こんにちは。
5代目村長こと清水のインターンブログです。
本日はお休みをいただき、
学校にて「4年生によるグループディスカッション」
という3年生のためのガイダンスに出席しました。
やはり自分の母校の学生達に少しでも役に立つことが
できたのではないかと思い嬉しい限りです。
ちなみに会場に入ったら約100名もの3年生が!!
さすがに驚きました。
そんな感じで本日は「グループディスカッション」についてお話したいと思います。
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GDやGWって省略しますよね。
大学3年生時の私はこの省略が全く意味がわかりませんでした笑。
GD?GW?ゴールデンウィークの略か??と思いました。。
グループディスカッションなどの略であるとわかったのは
実際に就職活動をしてからでした。
とまぁ、そんな感じのグループディスカッション。
実は昨日、インターンを終えた学生で今年就職活動の人と
お話しをしていました。
そこで今何が一番困っているか?と聞くと
「グループディスカッション」
という答えが返ってきました。
どのようにすればよいように思われるのか?
司会役などを進んでやったほうがよいのか?
などなど。
まずはグループディスカッションの一般的な構成ですが、
人数はおよそ6名程度かと思います。
時間はまちまちで村長の最長時間は120分でした。
流れとしては、
自己紹介
↓
役割分担
(司会など)
↓
時間配分決定
↓
テーマの定義
↓
議論
↓
結論
↓
(発表)
という形が一般的であると思います。
やはり最初のポイントは自己紹介であるとかなって思います。
元気に明るい声で自己紹介をするのとしないのでは
印象がかなりちがってくるのではないでしょうか。
次に役割分担。
司会やタイムキーパーなど積極的に引き受けることで、
やはり積極的に物事に取り組む姿勢があると判断されるかと思います。
しかし、ここで注意したいのが司会・タイムキーパーを引き受けても
自分がその役に不向きであったらかえってマイナスになる可能性もあります。
よく熱中しすぎてタイムキーパーの仕事を忘れてしまっては
マイナスになってしまうかと感じます。
なので役なのは自分が一番得意な役をするのがいいのではないでしょうか?
また、次に重要なのがテーマの定義。
企業の方は議論になりやすいように抽象的なテーマを選ぶことがよくあります。
なので、時間が限られているので「こういう形に進んでいこう!」
と発言することで調整力があると見られるのではないかと思います。
このようにいくつかいくつかに必ずポイントが存在します。
そのポイントをいかに掴むかが重要かと思います。
何か質問などあったらいつでもコメントくださいね☆
また、いつでもインターンシップ総合研究所に遊びにきてください☆