こんにちは、東海道中ぬらりひょんです。
今年の正月は和歌山に自転車で帰ることにしました。
(これがアップされる頃には小田原あたりかと。)
実は、本来の出発予定日であった昨日に
大雨が降ったり愛車(笑)のガタが露見したり、、、
これはもしかすると「やめておけ」という神様の啓示かもしれませんね。
まあこんなことで私は挫けません。(笑)
では、650キロ走ってきます。
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インターンで与えられた最初のミッションは株主総会でした。
「会社法が5月から変わるけど、『どう対応したものかな』と思いつつ、あまり考えられてないんだよね」
それに加えて、ちょっと面倒なIRの問題を抱えた会社でもあり、
その解決に一区切りをつける重要な時期でもあったのです。
主に行ったのは、
? 会社定款の変更
? 株主総会の準備(会場手配、招集通知など)
? 議案の作成(減資、役員の改選、重要資産の処分など)
? 事後処理(議事録の作成、登記・公告の提出など)
ハイ、ちょっと専門用語っぽいですね、ごめんなさい。
簡単に要旨を言うと
A、会社法が変わったことへの定款上の対応
内容だけでなく、用語一つとっても結構変わったので細かい対応を強いられました。
(Ex.「営業報告書」⇒「事業報告書」)
「ちょっと日本語がおかしい」 という評価もある法律ですし。
B、ダメになったベンチャー企業の後始末
あ!勿論インターン先は今でもちゃんと運営されてますよ。
ダメになったっていうのは成り行きで資本連結することになった別会社のことです。
(因みにもう資本関係は切れています)
かつて数億円の資本金を集め数十人の従業員を
抱えるにまで膨らんだ会社でしたが、
実質破綻して数年、創業者も従業員も会社を追われ
バランスシートもキレイにスッテンテン状態。
ウチの社長はこの会社を引き受けて株主との調整や
外部負債の処理にあたり、その仕上げに近い部分として、
今夏の定時株主総会が行われたのです。
因みにこのIR上の複雑さは、
私もインターンを始める前からHPを見てなんとなく察していて、
「これは何かありそうだなぁ」
と思って飛び込んだ面もありました。
んで、実際色々ありましたようで。
(話は大きくなりますが、今年新興企業の株価が落ちた事とも少なからず繋がっています)
大学では会社法関係の勉強も行ったのですが、
こういう現場や実務の感覚を少しでも持つ機会があると勉強も楽しくなりますね。
これは契約法や債権法においても同じことが言えました。
1年の時からインターンやっておけばと思う一つの理由です。