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富田林で中国語をしゃべる和田のブログ アーカイブ

2006年12月18日

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その1

はじめまして! 今週から
『富田林で中国語を話す和田のインターン回想録』
お送りします和田です!
 
まず1回目ということで簡単に自己紹介を。
 
『富田林で中国語』、まずコレ説明しなきゃ意味不明ですよね!
 
まずは富田林、愛すべき私の故郷です。
 
大阪の中じゃ田舎な方ですが、あのPL花火のお膝元!
今年もベランダから綺麗に見えましたよ☆
 
「富田林」って何故か知ってる人多くうれしい!
けど「あぁ、富田林(クスッ)」ってちょっと含み笑いされてる気が…
あれ、これ被害妄想かな?
 
そして中国語! 
 
私が今、大学で勉強してる言葉です。
「最近キてるな中国語。とりあえずその波に乗っとけ!
てな感じの軽いノリで始めた中国語。
でもこれがなかなか面白い!
 
バリバリ話せるようになるよう只今特訓中☆
 
そして『インターン回想録』。
私がインターンしていたのは去年10月?今年3月まで5ヶ月。
パソコンのコンテンツ等製作する会社でしてました。
 
この5ヶ月で学んだことをあえて今、書いてみようと思います。
インターンしてた当時は目の前のことでいっぱいいっぱいでした。
 
そのインターンを終えて5ヶ月経ちました。
私はあの時、何をしてた??
何を学んで、どう変わった??
今だからこそ見えてきたものがたくさんあります。
 
それを見つめなおして、整理して、表現しようと思います。
この言葉が、今インターンしてる人や、これからインターンしよう、
そういう人たちにの参考になればいいな、と思っています。
 
うわっ、なんか固い文になっちゃったな?。。。
 
ま、これからどうぞよろしくお願いします! ということで☆

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その2

こんにちは☆ ブログ連載(?2回目!
まだ探り探り、ぎこちなさが残りますが
今日も富田林よりお送りします、和田です。
 
最近暑くてバテ気味…という皆さん!
アラスカの大自然の写真なんかいかがでしょう?
私も昨日は暑くてバテバテでしたが、この写真展で生き返りました!
 
『星のような物語?星野道夫展』(大丸ミュージアム・梅田にて)
です!
 
もうこの素晴らしさは言葉では語り尽くせません!
アラスカの澄んだ冷たい空気を感じられますよ☆
 
星野さんの言葉の中に、
自分の感動を人に伝える時、写真でも、言葉でも、絵でもいい。
でももうひとつ。「自分が変わる」ということがある。
という趣旨のものがありました。
 
「自分が変わる」か! この言葉が、インターンの思い出と結びつきました。
インターンをしている時、私は色んな感動をしました。
会社の皆さんの仕事ぶりや、仕事に対する考え方に感動しました。
 
そしてインターンを終えるとき、
私はその会社の人たちにどうこの感動を伝えようとしました。
皆さんの前で話す機会をいただき、言葉にして伝えようとしました。
でも、やっぱり全てを伝えるのは難しかったです。
 
その時、伝えられなかった分はどうしよう?と悩みました。
それに対する答えが「自分が変わる」。
これにたどり着きました。
 
そして今も、「自分が変わる」、その最中です。
 
星野さんの、心を刺す写真と言葉から、
インターンのことに持って行ってしましました。。。
 
ちょっとセンチメンタルすぎたかな?(笑。

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その3

最近暑さにうんざりしつつも、洗濯物の乾く早さにちょっと感動してテンションが上がっていたりする和田です。今週もインターン回想録、よろしくお願いしまーす!

いま私は夏休み真っ只中…でも、休みといっても毎日バタバタして、時間に追われ気味です。
やたら「あぁ忙しい、何でこんなに時間が無いねん!」…とイライラしたり、色んなことを後回しにして逆に後で焦ったりしています。

そんな時ふと思い出したのがインターン先の社員、原田さん(仮名)の言葉です。
原田さんがかなりの仕事を任されていました。でも、そういう任された分だけでなく、仕事の流れを他の人に説明する資料を作ったり、大量に本を読んだり、次々に新しい案を出したり…本当に、「いつの間に!」という感じでした。

ある日、またいつの間にかガッチリ資料を作って来た原田さんに、ついに社員さんが聞きました!
「どこにそんな時間があるんですか?」

すると原田さんは、
「時間は作るもんや」(ニヤリ)

なるほど?!そうか、時間に振り回されないで、自分で時間を作ればいいんだ!…静かに感動した私。

でも実際どうやって??

