妻に感謝!
うちの子どもは、「パパはいつもお仕事がんばっているからおやついちばん多くあげる。」と言ってくれる。
常々、妻が子どもにそのように言ってくれているからだ。感謝!
うちの子どもは、「パパはいつもお仕事がんばっているからおやついちばん多くあげる。」と言ってくれる。
常々、妻が子どもにそのように言ってくれているからだ。感謝!
昨日より、ミスタードーナツで、大好きなリラックマのキャンペーンが行われている。
ポイントカード100pにつき1回くじが引ける。
私と子ども3人で合計4回引き、金賞が2つ、銀賞が2つで、リラックマとコリラックマのぬいぐるみ&ストラップをゲット!
仕事でストレスを抱えたときに癒してくれるリラックマ。
今狙っているグッズはゴルフのドライバーカバーがリラックマになっている商品。確か4千円弱。
あとはリラックマの折り畳み傘。ほしい!サンタさん。
裁判員裁判で、死刑判決が続いている。
裁判員の方々のプレッシャーは相当なもののようだ。
これほどまで責任重大な意思決定は、仕事でもなかなか経験がない方が
多いのではと思う。逆にそうした人がよい判断を下せるのかとも思う。
私も何度も遅刻をする社員がいては、辞めさせようかどうか悩むが、長い
目で改善を期待する。が、なかなか直らないものだ。こうしたことは管理者
の器の大きさなのか分からないが、会社にとっては辞めてもらいたい、でも
その人がよくなるチャンスも与えたい、とそうこうしているうちに、向こうから
辞表が・・・。なんだったんだ・・・、と思うことも多い。
こうした勉強を多くさせられる立場が経営者。だから若いうちからなっておき
たかったんだ。
常に、勉強勉強!
本日は、友人ファミリーとプールへ。母親組は買い物へ。子どもを連れずの買い物はとても気分転換になるらしい。
日々、子どもを見てくれている妻に感謝。こうした時間をできるだけ多くつくってあげたい。
長女はお稽古ごとのため長男と次男を連れてプールへ。
長男はまだ小3だがすでに300m以上スイスイ泳ぐ。次男はまだ幼稚園なので2m。今日は次男の泳ぎを中心に。
子どもの日々の成長度合いは大きい。自分は?
今日は息子2人を1,000円カットのQBハウスに連れていった。
コスト削減のため両替はしてくれない。
財布にはなんとか1,000円札が2枚。
自分も切ってもらおうかな~、どこかで両替してもらおう、と思っている間に他のお客さんが。
自分はこの次にしよう。
確かに、両替を店員が用意する手間は結構かかる。
オーナーだとまだよいが、バイトだと、現金を盗むことだってある。
店舗ではバイトの盗みがしょっちゅうだとか。
疑いをかけることを想像するだけでもストレス。店舗経営は自分はたぶん無理やな~。
今日は仲良くしていただいている会社の社長と専務とゴルフに。
山の中で紅葉がきれいでした。
前回、足を怪我したお盆明け以来で、今日もまだ少し足が痛く。
という言い訳もあり、スコアは散々。
平日ゴルフは人も少なく快適。料金も格安!
今日も何度も精神的に追い込まれた。つら~い!
ゴルフはこうした自分との戦いだから面白い。
またゴルフ行けるように仕事もがんばろう!
息子2人の空手の試合は2人揃って1回戦敗退!
長男のほうは優勢に試合をすすめたが途中、有効を取られてしまった。残念。
でも、こうして子どもを応援できること自体が幸せ。感謝!
そして、どんどんこうした失敗体験(成功体験)を積ませたい。
今日はまずまずの案件が決まり、その後ラクーアに直行。
いろんな温泉に行っているが、ラクーアの水風呂の深さと温度加減が自分にはぴったり。たまったストレスをリセットしてくれる。
今日は母が上京。
明日は有楽町で並んで年末ジャンボを購入するらしい。
親が元気なのはありがたい。
今日は韓国ドラマを見た。
「風の国」という、高句麗を建てたあとの物語。
国を治める、という大志に共感し、生きるモチベーションが上がる。
インターンシップ希望者はほんと意識が高い!
それよりもインターンシップをしたいと思える人をもっと増やさないと。
アルバイトもいいけど、自分の時間を売ってお金を得る、という感覚がついてしまうのはまずい。
成果を出す、という感覚が社会では大事。
経営者意識を持て!と言われるはずだから。
今朝は本日よりインターンシップ初日の方の同行。同行ついでに、受け入れ企業さんに菓子折りを持参。
学生の方がインターンシップを通じて成長できるのも、受け入れ企業さんの温かい支援によるもの。
これからも応援よろしくお願いします!
インターンシップ受け入れ企業から連絡があり、昨日今日と来るはずの方が来ていない、と。
その学生の方とは未だ連絡がとれず。
こういう方がいると、「やっぱり学生はだめだね。」となってインターン受け入れ自体ストップとなることも。非常に困る。
こうした責任感ない方はインターンしないで、と願う。
でも今年の無断ブッチは東京1名、大阪1名で全体の1%程度だから通常のアルバイトなどの無断ブッチと比べると断然低い。
みんなまじめにがんばってくれている。素晴らしい!
社会人でも入社2日目に無断で来なくなる、というのはよく聞く話だから。
只今、韓ドラ見終わった。
韓ドラの昔の戦乱ものはモチベーションも自尊心も上がるしいろいろ勉強になる。
嫉妬や裏切り、陰謀で殺されたりと昔はたいへん。
うちの会社でも嫉妬や裏切り、陰謀、規則違反など、いろいろ苦労した時期があったな。
それでもこうして生かしていただいていることに感謝!
メインサイト(http://www.internship-soken.com/)のアクセス数がどんどん上がっている。
世界順位サイト(http://www.alexa.com/)での順位が久々に20万位を下回り199,437位!
インターンシップの注目度が年々高まっている。
来年がいっそう楽しみ。
今日は妻の来年の手帳を買いに百貨店へ。
今年と同じもの。使いやすいらしい。
以前から他店でもなかなか見つからなかったが、無事発見。
そういえば自分の手帳はここ10年以上、同じものを使っているな。
生産性は上がっているのだろうか。
社長だとなかなか市場価値が分かりづらい。いや、逆に単純で分かりやすいのかも。
自分はもともとは組織で上手にやれるほうだから、自分が活かせるのは組織に入ること。
でもそれは卒業したと思ったから次は経営者として修業中。
就職先の相談をしていて、朝の出社時間を気にする方がいた。
8:30始業だと、起きられるかどうか心配とのことだ。
このあたりは意識を変える必要がある。
まず、新人は赤字社員である、ということ。
そのためにまずできることは、朝早く出社して掃除をすることだ。
私も新人の1年間は始業の1時間30分前に出社して掃除していた。
年に1回の全社会議の表彰式で朝一番皆勤賞をもらった。
新入社員は少なくとも始業の1時間前には出社する。
そして、はやく会社に貢献し、黒字社員になることを目指すことだ。
できればそれを社会に出る前にインターンシップで体感しておいてほしい。
成果を出すことが求められるインターンシップをしたいなら、
まずはご登録ください。→http://www.internship-soken.com/
今年の目標は2つ。
経営者として、利益を上げること。具体的数値はここでは挙げないが、利益の量が結局は顧客満足の量でもあるので分かりやすい。利益を上げてはやく社会貢献活動(寄付なども含む)もしたい。昨年に続き、慎重な経営を心掛ける。
体力面では拳立て伏せ30回。現在の最高は16回だが、近そうで遠い数字。子どもたちと一緒に空手を習うかどうかは未定。
あと細かな心掛けはいろいろあるが、子どもが優しく強くなっていくよう全面サポートする。
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次男が「パパいつもお仕事がんばっているから」と、お年玉をくれた。
私の好きなリラックマのキーホルダーと10円。
そういえば、経営者同士の話で、資金が厳しいときは、(誰かからもらった)子どものお年玉を(子どもから取り上げて)社員の給料に充てている、といった話もよくあったな。
社員を採用すると、家族は後回し。
非常につらいがその覚悟がないと経営者にはなれない。
10年で残る会社は7%程度。
私もそんなつらい時期が多々あるが、ほとんどの経営者の家族がひどい目にあうというのは事実。
起業は安易に人にはすすめていない。
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新年早々、今週よりインターンや派遣での勤務がスタートする方が多い。
最初が肝心。
初出勤の際に自己紹介タイムもある会社が多いが、ほとんどの方が、
「○○と申します。何も分からずご迷惑をお掛けしますががんばりますのでよろしくお願いします!」
と挨拶するが、全然ダメ。
せっかくみんなに自分のことを知ってもらえるなかなかないチャンスだ。
出身地や住んでいるところ、趣味など、自分を表現するキーワードをいろいろ挙げるようにしよう。そうすればあとで誰かが、「○○さんも○○に住んでいるのね!」「○○やってたの?」と声を掛けてもらいやすくなる。
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売り上げの入金確認。
昨年の売り上げの未回収は1件数万円にとどまった。
営業や経理に携わらないとなかなか分からないことだが、お金を払ってくれない会社も多く、それで会社が倒産したりする。
弊社も取引先の倒産や経営悪化、詐欺で数百万円を回収できなかったことが何度かある。
売り上げの回収までが営業の仕事だが、最後は社長の仕事。
社員に回収を任せても、回収できないままになってしまうことも多く、未回収分は結局は社長が自腹を切ることになる。もちろんほとんどの社員は自腹を切ってはくれないしその重大性が分かっていない。
逆に自腹を切るぐらいの覚悟で挑めば回収はできる。
私も会社員のころは業務上のちょっとしたミス(数十万円ぐらいまで)は自腹で払っていた。自分が責任持って対処することで学習でき、次回からそうしたミスや失敗を減らすことができる。
経営者意識を持つ。
痛みを体感し、目先のお金よりも将来への投資、将来の自力を優先する。40代、50代に輝いていたいから。
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昨年末よりスタートしていたスタッフがダウンし勤務できなくなり、その職場には大きな迷惑をかけている。すぐに他のスタッフを探す。だめなら自分が入ろうか、とも思うぐらい申し訳ない状況。
そういえば、学生時代に家庭教師派遣会社で営業をやっていたとき、自分の担当した家庭の教師受け入れが決まったが、教師役が直前辞退。
その家庭の父からは、「息子がせっかくやる気になったのにどうするんだ。君が代わりにやってくれ。」と叱られ、自分が代わりにやることに。
営業→一家庭教師となり、実入りはかなり減った。
派遣会社の社長からは、「そんなに責任感を持ちすぎると体がもたないよ。」とアドバイスされた。
人を扱う仕事はやりがいあるが、たいへんなことも多い。バランス感覚を持って行動せねば。
経団連が、新卒採用について、情報提供を大学3年の12月から、面接は4年の4月から、で調整している。
これは非常に歓迎したい。
学生生活で何もせず、就活に突入し悩んでいる方が多く、そうした方々により多くのインターンシップの機会を提供することができる。
現状は3年生は9月ごろまででインターンシップを終了するケースが多いが、就活と並行してインターンシップを行い、できるだけ力をつけて面接に挑むことを推進したい。
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最近、IT企業を訪問すると、「マネタイズ」という言葉をよく耳にする。
無料サービスからいかにお金にするか、ということ。
携帯無料ゲームなどでも一部有料サービスとなるが、2%の方が有料サービスを利用すれば採算がとれるという。
商売は万人にうける必要はない。
いかに、受け入れてくれる層をリサーチしていくか。
そろそろ新しいビジネスも考えていかねば。
テレビで西宮神社の福男の模様が映されていた。
そういえば大学3年のときに西宮神社で的屋のアルバイトを3日間行った。ちょうど阪神大震災の数日前だ。
大学時代は目的のないアルバイトはやらなかったが、このときは的屋でどんなものが最も生産性が高いか勉強しようと思った。
というのも、大学3年の秋に、学園祭で模擬店を出店。コンセプトはよかったが、たこやきを商材として選んだため失敗。焼くのに時間がかかり生産性が低いことが分かった。
しょーもない話だが4年次にリベンジを考えていた。
アルバイトでいろんなものを作らせてもらい、その結果、焼き鳥が総合的に生産性が高いことが分かった。生産性の高い焼き方も学んだ。
そして、4年の秋、本番の2週間前、神戸大の友人に頼んで神戸大にも模擬店を出店。テストマーケティングバッチリで挑んだ本番、学内で最も行列を集める店舗をつくることができた。
といっても他の店舗は何も考えず出店しているケースがほとんどなので、真剣にやれば繁盛店はできて当然。プロが相手の本物の商売はやっぱり難しい。
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高校サッカー決勝は感動的だった。
私の時代はまだJリーグがなかったため、サッカーでプロを目指す、という選択肢はなかった。
プロという目標があれば、また違っていたかも知れない。(わけないか。)
卒業する3年生で頑張るのはもちろんだが、自分が2年生のときにいちばん重要なポジションを任されたときはプレッシャーだった。
そのため毎日、練習後に走って体力増強につとめた。
先輩たちにとって最後の大会で力を出し切るのはもちろん、足をひっぱるようなことはあってはならない。
結果は県でベスト8。優勝チームに負けたのだからまずまず。
でも、今から思えばもっともっと練習できたと思う。
やり切れなかった分、今、仕事でやり切るしかない。
自分がやり切ったと思えるほどの充実感を今年は求めていく。
本日、訪問した会社で、採用について経験談に基づきいくつかアドバイス。
たとえば喫煙者について。
喫煙者がダメでは全くないが、特に営業系の会社であれば注意。
採用面接の際に、喫煙しているのに「最近やめました」「これからやめます」という人も多い。
これを信じてはいけない。
私も何度も裏切られ失望した。
体験上は100%やめない。
やめないことがまずいのではなく、経営者にこうして平気でうそをつく訳だから、業務上のうそやごまかしも平気でしてしまいがちになるということがまずい。
逆に「これからやめます」というようなことを言わない人のほうがまだよい。
また、喫煙者は喫煙率の高い会社を選んだほうが居心地がよいと思う。
採用のコンサルタントも多いが、採用経験の少ない経営者は経験豊富な経営者にアドバイスをもらうのがいちばんよいと思う。
本日お会いした学生の方が、知人から「押しが弱そうだから営業には向いていないね。」と言われたらしい。
安易に人のことを決めつけないでほしい。
いまどき、押し売り系の人のほうが営業成績が悪く、人の話をしっかり聞いて提案できるタイプが成績を伸ばす。
やってみなければ分からない。でも社会人になってからではリスクがある。
ぜひインターンシップでチャレンジしてみてほしい。
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本日、大学4年生で内定が出ていない方をある企業に紹介し、内定を出してもらうことができた。
紹介する前から、採用してもらえそうな感じがしていた。
就職コーディネーターは、企業側とのお付き合いも長く、どんな人物を求めているのかしっかり把握している。だからミスマッチが少ない。
就職が決まっていない4年生はぜひ相談に来てほしい。
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夕食時に、創業来、何かとお世話になっている社長にお寿司をご馳走になった。ウニがやっぱりサイコー。
2歳上の方なのでもう40歳か。10歳ぐらい若く見える方。
様々な店舗を20店舗以上経営されている。さらに新規事業も自ら動いて数字をつくっている。
できて当たり前、という感じがほんとにすごい。
この会社に先日、インターン生を紹介したのだが、3カ月ほどして、連絡もなく出社しなくなり行方不明に。
なんとか後日連絡がとれたが、ほんとこうしたことは勘弁してほしい。
本日はそのお詫びでお会いしたので、自分が支払おうとすると、
「ご馳走させてください。その代わり今度は行方不明にならない学生を紹介して!」と激励された。
学生の方の身勝手さとはいえ、自分にも数%は原因があるはず。
自分自身も反省し、挽回したい!
今週木曜の企業との面接でインターンが決まった学生の母親から携帯に電話が。
「娘のインターンシップをキャンセルしてもらいたいんです。」
2~3年に1度、このように親から直接電話をもらうことがある。
親の反対でインターンがキャンセルもしくは中断となるケースも時々ある。
せっかく自分を成長させようとやる気になった学生の方が非常にかわいそうである。
親が自分の器を超え、(よく分からないことに対して)受け入れられない。
私も学生時代に経験が何度かある。
例えばちょっと背伸びして高額な商品を買うためにクレジットを組む際の親の了承が得られなかったこと。背伸びすることで、心理的な安定感、安心感を得たかった。まだ確固たる自信がない時期はもので武装し、特に恋愛や異性に対しての自信を得ようとするもの。若い時期は、恋愛や異性に対しての自信が、他に対しての自信にもつながるような気がする。
また、卒業間際に、知人にすすめられた自己啓発セミナーの参加も学生では親の了承が必要で、認めてくれなかったこと。この時は、自分と成功者との壁を自分なりに感じていて、その壁を乗り越えるためにどうしても行きたかった。行く必要に迫られた。これに行っていれば社会人としてもっと高スタートを切れたような気がする。
今から思えば大した金額ではないが、親としては、自分が知らない、理解できない領域だったため受け入れられなかったのだろう。
成長の機会を逃す。
もっと幼少のときには親があのときもうひと押ししてくれれば、というようなことも多かった。
親のせいばかりにはできないが、親が子どもの成長を阻害してしまうことはよくあると思う。
以前読んだ本に、「親バカ」と「バカ親」について書かれていた。
「親バカ」とは子どもがやりたいようにできるだけサポートする親。
「バカ親」とは、自分がよいと思うことを子どもに押しつける親。自分がよいと思わないことはやらせない親。
両者、うまくバランスをとりながら接する必要はあると思うが、子どもが大人に近づくにつれ、できるだけ「親バカ」で行きたいと思っている。
メインサイト(http://www.internship-soken.com/)のアクセス数が更に上がっている。
世界順位サイト(http://www.alexa.com/)での順位が1カ月前に20万位を突破し、現在は134,790位(3カ月平均)。日本だけでは5,222位と5,000位を切る勢い。
日本には上場企業を中心に超優良企業が5,000社ほどはあるから、そう考えるとまずまずの好位置。
1カ月平均だと10万位も切っているため、この上昇度合いにはびっくりしている。
インターンシップが注目を集めている。
就職難というのが理由だとは思うが、これを機会に、インターンシップが一気に普及して日本に定着してほしい。
※インターンシップに興味のある方、まずはご登録ください。→http://www.internship-soken.com/
今日は、ある社長とミーティング。
彼は11年前の創業時の初年度に学生インターンとして、あるベンチャー企業に紹介し、それがきっかけでいろんなベンチャー企業の役員をして、最近起業された。
起業したことがよいのかどうか分からないが、うちがきっかけで面白い人生を歩んできたようでよかった。
今後は、うちと同じように、若者をもっと活性化させる事業をいろいろ考えているようで楽しみ。
一部、うちの仕事にも関わってもらうことになった。
このようなご縁に感謝。
本日は、これからの動きについてじっくり考えた。
昨晩、前職の船井総合研究所の元上司と食事した際に、いろいろアドバイスを受けた。
4歳上で今は執行役員で、東京の部門責任者。コンサルティングを頼んだら数時間で数十万円。
簡潔なアドバイスの一つ、収益を2倍にしろ、と。
根本を見直すきっかけになった。
やっぱり人脈は貴重だ。
特に、前職の方々とお付き合いを続けられることは信用にもつながる。
(ただ、自分が起業したこと自体は前の会社にとってはマイナスなので仕事をもらうのはルール違反だと思っている。)
実際、会社を悪い形で辞めていく人は多く、前職との縁は切れるもの。逆に辞めたもの同士がつながる場合は多い。
中途採用する場合でも、その人が前職の人とお付き合いが続いているかどうかが信用の指標の一つとなる。
今日は創業当初に当時は学生として交流のあった社長とミーティング。(最近こういうの多いな。)
リーマンショックでそれまでやっていた事業をやめて、別事業に転換。
それで軌道に乗っているそうだ。
なかなか新しいことをやるのは勇気のいることだが、感心した。
以前は好きなことよりも儲かることをやっていて、今は好きなことをやって儲かっていて楽しいそうだ。
今後、インターンも受け入れてくれそうで、またお付き合いを深めていきたい。
本日は午後から仲良くしていただいている社長とランチして、そのあと営業2件。
ランチをご馳走になった不動産会社の社長は私より年上だが、私のことをいつもほめてくれ、自信を与えてくれる。
この前の韓国戦後に本田も「監督は自分に自信を持たせるように接してくれて感謝している。」と言っていたが、まわりのそうした人が自分を勇気づけ、成長させてくれる。
貴重な存在。大切にしよう。
今晩は、大学時代の後輩と食事。
投資について討論。
株か、金(GOLD)か。
彼は中学生のころから株をやっているので株には自信満々。
私も大学時代に教えてもらって、いくらか儲けた。
当時の株は手数料も高く、4%上下しないと儲からなかったが、今は0.5%程度動けば利益が出る。ギャンブルに近くなった。
デイトレーダーとして研究すれば儲ける自信はあるが、昼間の時間を通常の仕事に費やしたほうが儲かる、ということを学生時代に見切った。もちろん投資額が大きければ別だが。
彼いわく、今年は株は上がるそうだ。特に○月はチャンス。
他の経営者からも、今年はチャンス、来年はどうなるか分からない、という話を耳にする。
現在、積立預金をしているが、一部を純金積立にしようか、迷っている。
昨日(本日朝)の日本代表はすごかったな!
