言葉の持つ影響力は大きい。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/07/post_44.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/07/post_44.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 19:07:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「信頼される関係作り」</title>
         <description><![CDATA[うちの妻がPTAの係をしているためいろいろな情報を得てきます。<br />
<br />
昨日はワタミの社長、渡邊美樹さんが理事長を務めている<br />
「郁文館学園」についての話を聞きました。<br />
<br />
イベントが多く、とてもよい学校のようです。そして極めつけは<br />
理事長が保護者に「何か問題があったら3分で解決するのですぐ<br />
に連絡をください」携帯番号を渡しているところです。<br />
<br />
「解決します。」<br />
<br />
通常の学校であれば、「努力します。」と伝えて、できるだけ穏便<br />
に慎重にすすめてしまうところ。<br />
本当にはできないかもしれないけれど<br />
言い切りの姿勢が保護者に安心感を与え<br />
学校と保護者間の信頼関係も上手に作っているようです。<br />
<br />
言い切るだけでなく、具体的に実行するスタンスが<br />
とても素晴らしいと感じます。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/06/post_43.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/06/post_43.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 22:14:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「練習」</title>
         <description><![CDATA[先日は子どもたちと球技の練習をしていました。<br />
<br />
最初は上手く投げられずに悪戦苦闘していたのですが<br />
30分もするとキャッチをすることや投げることにおいても<br />
非常に上達していました。<br />
<br />
「ちょっと教えてあとは練習。」<br />
<br />
個別に練習時間を取ることが上達の基本だと感じました。<br />
<br />
社会人になると常に本番ばかりで練習をする機会があまり取れませんが<br />
現在、研修に行ってもらっているように、練習の時間を上手に確保してい<br />
ってほしいと思います。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/06/post_42.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/06/post_42.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 07:42:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「自ら楽しむ意識を」</title>
         <description><![CDATA[先日のフットサルのことですが<br />
自らが楽しむことを意識しました。<br />
<br />
上手い人は上手くない人がいるとき、手を抜きます。<br />
張り切りすぎてはいけない、と、小さいときに学んでいるため、<br />
こうした場面では１００％楽しめなくなっています。<br />
<br />
今回は私はあまり意識をせず、<br />
どんどん自分で動いていました。<br />
<br />
自分自身が楽しむことで他の人も楽しめる。<br />
<br />
１００%自分のために動けたことがよかったと思う。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/06/post_41.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/06/post_41.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 10:09:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「自分を殺す」</title>
         <description><![CDATA[先日の日本経済新聞に島耕作が社長に就任したとの記事が載っていた。<br />
<br />
その記事にあった島耕作の、<br />
「時には組織において自分を殺すことも大事である。」<br />
という言葉が印象に残った。<br />
<br />
自分を殺し、周りを活かす。<br />
<br />
一番いいのは自分も周りも活かせるときだが<br />
自分を活かす、殺すの強弱を持っておくといいだろう。<br />
<br />
基本は自分を活かす、というスタンスで。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/06/post_40.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/06/post_40.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 21:11:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「近道」</title>
         <description><![CDATA[仕事に近道なんてものはあるのだろうか。<br />
<br />
唯一言えることは、<br />
時間があると思っているうちは遠回りしてしまう。<br />
<br />
時間がなければ、目的に向かって動こうとする。<br />
要するに動かざるをえない状況に自分を追い込めばいいのだ。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/04/post_39.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/04/post_39.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 11:28:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「経費削減」</title>
         <description><![CDATA[他社の話を聞いて、もっと経費削減しないと、と感じた。<br />
<br />
そこの会社は、１日で１人がコピーできる枚数まで決めて<br />
いるらしい。<br />
<br />
うちもまずはコピー機のカラープリントを少なくしていくように伝えた。<br />
<br />
こういうところから一つ一つやっていき、経費意識を高めていきます。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/04/post_38.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/04/post_38.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 18:38:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「出し切る」</title>
         <description><![CDATA[先日から新入社員が入社。<br />
<br />
私の新人への挨拶ではとにかく<br />
「出し切ってほしい。」ということを伝えた。<br />
<br />
前にもブログでは書いたかもしれないが<br />
とにかく大人になるにつれ恥じらいや恐怖など<br />
によって力が発揮できなくなる。<br />
<br />
それを今の若いうちに「そんなことはないんだ。」と。<br />
体で覚えておいてほしい。<br />
むしろ出し切ったほうが格段に心が充実し、行動自体にも<br />
自信がみなぎる。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/04/post_37.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/04/post_37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 18:34:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「責任」</title>
         <description><![CDATA[春が訪れ、桜の花も開花を迎えた。<br />
同時に新入社員を迎えることになる企業も少なくないだろう。<br />
<br />
去年は新人だった人も4月からは先輩。<br />
<br />
そこには以前にもまして、仕事に責任が伴ってくる。<br />
もちろん現業務に責任をもってしっかり取り組んでいる社員もいる。<br />
<br />
一つ、これは新人だろうが先輩だろうが志としては当然だが<br />
当然を当然足るものにすることがどれだけ企業に貢献しているかを<br />
自覚してほしい。<br />
<br />
