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富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その5

最近急に寒くなってきましたね?。こんにちは、季節変わり目のニキビに悩まされて
いる和田です。
イヤ、ニキビできるなんて若い証拠!と無理やりプラス思考で考える20歳です。でも
もうじき21!!
時間経つの早いな?、…てことで今週も先週に引き続き『時間』をテーマに「」イン
ターン回想録』
お送りします。

先週は、
「初めての仕事を張り切って引き受け、締め切り時間ギリギリにまだ全然できていな
くても
『大丈夫です』といい続け、奇跡を信じてがむしゃらにがんばる私」
の姿を実況中継風に書きました。

そしてその結果は、というと。
かなり最悪でした↓

?約束したところまで全然できていない。
?ギリギリまで「大丈夫」と言っていたので、できなかった分の対処がわからない。

?時間が無いので、引継ぎ(作業の残りを他の人にやってもらう)がうまくいかな
い。

こういう状況でした。さて、何が一番いけなかったんでしょうか。

最初は、
「なんであそこまでできなかったんやろー。もっと早く作業したらよかった。トラブ
ル起こさん
かったらよかった。うわぁ、こら怒られるわ?」
という認識でした。

つまり、『約束したところまでできていない』ことに対してのみ悪いと思っていまし
た。
それを怒られると思っていました。
でも、社員さんは、「最初だからできないのは当たり前」と言ってくれました。

じゃあ何がいけなかったんだろう?…と考えた末、やっとわかりました。
私が一番間違っていたのは、
『できなかった』ことよりもむしろ、『できない事を最後まで認めなかった』
ことだったんです。

それではまた来週、この続きを☆

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2006年12月18日 09:15に投稿されたエントリのページです。

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