ワールドカップ後、多くの代表選手が海外に移籍。
やはり海外で逞しくなるんだろうね。
学生の方もどんどん海外にいけるようであれば行ってほしい。
学生の方の成長のきっかけを与えたいと、このインターンシップ事業をやっているのだけれど、インターンシップはあくまでも選択肢の一つ。留学など海外で得られることは多いと思う。
成長して、社会の役に立つ人材になっていってほしい。
春休みがスタートし、今週からインターンを開始する方も多く、今週、インターンシップの面接に行く人も多い。
面接では、特に会話のキャッチボールを意識しよう。
聞かれたことについて、できるだけ多くの情報を伝える。
例えば、「好きなスポーツは?」と聞かれて、「サッカーです。」で終わるのではなく、「サッカーが好きです。先日の決勝戦は燃えましたね。サッカーは小学3年から今まで続けています。ポジションはMFです。」と。そうすると、その情報の内容からまた質問される。「日本代表では誰が好きなの?」といった具合。
このようにキャッチボールできるように伝えていくのがコミュニケーション能力の一つ。
今日は朝9時の初日同行のあと、次の予定(11時)まで少し時間があったので、新宿の歌舞伎町に。空いている店舗はドンキホーテぐらい。あとは10時から。
新しいPCがほしいから下見に電気店に行こうと10時まで近くをブラブラ。
パチンコ店前に400人ぐらい並んでいる。
勝てているのだろうか。10万円勝つ日もあれば、20万円負ける日もあるとか。
しっかり仕事で力をつければ、1日10万円以上稼ぐことは十分できる。どこかの大手企業であれば、1日20~30万円ぐらいの利益をもたらす動きをするようになる。
目先の時給1,000円も大事かも知れないが、ぜひ将来の時給10,000円のために地道に力をつけていってほしい。
今日も2名の学生の方を2社にお連れしご採用いただいた。
うち1社の社長とはかなり長いお付き合いで、以前、お金に困っていたとき、相談したら、ポンと数百万円貸していただいた。保証人もなく、返済期限も決めずに。
無事、返済をすることができたが、あのときの心意気は今でも鮮明に覚えている。
いつか、2倍にも3倍にも恩返ししたいと思っている。
今週はハードな1週間だった。
1人でも多くの学生の方にインターンをしてもらおうと、頼み込んで面接をしてもらったりと、多くの方のインターンが決まった。
今週、来週からスタートの方が多いがぜひ成長を実感できる経験をしてほしい。
本日はインターンシップ修了者の方と何名かお会いした。
編集会社でインターンした方は某マスコミ会社から内定をもらった。
インターンでの経験談は面接ですごく活きたそうだ。
他の方々も、現在就活で、インターン経験をお話されているそうだ。
面接で、
「学生時代に力を入れたことは?」
という質問になかなか目立つ答えを話せる学生の方は少ない。
インターン経験は仕事の話なので、面接官も理解しやすく、話も盛り上がりやすい。
最近2年生の方の面談が多く、やはり、「学生時代に力を入れたことが何もない」、という焦りがあるようだ。
ぜひこの春休みはインターンを経験してほしい。
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今日は先日、早期に退職してしまったインターンの学生の方の件でインターンシップ紹介先企業にお詫びにお伺い。
今回はこちらに事前に連絡せず、いきなり辞めてしまったのが大きな問題。
弊社としてもこういうことで企業からの信用が低下し痛手を被る。
インターンはつらい経験もするため、ほとんどの学生の方は途中で辞めたいと思いながらもがんばって続けている。
責任感のない方はインターンは難しい。そうした方を見極めるのもうちの仕事。
最近、インターンシップを受け入れたいという企業からの問い合わせが増えている。
景気がよくなっているのだろうか。
まだまだ実感がないが、求人が増えている傾向はよいことだ。
新卒はあとしばらく厳しいががんばってほしい。
今日は仕事帰り、雪の中、久々にスポーツジムに。
25分間走り、かなり汗を流した。
疲れやストレスがたまってきているのでしばらく集中して通おう。
ストレスのない人は、逆にまわりの人にストレスを感じさせていることが多いので注意。
自己中心的な方、一方的に話す方、鈍感な方、天然系の方などは要注意。
今日ランチをした女性は、4年ほど前に、弊社の転職サービスで登録された方。
その後、あるベンチャー企業に転職紹介し、その弟さんも大学を中退されていたが、弊社を通じてIT会社に就職でき兄弟そろってお世話ができた。
そのご縁で、年に1度はお会いし情報交換している。
現在はある上場会社で人事と広報を担当されている。
早速、インターンのサービスも提案した。
こうしたつながりで仕事もつながっていく。
人との出会いを大切にしていきたい。
今日は大学時代からの大親友と夕食。
彼は都銀に10年ほど在籍していた財務のスペシャリスト。
いろいろアドバイスをしてくれる。
業界の裏話などは、本当に近い友人でないと聞くことができない。
社会人になる前からの関係は、本当に信頼関係が強い。
就職する前に多くの同期とネットワークをつくっておくことをおすすめしたい。
弊社を通じてインターンをした方々に就活サポートとして、いろいろアドバイスしている。
履歴書やエントリーシートを添削したりするが、特に志望動機はほとんどの方が誤った書き方をしている。
「○○というところに共感しました。」「○○というところが素晴らしいと感じました。」という具合。
これは明らかに自己満足。
会社側が、どんな人材がほしいのかということが把握できていない。
どんな人に聞いてみれば分かるのか?
経営者や管理職など、部下から辞表をもらうほどの立場にある人が、人材に対して本当に分かっている人たち。
受験生の姿をよく見かける。
ぜひがんばってもらいたい。
学歴がすべてではないが、力を出し切って合格すれば、それは自信となり、よい意味でのプライドとなる。
仕事でも、ここ一番で、「自分はどうせこの程度だ」と思うか、「自分はまだまだできるはず」と思うかで、すぐに辞めるか、辞めずにがんばれるか、またあきらめずに成果を出せるか、が変わってくる。
そういう意味で、企業側も学歴をある程度参考にはする。
私も、当時、偏差値61の大学・学部を第一志望として一浪したが、現役でもそれぐらいの力があったため、それ以上の偏差値の学校を目標とし、何とか偏差値66の大学・学部にも受かることができた。
私自身は偏差値で大学選びをしなかったから61の大学に進んだが、それなりに自信になったし、偏差値で劣等感を持つこともなかった。
今後の人生でまだまだチャンスはいくらでもあるが、受験は自信を得られる大きなチャンス。
ぜひものにしてもらいたい。
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今日もジムに行くことができた。
寒いので行くまでは億劫になるが、行けばすっきりとした汗がかける。
就活生もこれから忙しくなり、疲れがたまってくると思う。
休みの日は家でのんびりしがちだが、それでは疲れは取れない。
運動不足になると、顔つきも活き活きさが出せない。
ぜひ運動する習慣をつけてほしい。
学生の方と面談していると、さかんに資格について気にされている方が多い。
最近多いのがTOEIC。
確かにスコアを重要視する会社も一部あると思うが、それよりも学習能力があるかどうかのほうが重要。企業とすれば、学習能力があれば、就職が決まってから勉強すればよい、という感じ。
学生時代は、人生を前向きに生きていくための価値観を得られるような体験をすることが重要。今の自分のちょっと上にチャレンジしてみる。
本日も、営業のインターンが決まった方がいるが、家族からは「営業なんてできるの?」と言われたらしい。そうした自分を変える挑戦、それをインターンでものにしてほしい。
今日は就活中の方が、インターンをやりたいと登録にお越しになった。
この時期、就活がピークになる中、インターンをやるのはリスクも大きい。
しかし、自分をPRしたり、コミュニケーションに自信がない中、就活しても、内定は得られない。得られないどころか落とされまくると時間や交通費の無駄だし精神的にまいってくる。
もちろん、就活することで得られることもあるが、この就職難の中、PRの決め手がないとなかなか内定にたどりつくのは難しい。
最近、就活生の相談も多いが、人によってインターンをすすめたりそうでない場合もある。
いきづまりを感じたら就活と並行しつつのインターンはぜひおすすめしたい!
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今日は3名の方がインターン初日を迎えた。
皆さんの初日の感想は、「やはり仕事はたいへん。でもがんばります!」でした。
今のうちから仕事のたいへんさを経験しておくことは本当によい。
インターンのよいところは、それでも期間が決まっているところ。
いついつまでがんばろう、と思える。
就職したら、無期限でたいへんなのが続く。もちろん、成果が出ると面白くなってくるが、そこまでたどり着けずに辞めてしまう人も多い。
まずは、たいへんでも自分を養うために毎日がんばって仕事をしている親に感謝することだ。
明日、ゴルフに誘われていたが、足の怪我が完治せず、行けず。残念。
新しく購入したドライバーが絶好調でまた試したい。
アイアンも新しいものがほしい。ウェアも。
いろいろお金もかかるので、その分はがんばって働く。
人の倍働けば倍の給与を得られる。
生涯賃金が3億円だから、最低でも6億円。差し引き3億円の勝負はできる。勝負せずにぜいたくもできるが起業家はやはり勝負!
倍働く覚悟があれば何でもできると思う。みんなそれが嫌なんだろうけど政治家のみなさんもいろいろ言われながらも休みなく働いている。自分のため家族のため社会のためにもっと働こうよ!
国会の行方次第では、子ども手当がなくなるかも知れないそうだ。
我が家は子ども3人で月39,000円。なんだかんだ有り難い。
でも3人の子育ては相当きつい。最初は体力的に、徐々に財政的に。
2人までであれば、女性が体育会系だったり営業職を経験していた人であれば、平然といける。これが3人になると、負担は2人だったときの2倍ぐらいに感じる。
でも、なんとか3人以上育てないと国家自体が衰退していく。
子ども手当は思い切って、1人目5,000円、2人目10,000円、3人目50,000円とかにしてはどうか。国家にとっても長期的にはプラスになると思う。
うちも3人目のときは、家事代行サービスを活用したりして結構な出費だった。今後も教育費のために1人あたり5万円は積み立てなくてはならないことを考えると非常にプレッシャー。
もちろん、手当はあてにせず、仕事をがんばることが大事。
知り合いの会社が東京支社を閉鎖することになった。
誠に残念なことだ。
私も経験があるから分かるが、事務所を閉鎖するということはおそらく1年以上前から業績が悪く赤字続きでもなんとか雇用を維持しようとがんばってがんばった結果、苦渋の決断で難しいという判断。それまでの赤字の累積は会社にとっても相当のダメージである。
責任は社長にあるが、原因の一部は社員にある。もちろん、責任感の強い社長がほとんどだから、社員に責任や原因をなすりつけることはしないから社員にはその感覚は持ち得ないのだが、客観的に見るともっとがんばれなかったのかと思う。
もし、今のサービスがだめだったら、別の商品を扱ってみたり、休みなく働いて最大限努力したかどうか。
自分の給与の3倍稼げなかったら赤字社員。それが5~6カ月も続くようだと立ち去るべき。そうならないために、稼げない人は休みなく働く。たとえ新人だとしてもそれを理由にしてはならない。そうしないと自分の保身と引き換えに会社と社長の人生をつぶすことになる。
今日は子ども3人を連れて科学教室へ。
空気抵抗の授業でスポンサーはTOYOTA。現役のエンジニアの有志がボランティアで開催。
理想的な社会貢献の姿。普段は会社の仕事に貢献し、休みの日は社会に貢献。
最近、社会貢献の仕事をしたい若者が増えているが、しっかり会社に貢献し、それなりに稼いだ上で、休日にボランティアしたらどうか。もっとも、会社に貢献できる人材になることも簡単ではないので、仕事を一生懸命やることからスタートだが。
社会貢献の第一歩は身近な人を助けること。会社ではまず先輩、上司の仕事を助けることからはじまる。先輩、上司の仕事を助けることも立派な社会貢献。
学生の方と面談をしていると、人見知り、という方がいる。
もちろん、生まれ持った性格なので、それはそれでよいのだが、大学2年生にもなればそれは克服しておいてほしいと思う。
人見知りの人のほうが、繊細な部分を持っているため、人に対する配慮など気配りもできたりする。その上で、人見知りを克服できればそれはそれで人として魅力的。
まずはどんな団体でもよいのでリーダーをやること。これが手っとり早い。最初はうまくできないと思うがそれはまわりの人に目をつむっておいてもらって。
あとは、キャラを変えて演じる、という手もある。人なつっこいキャラを演じる。プライベートモードとビジネスモードを分ける。
とにかく人見知りではビジネスマンとしては厳しい。
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今日はフィリピン人の方々と今後の調整。片言の英語でなんとか通じているのか。
約5年ほど前からはじまった日系フィリピン人派遣事業。創業来お世話になっている社長の紹介で日系人ルートを開拓。その社長には受け入れ企業も何もかも紹介いただいた。会社が厳しい時には出資もしていただいたりお世話になりっぱなし。
この日系フィリピン人派遣は社会貢献としてもやりがいがある。彼らにとっては、日本に来て給与は高くないにしても、衣食住が整っていて、実家に仕送りもできて貧困からの脱出。日本に来たい人がほとんどのようだ。最初に渡航費を立て替えてあげたり、マンションなどを手配したり、ビザの更新など彼らにとっても分からないことだらけをサポート。
人格もおっとりしていて、日本人にとっても非常になじみやすい。
景気が回復し、人手不足になればまた取り組みを拡大していきたい。
本日は、約6年ぶりに弊社の元インターン生とお会いした。
現在はある会社で5年勤め、すでにマネージャーに。
採用担当にもなり、今回は新卒採用の依頼をしてもらうことに。
彼も「今があるのはあのときのインターンの6カ月間のおかげ。今度はお役に立ちたい。」と。
仕事をいただくこと以上に、彼の心意気が非常にうれしい。
私も社員やインターン生や、お付き合い先に紹介するインターン生にも「恩返し」の大切さを繰り返し伝えてきた。
自分自身も、前職は辞める年には恩返しのために必要以上にがんばって目標を3割以上上回る数字を残したり、次の年に持ち越される数字もお世話になった上司につくように計らった。
退職間際の賞与も受け取りを辞退した。もらった給料分は働いて成果を出せたが、会社としては、これからもっと稼いで会社により貢献してほしかったはず。給料分の成果を出せずに辞めていった同期が半数ほどいたので、その分を辞めずに残った社員が稼がないと経営は成り立たない。自分はそこまでは貢献できなかったと思うから賞与は辞退したのだ。(賞与は上司に説得されもらうことになったが。)
あと、有給休暇も入社以来全く取得しなかったため、辞めるときに全部取得し1カ月分の給与を働かずもらうようにすすめられたがこれも辞退した。逆に、辞めたあとに引き継ぎが不完全で困るケースもあるだろうからと辞めた次の月にボランティアで4日間出勤した。
こうした当たり前のことを弊社スタッフには話していたから、弊社の社員も、辞める際には「辞める最後の1カ月間は引き継ぎが忙しく数字を上げることに貢献できないから1カ月分は給与はいりません。」と言ってくれる社員も数人いた。こうした心意気のある人材にこそ逆に月の途中で辞めてもしっかり1カ月分払うようにした。
会社が厳しい時期や目標を達成できなかった月には交通費などの経費を自発的に請求しないような人もいた。
辞める際に有給休暇を取得するような人も創業して8年間は誰一人いなかった。現在までも2人だけだがこれは権利とはいえ規則違反した上での退職だったので余計残念なことだった。
結局、神様が応援してくれるような行動をした人はその分のお金は後で返ってくることが起こるし、必要以上にもらった人は後で出ていくことが起こってしまう。
弊社では、インターンをすることが決まった学生の方にぞうきんをプレゼントしている。
これはお世話になる企業に対しての感謝の気持ちを行動で示すために、朝はやく出勤してそうじをしてほしい、という思いからだ。
私も新入社員の1年間は毎日1番出社してそうじをした。実際に取り組む学生の方もいれば取り組まない人も残念ながらいる。
こうしたよい行為は必ず自分に返ってくる。ぜひ遠慮せずにどんどん取り組んでほしい。
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インターンを受け入れていただいている企業に訪問すると、インターン生がお茶を出してくれるケースが多い。お茶出しも仕事の基本。ただし、飲み口(器の上のほう)を持って出す人が案外多い。必ず下のほうを持つようにしてください。
髪型が変わっている人も多い。以前は学生っぽい感じだったのが、ばっさり短くして、おでこを出して。
このおでこを出す、というのがポイント。印象が2ランクほどアップする。髪を前にたらしている人はまだ自分に変なこだわりがあったり、自信がない方が多い。
就活でも髪型ひとつで印象がかわるし、写真1枚でもかわる。
就活では何度も写真を撮り直すことをおすすめする。よりよい自分を履歴書に。
こういうことを面倒がる人やお金を惜しむ人は、結局仕事もできない。よりよい資料を作成する、よりよい成果を出す、ということにこだわる人になってほしい。
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今日は創業11周年。
ほんといろんなことがあった。
立ち上げ当初はインターンシップという言葉がほとんど認知されておらず、企業の開拓にたいへん苦労した。
当時はベンチャーブーム。実際、創業時、兵庫県から1,000万円の出資を受けることができた。
うちも一応ベンチャーと謳っていた。
ベンチャー企業とはどんな定義か。
イメージとしてはなんとなく若い社長が少人数で立ち上げてがんばっているような会社をベンチャーと捉えられがちだが、それは違う。
私が経営コンサルティング会社に在籍していたとき、ある上司がこんなことを話してくれた。
「コンサルタントの役割は新市場をつくっていくこと。新しい市場が経済を拡大させ活性化させ、そうした取り組みこそ社会貢献。」
今までにない市場をつくりだす。
例えば、ホームページが少なかった時代に、ホームページ作成会社を立ち上げるとこればベンチャー。しかし、いまどきそうした会社を立ち上げてもベンチャーとは言えない。また、既存の産業で、「学生たちで立ち上げた会社だから料金が安いです。」というような会社も逆に価格競争を激化させ市場の衰退を招くため違う。
うちは株式会社として、インターンの仕組みをつくり、市場をつくった日本で最初の会社。
今まで多くの学生の方々に、「インターンやってほんとによかったです。」と感謝され、社会人の方々からは、「自分たちが学生のときにもしこうした御社のような会社があれば絶対に登録していたし、インターンをやりたかった。」と言ってもらえている。
新市場をつくり、多くの方に感謝される会社。
お金儲けだけを考えると、もっと別のことをやったほうが儲かるが、それは別の方でもできること。
自分が志高く、社会に貢献すべく自分にしかできないことを取り組んでいく。
創業当時は、とにかく、「今のままでは日本の若者はどんどん衰退していってしまう。それを救う仕組みを考えないと。」という想いだけでやってきた。
実際、私が学生時代の1994年ごろにすでに今のビジネスの構想を練っていたが、当時はインターンシップという言葉を知らなかった。だから、友人たちには、「今の日本の大学は学生をだめにする。このままでは将来の日本は危ない。将来、学生の方々に、アルバイトではなく、もっと社会人を体験できる仕事の機会を提供できる会社をつくり、成長意欲の高い若者をどんどん増やしたいんだ。」と熱く語っていた。
その後、インターンシップという言葉が日本で知られるようになり、「ああ、自分がやりたかったのは、このインターンシップを広げることだ。」とインターンシップという言葉があとからついてきた。
今日は創業の原点に帰る日。
これからも志高く、社会に貢献すべく、熱い想いを抱いた自分にしかできないことを考え取り組んでいきます。
今日は娘の塾の先生と打ち合わせ。
お世話になっている塾は生徒想いで、親身に考えてくれる。
個別塾のためか、利益利益していなくてありがたい。
生徒にはとにかく逞しくなってほしいという想いで指導してくれているそうだ。
それでも教育はなんだかんだ家庭が重要。
塾に頼りすぎず、こちらが主体となってサポートしていかねば。
特に高学歴に、ということにはこだわっている訳ではないが、小学生の頃の勉強の基本をおさえておくことは大事。理解力や文章力、勉強好きになることは、社会に出てからの仕事力に直結する。あとは高校や大学のときにインターンシップで営業面を鍛えておけば、社会に出ても活躍できる。
自分のことで精いっぱい、という人がほとんどだが、社会の役に立つ、社会に貢献できる人材に育っていってほしい。
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今日は早朝から、娘が模擬試験のため、会場近くまで車で送迎。
終わって早速、答え合わせ。
算数は、大人が見てもぱっとすぐには分からない問題ばかり。その割には結構解いていた。
あと1年で中学受験だが、受かる受からないは別にして、これほどの問題を毎日やっていれば考える力が間違いなくついてくる。社会に出てからかなり必要とされる力。
今日は車を運転していて、車線変更で入れてくれないケース。危ないし、心が狭い。
こうしたときなどは、必ず運転手の顔を見る。ああ、こうした雰囲気の人はこうなのか、と。
車に限らず、電車のマナーの悪い人、逆に良い人など、顔をインプットし、自分のデータベースに入れる。そうすると初対面でも、どのような人なのかなんとなく想像できる。特に採用面接では有効。
恋愛としてお付き合いしている人が車の運転マナーが悪い方は注意。また、お店などで偉そうに店員に接するような方も。今は自分には優しいかもしれないが、将来、喧嘩をするとかなりきついと思う。恋愛中は喧嘩をするきっかけはあまりないが、結婚して一緒に住み、子育てなどして互いに余裕がなくなってくると本性が出てしまう。
味方でよかった、と思う人が敵にまわるとほんと怖い。
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今日は白戸軒(ソフトバンクショップ)に行ってきた。
CMでおなじみの白戸軒ラーメンが先着100万名に当たる、とのことでショップにもらいに行った。
「おひとり様1つ限りですので。」と店員の方が渡してくれた。
なんだ、もっと何か売り込まれるのかと思った。
うーん、せっかくだからもっと何かやればよいのに。
まあ、お店によってもスタンスが違うのかも。
今度他のお店にも行ってみよう。うちの家族はソフトバンク3台使っているから3つまでいいでしょ。ダメ?