例えば、遅刻寸前の新入社員がいたらどうだろう。<br />
先輩になった時、出社ギリギリにきていたら<br />
果たしてはっきりと物を申せるだろうか。<br />
<br />
これは単純な一つの例に過ぎない。<br />
一つの見逃しが二つに増え、それは悪循環を繰り返し<br />
会社経営に響くものとなる。<br />
<br />
ダメなものは「ダメ」と言えるように。<br />
<br />
やってみせ、いって聞かせて、<br />
やらせてみて、褒めてやらねば人は動かじ .<br />
<br />
山本五十六　（元帥・海軍大将・連合艦隊司令長官）<br />
<br />
一つ一つをおざなりにすることなく<br />
しっかりと向き合い、立ち向かっていってほしい。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/04/post_36.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/04/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 22:49:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「温かさを育む」</title>
         <description><![CDATA[他人への気遣いは仕事でも重要。<br />
<br />
当たり前のことかもしれないが<br />
出来ていない人も多い。<br />
<br />
集団の中に新しく入ってくる人がいれば、その人は<br />
非常に不安を持っている。<br />
<br />
そこで歩み寄る姿勢を持ってほしい。<br />
守りに入らず温かさを持って。<br />
その温かさが相手に伝わり、またそれが連鎖していく。<br />
<br />
温かさを育んでいこう。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/03/post_35.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/03/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 09:13:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「国の借金と国民の意識」</title>
         <description><![CDATA[国の借金が約840兆円と発表されました。<br />
<br />
国民一人当たりの借金は約660万円。<br />
<br />
この数字をご覧になり皆様はどのような見解を持たれたでしょうか。<br />
<br />
返済できる人がなるべく多く返済していく。<br />
また、国民の一人一人が国を支えていくといった<br />
高い意識をもって仕事に取り組むことが必要となってくると思います。<br />
<br />
以下引用文<br />
<br />
財務省は２５日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が<br />
２００７年１２月末現在で８３８兆５０億円になったと発表した。<br />
前回公表の９月末現在に比べて４兆３０６８億円増え、過去最高を更新した。<br />
<br />
２月１日現在の推計人口（１億２７７６万人）で割ると、<br />
国民１人当たりの借金は約６５５万９０００円で、<br />
３カ月間で約３万３０００円増えた計算になる。<br />
<br />
引用【FujiSankei Business i.】]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/02/post_34.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/02/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 13:06:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「子どもの可能性」</title>
         <description><![CDATA[小林正観さんの講演ＣＤの中でこのようなお話があった。<br />
<br />
「雪が解けたら何になる？」<br />
<br />
とある学校の先生が子どもに質問を投げかけた。<br />
<br />
1人の子どもを除いては全員が同じ回答。<br />
<br />
「水になる。」<br />
<br />
「正解。」<br />
<br />
確かに正解ではある。<br />
<br />
一方で1人だけ違った回答をした子どもがいた。<br />
みなさんなら水以外にどのような答えが浮かびますか。<br />
<br />
その子どもの答えはこう。<br />
<br />
「春になる。」<br />
<br />
先生はその答えに対して「違う。」と返した。<br />
<br />
みなさんは上記をご覧になりどのように感じたでしょうか。<br />
もちろん水という答えは間違ってはいませんが<br />
先生の返答はすごく画一的な考え方のように思えます。<br />
<br />
子どもの柔軟な発想を<br />
大人のしがらみによって潰してしまう。<br />
<br />
大人になるにつれ次第に制限をもつようになり、<br />
何かに縛られて生きてしまう。それをまた子どもに<br />
押し付けてしまい、それの繰り返し。<br />
<br />
それではいけないと思う。<br />
<br />
子育てについて、学べる環境をつくっていきたいと思う。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/02/post_33.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/02/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 11:36:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>成長利率</title>
         <description><![CDATA[毎月募金をしている団体が送ってくれる<br />
パンフレットの中にベナン（アフリカ）の金融市場について掲載されていた。<br />
<br />
最近、途上国で取り組まれているマイクロクレジットと<br />
いわれる仕組みですが、その団体でベナンの女性を支援するため<br />
１４％の利子でお金が貸し出されているそうです。<br />
(通常、５０％の利子を貸し出す現地業者がほとんどだそうです<br />
<br />
１４％と聞いて<br />
高いとお思いになったでしょうか。<br />
<br />
確かに日本に比べると高いと感じる人がほとんどでしょう。<br />
<br />
しかし、どうでしょう。<br />
一般に富裕層と言われる方々は、お金を借りて投資し、<br />
お金持ちになっていきます。<br />
<br />
成長には投資が必要といいますが<br />
まさにその通りだと思います。<br />
<br />
自己成長のためにどれだけの投資ができるか。<br />
<br />
そして人は年間、どの程度の割合で成長するのでしょうか。<br />
１４％以下では寂しいですね。<br />
<br />
日本でも資金運用の教育は重要視していかなければ<br />
ならないのかもしれません。<br />
良い人財、自立した人財を輩出していくために。]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/02/post_32.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/02/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 20:38:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>読書のすすめ</title>
         <description><![CDATA[週末に、<br />
『読書のすすめ（店名）』という東京の江戸川区にある本屋に行ってきた。<br />
<br />
前から一度は行ってみたかった本屋です。<br />
店長の目利きで本が置いてあるということから<br />
珍しい本がたくさんあり、ニッチで有名な本ばかり。<br />
<br />
通常、小さな書店というと、どこか殺風景で売れない本もたくさん<br />
並べていて品揃えで勝負しているところがほとんど。<br />
<br />
お店づくりの参考になると思う。<br />
<br />
最近、特に好きな小林正観さんの本もずらり並んでいた。<br />
<br />
ちなみに先日は、たまたま諏訪ゆうこさんのサイン会があったため<br />
店内は込み合っていた。<br />
<br />
『仕事も人間関係もうまくいく 笑顔力』（あさ出版）<br />
諏訪ゆうこ著]]></description>
         <link>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/02/post_31.html</link>
         <guid>http://blog.internship-soken.com/fujii/2008/02/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 13:19:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