「時間は作るもの」、言われてみれば当たり前です。でもそんな当たり前な事が、意外と難しいですよね。
これを実行するためにどうすれば…??
この事を考えていると、今回の日記じゃ収まりきらないくらいネタが浮かんできました!

…ということで次回、再び時間の使い方について書いてみようと思います☆

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その4

こんにちは☆皆さまいかがお過ごしですか? ついこの間、「やっと夏休み始まった!」と思ったとこなのに、もう8月も終わりですねー。。ヤバイ、時間が経つのが早すぎる?!!
というわけで先週に引き続き今週も『時間』について語らせていただきます『インターン回想録』!今週も富田林よりお送りします☆どうぞよろしくお願いします!
 
インターンを始めて間もない頃、ある仕事を任され、やる気満々の私。それまでずっとトレーニングで、初めて仕事を任されたためテンションもかなり上がりました。
ひととおりやり方を教えていただき、自分でもやってみると…なかなかいい感じ。
 
先輩 「5時までにこのへんまでできる?」
和田 「はい! やります!
 
ここで『やります』なのが私のミスったポイントでした。『できるかどうか』を聞かれていたのですが、私は自分の能力を省みることなくやります宣言。
ちょっとやってみたらいい感触だったので何となくできる気がしていました。ただちょっとは心の隅に不安があったのでしょう、『できます』ではなく
『やります』(笑。 無意識のうちに(たぶんできるだろう、てゆうかやってみよう)と思っていたんだと思われます。
 
でも実際やり始めるとトラブル続出。意外と進まないんですコレが! 3時、4時…と時間ばかりが過ぎていきました。途中何度か先輩が、「どう?大丈夫?」
と聞いてくださったのですが、見栄っ張りな私は「大丈夫です!」…心の中では(全然大丈夫じゃねぇーーー!!)という感じでした。
 
期限は5時。さすがに4時を過ぎると焦りまくりで静かにパニック状態です。
私(ヤバイ、ヤバイ、まだいっぱい残ってる!)…。でもどこかで(私はできる、私はできる! これから底力を出せばこんなんすぐや!)と自分を励まして、とい
うか自分を騙してがむしゃらに作業を進めていました。
 
少年漫画とかでよくあるじゃないですか。最後の最後、主人公の力も限界に達し負ける!と思ったその時、主人公が奇跡的なパワーを発揮、見事逆転勝利!・・・って。
そのパターンを夢見て、パニックになりながらも作業を進める私。
 
さてその結果は…
 
長引いたのでまた来週に持ち越しです☆それでは!

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その5

最近急に寒くなってきましたね?。こんにちは、季節変わり目のニキビに悩まされて
いる和田です。
イヤ、ニキビできるなんて若い証拠!と無理やりプラス思考で考える20歳です。でも
もうじき21!!
時間経つの早いな?、…てことで今週も先週に引き続き『時間』をテーマに「」イン
ターン回想録』
お送りします。

先週は、
「初めての仕事を張り切って引き受け、締め切り時間ギリギリにまだ全然できていな
くても
『大丈夫です』といい続け、奇跡を信じてがむしゃらにがんばる私」
の姿を実況中継風に書きました。

そしてその結果は、というと。
かなり最悪でした↓

?約束したところまで全然できていない。
?ギリギリまで「大丈夫」と言っていたので、できなかった分の対処がわからない。

?時間が無いので、引継ぎ(作業の残りを他の人にやってもらう)がうまくいかな
い。

こういう状況でした。さて、何が一番いけなかったんでしょうか。

最初は、
「なんであそこまでできなかったんやろー。もっと早く作業したらよかった。トラブ
ル起こさん
かったらよかった。うわぁ、こら怒られるわ?」
という認識でした。