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インターンシップをしたい学生の方の動機の一つとしては、「アルバイトと違って責任ある仕事がしたい。」というものがある。
これは非常に前向きでよいことだ。
ただし、責任ある仕事をする、ということは責任を取らなければならない、ということだ。
よく、「はやく責任ある仕事がしたいから自分は中小企業に行きたい。」というお話も耳にするが、社会人として、企業人としての責任はかなり重い。
例えば、営業でいついつまでにこれだけの数字(成果)を出す、という目標があれば、それは何としても達成しなければならない。
仮に、今月100万円の利益を上げる、という目標があったとして、実際は70万円だったとする。あと30万円、惜しい!というのはアマチュア。プロは、何としても+30万円を考える。実際に達成できない月もあるかも知れないが、次の月で必ず挽回できるよう、次の月は休みなく働く。そして前月の分も含め達成する。
しかし、ほとんどの社会人はここまではやろうとしない。責任ある仕事はしたいが責任はとらないといういわば責任ごっこをしている。
インターン生は責任ごっこで終わってほしくない。
どうしても30万円足りなければ「給料から30万円引いてください!」というぐらいの覚悟がいる。経営者は実際、足りない分は実際給料がもらえなかったりその分借金したりしている。みんなが経営者思考で動かねば企業はいずれ衰退する。
インターンで時給がほしい、という学生の方もいるが、時給分の成果を出すのは簡単ではない。給料が高いからその仕事を選ぶのではなく、成果を出して高い給料をもらう、という発想を持ってほしい。
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昨晩は、慕っている社長と1年ぶりに飲みに。
銀座の元クラリオンガールをやっていた方のお店にも連れて行っていただいた。
いつもご馳走になり、パワーもいただき感謝!
朝から頭が痛い。飲みすぎては後悔する毎日だが、今晩もお付き合い先の社長と飲みに行く。楽しみだが無理しすぎないでおこう。
最近、インターン中の学生の方からも、「忙しそうですね。お体大丈夫ですか。」と心配のメールをもらったりしたが、ちょっと毎日スケジュールがビッシリ。来週も。連休にゆっくりしよう。
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こんな状況でブログを書いているのもどうかと思うが。
本日も多くの学生の方々がインターンしていた。
会社としては、本日インターン中の方でタクシーで帰宅できる人は全員のタクシー代を負担することを決めた。
最大で20~30万円かかるかもしれないが、こうしたことでお金を使わずしてどこで使うのか、と思ったから。
早速、多くの学生の方と連絡を取り始める。
実際、交通渋滞が発生し、タクシーも使えないことが分かる。
本日、女性3人がインターンしていた会社では、3人とも会社に泊めてもらうそうだ。
自分自身は阪神大震災を経験しているからよく分かるが、あのときも最初は死者数名、とテレビで放送されていたが、現場は全くそんなレベルでない状況。テレビではまったく伝わらない、という経験をした。今回も数千人の犠牲者が出てもおかしくない状況。
今も、テレビからの情報収集で、学生の方に電車運転再開情報をメール中。
自分ができることをしたいが、まずは身近なところからできるだけやっていこう。
震災が続いている。今日明日は出かけず、家で過ごすことに決めた。
問題はあさって。
各社でインターンしている学生の方々からも、月曜日はどうすればよいか、という質問が数件きている。
今のところ、出社予定しておくように伝えてはいるが、明日の状況次第。
社会人であれば、電車がとまっても基本的には出社しなければならない。電車が動かなかったから、というのはアマチュア。急な地震で電車が止まったなら仕方ないが、今回はある程度想定して先に先に動いておく必要がある。
以前、親しくしている整体の先生と話をしていて、ちょうど朝、雪かなにかで電車が止まって、スタッフは走って出社し2時間遅れで到着したらしい。根性は認めるが、甘い、と叱ったそうだ。特に接客の仕事で整体も予約制。お客さんが来社したらどうするのか。プロであればタクシーを使って間に合わせるか、雪で電車が遅れることは想定できたから2時間はやく出ていればよい、ということになる。
タクシー代は誰が払うの、自分はそんなにお金ないよ、と迷いはあるけれど、かかっても1万円ぐらい。それぐらい土日のどちらかバイトしたら取り返せる(兼業がだめな会社は実際多いのであくまで気持ちとして。)。それよりも、そこまでして間に合わせる自分をステキと思えることが重要。
それくらいひょうひょうとできないと人の上には立てない。人の上に立つのはほんとたいへん。常に尊敬されるように言動していかないと、ちょっとした一言でも部下はついてこなくなる。
今日はゆっくり寝られるのか。
ある方のブログでは、「今回はまだ始まり。今後、関東、東海、と可能性がある。日曜は危険。」とのこと。
関東に直撃すると、仕事はもちろんできなくなり、立場上、収入は途絶える。もちろん、生きていることがまず重要。あまり不安がらず、生きること。生かせていただいていることに感謝すること。もちろん、どうにかなる、ではなく、どういう事態のときどう行動するか、ということを考えて。
あすもインターンを予定している学生の方々がたくさんいる。
特に女性の方々より、「明日は予定どおり出社してよいのでしょうか。」と質問の連絡がきている。
できるだけ企業側と連絡をとるようにし、携帯番号を聞いている企業担当者とはほぼ連絡がとれた。普段はなかなか休日は電話をとってもらえないが、こういう状況だからこそ、皆さん即座に対応してくれたのだろう。
連絡がとれたすべての会社が「会社はやるが、もちろん休んでもらって構わない。」とのこと。
一方で、携帯番号を知らない会社の場合。オフィスに電話をしてもやっぱりつながらない。
明日はまず、すべての会社の担当の方の携帯番号を確認しよう。
そういえば明日はホワイトデーか。何も考えられない状況。みなさん、お返しはおそくなりますがごめんなさい。
今日は休日明け初日。
ほとんどの会社の担当者の携帯番号を入手できた。
あと、インターンシップ保険の確認で代理店に連絡。以前聞いてはいたが、改めて地震も対象となる、ということで安心。ただし、保険を使う事態が起こらないことを願う。
今週いっぱいはインターンの活動をストップされた企業がほとんど。妥当な判断だ。
あとは、経済的な打撃。生きているだけもちろんぜいたくはいえないが、業績低下は避けられない。
3月はおそらくほとんどの企業が20%程度はダウンする。来月から3カ月ほども10~15%のダウンが考えられる。
経営者としてはふんばりどころ。
いや、ぜひ社員の方々が会社に協力的になってほしい。
社員の方々から、経営者に、「今月は給与20%、来月から給与15%をしばらくカットしてください!」と言ってほしい。
その心意気、志が日本を救う。もちろん、会社から言われれば受け入れる、という方々がほとんどだろうが、経営者の意地と責任感がそうさせない。だからこそ社員の方々からそういった声を持ちだしてほしいのだ。
しばらく、20%カットの生活を送ろう。かなり細々したものだがこの危機を乗り越えてほしい。いつも経営者は何度もこうした危機を一人で乗り越えているものなのだ。
消費しないと経済にとってもよくない?いや、企業活動の経費の大部分は人件費なのだ。すべての企業が給与カットできれば、この危機は乗り越えられる。
志ある行動をぜひしてもらいたい。
今日は確定申告に。
バタバタして、締め切りぎりぎりになった。
税金に関してはいろいろ考え方が変わる。
この震災で、自分の税金が少しでも使われれば、という想いと、無駄な政策に使われるなら払いたくない、という想い。
一時期、中途の人材紹介事業がかなり業績がよかったときに、1人が生涯で支払う平均の税金額分を数年で支払った。当時はかなりの額を支払っても、「また仕事でがんばろう!」という感じで励みにできた。納税することで社会に貢献できている実感。ただ、景気の悪い時期は「あのお金返して~」と思うことも。
国家予算を労働人口で割ると、1人が納めるべき税金額が出る。以前計算したら確か年収800万円ほどが必要。今の予算規模だと1,200万円ほどか。
日本を支えるためには、年収800万円以上の人間になることが必要。もちろん、実際は、所得税以外に法人税、相続税などもあるので一概には言えないが、会社員としての付加価値(粗利)が2,000円ほどの数字を上げることが必要。
なかなかできない数字だが、一方で100億円近く稼いで30億円を納税する人もいる。
このお金で、治安が維持され、利便性の高い国ができている。20万人以上の自衛隊のおかげで、今回も助かった人が多くいる。
とにかく生き残って、しっかり働ける人は、たえず考え動き続け、世の中に付加価値を出せる人材になっていくこと。
義援金も大切だが、それ以上に今、目の前のことをしっかりやること。自分のため、社会のために。
今日はお付き合い先の社長とはじめて食事に。
放射能によいとされるものをプレゼントしようと思って渡そうとすると、「とろろこんぶですか?」と。
「なんで分かったんですか?」と聞くと、大学が化学科で、放射能の実験をするときには教授からとろろこんぶを食べるように言われていたらしい。
最近は1日20gは食べるようにしている。そのまま食べてもおいしい。こんぶ以外にもよいと言われているものは摂取するようにしている。
今日もまたご馳走になった。
その社長は、できない人でもなんとかしてやりたい、と受け入れられる面倒見のよい方。8歳ほど年下だが、自分より明らかに優れている。
帰ってすぐにお礼メールを。
ご馳走していただけるときは、素直にご馳走になるのも礼儀。
時々、学生の方でも、食事などご馳走しようとしても、「いいです。申し訳ないんで払います。」と言われる方がいる。これも気遣いかも知れないが、素直にご馳走になったほうが、ご馳走する側も気持ちがいい。
自分がご馳走する立場になるとよく分かる。せっかくご馳走したいのに断られると残念な気持ちに。逆に、「ご馳走さまです。美味しかったです!」と嬉しそうに言われると、またご馳走したくなるし、仕事などでもより世話をしたくなるもの。これもコミュニケーションとして重要なこと。
自分がこうしたら相手がこう思うだろうから、こうしよう、と考えながらコミュニケーションをとることが大事。
ただ、自分は最近、みなさんに甘えすぎだなぁ。今度必ずご馳走します!
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あさっては空手の試合。
長男、次男が挑むが、今度は勝ってほしい!
昨日、試合前の最終練習を見に行った。
師範代が最も気合いが入っていて、いつもながらよいメッセージ。
「心を強くしよう!拳立てでも、もうだめだ、というときにあと1回、あと1回ができるか。追い込まれたときに、頭で考えるのではなく、体が反応するように、日々鍛えておく必要がある。体に覚えこませることが大事。相手が強そうでも、なんとか勝とうと挑めるのは心が強いから。心が強くないと、頭で考えてしまい、動けなくなる。」
体で覚える、という発想はよく分かる。
特に叱る、叱られる、ということは大切なことだと思っている。
本気で叱られると、それを体が覚えるため、仕事でもミスをしなくなる。成果を出せる体になる。
これまで叱ってくれた上司や取引先、お客様には本当に感謝している。
今、叱れる人が少なくなっている。
叱れるだけのものを自分がやってきているか、について自信がないから人を叱れない。
でも、リーダーの仕事は指示を出すこと、叱ること。自分がそれだけの人物かは棚に上げておいて、取り組むことが大事。それが仕事だから。頭で考えすぎず、体当たりで挑む。
人の上に立ってはじめて、上の人の難しさが分かる。そして、部下だったころの言動について反省する。
うちの元社員でも、久しぶりに会うと、謝ってくる人がいる。「当時は申し訳ありませんでした。」と。
上司の立場になってようやく分かること。その言葉を聞くたびに、「おお、成長したな!」と頼もしく思う。
学生時代にはとにかくリーダーを立候補してやってほしい。失敗をおそれず、自分にはできないと思わず、勇気を持って。一段一段登りながら、しっかり自信と勇気を体で身につけていってほしい。
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娘(小5)の模擬試験の結果が返ってきた。
なんとか偏差値は50後半で、中学受験できそうなレベルまでいった。
と言っても、私立ではなく、あくまで公立の中高一貫校狙い。
そして大学受験が勝負。
大学受験までの費用を長期的に考えると、この時期に塾に通って、公立の中高で学校でしっかり面倒見てもらえるほうが安くて済む。同じことを考える家庭も多いから倍率は高い。
もっと親が稼いで私立に、という選択肢もあるが、しっかり金銭感覚のある人間になってもらう意味でも、甘やかさず公立一本。
お付き合い先の社長がお話されていたが、人生勉強として、大学受験の経験は重要。中学や高校からの内部生は要領もよく温和で感じはよいが、ビジネスの世界においてここ一番のやり切る力や根性が比較的足りないという。
また私立小学校~高校までの学費は私立大学とたいして変わらないから、それだけの財力のある家庭は親が主導権を握っているケースが多く、何かと子どもの行動に口出しをする傾向があり、子どもの自立心が育たず、心のどこかで親を頼って、何かあっても親がなんとかしてくれる、という気持ちを持ってしまうという。
実際、東大の男性はマザコンが多いという(本当かどうか知りません。東大の方、申し訳ありません。)。
また、ある雑誌で難関校の教師のコメントとして、「うちの生徒は中小企業の経営者にはなれるが、総理大臣とか社会を変革できる人材には育たない。」と書かれてあった。
これも例外はいくらでもあると思うが、うちの子にはすくすく平和に暮らすよりは、社会をよりよくする活動を将来行ってもらうためにも、それなりに苦労もして、多くの苦労している家庭の子どもたちの状況も知っておいてほしい。そのためにも公立がよいと考えている。
それにしても中学受験の算数は難しい。私も算数だけはトップだったから解けない問題は今のところないが、相当時間をかけて解いて解説している。こんなの小学生にできるのか、と思いながら。
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今日からほとんどの企業でインターンが再開となった。
特に営業インターンは、先週は自粛ムードもあって、貴重な1週間がストップに。春休み集中でインターンしている人にとってはつらい。
サラリーマンであれば、会社が休みになって喜ぶ人もいるとは思うが、インターンをやっている人は、1日でも惜しんでやっているのである意味、社会人より意識が高いと思う。
意識が高い人が職場にいるだけで、職場が活性化される。現社員のマンネリ化防止にもよいと受け入れ先では好評。
彼らの姿勢を見ると、もっとがんばらねばと思う。
それにしても、今、何をすればよいのか。
復興については政府主導でお金が動くから、そのお金をねん出する活動をするのが重要なのだろう。
被災している人の分まで働いて、税金を払えるようがんばろう!
学生のみなさんも、遊んでいないで、被災した人の分まで稼げる人間になる準備をしよう!社会を支える人材になってほしい。
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本日は、どうしても今日中に打ち合わせをしたかった方と秋葉原でランチミーティング。今日は時間がとれないと言われたので、その方のアポイントの移動時間の合間でなんとか時間をいただくことができた。
せっかく秋葉原なので、メイド喫茶でランチ。そういう趣味はないが、営業ネタになるので時々行くが、今日も萌え萌えパワーを注入してもらった!
私と同い年のベンチャー企業の幹部。ああいう優れた幹部がいる会社はほんと強い。企業はトップで99%決まるというが、実際は幹部の力が大きい。
一時期、起業家輩出という言葉がはやっていたが、なかなか起業家一人では会社はやっていけない。私は起業家を支える幹部の輩出がむしろ重要だと思っている。
起業は支援がなくても放っておいてもやる奴はやる。インターンシップの取り組みを通じて、起業家を支える人材を育成したいと思っている。
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本日は移動の合間に大好きな東京駅のリラックマショップに寄ろうと行ったらなんと改装中でショック!
