おはようございます☆
5代目村長こと清水のインターシップブログです!
先週より、インターンシップをお休みし各地を放浪しています。
なのでこのブログもインターンシップ&旅ブログにてお送りします。
今回はその2回目。
一週間程度、旅をしていてつくづく
「人は一人では何もできないな」
と感じます。
「人は一人では何もできない」
つくづくことのことを高知県でのある出来事にて感じました。
下記のような素晴らしき景色のある中、走っていたときのことです。
(今回、村長は車にて旅をしています)

すばらしき風景だからこそ、
いかんせん道も細いわけです。
まわりは木々が生い茂り、車が一台分通れる程度の幅。
この道路環境の中、事件がおきました。
村長が車を走らせていると前よりでっかい車が。。
そうです。
バスが前から来たのです!!
バスは突進してくる模様。。
うむ。。村長側はまだ幾分余裕があったのでバックをして少しそらすことに。
うまくそらし、バスが通過し
さぁ元に戻すかと思いアクセルを踏み込んだら、
「ウィィィ???ン」
あれ、、進まない。。
一向に進まないのです。
どうやら溝にうまくはまったらしく車の力では脱出不可能になりました。
いや?あせりましたよ。。
初めての経験です。車が動かないなんて。。
そこに異様な音を聞きつけた立ち話をしていた地元の方2人が寄ってきて助けてくれることに。
いろいろアドバイスをもらい試してみるも車はまったく動かず。
さぁ困った。
とそのとき、数台の車がこの道をとおり、
(この道、あんまり車通らなかったんですよ。。)
状況を察したようで助けてくれることに。
そして救出方法はなんと、
「人の力で車を持ち上げる。」
驚きました。。
しかし、この作戦は見事に的中。
溝から脱出でき、車に自由が戻りました。
あとで聞いてみればなんと、
通りかかった車のかたがたはその土地の市役所のかたがたでした。
なんのみかえりもなく村長のために力を貸してくれた。
本当に感謝です。
この出来事から一人では本当に何もできない。
人の力があわされば大きいことができるようになる。
つくづく実感しました。
この気持ちはインターンシップでも同じであると思います。
何事も一人で抱え込んではうまくいきません。
また、このような初心というべき心得をいつまでもなくさずに仕事をすること。
それこそが重要であると思います。
ちなみに珍しい写真を一枚。

日本三大風景の宮島の鳥居です。
なんと海水が引いており、普段は立ち入れないであろう鳥居の前まで
いくことができました!!
旅はこんな出来事があるから楽しいですよね☆
来週もどこかの地から報告いたします??