『ダブル』
しなきゃいけない仕事がある。
自分の作った物が、商品の一部になる。
自分の担当分を仕上げなければ、社員の人に迷惑がかかる。
「あたしのお兄ちゃん、インターンにハマり過ぎて、留年してん。
勉強の何が楽しいの?俺は働いてる、とかゆって。」
飲みに行った友達からそんな話を聞き、
ハルカはどきりとした。
そういえば前に、ヒロコに冗談で言われた。
「なんでそんなに働くん?
キャリアアップのためにインターンして、
それで留年とかしたら逆に就職できへんでー(笑)」
はじめまして吉松幹也と申します。
就職活動を間近に控えたとある大学生です。
こんな大それたタイトルををつけさせていただきましたが、
このタイトルだったら就職活動を終えた大学生、
社会人の方が書くべきかもしれないですね。
とはいえ自分はインターンをして、過酷な世界を体験しながら思ったことがあります。
さて、自分はぬるま湯につかった大学生活を営んでいました。
ありあまる時間が麻雀と退屈な授業と1日10時間以上の惰眠に支配されていました。
今ではそんな生活が懐かしい思い出です。
とても後悔しておりますと思わないよう自分に言い聞かせております。
まぁそんな中で、インターンをしてみようと思って、
ふらっとある販売代理店の営業マンになったわけなんですが。
営業を甘く見てはいけないと思います。
また同時に他の職種に関しても利益を追求していく企業の中で働くということは、
常に自分の限界と隣りあわせです。
自分が働いた職場では、営業力のある人間は輝いていました。
しかし、営業力のない人間、つまりコミュニケーション能力、忍耐力、
プレゼンテーション能力などが備わっていない人間は、
成績が上がらず精神的に追い込まれてさらに成績が悪くなるといった悪循環の末、やめていきました。
お久しぶりです!
ウサギです。
1ヶ月もお休みをいただき、申し訳ありませんでした。
中学校に教育実習に行ってきました。
大学で何を勉強しようと考えた高校時代、
私は教師になりたいと思っていました。
今日で個人営業のインターンを始めて、22日が過ぎました。
このインターンをしているうちに、周りのことにも色々と変化が出てきました。
何をするにも成長のヒントが隠されていると思って行動するようになり、
周りの人たちから、盗めるとことはないかなといつも思うようになりました。
本を読むときも気になったところはメモを取るようになりました。
少し話を営業の話に戻すと、
いったい何をやってるかというと、ひたすらピンポンして
この商品いいから買ってください。というものです。
最初のころは冷たくあしらわれていましたが、
今では、そういう人に会うことも少なくなりました。
ということは、お客様が冷たかったのは自分に原因があった
ということがわかります。
最近少しずつではあるが、バイトをしているヒロコ。
ただ、バイト先の周りの人々を見ていると、自分のバイト観に自身がなくなる。
たとえば、あるバイト先の友達は、いくとものバイトを掛け持ちし、
生活費から学費まで全て自分で払っている。
同じ時間にバイトを終え、「やっと終わった、疲れたー」と弱音を吐く自分と、
「私、これからもう1個のバイトなの」とサラリという彼女。
こんにちは、とある大学生の吉松と申します。
先日、某大手証券会社に勤める新入社員の方とお話をしたのですが・・・
酒を飲みながらまったりと話をしてました。
「この本には、うちの会社の就業時間が9時から17時までって書いてあるけど、そんなわけないし、、
まぁ、実際は朝の4時に起きて仕事始めてるね? 外回りも7時半くらいからやってるよ。」
「まじですか。朝礼とかやるんでしょ?」
「朝礼はやらないね。それよりも一軒でも多く回れって感じだね。」
「外回り営業ってやっぱり心折れますよね?」
先週はお休みしてすみません。
お久しぶりです、ウサギです。
毎日忙しい日を過ごしています。
限界を越えるまでがんばってみようかな…と思っています。
(少し越えそうです)
最近、どうもやる気がしない。
ヒロコは行き詰まっていた。
勉強は嫌いではないが、近頃は教科書を開くのが面倒だ。
バイトが意外と忙しくなってきた、という言い訳もある。
勉強だけでなく、色んな事が面倒になっている。
サークル、勉強、バイト、家での生活。
「今日はしんどいから明日頑張ろう」
毎日そう呟いている。