昨日も仕事帰りにラクーアに行ったら節電で19時閉店、と2日続けて。
でも、変わりなく毎日風呂に入れて食事もできることに感謝。
被災者のために何ができるか、移動中などよく考えている。
被災者を雇用できて衣食住が提供できるようになること。経営者としては雇用は一つの社会貢献。多くの人を雇用できるように力をつけること。
今はすぐに雇用できるとしても1人から2人。
100人、1,000人と雇用しようと思えばできるように会社を大きくできるか。
実際は簡単なことではない。高い能力がいる。
現在あるすべての会社が1割増員することはできないか。そのために社員1人1人の給与を10%減額する。そうすれば最大で300万人ぐらいの方に衣食住を提供できるのではないか。
被災者以外でも困っている人すべてを助ける。今こそ助け合いの時。
チームプラス10%運動。できる会社はやってほしい。
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先日、コメントをいただいた方のブログを拝見していると、次のような内容のものがあった。
「地震のニュースの中で次のツイートを取り上げたニュースがあったそうです。
@playforjapan_jp より
今日被災者に電話インタビューした。家を無くした40代の女性が言った。「私達は他人の幸せや喜びをねたむほど落ちぶれてはいない。皆さんどうぞ我慢せず楽しい時は笑い嬉しい時は喜んでください。私達も一日も早く皆さんに追いつきます」俺は涙をこらえ笑顔でエールを送った
一番つらい状況の中でこんな言葉が出る人というのはすごい人だと思います。
この40代の女性のような考えの人がいることは、まだまだ日本の底力を感じます。」
人生は、やはり死ぬまでに人としての器をどれだけ大きくできるか、だと思った。
追い込まれたときに、人は本性が出る、と言われる。
どう考えても受け入れられない状況、人物、考え方こそどうやって受け入れられるか。その力量を人生で試されている。
以前は、例えばタバコをポイ捨てするような人を受け入れられなかった。でも今は、ポイ捨てする人がいて、それを拾う人がいて、それが社会だと思うようになった。
他愛のない当ブログですら、参考になる、と読んでくれている人がいる一方、気に入らないと批評しながら読んでいる人だっている。でも、それが社会。
これからさらに厳しい世の中になっていくかも知れない。試練の時だ。
あらゆることを受け入れていけるだけの大きな器をつくっていかなければならない。
インターンシップを希望する学生の方々には、うわべの仕事体験ではなく、ぜひ挫折を経験してもらいたい。そして逃げずに否定せずにそれを受け入れたとき、器が少し、大きくなる。
あわてず一歩一歩着実に階段を上っていってもらいたい。
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仕事では継続力がかなり重要。
採用面接でも、継続力をいろんな質問で測ろうとする。
特に多いのが、スポーツでがんばってきた、という話。
確かに夏の暑い日も走りこんだり、つらい思いをする。しかし、スポーツは根底で、好きだからがんばれる、というもの。
誰でも、好きなこと、興味のあること、楽しいこと、自分に利益のあることはがんばれるし、続けられる。
でも、興味のないことでも継続してがんばれるか、ということが実は重要。
そうした経験のある人は大丈夫。
でも、なかなかそうした人がいないから、興味を持ってくれた、自社を好んでくれる人を採用するしかない。
インターンシップを希望される方でも、興味のあることをやりたい、という方が多い。
むしろ、就職する訳でもないのだから、興味のないことにチャレンジしてみてほしい。
視野が広がるし、興味のなかったことに取り組みながら、徐々に興味を持つことができれば、自分の可能性は無限に広がることを感じられると思う。
本物のプロフェッショナルはいろんな業界から声がかかる。倒産寸前の上場企業から再建のために召集される人材も多い。そういった人は、興味があるからやるのか。むしろ、自分が必要とされているからやる。プロフェッショナルとはこういうものだ。
興味があるから、好きだから、と言って選んでいるうちはまだまだアマチュア。ぜひプロフェッショナルを目指して、いろんなところから必要とされる人材を目指してもらいたい。
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今日は、出版編集会社でインターンしている方と定期ミーティング。
いろんなプロジェクトに参加されているようだ。
どんどん企画があがるらしく、私も企画を頼んでみた。
「震災ボランティア」の本があるとほしい、と。
実際にボランティアに行きたくても、まず自分はどのような装備でどのようなことを考えたらよいのか、現地は何を求めているのか、など。
多くの方が何かをやりたいと思っても、できずにいる。
また、社会人であれば、生活を維持するために、会社を休むわけにはいかない。
政府が個人や会社の収入保証をしてもらえないだろうか。
そうすれば、多くの方がもっと現地に入ることができると思う。
特にマネジメント能力を持った有能な人材がいる。
経営者クラスがどんどん現場に入ると強いと思う。経営者は多くの困難に遭遇し、解決する経験をしている。特に行動力、問題解決能力はずば抜けている。
政府はボランティアばかりに頼らず、もっと柔軟に有能な人材を現地に集めるべきだ。被災生活で亡くなっていく人をはやく救わなければならない。なんとかしたい。
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震災後、登録者の数が減少していたが、ここにきて増加傾向。
今日は5名、明日は7名の方と面談を行う。例年並みに回復。特に4月5月は1日に10名を超えるが、徐々にそのペースに戻ってきている。
震災でますます就職難が意識される中、新3年生の方の登録がいちばん多いが、就活中の方の登録も増加。採用活動が延期となる中、ここで少しでも自分を高めておきたい、という思いがあるようだ。
インターンシップを行うこと自体、非常に前向き。実際、やりたいと思っても行動にうつせる方は少ない。弊社との面談にたどりついただけでも、それなりに勇気を出して一歩を踏み出したことだからなんとかその期待に応えるべく動いている。
まわりの学生と差をつけたい、というのが本音だと思うが、みんなで成長していってもらいたい。弊社もこの事業は学生の底上げのために行っている。将来の社会の底上げにつなげるために。
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首都圏の大学も、新学期の開始が半月~1か月ほど遅らせるところが多いようだ。
今、被災地に行ける人は生活を守る必要のある社会人ではなく、学生だ。
この際、各会社は採用活動を2カ月遅らせ6月からとし、学校の開始時期も6月からにずらす。
この2カ月、全国の学生のうち50万人の方に被災地に入ってもらう。
避難生活をしている方が24万人とのことで、あと自宅生活をしている方もあわせて、50万人の学生をマンツーマンで配置する。学生にとっても社会に出る前の貴重な体験となる。
学生には交通費や日当を保証する。
50万人×1万円(食費、生活費、交通費、装備費、保険などを含む)×60日=3,000億円か。
1億人の方が3,000円出すだけだ。
学生マンツーマンプロジェクト。1人あたり3,000円。実現できそう。
インターンシップで得てもらいたいこと。
それは、仕事のスキルではなく、自信だ。
自分でも社会で充分やっていけると思える手ごたえ。
将来に対しての不安があるからこそインターンを行う方が
多い。
裏返せば今は自信がない、ということ。
採用面接で、企業側が期待するエピソードは、挫折経験と
それをどう乗り越えたかということ。
学生の方の大半は、それほどの挫折を経験することなく、
なんとなくアルバイトやサークルで過ごしてきた方が大半。
人が魅力に思えるような人生経験をしていない。
人が感銘するのは、華やかな成功体験よりもむしろ、どん
底から這い上がったエピソード。
だから、インターンシップではできるだけ辛いことを経験
してもらいたい。そして、それを乗り越え成果を出すとこ
ろまで経験してもらいたい。
不安を自信に。これは被災地でもいえること。
家をなくしてしまった人。親族を亡くしてしまった人。絶
望感いっぱいになっている方も多いと思う。
ここで将来への期待を持ってもらう取り組みが早急に必要。
・いつまでに仮設住宅で暮らせるようになるのか。
・1人あたり、1世帯あたり、1企業あたりの保証額はど
れだけか。
・雇用創出に向けてのビジョン提示。各企業に雇用の義務
づけを行い、何名枠を確保できているのかを示す。また、
被災地で新たに事業を行う企業の創出と事業面と雇用創
出面での支援。
後ほど変更があってもよいと思うので、まずは目安を示し
ていくことが必要。といってもなかなか決められないと思
うので私だったら仮に。
・仮設住宅は6月には入居。
・保証額は1人あたり1,000万円もしくは1世帯あたり
3,000万円。
・ハローワークが都心などの採用需要をまとめ(目標1万
人)、被災地で就職相談をはじめる。民間委託も活用。
・被災地での事業創出。1社につき、500万円~最大10億
円の資金提供。1,000億円規模。
・財源は、消費税10%に。被災地は10年間は0%に。
「義援金もよいのですが、みなさんが消費することで被災地は
復活します!」とアナウンスし、消費喚起で経済の停滞を建て
直し。
いろいろ検討されているとは思うが、目安をはやく示して
ほしい。
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もう4月か。
震災後は悪い意味で、早朝に目覚めるようになってしまい、睡眠不足。
今日は久々に大好きなサウナへ。
やっぱり水風呂はすっきりする~。
疲れがたまっていてまだ3~4割は残った感じ。
週末はゆっくりしようか。
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ある、転職相談の電話が。
朝、はじまるのが遅い会社を探している、と。
確かに、朝弱い人は多い。いや、ほとんどの人が朝はつらい。
でも、なんとか起きて、遅刻せずに毎日会社に通う。始業ぎりぎりの人もいれば、1時間前には着いて準備をはじめる人も多い。
震災を目にして、そこから学ばなければならない。
健常者で、今、仕事をしていない人は、何でもよいから仕事をしてほしい。
好きなこと、やりがいのあること、自分探し、などぜいたくを言っている場合ではない。
働いて、稼いで、所得税を払って、消費して、消費税を払う。
少しでも生産活動に関わって、納税を行う。
今、生きていることに感謝して。
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昨晩は家族でしゃぶしゃぶに。
感じのよい接客の方が多くいらした。
学生のアルバイトの方も多いと思う。
学生の方の多くが飲食店でのアルバイトを行っている。
そして、接客の楽しさを知る。
だからといって、就職活動でも、「自分は接客が好きだから」という理由で接客業に就こうとする人も多い。
しかし、就職する上で、接客することや、人と接することが好き、というのは必須条件であり、それを長所とするとインパクトが弱い。
接客は奥は深いが、ある程度であれば、気の利く方であれば学生でもそれなりにできて当たり前である。だから学生でもアルバイトで採用される。
8割がた、受身で通用する接客でなく、100%能動的な営業の仕事をぜひ経験してもらいたい。
就職活動の志望動機で、「人と接するのが好きだから営業職を志望します」と言う人が多いが、好きなだけでは通用しないのが営業。ぜひやってみてもらいたい。
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今日は夜に子どもと一緒に軽くランニング。
震災後、初の運動だ。
この前のサウナでとれなかった疲れが少しとれたような気がする。
最近は腕立て拳立てもできていなかった。
今日から再開しよう。
仕事もそうだが、生きていくのは体力勝負だ!
だが、過信は禁物。せっかく与えられた命を大切に!
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もうすぐ都知事選。
面白い顔ぶれだ。
私は今のところ、渡辺美樹氏に投票しようと思っている。
今まで、なかなか経営者が政治家になるケースが少なかった。
起業家タイプはどちらかというと、政治をあてにせず、勝手にやっておいてちょーだい、といわんばかりに事業に集中し、成功されている。
でも、起業家こそが、もっと政治家になっていかなければと思っている。
リスクと責任をとりながら邁進する。
特に公務員になると、上司から、自分が責任をとらなくて済むような仕事のやり方を教わる、と聞く。
トップは相当なプレッシャーで取り組む。やって当たり前、できなければ批判される。
選ばれた方を批判せず、みんなで応援していかなければと思う。
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先ほど、インターンを修了した方よりお礼のメールが届いた。
以下文面
昨年10月にご紹介を頂いて以来約半年間、インターンシップを経験いたしまして、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
初めの3カ月はテレアポ中心、残りの3カ月は製作業務やリサーチ中心、と営業のみならず、提案物の一部を考えさせていただいたり、業界分析なども任されまして、自分の職業観が広がりました。
自分のスケジュール上、営業に同行できる機会は一回のみでしたが、そこから得られたこととして、"準備"が非常に重要だということになります。
一回営業に行く時間は30分程度ですが、行くまでに相手企業さんの課題を予測したり、同業他社との比較を通じて得られる強みと弱みを分析したりなど、準備の段階でその営業の善し悪しが決まってくることを実感しました。
また、いままで営業職の人は、芸人さんの様な非常にユーモアのあるトークで相手を落とすといったような、間違ったイメージを持っていたのですが、そうではなく、「相手の課題、要望」に真剣に向き合える人なんだと強く感じました。
そのほか、細かいことにはなりますが、個人のスキルとしてはテレアポでのトーク術、PCの能力、提案をする際の考えかた、等々が身に付いたのかと思います。
最後になりますが、こういった経験ができたましたのは、御紹介を頂いた藤井さんのおかげですし、今後、大学3年の前期は時間割上難しいですが、それ以降、インターンをやりたくなりましたら、またお世話になるかもしれませんがよろしくお願いいたします。
以上
私もこのお仕事をさせていただいて、学生の方の日々の成長を見られるのが楽しみで、またこのように学生の方に感謝され、また彼もそうなのですが、受け入れ企業の方にも「よい学生をご紹介いただいてありがとう。」と感謝されることが多く、非常に恵まれた仕事をさせていただいていると実感します。
文面の中で、営業職の間違ったとらえ方、もほとんどの学生の方が持ってしまうところで、実体験する意義は大きいと思います。
インターンに興味のある方はぜひ勇気を出して第一歩踏み込んでみてください。
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被災地はボランティアが足りないという。
ボランティア2週間パックとしての装備を義援金などで揃えることはできないだろうか。
現状では本当に行ける人は限られ、ハードルが高いように思う。
あとは、東北に行けない方は、身の回りの人にもっと親切になろう。
今こそ、人が一人一人、誠実になり、助け合い生きていくとき。
街を歩いていても、まだまだ自分勝手な人が多いと感じる。
弊社も学生の方々とやりとりしていても、連絡をしてくれない人や、当日、無断でキャンセルする人、直前でキャンセルする人などいて、今こそ、もっとしっかりやっていこうよ、と思う。
自分自身もまだまだだが、人が一歩成長できるかどうかが、日本の復活、防衛につながると思う。
被災してはじめてたいせつなことに気付く、ということでは遅い。
石原知事の天罰発言が問題になったが、天の怒りをおさえるためにも、今こそ、変わるときだ。
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今日はうちの元インターン生にお客さんを紹介してもらった。
6月ごろからインターンを受け入れてもらえそうだ。
元インターン生にも感謝。彼は仕事面だけでなく人間的にも非常に成長している。今度お返ししないと。
ここ最近は全く営業をせずに紹介や問い合わせなどでどんどんお客さんが増えていっている。ただ、これから学生の方の登録がかなり増える時期(本日もたくさんのご登録ありがとうございます!)だから、営業もそろそろやっていかないと。
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スポーツが再開し、選手たちは「勇気を与えたい」と口をそろえて言っているが、最近、どこか違和感を感じるようになってきた。
ちょっとひねくれた感覚かも知れない。
石川遼選手のように、賞金を寄付し、被災地の方と一体化してがんばる、という感覚が合っているような気がする。
石川選手も、賞金の寄付が重要なのではなく、一体化しないと競技に集中できない、という意味での強い意志が伝わる。
収入を共有化することで、感覚的には「家族」となれる。
今はこのような、全国民家族化が必要なのではないか。
被災地の方々に限らず、まわりの人を家族のように考える。
ここ3年ほどは、日本中の人たちが同じ収入で取り組んでみてはどうだろうか。がんばったから自分にご褒美がある、のではなく、家族のために当たり前のようにがんばり、見返りを求めない。
温かい社会づくりを再度見直していきたい。
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東京ディズニーランドが再開したようだ。
消費者の視点ではなく、経営者や従業員の視点で考えると、施設が運営されなくなると、収入が途絶える。TDLはアルバイトの方が多く、しかもそれほど給料は高くない。それでもって、休業状態だと生活ができなくなる。
今は関東圏に住むだけでも精神的に苦痛な毎日だが、それでも生計を立てなければならない。
先日、「2012」という映画を観たが、以前から2012年地球滅亡説?は多くの方によって言われていて書籍も多く出ている。
なんとかそうならないようにしたいが、今の自分では影響力も含め明らかに力不足。
結局のところ、身近な人に親切にする、ということ。
「被災してはじめて人の有難みが分かった。」ということにならないように、まわりの人に感謝し、できることをしておけば、逆に被災せずに済む。
東北の方がそういう気持ちがなかった、ということではなく、むしろ今回の震災は人間関係が特に薄れてしまい自己中心的に陥っている関東圏の人々への警告でもある気がしてならない。
自分自身、正直、まだまだできていない。
何をすればよいか、今日寝ながら考えてみる。
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今週末は、ここしばらくの疲れで寝込んでしまった。
同時に次男が体調を悪くし、ほとんど看病を妻や子供たちに任せることになり、居心地も悪かった。
仕事も当たり前のようにしっかりやって、家事育児もしっかりやっているお父さんたちも多い。ほんとそうしたお父さんたちはすごいと思う。(もちろんお母さんたちもすごい。)
明日からはまた仕事。こういう状況のときこそ、しっかりいい仕事をしたい。
体力が大事。
就職が決まった人に、「就職までに何をしておけばよいですか?」と聞かれたら、「体力をつけろ!」と言っておきたい。
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昨日は東京ではマスクをしている人がかなり減ったと感じた。
今まで多かったのは花粉症からか。
店頭では2L水はまだ不足気味だが納豆やヨーグルトは個数制限なく買うことができるようになってきた。
徐々に平常に戻りつつある。
今日は船井総研時代の上司のセミナーを聴きに行く。楽しみだ。
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昨日参加した経営セミナーは非常によかった。
飲食店向けだったが、どんな業種にも通ずるお話しで、話を聞きながらどんどんアイデアを出していくことができた。
これからも定期的に参加していこう。
その後講師(前職の上司)と食事に。
ここでも有意義なディスカッションができ、さらに磨きがかかった。さすがコンサルタント!感謝!
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東電の社長が土下座して被災地をまわった。
私もクレームでお詫びしてまわることもときどきある。
特にインターンの学生の方が一方的な理由で辞めてしまう場合。それも誠意が感じられればよいが、時にはいきなり出社しない、ということも昔はそれなりにあった。
11年もやっていると、お会いするだけで大体、まじめに最後まで取り組んでくれるか、途中で投げ出してしまうか、が分かってくる。
企業の人事の方も大体、会って少しお話すれば分かるという。新人はまだ見る目がないが、10年以上も人事をやっていると、相当痛い目にあうから分かってくる。
人事は、自分が採用した学生が会社に入って1年ほどですぐに辞めてしまうと評価が下がる。だから、どんなタイプがまじめに続け、どんなタイプがすぐに辞めてしまうのか、ルール化ができてくる。
ただ、弊社の場合、途中で投げ出しそうな方こそ、なんとかチャンスを与えたいと思っている。そのためのインターンであるし。でも、やっぱり、となったときは謝りにいけばよい、と腹をくくる。もちろん謝れば済むものでもないが。
先日も、ある続かない可能性の高い学生の方に2社ご紹介した。続かないだろうと思いつつも。そして1社目は合格。2社目を受ける前日の夜中に、面接キャンセルのメールが来た。やっぱりな、と思いつつ、企業に断りの連絡をお詫びとともに入れた上で、「明日行かなければうちと取引先の関係が悪くなりますがそれでもよいですか?」と試しのメール。「行きたくありません。」と連絡があったため、さすがに責任感のない自己中心的な方は必ず企業に迷惑をかけるため、1社目の採用された会社も辞退してもらった。
インターンシップをもっともっと広げたいが、いい加減な学生の方によってインターンの評判が悪くなり、企業の受け入れも減少してしまう。
そういう意味でもインターンシップのコーディネートの仕事は社会的にも重要で、そしてとても難しい仕事。でもこの分野では日本一のコーディネーターになろうと思って日々取り組んでいる。まだまだ勉強勉強!
