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5代目村長清水のインターンブログ

おはようございます!
火曜日は5代目村長こと清水が担当しています。

遅くなりましたが、、
明けましておめでとうございます。
本年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

村長のインターンシップ期間も残すところ2ヶ月あまりとなりました。

早いですねぇ?

村長がインターンシップを始めたのは去年の3月からです。
8,9月とインターンシップをお休みしましたが、
インターシップに携わって10ヶ月が経ちました。

早いですねぇ?

最後までインターンシップを全うし、
村長が1年間してきたインターンシップで学んだことなどを
皆さんと直にお会いしたときにお伝えしたいと思います。

さて、本日は先日読んだ本でとても感動したのでご紹介したいと思います。
本の名前は「ユースホステルに託した夢 リヒャルト・シルマン伝」です。

皆さんはリヒャルト・シルマンという人を聞いたことがありますか?
ユースホステルという宿泊施設を最初に提案した人です。

本にも書かれていますがシルマンが演説時によく言った言葉となります。

「お金や精巧を極めた機械よりもさらに価値あるものは何でしょうか?それは人間です。
人間は文化を創り、機械を発明しこれを支配できるほど力満ち溢れた存在です。

それゆえに一民族の富というものは、
財宝でも城でも大理石の宮殿でも芸術品が山と積まれた博物館でも絵画館でもありません。

これが真実であることを悟って国も市町村も、
毎年、数百万という経費を使ってあらゆる種類の学校を建て、
体育館から水泳プール、運動場までも建築しています。

これは、時には収穫がないかも知れません。
しかし、全て明日に望みをかけた種まきなのです。

青少年の育成こそ、民族の明日を形成する。

残念ながら、我々の青少年の肉体修練は不足しています。
そこで、体操場や水泳プールあるいは運動場を数多く作って、
放課後に肉体を訓練するもろもろの運動をうながさなくてはなりません。

私は、肉体の育成を補うものとして肉体訓練の必要なことを指摘しますが、
最も適当な訓練は、運動用具も高価な建設もいらない遍歴の旅そのものです。」

いかがでしょうか?
この演説は約100年前ですが私は現在でも通じる発言であるかと思います。

また、ヒルマンは挫折を繰り返しながらも何度でも立ち上がって
ユースホステルを多くの国に広めようとしており、本当に感動ものです。

ぜひ一度読んでみてください☆
www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%81%AB%E8%A8%97%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A4%A2-%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%BC%9D-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E6%99%BA/dp/4434084801

来週からは通常通り、インターンシップで感じたことを書いていきます。

今後とも宜しくお願い致します。

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2007年1月 9日 08:13に投稿されたエントリのページです。

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