つまり、『約束したところまでできていない』ことに対してのみ悪いと思っていまし
た。
それを怒られると思っていました。
でも、社員さんは、「最初だからできないのは当たり前」と言ってくれました。

じゃあ何がいけなかったんだろう?…と考えた末、やっとわかりました。
私が一番間違っていたのは、
『できなかった』ことよりもむしろ、『できない事を最後まで認めなかった』
ことだったんです。

それではまた来週、この続きを☆

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その6

こんにちは! 最近涼しくなってきましたね!
気付いたら鈴虫が鳴いてるし…
秋大好きのわたくし和田が、テンション上がり気味でお送りします
『インターン回想録』、今週もよろしくお願いします☆

先々週は
「初めての仕事を張り切って引き受け、
締め切り時間ギリギリにまだ全然できていなくても
『大丈夫です』といい続け、奇跡を信じてがむしゃらにがんばる私」
そして先週は
「締め切りに間に合わず、反省。
 一番間違っていたのは、
 『できなかった』ことよりもむしろ、
 『できない事を最後まで認めなかった』
 ことだと悟る」

こんな感じでお送りしていました。

さて先週までは状況説明。今週やっと本題です!

『できない事を最後まで認めなかった』

…なんかこの言葉だけを見るとカッコイイくらいですね(笑
でもこの意地のせいで周りの方々にものすごく迷惑をかけてしまいました。

私の仕事の進捗具合を心配して何度も「大丈夫?」と聞いてくれた先輩。
でも私は『できないなんて言えない』と勝手に意地を張ってしまい、
作業が遅れている事はわかっているのに、「大丈夫です」と繰り返しました。

あとで考えると、アホで子供やったな?、と思います。
『この作業は仕事だ』というの当たり前のことがわかっていませんでした。

自分はこれだけできるぞ、と披露するのなら、
意地でも最後まで頑張る、それでよかったと思います。

でもその作業はちゃんとした「仕事」でした。
『ものすごく頑張ったけど締め切りに間に合いませんでした』
では許されません。

なのに私は、「自分の頑張り」を信じて意地になり、
締め切りに間に合わなかったという事実を、「自分の頑張り」
でごまかそうとしてしまいました。

幸い今回は、インターンで初めての仕事、ということで
大事には至りませんでしたが、
(…といっても残りの作業の引継ぎ等
まわりの方々に迷惑をかけてしまいました。)
これが本当に仕事の現場だったら…。。。

今回の私のようにならないためには、
できそうにないとわかったら、その時点ですぐに上司に報告!
が大事だということです。

今回のことも、早い段階で、
「間に合いそうに無いのですが、どうしたらいいでしょう?」
と素直に自分の非力を認めて、相談していたら、
何らかのアドバイスをもらえたり、
別の方法に切り替える時間があったはずです。

よくいう「報告・連絡・相談」!!
コレ本当に大事だなぁ、そう実感した瞬間でした。

・・・
ちなみに皆さん、コレは新入り、部下といった
『頼れる先輩がいる』場合のお話です!

さて自分がその先輩にあたる人物になったら…
『できない事を最後まで認めない』
これはやっぱり大切なことだと思います(笑

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その7

こんにちは!満腹でテンション上がり気味の和田です。
というのも今日はジョイブスタッフWさんとランチ!
しかも初めて「しゃぶしゃぶをお店で」食べました!

Wさんは、私がインターンを始めてからずっとお世話になっています。
インターン中は毎週、感想メールを送ったり、相談に乗ってもらったり。
インターン終了後もこうして時々ごはんをご馳走になったりしています。
今後もこのブログに多々Wさんの話題が上ることでしょう☆

さて始まって以来このブログ、『時間』をテーマに語っています。
今回は、失敗から学んだ、あたりまえの事。
それは「自分がどの程度できるか把握する」ことです。

例えば先週の失敗談。
ある作業を時間内に終わらせるため、私はがむしゃらにがんばりました。
でも間に合わなかった。そして何より、間に合わない事を予想しなかったため、
余計に迷惑をかけてしまいました。