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ようやく暖かくなってきて、ビールが美味しい季節に。
あさっては健康診断だから、念のためアルコールは控えよう。
最近、健康診断に行きたいっていう若手が増えた。
自分が20代のころは、毎日が忙しくて、健康のことを考える暇もなかった。
20代は疲れ、というか眠い、という感じで、体の疲れはあまりなく、徹夜も2~3日は平気でOKって感じだった。
もう今年で39か。健康にサンキュー。(おやじギャグか。)
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今日は休日出勤。
4月5月は特に年間でも多くの学生の方とお会いするため、休日も対応。
最近は、将来起業したい、という学生の方も増えてきたように思う。
学生の方々は、著書や人からアドバイスを受けることもあると思うが、人によってアドバイスは変えるべきだ。
人生の先輩の方々は、自分の経験をもとにアドバイスしたがるが、自分とタイプが違う人の場合も多く、慎重に行ってほしいと思う。学生とすれば、その意見をそのまま鵜呑みにしてしまう。
就活のアドバイスでも、先輩やセミナー、塾などでズレたアドバイスをもらっている学生の方々も多い。個別対応力とその経験に基づく分析、ルール化が大事。
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今日は朝8時から健康診断。
採血もいつも緊張するが、やはりバリウムを飲んでの胃の検査はひと苦労。
途中でゲップが出てしまい、飲み直し。ほんと病人になった気分。
食事を抜いているからおなかがすく。
今日は25日だから朝いちばんで社員の給与を振り込み、いざ、なか卯の朝定食へ。
え、10時までか。20分遅れ。残念。で、かつ丼にする。ちょっと朝から濃いな~。
この前、テレビ観ていたら、サッカーの遠藤選手が、朝は牛丼屋の朝定食を食べると言っていたので食べたくなって今日は狙っていた。なんでも嫁さんが子ども3人の子育てで忙しいから、と。
現代のお父さんたちは亭主関白、という訳にはいかない。昔のお父さんたちが好き勝手やってきたので、それをみていた娘さんたちは、「母のようになりたくない」と強くなった。
草食系男子は昔のお父さんたちの好き勝手の反動だろうか。
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昨日は震災後初のゴルフに。
ドライバーはまずまず。アイアンがまったくダメだった。新しいの買おうと決意した。
自粛ムードでまだまだお客さんは少なかった。
元気な人ががんばって働いて消費しなければ。
特に関西や西日本の人はここ一番がんばってもらいたいと感じる。
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今日、学生の方をご紹介した会社の社長から、面接中によいお話がたくさん聞けた。
学生の方にとっては、インターンするかどうか迷っている方も、面接に行くだけでも非常に勉強になるので、できるだけ面接に行くようおすすめしている。
金融系の会社の社長だが、投資は素人にはあまりおすすめしないという。結局、損をする人が多い。それよりも、コツコツしっかり日々働くべきだ、と。
私も同感だ。投資は運にも左右されやすいが、日々の仕事は必ず力が蓄えられ、仕事をやればやるほど、更に力がつく。
ただし、力のつかない仕事もある。
先日、飲食セミナーで聞いた話だが、オペレーションのマニュアルがしっかりできている会社ほど、社員が定着しないという。それはマニュアルが完成しているから、個人の能力が高まらず、それに気付いた社員からどんどん辞めていくという。だから、飲食業は学生アルバイトを店長代理などにすえて、なんとかやりがいを持たせてまわしている。
実際、多くの学生の方が、アルバイトでリーダーになったりし、それを就活でPRするが、ほとんど評価されない。たいして力がついていない、という現実がある。実際、バイトに任せられる、という時点でおかしなことだ。もちろん、学生レベルとしての力はそれなりにつくがあくまで学生レベル。
と、このように一方的な視点で書くと、飲食業界から批判されるのでこのへんにします。
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連休中にボランティアに行く人は多い。
私の大学の同級生も行くと言っていた。
とてもよいことだ。
私も大学3年のときに阪神大震災に被災し、ボランティアを行った。
あのときは、今回のような津波の大被害はなかったため、ボランティアも人余りの状況だった。なんか役に立っていない感じで、だんだん気力がなくなり実家に一時退避することになった。うまくコーディネートすれば、それぞれよい働きができたと思う。
今回も、コーディネートする人がいると思う。
単に数を配分するのではなく、ボランティアする人にも目的や力量、度合いがあってそれに応じた内容のものを配備できるとよい。
私もインターンシップのコーディネートという非常に難しい仕事を11年もやってきたので、コーディネーターとして活躍できるようであれば何かお力になれればと思う。
こういうときのために、国策として、国内にどんな力を持った人間がいて、どんなときにどんな役割を担うことができるのかをしっかりデータベース化しておくとよいと思う。
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今日の夜は生ビールが飲みたくなったので、近くの居酒屋へ。
妻は今日は気に入った服が買えたので上機嫌。
この上機嫌を維持するためには結局は仕事をがんばるしかないのだ。
センスがよいかどうかは分からないが、妻の服はほとんど私が選んでいる。今日も2フロアをまずは一人でくまなくまわり、2つのショップに絞りあとで妻を連れていく。迷ったものやちょっとどこか気になったものは買わない。そういうものは結局あとで着ない。
今日はお気に入りが5着も。予算は抜きにしてもお気に入りはなかなか探し出せない。
服は人に選んでもらったほうがよいようだ。もちろん感覚が正常な方に限るが。
自分ではこの色は、と思っていても、人からは勧められたりする。自分では、自分らしい服を選んでしまう。自分らしさはどんどん変化させないと流行に乗り遅れる。今までの自分より、これからの自分を考えながら。
就職活動も同じで、ほとんどの人が自己分析で悩む。自分らしさとはなんだろうか、と。
私は一般的な自己分析反対派で、過去の自分よりも未来の自分を分析すべきだと言っている。
自分はどうなのか、よりも、どうなりたいのか、が生きていく上でも重要。そしてそのためには、多くの社会人を実際に見て、ああなりたい、ああはなりたくない、と感じることが大事。
社会人の方と多く触れ合うことのできるインターンシップは未来の自分を考えるとてもよい機会となる。インターンシップで何をやるか、も大事だが、どんな社会人と接することができるか、もポイントの一つだ。
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先日、送られた学生の方のメールに感動した。
2月よりインターンをスタートされている方で、3月からゼミが忙しくなり、5月以降の出勤が難しそうな状況に。
ここで、ほとんどの学生の方だと、「ゼミが忙しくなり・・・。」で辞めたい、という相談がくる。
彼女は、インターンを中途半端で終わらせると自分のためにも会社のためにもならない、と、ゼミの教授に掛け合って、ゼミを休む日はレポート提出で代用してもらうことができたそうだ。
彼女のような責任感の強い学生の方は、就職しても、やるべきことをやり切り活躍するのは目に見えている。ただし、就活の際に、面接官がそれを見抜けるかは別。
社会人キャリアの浅い面接官だと、どうしても見た目の愛想のよい学生を採ろうとする。そこには「短期的な活躍」は見えても「辞めずに長期で活躍する」姿は経験上見えていない。
地味なタイプの学生のほうが、就職してからも長期で活躍する傾向がある。
逆に派手なタイプは熱しやすく冷めやすい傾向があるため、短期的には活躍できてもすぐに辞める傾向がある。ただし、派手なタイプでも地味な性向も持ち合わせているタイプは万能型で非常に活躍する。このタイプは経験上、いろんな要素が考慮されるが、これは私独自のデータベースに基づいたノウハウのため、公開はしない。
これはインターンでも同じことが言える。
ぜひ、面接官の方々も、彼女のように、本当に長く活躍してくれる人材を見抜いてほしい。
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妻が小学校の学級委員で忙しくなるという。
先日、全学年の学級委員のほとんど、およそ70人ほどが集まり、委員長と副委員長を決めたという。
司会の方が立候補を募ってもなかなか出ないため、一人一人順番にあてていったそうだ。ほとんどの方が断りのコメントをする中、となりの人は、「寒いからはやく帰りたいんですけど。」と言う始末。
仕方なく副委員長を立候補したそうだが、みなさん、何をやっているのかと思う。いろいろ忙しいとは思うが、震災であれだけ困っている人がいて、助けようというムードがある中、結局は自分のまわりの人の役に立とうとすら思えず、どうして東北の人を救っていけるのか。
天災は、人類の学びとしても起こっていると言われているが、これでは全く学べていない。
ボランティアをしたり義援金を送るのもいいが、まずは身近な人の役に立つことをすべき時。
それにみんなが気付いてほしい。自分自分、ではなく。
自分の身に降りかかってから気付いても遅いのです。これからよい社会をつくりましょう。
(もちろん、私も自戒の念を持って。)
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今日は、妻と子どもを美容院、映画に連れて行き、自分は大好きなサウナへ。
サウナにじっくり2時間。水風呂の入り方を工夫してかなりリフレッシュ。
ダメ押しにマッサージをしてもらった。
かなり強めでやっていただいたが、特に背中、腰がこっているそうだ。
なんだかんだ運動不足だと思う。
今月もゴルフの予定があるが、定期的に楽しく運動できるよう計画していこう。
昔からよく通っている整体はいつも3週間後まで予約いっぱいでなかなか行けていない。口コミだけで繁盛していて素晴らしい。特にドタキャンの多い業態だけに、口コミを重要視しているそうだ。紹介であれば、非常識なキャンセルは紹介者の手前、なかなかできない。
口コミ、紹介は重要だ。
コネ入学、コネ入社もそうで、誰かの紹介であれば、理不尽に退社したりすることもできず、紹介者の手前、がんばって仕事をする。もちろん、紹介は信用があるのがなにより。
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昨日、お店の駐車場にとめていた車にキズが。
おそらく隣にとめていた車が出すときにスッたのだろう。
ガッカリ。まあキズはそれほどでもないが。
やっぱり、こういうところで申し出るのはなかなか勇気がいる。特に金銭面だ。
何十万円も取られたらどうしよう。となって逃げてしまう人が多いのかも知れない。
自分はこういうケースでは逃げない(と思う)。逆に、人に迷惑をかけた分、人生では必ず自分に戻ってくる、ということも経験上知っているからだ。
うそといえば、就活は難しい。第一志望です、と言わないと内定がもらえない。うそを言って、内定をもらって、あとで断りにいくのはほんと気まずい。この風習はなんとかしなければならない。センター試験のように、受けられる会社を3~5社ほどに絞ってはどうか、と思う。そうすれば、双方がもっと楽になるような気がする。苦労することもある程度大切だが。
就活に慣れてくると説明会や面接も平気で無断キャンセルするようになり、それが当たり前になってくる。
逃げるが勝ち、なのか。
必ずあとからしっぺ返しがくるから気をつけないと。しっぺ返しがきても、それがしっぺ返しと気付かない人が多いと思うが。
学生のうちにもっともっと読書をしておけば、これぐらいのことはいろんな著書で書かれている。小説などに偏りすぎず、幅広いジャンルの本をおすすめする。社会人になってから身につけたい習慣は学生時代から身につけておくとよい。
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小6の娘が修学旅行でリーダーになったという。
学年全員の前で終わりの挨拶もするそうだ。
とてもよい経験になると思う。
小学校でリーダーになれるのは、活発なタイプや運動のできる子、勉強のできる子など一部に限られる。
そこでリーダー経験できた子は、自信をつけ、次もまたリーダーを立候補したり推薦されたりする。リーダーに限らず、勉強や他の活動でもよりがんばろうというモチベーションにつながる。
そうやって、どんどんリーダーと他の子の「リーダーシップ」の差ができてくる。
リーダーになれるのは実質全体の2割程度だ。
これは仕方のないことだが、どうにか改善して、全員がリーダー経験ができるようにしてほしい。リーダーのやりがいと難しさの経験はその後の人生で大きく活きることになる。少なくともリーダーに対し文句ばかり言う人にはならない可能性が高くなる。
学生の方でも、まだリーダー経験のない方は、これからのゼミでも何でも立候補してほしい。うまくできないかも知れないが、学生時代の失敗は大したことではなく、今のうちにどんどん失敗して反省し、成長していってほしい。
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今日は娘の通う塾の保護者会に。
通常は6月頃に実施するらしいが、あまりにもまずい状況なので1カ月はやく実施したそうだ。
みんなまだまだ受験モードになっていないという。
もちろん、どちらかというと、親に言われて塾に通っている子がほとんどだろうから、なかなか難しい。
高校受験あたりからは徐々に自立心が芽生え、自分のためにがんばろう、となれるが、中学受験はまだまだ親がポイント。
とにかく親が喜んだりすることが重要だそうだ。親の喜ぶ顔が見たい、それでがんばれるそうだ。
ほめる必要もなく、よい点がとれれば喜んであげる。決して「満点とれて当たり前じゃない」とならずに。そうなってしまうとモチベーションが持続できず、無気力になり燃え尽きてしまい受験はうまくいかないという。
自立型の人はどうしてもまわりにもそのように求めてしまいがちだが、自立できる人こそ、自立できない人のことを受け入れ、包み込んであげてほしい。
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最近、就職活動中の方のインターン希望者が増えている。
なかなか面接で手ごたえがあっても落とされると訳が分からなくなる。
むしろ働きぶりを見てもらい、採用してもらう、というほうが理にかなっている。
リクナビ、マイナビ掲載企業の激戦を潜り抜けられるのはごく一握り。掲載されていない企業が狙い目。どう探すか。それぐらいできないと仕事にならない。がんばって!
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と言うと何かと問題発言のため、なかなか言い出せないが、本日お会いした社長が学生に向かって発言してくれた。
どんな仕事も勉強にはなるが、成長の程度については何をやるかでずいぶん変わってしまう。
その社長いわく、家庭教師、塾講師はアウトプットがほとんどでインプットすることが少ない。また、教える側のため、叱られることがあまりない。叱られる経験を若いうちにもっとしてほしい、と。
私も同意見だ。そうした貴重な時間を消費するアルバイトをほとんどの学生がやっているのを自分自身も学生のころに目の当たりにして、インターンシップというものを広げようという想いに到った。
家庭教師、塾講師については、大学1、2年の頃はまだよいかな、とも思う。が、3、4年でもやるのはどうかと思う。
3年からは成長のための時間の使い方をしよう。自分はいいや、ではなく、自分から、日本の学生の底上げを意識して、将来の日本の国力への貢献を意識して、何事にも取り組んでほしい。
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今週は昨日から雨模様。
放射能が気になるが、東京圏はマスクをしている人も今はほとんどいない。
移動中はできるだけマスクをするようにしているが、ひとつ謎が。
マスクはタバコのにおいは通すが、けむり自体は通さないのだろうか。どうなんだろう。
煙が苦手な自分としては、咳き込むことが少なくなったような。
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友人と飲みながら、技量審査場所に行こう、という話になった。
土日は多そうだから、有給を取得して平日に。
来週のどこかで行こうと思っている。
無料ということも素晴らしいが、技量審査場所は今後二度とないかも知れないから。
今から楽しみ!
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昨晩から東京の夜は繁盛するようになったと思う。お店の人も、「昨日までと全然違う」と。
GW明けはじめての金曜。
と思いきや、今朝いきなり福島で震度4。東京も1分程度揺れていた。
今後の地震を予言するようなブログもいくつかあるので本当に心配。
最近、いろんな経営者と話すが、みんな先が見えない、と。
経営者はとくにプレッシャーがきついここ2年になりそうだ。
感覚としては、持家と借家という感じか。
震災では持家の人は補修などたいへんでなんとかしないといけない。津波でなにもかもなくすかもしれない。借家だと、自分は引越せばすむ。
社長と社員の違いは大きい。
1日1日、それでも平和な状況に感謝し、大切に過ごそう。
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AKB48が元気だ!
私も大好きだ!
人気投票(総選挙)もあって競争社会でみんな一生懸命!
ぜひ東北AKBならぬ、THK48もやってほしい。もう準備中かも知れませんが。
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学生の方の多くが英語を勉強している。
大学受験をがんばった方などはそこそこ英語ができる。
TOEICで700点あたりの人も多く、こうした方々は大体、公立中学では英語ではクラスで1番だったから結構自信を持っている。
だから、英語力を活かした仕事を、と考える方が多い。
しかしながら、実際は、上には上がいる。
特に帰国子女クラスは900点を超える方も多く、先日お越しになった学生の方はなんと990点。
上には上がいるため、現実的には850点ぐらいないとやはり英語を使った仕事のある会社から評価を得ることは難しい。
では、あきらめる必要があるのかというとそうではない。
むしろ、英語は必要に迫られてからいくらでも向上できる。
それよりも、向上を感じさせるような学習能力とコミュニケーション能力があればカバーできる。
特にコミュニケーション能力は切れ味がいる。相手の話に耳を傾け、的確に表現し、相手を心地よくもさせる力。
英語や資格の勉強をしようとしている学生の方が多くいる。学校によっては資格取得を積極的にすすめているが、社会のニーズとのズレを感じる。
ぜひ、英語を勉強するよりも、コミュニケーション能力の向上を目指してほしい。
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学生の方々の多くはTOEICの勉強をしている。
将来、英語は必ず必要になってくる、と思い込んでいる。
われわれの頃もそのようなことを言われていたが、仕事上、英語を使う機会はほとんどない。
あったとしても通訳で事足りる。
英語を使う仕事は多く見積もっても全体の2割か。
就職後、必要に迫られてやるのはよいが、必要かどうかわからない状況で漠然とその勉強に時間をとられるのはどうか、と思う。
海外に住んでいた方も、日本に来て、使わないとどんどん忘れる、と聞く。
だから、就職などで、必要性が出てきてから勉強すればよいのではないか。
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女子学生の方が就活で失敗するパターン。
志望業界が「食品、旅行、ウエディング」のお決まり。
なぜ食品?の面接の質問に対し、「食べるのが好きだから」。
好きなことを仕事にするのは、単純に考えるとよいことだと思うが、実際は違う。
志望動機をもっと深く体験に基づいて掘り下げる必要があることと、そもそも、どんな仕事をするのか把握する必要がある。特に旅行、ウエディングはハードだ。
それでも好きだからがんばれます、とほとんどの方が言うが実際はなかなか続かない。
例えるとどんな話がよいか。
モテモテの異性がいて、自分も好きでお付き合いできることになった。しかし、相手は浮気は当たり前。でも最初は好きだからしょうがない、と思いつつ、だんだんちょっと違うよな、と。
ちょっと例えがズレたかも。まあまた考えておこう。
もっと、いろんな業界で働いている方の声を聞くべきだ。自分の身近なことばかりだと視野が狭い。
そもそも特に女性の方は自分の親がどんな仕事をしているかすら知らない方が多い。
まずは、自分の親がどんな仕事をしていてどんなところにやりがいを感じているか質問してみよう。
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友人がチケットをオークションでなんとか入手してくれた!
明日15時ごろから行く予定。
相撲ははじめて。こういう機会がないとなかなか行けなかったと思う。
最近、仕事が忙しかったので、楽しんでこよう!
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結びの一番、白鵬が敗れる!座布団が舞う!
取り組みの10秒ほど前に地震で両国国技館が大きくぐらついた。
が、行司が気にせず進行。動揺なく進行した相撲界と両国国技館の自信、すごさに驚いた。
ん!地震と自信か。今度関連性を考えてみよう。
15時ごろに両国に到着。友人と待ち合わせ、通常期約5千円のチケットを半値で購入。
次々と力士が国技館入り。携帯は預けているのかな。
入ると元横綱がサイン会。
弁当は国技館内で購入。
やっぱり幕の内。
中はチケットが抽選で無料で入手できたからか、桝席は8割ほど。2階の椅子席は6~7割ほどだ。
なんかもったいないな。
はじめて知ったのは行司の35代木村庄之助が結びの一番しかやっていなかったということ。他の行司も2~3番ずつで交代。呼出しも含め、多くの方が関わっているな。
きっちり18時前には終わらせるところもさすが。
今回の無料キャンペーン?で、結果的にかなり客層のすそ野は広がったように感じる。
少なくとも私はまた行きたいと思った。今度親を連れていこう!
