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富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

さぁそろそろテスト期間に入る頃、

受験生に戻った気分を味わっています和田です。

皆さん、いかがお過ごしですか?

 

気が重?いテストですが、

このテスト、大学生にとっては貴重な

アウトプット(出力)の場、だと思います。

 

学生は基本的に、インプット(入力)作業三昧です。

講義を聴いたり、本を読んだり。

外の世界から自分の中に知識を吸収する、という感じ。

でもこのインプット作業、こればかりやっていると

「こんなんでいいのか?」

「こんな事やって役に立つのか?」

色んな不安が出てきます。あと退屈とか。

 

それに比べてインターン。

最初は仕事を覚えたりでインプット作業が中心ですが、

徐々に、仕事をするというアウトプットが始まります。

私は学校の勉強では、インプット漬けの生活だったので、

このアウトプット作業が楽しくて仕方ありませんでした。

インプット→アウトプットのサイクルがすごく早い。

覚えたことが即、実践に活かされて、

覚えた甲斐があったな?、と実感することができます。

というか覚えなきゃ実践できないですが。

だから、「こんな事やって役に立つの?」

なんて学校ならではの不安はや退屈を感じる暇もない。

 

私は退屈が耐えられないので、

このインターンでのアウトプットの楽しさにハマってしまい、

学校を疎かにしてしまったことがあります。

 

でも、インターンを終えて、

学校に真面目に取り組んでみると、

インプットの時間をたっぷり与えられていることの贅沢さを、

しみじみ感じました。

インプットだらけなのは時に退屈ですが、

この時間をどう活かすかで、

今後の人生、大きく変わってくると思います。

この間にどれだけインプットできるか。

その単調な作業の間のスパイス的なもの、

それがちょっとしたアウトプットの場、テストだと思います。

そこでやっと、ちょっと自分の力を試して、

アウトプットの本番、仕事へとつなげていくんだと思います。

 

ではでは大学生の皆さん、

将来のためにも、テスト、

頑張って乗り切りましょう!!

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2007年1月31日 09:00に投稿されたエントリのページです。

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