時間内に終わらせる事が一番ですが、それができるかどうか?
まずそこの判断を正しくする、それをしなかったのが一番の過ちだったと思います。


では時間内にできるかどうかの判断を正しくするには?
まず「自分がどの程度できるか把握する」ことだと思います。

例えば、そういう作業の場合。
まず、作業をある程度の時間を測ってやってみる。
そうすることで、自分の作業スピードを把握する。
締め切りまでの時間と、作業スピードを照らし合わせる。
これでやっと、時間内にできるかどうかの判断ができる。

…書いてみれば本当に当っったり前のことですね。。。
でも私の場合、失敗するまでこんな事もできていませんでした。
それで失敗してやっと、こういう事をちゃんとしなきゃいけないんだ、
と気づきました。

言ってみれば当たり前の事って、やってみると案外難しい。
というより当たり前すぎて失敗しなきゃ気づかない。

だから皆さん、こんな記事を読んでも当たり前の事(でも大事な事)は
気づけません。

だから色々やってみましょう。そしてどんどん失敗しましょう(笑。

そうですね・・・

 

まずはインターンなんてやってみては如何ですか?

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その8

こんにちは! 
アルバイトの休憩中、今日は富田林からではなく箕面から
お送りしております和田です。
風が気持ちいい季節になって来ました!
今週も『インターン回想録』、よろしくお願いします!

先週は「自分がどれだけできるか把握する」ために、
自分の作業ペースを把握しましょう、というテーマでした。

そして先週ちょっと登場した、
私がインターンしていた時にお世話になったWさん。

インターン時代、私は毎週Wさんに報告メールを出していました。
(すみません、「毎週」は言い過ぎました。ちょくちょく飛ばしてました)
この報告メールには、インターン中に
・仕事
・目標
・反省
・相談
など、その週のインターンで感じたことを書き綴って送っていました。

今日はどんな仕事をした。
次はコレができるようになりたい。
こんな失敗をしてしまった…云々。

最初は「ちょっと面倒だけど送らなきゃな?」
という気持ちで送っていました。
言われたからやらなきゃいけない宿題みたいなもんです。

でもだんだん、コレを書くのが自分にとってすごく大事な事だな、
と思うようになってきました。

自分は今日一体何をしてたのか、何ができるようになったか。
なんで失敗してしまったのか、どうしたら次は大丈夫なのか。
そもそも何でインターンしてるんだっけ??

と自分を見つめなおすいい機会になるんです。

そんな事は、書かなくても考えたらわかる事かもしれません。
でも頭でなんとなく考えているだけだと、わかったつもりがアレ?? 
てことがよくあるんです。

もうひとつ。
目標や反省を言葉にすると、
自分の嫌な面がさらけ出されます。

たとえばある日の私の目標。
「次は遅刻をしない」「締め切りに間に合わないなら報告する」
…情けなっ!!
見てて悲しくなりますね(笑

でもこういうのを目の当たりにすることで、
「あ?私ってこんな事できなかったんだ」
とすごく実感することができます。

そうやって自分のダメさ加減を深く実感することで、
次の目標がはっきり見えてきます。

このブログ読むより、やってみてもらった方が絶対いい!

そこで皆さん、どうでしょう。
そろそろインターンなんてやってみませんか?

そして、インターンする時にはぜひ、この
『報告メール』、誰かに送っちゃいましょう!!

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その9

こんにちはー!! 未だに夏休みの宿題を提出日ギリギリに必死でやっている和田です☆
明日のレポート間に合うかな…とちょっと心配しつつ今週もお送りしますインターン回想録。
ところで学生の皆さん、大学生でも夏休みの宿題とかあるもんでしょうか??
 