相撲ビジネス。国外などいろいろ展開しても面白いかも。AKBのように。
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昨日は両国でうっちゃりを実際に見た。
決まると会場は非常に盛り上がる。
WIKIでは、
うっちゃりとは相撲の決まり手のひとつである。漢字表記は、「打棄」あるいは「打棄り」。
土俵際まで寄せられた、または土俵際で吊り出されそうになった力士が腰を落とし体を捻って、相手力士を土俵の外へ投げるもの。語源は「捨てる」を意味する「打ち遣る」から。そのままでは寄り切られるところを、逆転する技である。そのため、ぎりぎりで何事かを逆転することを「うっちゃる」と表現する。あるいは、その寸前まで優勢であった側の印象として「うっちゃられた」といわれることも多い。
土俵際ぎりぎりでその寸前まで攻め込まれている状況から出すものであり、しかも掛けた側も体が後ろに倒れながら出しているので、判定で揉めることがしばしばある。不十分な場合は、同体で取り直しになる場合もよく見られる。
うっちゃりを決めるためには相当の瞬発力と勝負強さ、そして強靱な足腰が必要である。
人生、いろいろあるが、うっちゃりが決まる場合もある。
ただし、そのためには「相当の瞬発力と勝負強さ、そして強靱な足腰」を鍛えておく必要がある。
いつ何どき、何があるか分からないが、そのために日々自分を鍛えて準備をしておく。
人生、死ぬときにどうか、である。今がよくても最後にどうなるか分からない。逆に今は悪くても最後は幸せに終われるかも知れない。
ほとんどの方は最後は人の世話になる。そのときに、もっと人の世話をしておけばよかった、と思うそうだ。
人のためにできることをやっておく。いつでもできるようにその準備をしておこう。
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先日のニュースで、五体不満足の乙武さんが、被災地に行った内容のものがあった。
感動した。
やっぱり、もともとスポーツ選手など元気な人ががんばっている姿よりも、自分よりも厳しい状況でがんばっている人の姿に勇気づけれられると思う。
もちろん、著名人などと会えて元気になれることはあると思うが、心の底からがんばろう、というのとはちょっと違うのかもしれない。
もっとも、スポーツ選手や著名人も、ほんとつらい状況で(生活や人生をかけて)がんばっているのではあるが、なかなかそのことは伝わりにくいと思う。
批判はあるかも知れないが、例えば人を勇気づけられる人を点数化して、データベース化し、こうした状況で依頼ができないものかと思う。
苦労を乗り越えた経験は、人の心を動かす。
特に、会社で上司になったときは、若手を動かさなければならない。そういう状況で、そうした体験を話し、心を動かすことができる。
苦労を乗り越えた経験は、人の上に立ってより活きる。人の上に立って人を動かしたければ、苦労は若いうちは買ってでもしたほうがよい。
逆にいうと、人の上に立って人をマネジメントすることはほんと難しく苦労するから。
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今日は朝一で病院に。
先日の健康診断で、腸に疑いが。
今度、初の胃カメラを飲むことになってしまった。どうしよう。
普段、体を大切に考えていないから健康の有難みをこうやって体感することになる。反省。
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明日は久々ゴルフ!
雨が少し心配。あと、中央道が工事のため、少しはやく出ることになり、朝4:20起き。
はやく寝よう!
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今日はインターンをしている学生同士の交流会を行う。
OBで現在社会人の方も4名参加してもらえる。
ぜひ、向上心高い方々で交流してもらいたい。
学校だけだと、なかなか向上心高い友人と出会うのは難しい。
私が学生だったら非常にうれしい場だと思うので、こうした機会はどんどんつくっていきたいと思っている。
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先日は無事、学生交流会を開催することができ、OBが5名、現役学生が16名のご参加だった。
早速、お礼のメールを何人もいただいた。特に、「刺激になりました。」という感想が多い。
若いうちは、まわりから刺激をもらい、自分をモチベートしていくことでよいと思う。徐々にまわりをモチベートできる人材になっていってほしい。
全員と交流してもらうため、今回は計20名で募集を締め切ったが、それでもなかなかみんなと交流するのは難しい。
生涯の友人をなかなか見つけるのは難しいが、こうした交流会でぜひよい出会いをしてほしいと思う。
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学生の方の面接に立ち会うと、多いのが、質問に答える前に「なんだろう」と言ってしまうこと。
これはいつの時代から出てきたのか。
考える間として、社会人であれば、「そうですねー」と言いながら次何を言うか考える人は多い。
「なんだろう」癖は就活前になくしておいてほしい。
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あと、質問に対して、「は(発音は「わ」)、~」と話してしまうことも面接ではまずい。
例えば「好きなペットは?」に、
「は、チワワです。」
と答えてしまうこと。
「好きなペットはチワワです。」と省略せずしっかり返答することが大事です。
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本日も、1名、インターンの受け入れが決まった。
今日の受け入れ先企業とは創業来のお付き合い。
以前受け入れていただいた学生の方が今度結婚するそうで、そこの社長が披露宴に招待されたそうだ。
インターン後も交流がかなり続いているそうだ。
非常にうれしい話だ。
インターン生としては、インターンシップで仕事を学ぶこと以上にメリットがあるのが、職場に入ることで社会人と触れ合え、いろんな人生のアドバイスがもらえる、ということだ。
その学生も、社長のアドバイスで就職先を決めたそうだ。
社会人には見えている視点も学生ではなかなか持てない。
ぜひ、はやいうちに、社会人と触れ合う機会を持っていただきたいと思う。
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今日は娘と2人で中学校の入試説明会に。
母+子がやはり多かったが、父+子も20%程度と案外多い。
入試は父親がポイント、とも一部では言われる。が、母親の見栄とプライド、がそれを上回ると思う。
今日も普段着で来ている母親が多い中で、ビシッとスーツを着こなす母親はやはり気合いが違う。
入試ではこの気合いは中学受験までは子どもに充分伝わると思う。ただし、干渉のしすぎは、入学できたとしても子どもの将来にとっては悪影響を及ぼす可能性も。
4年生の息子に風呂の中で、受験するか聞いてみたがまだ分からない、と。
次回の説明会は、ちょっとはやいが息子も連れていってみよう。
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上の子2人がお世話になった助産婦さんが引退するそうだ。
当時、インターネットでもそれほど情報がなかった時代に、電話で問い合わせたりしていろんな手法でたどりついた助産院。
3人目の子は産婦人科だったので、助産院と産婦人科の比較がしやすいが、まず、雰囲気が全然違う。助産院はほんとうに温かい感じ。
あと、毎回の診察時間が30分ほど。産婦人科はせいぜい5~10分程度でしかも待たされる。
それから、旦那が立ち会える、体のためを想った料理、など様々要望を聞き入れてくれる。
若いうちに産めるのであれば、助産院をおすすめする。
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今日は朝一から病院で胃カメラ初体験!
最初から力んで、結構苦しむ。
7~8分だろうか。途中で涙が出るがなんとか終了。
腹式呼吸に慣れていたから振り返るとまだましだったかも。個人的にはバリウムとかわらないくらいのつらさ。
とにかく大きな問題はなくよかったよかった。
午後はつらくて夕方までは動けず。仕事の予定を入れていなくてよかった。
知り合いの経営者は毎年胃カメラ飲んでいるそうだから2年に1回ぐらい飲もうかな。
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インターンシップをしている方で、体調不良でお休みをとる人が時々いる。
もちろん、出社をしても仕事にならないぐらいひどい状況だと思う。
でも、まずは出社し、どうしても難しいようであれば、早退、ということにしてほしい。
社会人はちょっとのことでなかなか休めない。休む人もいるが、少なくとも地位の高い人は休むことはまずない。
目安として、体温が39度を下回っていれば、まずはがんばって出社をする。そしてどうしても、というときは早退する。
そうしたほうが、上司からの信頼度が高まる。どうしても体調不良で最初から休む人には、重要な仕事は任せられない、と思ってしまう。
こういうことも含めて、社会勉強であり、インターンシップだ。安易に休まないようがんばってほしい。
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インターンシップの登録者が毎年5月をピークに徐々に下がっていくが、今年は6月も多い。
大手サイトの登録もはじまったが、「大手企業のインターンは会社で働く、という感じではなく、学生同士のグループワークなど、疑似体験のものが多い。自分はしっかり働いて成果も追及したい。」と感じる方も多い。
私が起業したのも、大手企業のインターンシップに疑問を持ち、このままでは自分が描いていたインターンシップが広がらない、と感じたから。
実際にインターンシップ事業をはじめる7年ぐらい前からこの事業を描いていた。社会人2年目ごろから大手のインターンシップがはじまったが、「?」を抱く。それで、勤めていた会社を本当はあと2~3年は勤めたかったが、このままではまずいと、予定よりはやく辞め、事業を立ち上げる。
インターンシップを職場体験で終わらせてはいけない。それでは意味がない。
インターンシップを通じて、仕事の大変さを知り、また、成果を出すことで仕事の楽しさを知る。
そういうものであってほしい。
仕事に対しワクワクでき、はやく学校を卒業して働きたい、と誰もが感じてくれるような、そういう取り組みにしたい。
そういう人材にみんながなってくれれば、ミスマッチなどはなくなる。そういう人材はどんな会社でも活躍したいと思えるし、会社側もそういう人材はいくらでもほしいと思う。
インターンシップは、雇用のミスマッチをなくす取り組み、といわれるがそれはちっぽけなこと。そうではなく、人材のマインドのレベルアップを図り、有用な人材を増加させるものであってほしい。
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インターンでお世話になっている会社を訪問すると、色紙が。
1期生4名の社長と常務に対するお礼のメッセージ。
受け入れていただいて感謝を形に残すのは素晴らしいこと。
1か月前に紹介した、インターンの学生の方が、急に退職したと企業から連絡があった。
こちらにまだ具体的な相談もなく、非常に身勝手な行動。
自己中心的なタイプだったので少し心配してはいたが、残念な結果。
ちょっと不安を感じる学生の方は紹介しないほうがよいのか、でもそういった方こそ、変わるチャンスを提供したいし。
うーん、どうすべきか。
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元社員と食事に。
営業成績はナンバーワンになったそうだ。素晴らしい!
今度、そこの会社でインターンを受け入れてくれるように人事も取り計らってくれることに。
非常にありがたい。活躍しているからこそできること。
私も前職ではOB訪問に来た学生の筆記試験を、日ごろから仲良くしていた総務部に取り計らって通したりしていた。筆記試験はあくまでも足切りであり、それよりも生の声の推薦のほうが信頼できるもの。
就活ではOB訪問をどんどんやってほしい。
インターンを希望される方は、とにかく、社会を体験したい、という想いが強い。
しかし、できれば1週間ぐらいでインターンをやりたい、という方も多い。
1週間では実際には仕事にならないから、職場とは別途のプログラムが用意されることになり、実際の仕事は体験できない。
本当によいインターンシップをやろうと思ったら、「体験」という軽い感じではなく、「成長」しようと思って取り組んでほしい。そう考えると、1週間ではとても成長できない。
本音としては少ない日数でできるだけいろんな体験をしたい、という方が多いが、それは現実的には難しいし、そういう安直な考えでは社会ではうまくやっていけない。
どれだけコミットできるか。できることなら、30~50日はコミットできるように調整してみてほしい。
夏休みであれば、1ヵ月半~2ヵ月は集中してやる覚悟が必要。
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大学の偏差値によって、学生のやる気、将来への前向きさはやはり大きく差がある。
上位校の学生はインターンシップへの意欲が高いが、上位校でないとこの夏休みでもアルバイトで稼ごう、という発想になってしまっているようだ。
まわりに前向きな学生、友人がいるかどうか。まわりにつられてしまう。
自分次第でどうにでもなるのだが、ほとんどの人は自分に甘くなってしまうからなかなか難しい。
うーん、どうしたらよいのだろうか。
インターンシップなんて、と思っている人こそ、インターンシップをやってもらいたいのだが。
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昨日はまたまた久々の平日ゴルフ!最近は土日もしっかり働いていたので、と言い訳をしつつ。
朝方は雨も降っていたため、曇りだろうと、日焼け止めを塗らずにスタート。
どんどん日差しが照ってきて、どうにもまずい。
結局、真っ赤に近い状態に。何年かに一度はこのような失敗をしてしまう。
スコアは、他の方が崩れる中、ハンデもありトップに!徐々にうまくなってきた兆し。
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正直、大学3年にもなって、飲食店やコンビニでアルバイトしている人は、はやく辞めたほうがよい。
時間の切り売りで小遣い稼ぎをしている場合ではない。
この半年、どのように取り組むかで、就職先が全くかわってくる。生涯賃金も5千万円~1億円の差が出てくる。
できるだけ長期のインターンシップに目を向け、仕事の本当の楽しさを味わってもらいたい。
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就活ではほとんどの方が紺のスーツを着る。
いちばん見栄えがよいと言われているからだが、実はそうではない。
顔つきのよい方にはさらによく見えるが、そうでないと、差がますますくっきり見えてしまう危険な色合いだ。
紺のスーツの似合う顔つきに、就活がはじまる前からつくっていく必要がある。
ぜひインターンでよい顔つきをつくっていってほしい。
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最近、夏バテか、体が疲れやすくなっている。
今まで夏は得意だったのに今年はちょっときつい。
そういえば昨年は毎日筋トレやって鍛えていたなぁ。その差かも。
震災以降、筋トレできていないので、復活させよう。
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大学3年の方に、履歴書を書いてもらったら、ほとんどの方が、「人生でがんばったこと」について、中学や高校のエピソードを書く。
もっとも、大学よりも、中高のほうがいろいろがんばって燃焼していたのだと思う。
でも、それって非常にまずいこと。
大学入って、何してたの?って。
バイト、サークル、バイト、バイト、バイト。
もっと熱くなれる、真剣になれることをやらないと。
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筋トレを再開して数日だが、暑さにも負けず気力が充実してきた!
腕立て10回、腹筋10回でも続けてみることをおすすめしたい!
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先日、西野カナの新しいCDを購入したが、今回も非常によい。
ESPERANZAなんか最高!
特に純愛好きな私としては、中高時代を思い出させるような歌詞やメロディが非常に心地よい。
あまり私のような世代の方は聴いていないようだがどうなんだろう。
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息子たちの空手の先生が亡くなられた。
まだ47歳とのこと。
残念。
いつも稽古のあとにみんなに向けてお話をされていた。
ある日、拳立てについて、しっかりやるようにと、
「みんなが10回やるところを8回にごまかしたり、下まで体をおろさずにごまかしたりすることは、ごまかした分、得したのではなく損をしたのだからな。」
という話が印象に残っている。
子どもたちにはなかなか分からない話かも知れないが、いつもよいお話を聞かせてくれた。
ご冥福をお祈りします。
娘の模擬試験の結果が返ってきた。
前回は相当悪かったが、今回は前々回と同じぐらいで、見事「V字回復」していた。
本人としても、今回でモチベーションが上がったようだ。
まだまだ本番ではないが、一歩一歩階段を上っていってほしい。
大学生の方も、最初からインターン先や就職先を高望みする方が多い。
分相応のところからスタートし、一歩一歩成長していってほしい。
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今日は長男が空手の試合で念願の公式戦初勝利!
続く準決勝も延長戦まで粘るも惜敗。3位決定戦も敗退で結果4位。
徐々に伸びてきているので次回も更に楽しみだ。
私も本番前の練習で汗だく。会場も節電か相当暑かった。
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被災グッズの一つとして、買いだめしたカップラーメンの消費期限が迫っている。
買い換えようと思うが、残ったラーメンはどうするか?
もったいないから食べるか?
でも健康にどうか?
無理して食べる必要もないか。
じゃあ捨てるのか。
うーん。
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今日は涼しい一日!
帰宅したときの疲労度が全然違う。
暑さでこんなに疲労していたのかと思う。
土日は晴れるようでよかった。
お付き合い先が主催する総勢16名での1泊2日ゴルフ!
曇りがちょうどいいな!
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夏休みからインターンをスタートする方がかなり増えてきている。
就職に対して、将来に対して、危機感を持っている学生の方が多い。
一方で、危機感を持たずにのほほんとしている方々も更に多い。
まだまだ、やりたいこと、好きなことを仕事にしたい、という方が多い。
それよりも、自分が必要とされているところで、一生懸命がんばろう、という考え方を持ってほしい。
プロフェッショナルとはまさに、必要とされるところで力を発揮できる人。
京セラの稲盛さんも、好きでJALの再建に関わったのではないと思う。
必要とされたから。
世の中に必要とされる、社会に必要とされる人材になることを目指してほしい。
そうすれば、社会に役に立つ人材になれる。
社会に役に立つ人材こそが目指すべきステージ。
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子どもが入院して1週間が経った。
原因はいろいろあると思うが、子どもが病気になるときは何かを気づかせるとき。
今、生きていること、生活できていることへの感謝が足りないんだと思う。
もっとこうしたい、という想いがつよいときは、感謝を忘れてしまっているとき。
もう一度リセットしよう。
本日、学生の方からお手紙が届いた。
無事就職先が決まった、という内容のものだ。
彼女には、昨年に2社、インターンシップ先をご紹介し、2社とも経験され、その後就職活動のアドバイスもさせていただいた。
超難関のメーカーに決まったようで、私も非常にうれしい。
また、メールでのお礼が多い中、わざわざお手紙を出してくれた。
感謝。
これからもOGとして、いろんな集まりに参加してもらおうと思う。
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夏休みが本格的にスタートし、今週、来週からインターンシップをはじめる方が多い。
ぜひ、失敗を恐れずに積極的にチャレンジし、失敗を恐れずがんばってほしい。
そして、社会の厳しさというものを実感してほしい。
最初は、「なんて自分は社会で通用しないんだ。」と実感することが多いが、これが大人たちのいう、
「社会はそんなに甘くない」ということだ。このこのを実感しておくだけでも、残りの学生生活の過ごし方が変わってくると思う。
しかし、2週間ほどして慣れてくると徐々に、社会人の顔つき、振る舞いになっていく。成果も出てくる。「自分でも社会でやっていける。」という自信につながってくる。
インターンシップをやると就職活動で有利になる、といった小さなこと(学生の方々にとっては小さなことではないが)ではなく、人生を前向きに生きていくための「自信」をこのインターンシップで掴んでもらいたい。
就職活動でも、テクニックではなく、いかに今後の人生をどのように考えているか、ということがポイントになってくる。
社会人やまわりのインターン生に刺激を受けて、「本物の自分」を掴んでもらいたい。
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サッカー元日本代表の松田選手がお亡くなりになった。
元サッカー少年の私としてもとても残念だ。
プロサッカーは選手寿命もはやいと聞く。
30代でもプロとしてやっていけるのはごくわずかで、25歳ぐらいで引退、という話が多いようだ。
日本代表の遠藤選手が出ていた番組で彼が子どもにサッカーをやらせるか、という質問に、「ゴルフのほうが選手生命が長いのでよいのではないか。」と語っていた。
一般的な仕事でも、転職は35歳まで、と言われている。よっぽど力をつけた人以外は。
では、40代、50代はどうなのか。経験豊富だが、ほとんどの人は体力、精神力は若い人には負ける。
若いほど有利な社会。だから、年輩者を支えていく仕組みがもっともっとほしい。
サッカーでもゴルフのようにシニアの部をつくったらどうか。
ゴルフなんかはハンディキャップがあるから、みんなが勝つチャンスがある。社会の中にもっとハンディキャップをつくって、支えあう仕組みをつくったらどうか。
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今春、就職した方から相談を受けた。
就職したらやっぱりいろいろある。
「新人のときいちばん苦労したことは何ですか?」
と聞かれた。
「確か入社してすぐに店舗調査に行って、店員が見ている前でお店の調査をしたこと。
でも、これをやって思ったことは、
仕事とは人のやれないこと、やりたくないことをやるからその分価値がある、誰でもできるようなことをやってもそれほど価値はない。
人の嫌がるような仕事もどんどん進んでやっていこう。」
と話をした。
若いうちの苦労は買ってでもしよう!
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最近、インターンシップを依頼される企業さまからは、「ぜひ肉食系の男性を採用したい!」と言われることが多くなった。
それだけ減少している肉食系。
私の感覚では、全体の15%ほどまでに減っているのではないかと感じる。
もちろん、草食系でもチャレンジ精神のあるタイプも多いので、そう悪いことではないとは思う。
では、なぜ草食系が増えたのか?
