さぁそろそろテスト期間に入る頃、
受験生に戻った気分を味わっています和田です。
皆さん、いかがお過ごしですか?
気が重?いテストですが、
このテスト、大学生にとっては貴重な
アウトプット(出力)の場、だと思います。
学生は基本的に、インプット(入力)作業三昧です。
講義を聴いたり、本を読んだり。
外の世界から自分の中に知識を吸収する、という感じ。
でもこのインプット作業、こればかりやっていると
「こんなんでいいのか?」
「こんな事やって役に立つのか?」
色んな不安が出てきます。あと退屈とか。
それに比べてインターン。
最初は仕事を覚えたりでインプット作業が中心ですが、
徐々に、仕事をするというアウトプットが始まります。
私は学校の勉強では、インプット漬けの生活だったので、
このアウトプット作業が楽しくて仕方ありませんでした。
インプット→アウトプットのサイクルがすごく早い。
覚えたことが即、実践に活かされて、
覚えた甲斐があったな?、と実感することができます。
というか覚えなきゃ実践できないですが。
だから、「こんな事やって役に立つの?」
なんて学校ならではの不安はや退屈を感じる暇もない。
私は退屈が耐えられないので、
このインターンでのアウトプットの楽しさにハマってしまい、
学校を疎かにしてしまったことがあります。
でも、インターンを終えて、
学校に真面目に取り組んでみると、
インプットの時間をたっぷり与えられていることの贅沢さを、
しみじみ感じました。
インプットだらけなのは時に退屈ですが、
この時間をどう活かすかで、
今後の人生、大きく変わってくると思います。
この間にどれだけインプットできるか。
その単調な作業の間のスパイス的なもの、
それがちょっとしたアウトプットの場、テストだと思います。
そこでやっと、ちょっと自分の力を試して、
アウトプットの本番、仕事へとつなげていくんだと思います。
ではでは大学生の皆さん、
将来のためにも、テスト、
頑張って乗り切りましょう!!