最近、去年のちょうど今頃のことを思い出します。というのもちょうどその頃インターンを始めたんです。
正確にはインターンを始めた、というよりジョイブさんに登録に行ったのがちょうど去年の今頃でした。
 
そこで今回はインターンを始めたきっかけなどを振り返ってみたいと思います。
 
去年の今頃、無性に新しいことを始めたくて、アルバイト情報誌やホームページをひたすら見ていました。
『インターン』という言葉すらよくわからないまま、なんとなく見ていたHPからJOYBHPにたどり着きました。
そして会社紹介を読んでいるうちに、なんだか無性に働きたくなって、すぐにメールで登録。
すぐに会社で面接。やりたい仕事等、相談に乗ってもらいました。
 
その頃私は、「Webショップなどの仕事がしてみたい」と希望を述べてみたものの、
パソコンのスキルを聞かれてみると全く答えられず。
このとき初めて「Webショップの仕事するにはパソコンのスキルが必要なのか」と気付きました。
 
「これやりたい」とやりたい事はあるのに、それをできるスキルがない状態。
どうしてスキルがないのか?…そのスキルを身につけようと努力してなかったから。
ジョイブに行って始めてそんなことに気付きました。
 
でもその時、Webのスキルが無くてもインターンとして受け入れてくれるWeb関連の会社がありました。
e-ラーニングのコンテンツ等制作している会社です。  ←ジョイブスタッフさんへ:「会社」より「企業様」とかの方がいいんでしょうか??
 
最初はe-ラーニングが何かもよくわからない状態でした。
希望していたWebショップの仕事とも違う。
でも、よくわからないけど、とりあえずやってみよう。やってみると意外と面白いかもしれない!
 
そんな「e-ラーニングって何」状態で始めたインターン。
インターンを終えて1年、今では学校でe-ラーニングのプロジェクトに携わっています。
 
『絶対Webショップじゃなきゃ嫌!』と決めてしまっていたら、こんなに面白い事に出会えなかったはず。
目標めがけて一直線、もいいですが、「ちょっとやってみよう」気分で未知の世界に踏み出してみるのもアリだと思います。
 
大事なのは、その機会に恵まれたら逃さないこと、じゃないかなと思います。

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その10

散歩するのが気持ちいい季節になってきました!皆さんいかがお過ごしですか?
ここ最近のちょっと肌寒い感じ、私は大好きです。
あえてちょっと薄着して、「うわっ、寒」って布団にくるまったりして楽しんでます
(笑

さてさて今週は。インターンを経てわかったことのひとつ、
大学での勉強の大切さについて。
インターン時代、学校をナメて痛い目にあった私、和田がお送りします。!

さて学生のみなさん、学校での勉強はどうですか?
ちゃんと授業行ってますか?
テスト前だけ参加してなんとか単位取ろうとしてませんか?

・・・私は、かなり痛い目に合いました。
なのでこんな偉そうに質問できる立場じゃありません。
でも勉強をナメて痛い目にあったからこそ、
これからインターンをしようとする(もしくはインターン中の)学生さんに
言いたいことがあります。(…というか私も学生ですが。)

それはやっぱり学校は大事だ!!・・・ということ。
そして、授業に出れる事は幸せだ!…ということ。
学校が、というか学生でいられる時間が。
授業が、というか知りたい事を教えてもらえる機会が。
そう言い換えることもできます。

実際にインターンをしていた時は、
頑張ろうとすればするほど、やらなくてはいけないことが出てきて、
それに追われていました。

例えば私は、Web関連の会社だったので、
「パソコンもっと効率よく使えるようにならなきゃ」とか、
「最近のWeb業界の流れ勉強しなきゃ」とか、
次々とやるべき事が見えてきて、それを追いかけるのが精一杯でした。

でもインターンを終えて学生に戻ってみると、
「どうしてWeb業界の流れ勉強してるんだっけ」
…など、インターン中に追いかけていたものを、
少し遠くから見つめなおす事ができるようになりました。

インターン中に追っていたものが間違っていた、とかそういうことじゃなく、
違う角度から見ることができるようになるんです。

これ言葉で説明するのがすごく難しいんですが…
なんだか、『インターン前の自分』と、『インターン中の自分』、
そして『インターン後の自分』、この3者、明らかに見ているものが違うんです。

私は、学生の時(インターン前)に社会人を見て、漠然と大変そうだなという印象を
持ってました。
なんちゃって社会人(インターン中)を経験して、学生という立場の素晴らしさを実
感。また、社会人はただ大変なだけじゃない、素敵な社会人がいっぱいいるというこ
とも実感。
そしてまた学生に戻って(インターン後)、学生という素晴らしい立場を利用して、
素敵な社会人になる作戦を実行。

とにかく、同じ学生でも、インターン前と後では学校に対する見方が変わるんです。
普通に学校へ行けることが当たり前と思っている学生、という自分。
それを違う角度から見つめ直すことができるんです。
これってすごい事ですよ?!