それはズバリ、女性が昔と比べどんどん強くなっているからだと思う。
もともと強い?女性が若い時から男性よりも目立つような存在になってきた。
男性が場を仕切る経験をすることが出来にくくなってくる。だんだん場を和ませる立場に。
こうなってしまったら、むしろ、女性がどんどん肉食系の役割を果たしていけばよいと思う。
都合の悪い時に、「男でしょー。」というセリフは言わないでほしーい。逆にときどき言いたくなる。「女でしょー。」と。
もう男女関係なく、男性に期待しすぎずに、みんなで社会を盛り上げていくのがよいと思う。
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昨日、今日と、子どもの退院祝いを買うためにデパートめぐり。
財布を購入。早速入れ替えをしていた。
どこも混んでいて、飲食店も長蛇の列。
お盆明けに、夏休みインターンが多く控えているため、お盆中もかなり仕事があって今年はゆっくりするのはもう少し先だな~。
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今日からは夏休みが終わった企業も多く、ビジネスもまた動き出してきた。
私も明日からスケジュールがびっしり。
株価は乱高下しているが、景気はよくなっている感じがする。
いや、震災前と比べると同じぐらいか。
これからは景気に左右されない企業づくりに取り組んでいきたい。
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この前、妻から興味深いことを聞いた。
妻はスタバでは、かなりのオーダーメードをする。
「○○を豆乳で砂糖抜きであと○○。」
スタバのスタッフはそのややこしいオーダーに対し、全くいやな顔をしないそうだ。
むしろ、そこまでうちの商品の奥の深さを知ってくれていてありがとう、と言わんばかり、喜んでそのオーダーメードを受け入れてくれるそうだ。
どの店でも同じように喜んで対応してくれるそうで、「個別対応してくれる近所の喫茶店感覚」だそうだ。
最近、ようやくそのオーダーを覚えることができた。
実際にオーダーしてみると、なるほど、全くいやな顔一つしない。これは素晴らしい!
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この前、ある経営者と話をしていて、ゼロイチという言葉を聞いた。
0から1を生み出す、ということだそうだ。
学生時代にゼロイチの経験をすることができるかどうかが結構重要。
サークルの立ち上げとか何でもよい。
0から1を作り出すのはたいへん。最後は根性!あと、まわりが何もしてくれない、なんてぼやいているんじゃなく、「俺がやるんだ、俺がしっかりやればいい」とまわりに依存しない気持ち。
ゼロイチ経験は、就職して、社会で活躍していく上で重要。決して就職活動のため、ではなく。
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学生の方や、時々社会人の方も間違って使っている敬語。
やらさせてください。→やらせてください。
言わさせてください。→言わせてください。
面接ではあまり丁寧になりすぎないように。
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先日、テレビを観ていて、子供へのインタビューで、
「将来、どんな仕事がしたいですか?」と聞くと、
「パン屋さんになりたい。」といった職業名が返ってきて、
「将来、どんなことで社会の役に立ちたいですか?」と聞くと、
「パン屋さんになって、貧しい国々の人たちにおいしいものを食べてもらいたい。」といった返答が返ってくるという。
就職活動も同じで、「どんなことがしたいか。」ではなく、「どんなことをして社会に貢献したいか。」という視点で考えていくとよい。
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インターンを途中で辞める人も時々いる。
会社を辞めるということ。
いろいろ事情もあり、辞めたい気持ちは分かるが、辞められる側の気持ちはどんなのだろうか。
ズバリ、会社を辞めさせられるのと同じ感じ。
「会社を辞めたいんですけど」=「会社を辞めてほしいんですけど」
辞めてほしい、と言われることはショックなことです。
でも、辞められる側はいつもそんな気持ちです。
インターンは決められた期間はやりきる。正社員として入社した会社は最低3年、そして会社に貢献してから辞めること。
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我が家の洗濯乾燥機の乾燥機が壊れ、新しく購入することに。
1台十数万円するのでかなりの出費!
家電店にて、いろいろ話を聞きながら、やや割高の商品に決め、価格交渉。
「ネットで1○万円台だったのですが。」
と、店員の方に話すと、
「ちょっと待ってください。」
と少し待つと、1万円以上値引きしてもらえることになった!
よかった。
念のため5年保証にも加入しておいた。
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今日は子供の夏休み最終日。
平和がテーマのポスターがまだ描けていないという。
ネットで検索すると、受賞作中心にいっぱい出てきた。
子供の創造性云々言っていると間に合わないので、ちょっとだけ参考にしながら制作。
よいのか悪いのか、ネットが大いに役立つ!
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今日は私の39歳(あれ、38歳?)の誕生日!
ここまでくると、何歳かよく分からなくなってきた。
例年と違うのがFACEBOOK経由で多くの方々からメッセージが届いたということ。
ありがとうございます!
子供たちからもそれぞれプレゼントが。大切なお小遣いから出してくれて感謝!
娘からは先日撮ったプリクラの2ショット写真をもらった。これは永久保存版!
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また、台風が接近しているようだ。
営業でがんばっているインターン生が多いので、心配。
そういう天気こそ、営業ではチャンスとなる場合も多いが、チャンスと捉えるかどうかはその人次第。
私も、学生時代に、屋根瓦の営業をしていて、大雨のときにモチベーションを下げてしまった経験があった。瓦は雨を守るものだが、大雨のときこそ、瓦屋さんにとってはチャンスとなる。それに気づかず1日を無駄に過ごしてしまった経験、反省が、その後の人生目標を大きく変えることになった。
インターンでは、人生観を変えるような経験ができることが多い。そうした経験を大学時代にしっかりしておいてほしい。
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時計が止まったので、電池交換に。
購入した正規店で交換すると平気で5千円ぐらいかかるので、行く時間もないことから、近くのお店で3分の1の値段で交換。ナイス経費削減!
企業の経費削減とともに、プライベートでも経費削減が大切な時期。
子供の教育費の貯蓄。
子育てをして、改めて親への感謝の気持ちを持つことができる。
特に、私立の大学に通っている学生の方々は、いずれ感謝をする時期が来ると思う。
特に親に学費を払ってもらっている方は、大学に通わせてもらえているだけでも充分感謝しなくてはならない。
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本日、ジャパネットたかたの高田社長を特集している番組があった。
現在、62歳という。見えない。
42歳のときに、自営していたカメラ店の商品をたまたまラジオ番組でPRしたところ、かなり反響があり、現在の通販を展開する機会になったという。
実質、42歳からのスタートというのは、私にとっても非常に勇気となった。
現在、年商1,700億円というから、超優良企業だ。新卒入社としても狙い目の会社なのではないか。
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ザックジャパン。なんとか引き分け。
今日は負けなくてよかった。
負けてもおかしくない試合。
営業のインターンを経験した学生の方からお礼のメールが届いた。
よく最後までやりきったと思う。やりきった人にしか分からない
達成感も味わえ、就活前に自信をつけられたのではと思う。
このようなお礼のメッセージをいただく度に、この仕事をやり続
けてよかったと実感する。
五月から四ヶ月間、本当にお世話になりました。
この四ヶ月間は長いようであっという間に過ぎてしまいました。
営業系インターンを経験して、人間的に大きく成長できたと思い
ます。人前で話す力、テレアポでお客様から厳しいことを言われ
ても折れない心、初対面のお客様と上手く話す力、そして苦楽を
共にしたインターン仲間。これらは今後の自分の人生を豊かにし
てくれると確信しています。
最終日の終礼の際に社長から、
「○○は俺が自信を持って社会に出せるまでに成長した。」
という言葉をいただいた時には本当に感動し、途中で投げ出さずに
最後まで真剣に取り組んで良かったと心から思いました。
今までお世話になりました。
今後も何かとお付き合いよろしくお願いします。
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最近、来春卒業予定の学生の方の来社が多くなってきた。
今年も就職活動は厳しいようだ。
感覚的にはでも、昨年のほうが厳しいような気がする。
一方で、13卒の就活がそろそろスタートする。
弊社でも、毎年恒例の、インターン生向け、登録者向けの就活講座を行なっていく予定だ。
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朝は長男の通っているアトリエへ。
空手好きの長男は、一方で美術や図工、科学への興味が強い。
やりたいことがない若者が多いから、これだけやりたいことがあるのは恵まれていると思う。
できるだけ、やりたいことをやらせてあげられる環境をつくっていってあげたい。
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今晩は家族で金曜にやっていた高校生クイズの録画を観る。
親としては、今までさんざんクイズ番組を見てきたから見慣れているが、子供にとっては結構刺激的なようだ。
高校別の対決、ということもあり、どの高校が優れているか、ということにも興味を持ちやすくなる。
受験生を持つ親としては、非常によい番組だと思う。
最後、茂木さんの言葉で、「一生懸命やってきたから負けたときに泣く。皆さん、泣くほど普段がんばっているでしょうか。」と。
営業インターンを行う女性の方でも、最初の頃は時々、泣く方もいる。そうした方々を見て、自分は毎日、泣くほどがんばっているかな。がんばっていないよな。と思う。
我々は学生の方々を元気づけもするが、元気をもらうことも多い。
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まだまだ暑いが、なんとか今年のピークは乗り越えられたと思う。
特に、今年は夏前から筋トレを欠かさずやっていたのがよかった。
11月には子供と出場する短距離マラソンがあるので、これからはちょっと走り込みをしたいと思う。
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首相の所信表明演説で、震災復興の財源を、あとの世代に負担させるのはよくない、という内容の話があった。
確かに考え方としては分かるが、あとの世代は、復興のためならがんばると思うんだがどうだろうか。あれだけ多くの若者がボランティアに行っているんだから。
例えば10兆円なら、5,000万人×20万円で、1年に1万円×20年間、という考え方でもよいと思う。
20年間、次世代みんなでがんばろうじゃないか!
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お世話になっている会社の社長と常務と飲みに。
インターン生が営業し、契約してもらった会社の担当者がインターン生の言動に感動したという。
「最近の大学生はみんなこうなの?」
顧客を感動させること。
よく言われていることだが、なかなかできるものではない。
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FACEBOOKが浸透してきて、人を採用する際にも参考にできるようになった。
その人の考え方や人脈など、いろんなものが見えてくる。
逆にページを開設していない人は何かしらワケありで自己紹介できない人、ともとれる。
経歴などごまかす人が多かったが、それができなくなると思う。悪いことができない!
よき社会が到来しそうだ。
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お店に行くと、時々、部下の店員さんに偉そうに振舞う人を見かける。
偉そう、というよりは威圧する感じ。
誰でも長くやっていればできるようになるのに、そんなに偉そうにしなくても、と思う。
でも、その方の上司も偉そうにしていたんだろうな。
それが引き継がれる。
自分はこのような上司にならない、とがんばっていたような人は結局辞めていったりする。
かわいそうだが、そういう上司のいる人はがんばってほしい!
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先日、腰を痛めてから筋トレや運動ができず、体がなまってきた。
それでも来週予定していたゴルフは行こうとしていたが、これも仕事で行けなくなってしまった。
11月には子供と一緒に出場するマラソン大会があるのでそろそろ動き出さないと。
明日は痛みをおしてでもジムに行ってこようか。
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今日は内定式、ということで、街中でスーツ姿の大学生を多く見かけた。
就職活動でも何でも、的確なアドバイスをもらうことで効率よくすすめることができる。
弊社でも毎年、就活生向けにセミナーを開催している。
平成23年10月18日(火)19:30~21:30
平成23年10月29日(土)14:30~16:30
29日(土)の17:00~は学生交流会も予定している。いずれも場所は渋谷にて。
興味ある方はまずは会員登録していただくと、詳細をお知らせ致します。
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今日は、4年ほど前に弊社を通じてインターンされた方の転職の相談に。
入社して3年以内の転職を促進することはしないが、3年以上勤め、すでに退職されていた。
よく3年、というが、人を育てる側になって痛感する。
自分が3年以内に辞めていると、部下や後輩が、「辞めたい」と言ったときに引き止める説得力がない。
ビジネスマンは、上司になって退職を相談されたり辞表を出される立場になってからがなんぼ。
できることなら、なにがなんでも3年は続けよう。
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13年卒の就活がにわかにスタートした感じ。
本格的には12月頃からだが、少しでもはやく、と、やみくもにいろんなセミナーに参加されている方が多い。
インターン中の方もセミナーを優先して動き出している人。
一方で、就職浪人を決めた方は、今はどっしりと構えてセミナーには出ず、インターンに集中している。いくら動いても、自力をつけないと何もならないということを知っているからだ。
今、何をすべきか。人によっても違うと思うが慌てずに動いてほしい。
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友人と飲みに。最近、部長代理に上がったそうだ。
上場企業で部長といったら社長みたいなものだから。
まわりがどんどん偉くなってくるので、これからますます楽しみ。
株価の割には日本の景気は悪くない、という話で一致。
世界経済の動向もあるので、株は上がるかどうかよく分からないなぁ。
株には投資しないが、事業への投資は迷いどころだ。拡大か、現状維持か。
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今日は午前は近所のスタバで、午後からゆっくり昼寝などで過ごす。
サウナやゴルフ練習なども考えたが、ちょっとゆっくり横になりながら仕事の計画を立てたかった。
明日は娘の模擬試験が午前で終わるので、午後からはお楽しみ。
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今日は朝から娘の模擬試験。
弟がお姉ちゃんの好物のフレンチトーストを6時に起きて手作り。なんと素晴らしい!
もう一つ感触はよくなかったようだが、本番に向けていろいろ試していた。
髪の毛のゴムを持参することで、髪をかきあげる行為がなくなり2秒削減できる、など。
いろんな工夫を試行錯誤することは、今後生きていく上でも重要だ。
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昨日は家族で科学館へ。
実験を見たりして楽しんだ。
今日から連休明けでまた仕事だー。
9月下旬に一旦減少した登録者が、ここ最近また増加している。
来週には就活セミナーも予定しているので、ぜひ活用してもらいたい。
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昨日の日本代表サッカーで、大勝は言うまでもないが、興味深かったのが、解説のセルジオ越後さんと松木さん。
セルジオさんが、「こんな試合やっても仕方がない」と、視聴率を下げてしまうようなセリフをバンバン言って、それを松木さんが懸命にフォローしていた。
今後、就活のグループディスカッションでも、あるいは就職したあとも、セルジオさんのようなことを言う人はたくさんいる。それを松木さんのように空気を読んで切り返していけるか。
まわりの友人に恵まれているとなかなかこういうタイプに巡り会わない。ちょっと変わったタイプとも上手に付き合ってみてほしい。特にKYはやっかいだが、慣れてくると面白くもなる。
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昨日より母が上京しているため、ランチ時に、築地にお寿司を食べに行ってきた。
震災後にはじめて行ったが、いつもは1時間以上並ぶお店(大和寿司)に、5分ほど並んですぐに入れた。
2~3店舗は1時間ほど待つような行列があったが、観光客はよく分からないからとりあえず行列のお店に並ぶのだと思う。お店にとってはいかに行列をキープし続ける、ということも重要。
逆に場内には20店舗ほど寿司店があるが、6~7割のお店はガラガラの状態。
今度来たときは違う店にも入ろうと思いつつ、なかなか行けない。
やっぱりたっぷりのウニが特に美味しかった!
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昨日も、就職留年を決めた方と面談した。
インターンを希望される方が多い。
「もう遅いですか?」と聞かれたが、「まだまだ大丈夫です!」と答えた。
インターンがすべてではないが、就活にインターンは結構武器になる。
特に就職留年するとただでさえ不利なところを、何でカバーするか。
今からでも遅くはないし、来年に入ってからスタートしてもまだまだ大丈夫。
仕事をすることに対しての意欲を本気でどれだけもって就活に挑めるかが大事。
ごまかしはきかない。
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昨日は塾の受験前の最後の保護者会に参加。
3カ月を切ったが、これからが勝負、という。
言ってはいけないのが、
「自分の受験だからやりたいのであればやれ」というように、大人のような自立を促すような言葉。
なんだかんだまだまだ子供で、楽したい、というのが本音。
親が応援団長。
20歳すぎの新入社員ですら自立していない人がほとんどなので、上司が親とならねばならない。仕事ができる人ほど自立型なので、なかなかなれない上司が多いが。
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昨日は就活セミナーを開催した。
いろいろ反省点もあったが伝えたいことは伝えられたと思う。
早速、数名の方からお礼のメールも届いた。
次回は29日(土)。就活生は絶対に聞いておいてほしい内容だ。
※インターンシップをしたい方、就活セミナーに参加したい方は、まずはご登録ください!
先日の就活セミナーでこんな質問があった。
「大学の主催するセミナーで、面接の際には、第一希望か第二希望か正直に言ってください。」と。
もちろん、大学側とすれば、内定辞退で企業からの大学への評判が下がることを恐れている。だからと言って、よっぽどのA級の人材でもない限り、「第二希望です!」と言って内定がもらえるだろうか。
うそはよくないのだが、就活だけはそうした駆け引きが必要。企業側も内定を約束しながら、土壇場で内定を出さない、ということもしばしば。
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土曜日の就活セミナーでは後半にグループディスカッションを実施。
はじめての方も多かったようだが、ちょっと慣れてくれるとよいと思う。
ディスカッションはいろんなコツやポイントがあるが、同調でも何でもよいので、積極性をまずはアピールしてみてほしい。
こうした練習の場は今後もつくっていきたいと思う。
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昨日は久々の平日ゴルフでしたが、久々&練習不足もあって散々。
キャディーさん付きでしたが、キャディーさんも経験が浅く、ちょっと疲れた!
でも、天気もよく、運動不足解消のためにはよかった。
この前はジムにも行けたし、運動再開じゃー!
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就活相談が最近増えてきた。
やはりずれている人も多い。
・今の時期にTOEICをがんばろうとする人
・筆記試験対策に注力する人
など。
最後は面接勝負なのだから、対話力をぎりぎりまで磨くことが大事。
面接までにはテレアポぐらいは経験しておきたい。お客さんからのいろんな質問に対して答えていく力。面接に直結する。1月ごろまでのインターンもぎりぎりで受け入れ可能なので、ぜひ取り組んでもらいたい。
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今日も朝から、娘の模擬試験のため送迎。
弟が姉のために好物のフレンチトーストを早起きして作る、というのも恒例になってきた。
昨日の塾の計算テストは久々にトップだったというから、勢いづいているので期待しよう!
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昨日は、自転車がパンク。
都心はなかなか自転車店がなく、ちょっと遠いところまで運ぶ。
「1時間ぐらい」と言われたので、そのくらいして取りにいくと、「まだこれから」とお詫びも何もなくそっけなく言われた。
「じゃあいいです」と言いたいものの、他の自転車店がどこにあるのかも分からない。
仕方なく、もうしばらく待つことに。
うちの実家も自転車店だが、もしかすると同じように接客してしまっているかも知れない、と思うと苦情を言うこともできないな、と思った。
昨日はゴルフコンペに参加。
経営者を中心に19名が参加。
アイアンは調子よかったが、ドライバーがうまくいったのが1打だけ。
バンカーもだめで3打、5打、5打と打ちまくる。
途中からもうブービー狙い!
結果16位と中途半端な結果に。
調子は上向きなので次回はなんとか上位に!
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昨日、営業に行った会社の担当の方から、いい話をたくさん聞いた。
とても勉強になった。また、弊社との相性もとてもよさそうな印象。
営業という仕事はいろんな方々との新たな出会いがある。それがたまらず面白い!
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今日はジムに。
週末に子供と一緒に参加する3kmマラソンの準備。
今年で3年目だから、最初に坂があるのをイメージし、マシーンでも傾斜を設けて走る。
昨年は1秒差で長男に勝ったが、今年はどうかな。昨年もゴール500m程前では50mほど差が開いていたが、父の意地で逆転。本番はそういった力も発揮される!
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先ほど観たカンブリア宮殿。
子供服の西松屋の社長だった。
西松屋といえば、何度か行ったことがあるが、とにかくいつも店がガラガラ。
これで儲かっているのか、と思っていた。
番組でも「ガラガラ経営」と銘打っていた。
パート2名で運営するなど、効率化をすすめ、1日あたりの客数を330人に設定。
店が繁盛すると、ガラガラを維持するために、近隣に同じ店をつくるのだという。
もうビックリ!
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今日は朝から予定がぎっしり。
すべて移動で7アポをこなした。
今までで、移動でのアポは最高で8アポだったと思う。
アポでやってはいけないのが、10時と14時に予定を入れること。
10時に入れると午前は1件だけとなる。
14時に入れると午後は2~3件が限界となる。
同じように仕事をしているようで成果が倍違ってきたりする。
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今日、子供と出場した3kmマラソンは昨年より1分30秒近く記録を更新できた。
しかし、子供には5秒差で負け!
序盤からややハイペースな人についていき、苦しみながらもよいペースに。
途中から子供に抜かされ、なんとかついていくも、最後力尽きた。
昨年は最後スパートする力が残っていたが、今日は残っておらず、逆に引き離された。
来年に向けての課題は「ハイペース+スパート」。これをイメージし、トレーニングしよう。
※インターンシップをしたい方は、まずは登録ください!
