おはようございます☆
火曜日は5代目村長こと清水のインターンシップブログです♪
昨日、一昨日と引越しをしました。
おそらく会社から徒歩30分圏内!
すばらしいです☆
正式には3月あたりから引っ越す予定ですが、
ちょくちょく引越し先から出社したり、
自宅(1時間30分かかるんです。)から通ったりします。
そんな感じで本日はJOYJOBで顔晴っていきます☆
さて、本日のテーマですがギャップイヤーについてお話したいと思います。
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ギャップイヤーとは、、
GAPYEAR。英国の大学制度の習慣の一つ。
入学資格を取得した18歳から25歳の学生に、社会的見聞を広めるため、
入学までに1年の猶予(GAP=すき間)期間を与える制度です。
学生は外国に出かけたり、長期のアルバイトやボランティア活動に従事したりします。
参考URL:http://jinjibu.jp/GuestDctnrTop.php?act=dtl&id=115
という制度です。
イギリスで始まった制度ですがご存知でしょうか??
この説明では大学入学前ではありますが、
実は企業版ギャップイヤーも存在します。
つまり、企業版ギャップイヤーとは、
入社時期を延ばしてその間、見聞を広めてから入社するというものです。
それでは、なぜこのようなギャップイヤーが推奨されてきているのでしょう。
それは、本当に良い人材を育てていきたいからであると村長は思います。
入社時期を延ばして自分の好きなことができる!
ということで一見喜ばしい制度ではありますが
実は離職率を防ぐための戦略の一つではないかと感じます。
なぜなら、やりたいことをすることで本当にやりたことがみつかる可能性があります。
そうしたらその人のその人の道を進んだほうがいいですよね。
つまり、企業側にとってはギャップイヤーによって
長い時間、覚悟をしっかりと決めて働く学生をいれることができる。
学生側は就職活動の時期だけではなく、
学校を卒業し本当の自分についての長期的な視野を持ちながら
その期間臨むことができる。
双方にとってメリットがあると村長は思います。
ギャップイヤーとインターンシップは本質的には同じだなと。
双方とも企業側と学生側がより納得した上で働く手段の一つです。
このように企業とのマッチングを計るうえでいくつかの手段があります。
手段を有効活用し、自分のよりよい人生を見つけていきましょう!!