…うーんでもやっぱり言葉で表すのって難しい!!
本当はもっとこう、なんか、ちゃんと伝えたいことがあるんですが、うまく説明でき
ない(_ _;)
どうしたら皆さんにちゃんと伝えられるんでしょう??

ます、私は、もっと言葉を磨きます。
でも、やっぱり一番手っ取り早くて、一番感動が伝わりやすいのは…
皆さん自身に同じような経験をしてもらうこと、でしょう(笑

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その11

こんにちは! 21才、周りからの「誕生日おめでとう」を素直に受け取れなくなって
きてしまいました、和田です(笑。
 いや、でもそんな卑屈になっちゃ駄目だ!と思いつつ、周りの子(18、19が多い)に
「わだしょ21?、おっとな?」と言われ軽く沈みます。。

そういえば…
インターンしていた会社では、誕生日を迎える本人が周りの方々にケーキ等買ってき
ていました。
最初は「何で本人が??普通逆やん??」と思っていました。でもこれにはちゃんと意味
がありました。
「○○才になりました、この年に無事迎えられたのも皆さんのおかげです」ってこと
だそうです。
これ素敵と思いませんか?? 私はこれ聞いたとき、その考え方すごく好き!!と思いま
した。
子供のときから、誕生日って「何もらえるかな?」というワクワクする日、って感じ
だったのですが、
これからは、この「この年を無事迎えられてうれしい、皆様ありがとう」の心意気
!!
この考えも本当は当たり前の事なんですが、当たり前すぎて忘れてしまっていまし
た。
そういうことを忘れないようにするためにも、「周りにケーキ差し入れ」という儀
式。
いつか私もやってみたいと思います。

そして今急にふと思ったのが…
私のブログ、読みにくっ!!    てことです。
口調とか文体とか…なんか読みにくいですね(笑
これからブログの書き方、もうちょい勉強しようと思います。
 
ではでは☆

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その12

こんにちは!  今日は初めて「朝ミスド」をしてしまいました和田です。
ミスドのカフェオレ、おかわり自由なのが素晴しいですね?!!
朝から甘いもの食べてカフェオレ飲んで…いい感じで一日スタート!
…と思ったらカフェイン取りすぎで逆に気持ち悪くなってしまいました(笑

最近、朝がなかなか起きられなくて、久しぶりに朝に活動しました。
朝に活動、って本当にいいですね?。

インターンしていた時、朝は会社の掃除から始まりました。
しかも30分きっちり、新人から社長まで、皆で役割分担して掃除します。
掃除が終わったら、皆で自分の気づいたことを報告し合います。
「○○が壊れています」等、どんな些細なことでも報告。
そして、どうするか、誰が処理するか、その場ですべて解決します。

掃除についてそんなに深く考えたことは無かったんですが、
決められた時間内に、自分の担当箇所を完璧にしようとすると
いろいろ考えることが出てくるんですよね。

掃除機の使い方ひとつとっても、
どこにコンセントを差せば効率よく全箇所を回れるのか。
棚の下など、どのへんで妥協すると時間内に終われるのか。

効率を追求することや時間の使い方など、
仕事全体に通じることが多いんです。
掃除ひとつにそこまでしなくても、
と最初は思いました。
でも実際やってみると、
掃除ひとつ満足にできない自分に気付きました。

例のごとく、書いてしまえば当たり前すぎること。
皆さんはそんなのとっくにわかっているかもしれません。
でも私はインターンして初めて
そう思えるようになりました。
…といいつつやっぱり汚い私の部屋。
明日こそちゃんと掃除しまーす(笑)