最近は、大学2年生の登録者の割合が大きくなってきた。
いよいよ就活スタートとあって、不安がっている人も多い。
人として成長していないと内定はなかなかもらえない。
就活しながら成長していける人も多いが、エピソードとしては弱い。
3年生でも今からでもギリギリインターンは間に合う。2年生はこれからだ!
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「宮台教授の就活原論」という本を読んだ。
日経に広告が出ていて気になったのでアマゾンで購入。
それにしても、日経の広告と書店がなかなか連動しない。日経の広告を見て本を購入しようと思う人はそれなりにいると思うが、書店でそういったコーナーを設けたらどうか、といつも思う。
本の内容は、共感できるところも多く、共感できないところも多い、難しい内容だ。ただ、就活生や現役大学生の参考になるフレーズは多く、何回かに分けてご紹介したい。
○内定を取りまくる学生の特徴
「自分にコレが向いているとかアレがやりたいなどと言わず、自分は何でもやれますという構えであること。次に自分は実際何でもやってきました、と実績を示せること。一口で言えば「実績に裏打ちされたタフネスと柔軟さ」に尽きます。」
学生時代に壁にぶちあたって、それを乗り越える経験。こんなのできるのかよ、と思っていたことができた瞬間、人はやれば何でもできる、という自信に変わっていく。その壁が高ければ高いほど、より面接でのアピール度は高くなる。
インターンをしている人の自己PRや週間報告を添削することが多いが、先日、次のような文面を添削した。
「社員の方が5件の目標だから自分は3件の目標を掲げ~。」これには、学生だから3件でいいや、という想いが入っていてダメ。人事が好む人材は、「社員の方が5件の目標だから、自分は社員の方々を超えるのを目標とし、7件の目標を掲げ~。」というチャレンジングな人材。
インターンがすべてではないが、インターンを活用し、自分の限界に挑戦してみてほしい。行きたい会社に入社するためのインターンではなく、入社した後、社会で活躍するためのインターンとして取り組んでほしいのです。
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いよいよ今月1日から本格的に就職活動がはじまった。
学生生活を充実させてきた一部の学生にとっては非常に楽しいイベント。
一方で、バイトに明け暮れていた学生にとってはなかなか厳しい。
サークルも会長クラスでないとなかなかPRとしては弱い。
しかしながら現在の自分の位置を把握できている学生は少ない。
安易に、英語が好きだから語学が活かせる会社、など希望する方も多いが、トップレベルはTOEICは900以上はざらにいる。
インターンを経験した方は、社会人にいろいろアドバイスをもらっているし、自分の仕事力も把握できているため、分相応の会社にチャレンジできることになる。
通るはずもない会社を受けても時間や体力、交通費の無駄。
何社か受けて、そのクラスの学生レベルを把握する力があれば大丈夫だが、把握する力がないと厳しい。
自分が今、どのレベルにいるのかをOB訪問などで社会人に聞いてみるとよい。
インターンしている人は、インターン先の社員さんを存分に活用するとよい。
※インターンシップをしたい方は、まずはご登録ください!
長男が、昨日の空手の大会で、念願の3位入賞を果たした。
大会は6度目の参加で本人もほっとしていた。
準決勝も紙一重だったので、優勝してもおかしくなかったが、入賞できてとにかくよかった。
本日は、以前インターンを紹介した学生の方とお会いした。
「よい会社をご紹介いただきありがとうございます。」と、お菓子をいただいた。
学生の方の成長を応援できて、その上、感謝してもらえる。
よい仕事をさせていただいている。
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サッカーってやっぱり楽しい!
自分も小さい頃、もっともっと練習してうまくなればよかった、と思ってしまう試合だった。
ああ、サッカーやりたい。
最近の日経の記事に、資格に関しての学生と企業の認識のギャップについて触れてあった。
「資格は就職にはほとんど有利に働かないが、取得したという自信にはつながる。」
とてもよい表現だ。
大学側はしきりに資格取得をすすめたがるが、企業の評価のポイントが本当に分かっていない。
大学3年の夏休みに、資格取得するか、インターンするか、で悩む学生も多いが、インターンしたほうがよいに決まっている。そして、インターン先の社会人に、どれほど、資格取得が就職活動に役に立つものではない、という生の声を聞くとよいと思う。
就職活動でうまくいくタイプは、いけてる同級生やいけてる社会人と付き合っている人。特にインターンでいけてる社会人と接して、社会に必要とされる人材像をしっかり体感するとよい。
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昨晩もなんとかサンタクロースをやってのけた。
朝確認すると、長男は実は起きていたそうで、ただ、サンタを見てしまうとかわいそうなので、目を開けずにいたそうだ。冷や冷や。
来年はちょっと考えないと。
新年あけましておめでとうございます!
3月で起業して丸12年が経過することになる。
社員も100名ぐらい採用してきた。
好景気も不景気も経験した。
だから、特に小企業の新卒採用については経験上、分かってきたことが多い。
好景気と不景気では採用する人材像がやや違うが、不景気が9年に1度は訪れるから、不景気に対応できる人材を揃えることが重要となる。
1.起業家精神に富んだ人材。
2.何かで親やまわりが喜ぶぐらいの結果を残してきた人材。
1はある意味当然だが、2は、受験でもスポーツでも何でもよいが、親に本気で認めてもらった経験があるかどうか。
これがないと、どうしても「大企業へのあこがれ」を抱いてしまう。知名度の高い会社に入ってまわりに認めてもらいたい、と思ってしまう。
そういう意味で、小企業では、高学歴層のほうが、内定辞退率も低い。
こうした人材をいかに採用できるか。
小企業は、決して忙しいからと言って、採用基準を下げてはいけない。
よく新卒は即戦力としては使えない、と言われるが、即戦力になる新卒も全体の10%程度はいる訳で、そうした人材といかに巡り会えるかがポイントとなる。
中途採用もポイントがあるが、またいつか触れたいと思う。
※インターンシップをしたい方は、まずはご登録ください!
適職幻想を定義します。「自分はこういう人間だからこういう仕事が向き、別の仕事には向かない」という思い込みです。学生たちは「自分の人格的な本質さえ掴めれば、それに合った最適な仕事が見つかるはずだ」と考えるわけです。これはナンセンスです。
10年前までランドセルを背負っていた人間に、自分の人格的な本質など判るはずがないし、その程度に若い人間は十分に可塑的で、その後の人生経験を通じて人は十分に変わり得るからです。
上記の文面の内容をぜひ実体験してもらいたいと思います。
インターンシップでは、自分に向いていそうな業種、職種ばかり体験するのではなく、自分に向いていないと思えるような仕事を体験するほうが視野が広がってよいと思います。
自分が最初は向いていないと思うようなことが実際やってみると案外向いている、ということが分かると、自分の可能性が大きく拓けます。
インターンシップではぜひそうした体験をしてほしいのです。そして、自分にもっともっと自信をつけてほしいです。
※インターンシップをしたい方は、まずはご登録ください!
「誰かなんとか言ってやれよ」問題
「面接に落ちまくっているのですが、僕がまずいのでしょうか。」
「まずいに決まっている。」などのやりとりが必要。
残念ながら、就職活動がはじまってしまってからは、なかなか
自分を向上させることが難しく、落ちまくる人は多い。
何がまずいのか、どうにもならないまずさなのか、など、はっきり
伝えてあげる人が時には必要。
そして受ける企業のランクを下げるなり、職種を変えるなり、現状
の取り組みから変化をさせる必要がある。場合によっては、一旦就
活をストップしてインターンをしたりして自分を高める取り組みを
行うことも必要。
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「ひとかどの人物」になってリスペクトを獲得できるのであれば、小手先の技術
は実はどうでもいい。
まわりの友人などから尊敬されることがあるかどうか、というのが一つの就活成
功の尺度となる。逆にまわりに尊敬できる友人がいれば、人はどんなところで尊
敬の念を抱くかが分かる。
決して楽ではないけれど、尊敬できる友人の真似をしたりして、まわりからリス
ペクトされる感覚を磨いていくことが大切。
これは就職活動中にがんばれば得られることもできる。例えば、OB訪問を20
人やった、となると、まわりからはあいつはすげーな、と一目置かれることにな
る。まわりを圧倒させるだけの行動、実績を積んでいくことは今からでも遅くは
ないのでやっていってみてほしい。
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最近、また我が家では百ます計算を行うようになった。
私自身は、半年ほど前に娘と勝負して負けてからは自信をなくし、それ以来やっていない。
娘もクラスでは1番はやいようだが、それにしても子供に計算で負けるというのは結構ショックなことである。
しばらくはタイムキーパーでいようと思う。
年始から、春休みインターン希望者が増えてきた。
特に大学2年生が多い。中には1年生も。
2年生の春休みに経験できれば、3年の夏はまた別の会社や別の活動を選択できる。
ぜひスタートダッシュをかけてもらいたい。
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最近のインターン希望者の7~8割ほどが女性で2年生が多い。
みんな元気だ。
女性が活躍できる職場はいくらでもあるが中でもベンチャー系は女性の採用に活発だ。
男性も負けずにがんばってほしい!
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本日、インターンの面談があったが、1名無断キャンセルがあった。
非常にがっかり。
学生の方のご都合を考慮して、休日出社している訳だから、せめて連絡はしてほしい。
しかし、無断キャンセルはめったにない。
それだけ、インターンをしようとしている学生の方は、意識が高いというか、責任感が備わっている。
通常のバイトの面接なんかは、半分が面接の約束すら無断ブッチが当たり前だから。
弊社が関わることで、インターンのイメージをなんとしてももっと向上し、もっと日本に広めていきたい。
そのためには、学生の方、ひとりひとりが責任感を持って、行動してほしい。「所詮、学生はこの程度か」、と
インターン受け入れ企業に思われてしまうことほど悔しいことはない。
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今朝の日経に就活に関する対談記事があった。
その中で、
・大卒は61万人
・超大手に採用されるのは2万人
・いわゆる大手で7万人
という情報があった。
9割以上の学生は大手志向だが、上位の9万人だけが大手に入れるということになる。
上位の15%だ。
大手志向で、自分は上位の15%に入れると思えば大手狙いでよいが、自信がなければ中小の比重を高める必要が現実的にはある。
まだ2年生であればインターンなり経験することで上位に入っていける。3年生でもまだやり方次第で間に合う。
まずいのは、何もせず、ただひたすら大手を受けては落ちる、ということを繰り返してしまうことだ。
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最近、2年生の方の登録が多いが、3年生の方も増えている。
夏休みにインターンしようと思ったが結局、なにもせず、就活しても、自分が仕事をしているイメージがわかず、壁にぶちあたっている、と。
インターンをやろうかどうしようか迷っている人だったら、絶対にやったほうがよい。ぐだぐだしているうちに春休みも夏休みもあっという間に過ぎていってしまう。
あと、まわりと差をつけたいために、インターンをすることを内緒にしている友人もいるので、まわりに左右されず、一歩踏み出してみてほしい。
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最近、休みの日に子供たちとドッジボールをするのが楽しみだ。
子供3人と自分で2対2に分かれて対戦。
一応、狙う子供ごとに、ボールのスピードを制限し、ハンデで戦う。
自分も結構本気でやるが、長男とはほぼ互角だ。
これから暖かくなってくるので、ますます楽しみ。
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そういえば、昨日で、起業して丸12年になる。
創業平成12年3月4日、と1234でスタートした。
これからも1歩1歩着実に、上り調子でやっていきたい。
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インターンを3日で辞めた人がいて、その会社にお詫びで訪問。
人が辞める、というだけでも組織としてはトーンダウンしてしまう。
また、1人新しく受け入れるだけでもPCの設定や初期研修など、人手をかけ、これもかなり迷惑をかけてしまう。
人を1人受け入れるだけでも、人手として、大体10万円ぐらいはかけているもの。本当はそれぐらいの損害賠償を起こされても仕方がないぐらいだが、まあ時々ある話ではあるので許してはいただけるが。
私の会社でも、過去、3日で辞めた人がいて、その3日間は付きっきりでいろいろ教えた。
辞めたあとに3日分の給料をお支払いした。その24,000円より痛いのが、付きっきりで教えた労力。
どんな小さい会社の社長でも、大体1日あれば最低でも10万円ぐらいは稼ぐ。だから3日で30万円!
これは給料をお支払いする立場になってはじめてこの痛さが分かる。
新卒で入社し、数ヵ月で辞める人も多いが、よっぽど会社側に責任がある場合を除いては、もらった給料の3倍ぐらいの金額を負債として会社に残して辞める、と思ったほうがよい。
そうしたことを何度か経験するので、どの会社も採用に慎重になってしまう。
会社を伸ばすのも沈めるのも人次第。
早期退職して会社に迷惑を掛ける=社会に迷惑を掛ける、ということ。
景気は早期退職者を減らすことでかなりよくなるのではないかと思う。
インターンシップはミスマッチを減らす制度と言われるが、むしろ、若者ひとりひとりの社会適応能力を伸ばす制度だと思っている。
なかなか自分に合う会社は少ない。それよりも、若いうちにどんな環境でも適応できる能力を身に付けることが大切だと思う。
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昨年3月に卒業された第二新卒の方の就職支援で面談を行なった。
ハローワークにも相談に行かれているそうで、そこでは、「君は営業には向いていないと思うから、事務系で探したほうがいいよ。」と言われたそうだ。
この見解はある意味、正しいと思うが、「コミュニケーション能力が高くない=営業だめ=事務向き」という図式はなかなか難しい。
当然、事務でもコミュニケーション能力の高さを求められるし、そうした能力の高い人が内定をもらっていく。
特に新卒の女性の方々は、営業ができない(しんどそう)と思うから事務に、と希望される方が多い。特に大企業はそうした方々が殺到し、倍率は50~100倍ぐらい。
営業もできそうなコミュニケーション能力の高い人から順に内定をもらっていく訳だから、当然、コミュニケーションに自信のない方の枠は残っていない。むしろ営業を志望したほうが枠がまだ残っていることが多い。
適材適所、ということでいうと、コミュニケーション能力の高い人が事務ではなく営業にもっとまわってくれれば、コミュニケーションに自信のない方の事務の枠が空くが、現実は、営業より事務のほうが楽なイメージがあるため、能力の高い人が結局は事務を志望し、枠が埋まる。
そうしたケースを多く見てきたから、学生時代に営業を経験してコミュニケーション能力を高めることをおすすめしている。また、営業でなくとも、インターンをすれば社会人の方々と話す機会が多いから、コミュニケーション能力は次第に高まる。
すでに卒業した方で、長期的には事務をやりたい方でも、コミュニケーション能力に自信がなければ、逆に営業をやって自信をつけたほうがよい。
もちろん、営業でなくとも、クラブ・サークル活動などで、リーダーをやってみるのでもよい。自分は向いていないから、ではなく、若いうちは可能性を秘めている訳だから自分を進化させることに注力してみよう。
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最近、体の調子がよくなってきた。
日曜日に久々にジムに行ったからか。
やっぱり運動は大事だ。気力がみなぎってくる。
以前、思ったのが、大学生の一部が無気力になっていくのは高校と違い体育がなくなったからなんじゃないか。
高校までは運動部でなくても授業で運動する機会に恵まれる。それが、大学に入ると一気に運動する機会がなくなる。
社会に出ると更に機会が減る。
いかに、今から運動を習慣づけておくかだ。
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昨日のカンブリア宮殿も面白かったな。
銀だこが石巻に本店を移転したお話。
雇用を生み出し、地域を元気にする取り組み。
まさに会社経営で社会貢献している。
うちも社会貢献度の高い取り組みをしていると思うが、まだまだレベルの違いを実感。
今度銀だこ、絶対食べよう!
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今日は唯一の得意料理、オムライスを子供たちに作り方を教えながら子供たち主体でつくる。
子供たちもそれなりに器用にできるが、フライパンが重く、一つ一つの動作に時間がかかる。
今度、軽いフライパンを購入してくることになった。
高学年にもなると食欲旺盛だ。私の1.5倍ぐらいは食べるようになった。
妻も、日曜だけでも家事負担が減るとずいぶん楽なようだ。
子育て3人は2人の倍ぐらいハードだ。
人の倍働いている妻に見習って、自分も人の倍働こうと思う!
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留学生の方のインターン先を紹介することができた。
留学生の方や短期希望の方など、難度の高い方にインターン先を紹介できると非常にうれしい。
ここが我々の腕の見せ所、という感じ。
より多くの方にインターンを経験してほしい、という思いで、いつも仕事をしている。
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昨晩、昨年インターンをした方からメールが送られてきた。就職留年されていた方だ。
就職先が決まった、とのこと。
そして、内定をもらえたのはインターンの経験があったから、ということだった。
お役に立てて本当によかった。
もちろん、彼を受け入れてくださった企業様にも感謝。
就活していても、内定をもらえる手応えを全くつかめない方は、いくら受けても内定は得られない。
一旦、立ち止まり、インターンをして自分を成長させる、という選択をぜひ検討してみてほしい。
その方も、2カ月間就活をストップし、インターンに専念されていた。
インターン先には魅力ある社会人がいる。
自分を魅力的にするためには、魅力的な人とどれだけ多く接することができるかだ。
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今日は子供たちが発熱などで外出できなかったため、妻と2人でなじみの喫茶店へ。
子育てについて、いろいろ話を聞いてもらうだけでもちょっとすっきりするようだ。
妻が少食についての本を読んで、私も昨日からトライするも、喫茶店にならべてあったベイクドチーズケーキがどうしても食べたく、はやくもギブアップ!
食事の量を60%にするだけでもかなり若返るそうだ。
あと、お腹のグーッという音。あれが体によいそうだ。
今日も不発。妻は鳴っていたなぁ。
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先日、インターンの面接に同行した際に、先方の社長が学生の方に
「何か質問はありますか?」と。
そうすると、
「パソコンはあまりできないのですが大丈夫ですか?」と質問された。
もちろん、不安なことはあるとは思うが、面接で、
「○○はできない(苦手)のですが大丈夫ですか?」
といったコメントをするのは大きなマイナス。
会社側としては、「今はできないけれども、はやくできるように頑張ります!」
という意気込みを買いたいのに、「できないけれど許してくれますか?」というのは社会への甘えにも映る。
受験にしろスポーツにしろ、何かで結果を残してきたような学生の方はまずこのような質問はしない。
努力次第で何でもできるようになる、ということを知っているから。
まだ人生で人一倍努力した経験のない人も多い。そうした人こそ、はやく変わるきっかけを掴んでほしい。
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就活生から、続々、内定報告が届いている。
今晩届いた方は、昨年に営業のインターンを行なっていた方で、面接ではインターンの経験が高く評価されたそうだ。
営業のインターンで人生も変わった、というコメントまでいただいた。
そう、インターン経験を単なる体験にとどまらず、人生を大きく変えるきっかけにしてほしい。
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5月に入り、例年通り、登録いただく学生の方がかなり増えてきている。
大学3年生の方が多いが、中には2年生や1年生の方も。
ぜひ、早めにインターンができれば、学生生活が充実するのは間違いない。
社会は何を必要としているか、それが分かれば、学生時代の過ごし方は変わる。
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2週間前にインターンをスタートした大学3年生の方からお礼のメールが届いた。
> 昔は暇をただただ潰す徒労の日々であったのが
> こんなに忙しいながら楽しくなるとは信じられませんでした。
>
> それも藤井さんが
> 自分のために尽力してくれたからこそだと思います。
> 大変感謝致しております。
>
> ありがとうございました!
一番嬉しい一言が書かれていた。
それは、「楽しんでいる」ということだ。
そう、仕事って楽しいんだよ、ということをインターンを通じて体感してほしい、という思いでこの事業をやっている。
もちろん、たいへんなことも多く経験するが、そうしたことも含めて充実感と成長しているという実感を味わいながら楽しんで仕事をする。
決して楽しい仕事をする、ということではなく、あくまで楽しんで仕事をする、というところがポイントです。
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