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その13

こんにちは!
最近オールでの飲み会がちょっと(体力的に)キツくなってきた和田です。
オールしても次の日さわやかにバイト行ける体力をつける!
これが今の目標です。

さて、最近、今までの自分のブログを読み返してみたのですが、
なんだか自分の文章読むのは恥ずかしくて嫌ですね?。。。

しかも私めっちゃ良い事書いてる。。
いや、自画自賛ではなくて、「キレイ事ゆってるみたい」ってことです。

時間を大切に。
計画的に行動しよう。
勉強も大切に。
掃除も大事…。。などなど。

自分で読みながら
最近自分の生活グダグダやん!
いま部屋めちゃくちゃ汚いやん!…等々
色々一人でツッコミを入れてしまいました。
 
でも今までに書いた話はすべて、インターン先で本当に感じた事ばかりです。
会社の方々を見たり、話を聞いたり。
そこで実際に味わった感動をなんとかここで伝えようと書いています。

でも何だかそれがキレイ事のように見えてしまう。
これはやっぱり、
実際に行動している人と、それを言葉で伝えようとする私、
この違いのせいだと思います。

私がインターン先で感動を味わえたのは、
本当に時間を大切にしながら、
計画を立てつつ、
自分で勉強もがんばって、
掃除も大事にしながら働いている人たち。
そんな人たちを目の当たりにして、一緒に働く経験をしたからでした。

今はそれを言葉で伝えようとしているのですが、なかなか難しい。
これからも、もっとうまく伝わるよう、私は言葉を尽くして書いていきます。

でもやっぱり、結局は自分で体験してみることが一番!! です。
ではでは皆さん、がんばってくださいね☆
…私ももっとしっかりします。まずは部屋の掃除かな(笑

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その14

こんにちは!
寒くなってきましたが、皆さんカゼなど大丈夫ですか?
我が家では家族ほとんど風邪気味、皆ボロボロです。
そういう私もここ23日、体調を崩し気味です。
 
では皆さん、もしインターン中にカゼをひいたらどうしますか?
 
私はインターン中、カゼをひきました。
1日休みをもらいました。
そして次の日。
まだ咳が止まらず。
でも2日も休むワケにもいかず、マスクして会社へ。
 
咳が出るのにそれを我慢してマスクして仕事。
この状況、どうなんでしょうか。
自分では「カゼなのに頑張った」と思いたい。
でも、周りからしてみると、やっぱり迷惑なんです。
しんどそうにしているから気を使う。
うつされる心配もある。
 
ひいちゃったもんはしょうがない。
でも周りにかける迷惑は、「しょうがない」じゃ
済まされないんです。
それを肝に銘じて、体調管理はしっかりしなきゃいけない。
 
カゼをひいた時、
体がしんどい為どうしても自分を甘やかしがちです。
でもカゼをひいた自分が悪い。
自分の生活見直して反省しなきゃいけない。
 
またまた当たり前の事書いてしまいました。
でも私はインターン中のカゼで、会社の人に注意してもらってやっと、
本気でこう思いました。
 
ものっすごいお子様だった訳です私。
大人な皆さんはこんな事、
言われなくてもわかってますよね!
 
ではでは、カゼにはくれぐれもご注意を。

2006年12月21日

富田林で中国語を話す和田のインターン回想録・その15

今年もいよいよこの季節がやってきました!! 

クリスマス…はまぁいいとしてM‐1です!! M-1の季節です!!

若手漫才の頂上決戦、M-1はお笑い好きとしては血が騒ぎます。

 

このブログがupされる頃はもう放送終了後かもしれませんが、

12月21日現在、私は友達と賭けをしています。

誰が優勝するか?!

私は『笑い飯』、友達は『チュートリアル』です。

 

うーんチュートリアルもいい線いきそうだけど、

(あの男前な徳井さんの気持ち悪さが半端じゃない)

やっぱり今年こそ笑い飯が・・・

(ある年の哲夫の「脱脂綿!!」絶叫はやばかった)

すみません、語りだしたら止まらないんで止めときます。

 

それに、お笑い好きじゃない人にとっては超どーでもいい話…

でも! やっぱり仕事にも、「笑い」って大事だと思います。

(ここから無理矢理インターンの話に持っていきまーす)

 

インターン先の会社のプロジェクトの報告会。

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2006年12月30日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

いやいや、皆さん、12/24のM-1はご覧になりましたか?

先週このブログでも書きました、優勝コンビ予想。

私の予想、『笑い飯』は残念ながら外れてしまいました…

逆に『チュートリアル』、友達が優勝予想してたんです!

・・・ってことで賭けは完敗でした。

 

しっかしチュートリアルの漫才、面白かったですよ☆

たぶんYouTubeでも配信されると思いますので、

まだ見ていない皆様、ぜひご覧くださ?い☆

 

で今年優勝したチュートリアル。

去年優勝のブラックマヨネーズとはNSC(お笑い養成学校)の同期だそうです。

同期で、しかも仕事量が同じくらい。

出演番組もかぶったりしていて、本人たち曰く

「ライバル視されて迷惑してるんですよ」。

 

さて皆さんは『コイツは私のライバルだ!』って人はいますか?

 

例えば受験生なんかだと、周りはライバルだらけですよね。

でもそこで言うライバルは、「受験」という決められたレースで、

決められたルールに乗っ取って得点を競う相手です。

嫌でもライバルとの勝負の結果が「点数」で見えてしまう。

でもだからこそ、「頑張ろう」って明確な目標ができる。

 

でも一度大学に入ってしまうと、たいてい

そういった明らかな競争というのは無くなります。

「テストの点数」といった基準で競っていたライバルがいなくなり、

自分が何のレースに出て、何を目指して走っているのか、

わからなくなってしまいませんか?

 

そんな時、自分の周りにライバルを探してみるのはどうでしょう?

自分よりも、夢に向かって頑張っている人。

自分よりも、夢を探してチャレンジしている人。

そんな風に、いい意味で自分を刺激してくれる人が、ライバルです。

 

その人を見習おう、いやその人以上に頑張ろう。

そう思わせてくれるライバルがいると自分も頑張れます。

 

私は、学校の友達の中にも何人もそんな素敵なライバルがいました。

そして、インターンでまた素敵なライバルに会えました。

今でもその人はいい友達で、そして大事なライバルです。

そんな人に会えたのも、インターンの収穫だったと思います。

 

そして。元の話に戻りますが

今後もチュートリアルとブラックマヨネーズ、

いいライバル同士、どちらも同じくらい売れて欲しい!

そして2組で一緒に冠番組持って欲しい!

ていうかブラマヨの吉田さん男前!←少数派みたいですが(笑

 

年の最後に今一番書きたいことを書かせて頂きました!

ではでは皆様、よいお年を!

2007年1月 6日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

2007年、明けましておめでとうございます!

みなさんどんなお正月を過ごされましたか?

 

私は今年、人生3度目の初詣に行ってきました☆

おみくじは微妙な『末吉』でした…

まぁ気を取り直して頑張ろうと思います!

 

今回は新年1回目なので今年の抱負から。

抱負を語るなんて中学校以来かな?。

でも実はインターン先の会社でも朝礼でも、

第1回目は皆さん抱負を発表してました。

 

ということでそれにあやかって私も。

ます今年の抱負のひとつは、

『限界ギリギリまでやる』です。

しかも、「うまいことギリギリまで」

って所がポイントです。

 

というのも私、ハマっちゃった事には

死に物狂いで取り組むんですが、

熱中しすぎて他がボロボロ…

って事がよくあるんです。

 

逆に「これじゃイカン、休もう」

と思うと物凄く休んじゃって

パワー有り余ってる状態に(笑

特に去年はこのパワー有り余り状態!

 

なので今年は「うまいこと」「ギリギリまで」

色んなことに頑張って取り組むこと。

コレを目標にしました。

 

他にも色々ありますが…

『伝えたい事を上手に表現する』事も目標!

つまりこのブログですね(笑

 

ということで今年はこのブログ、

もっと面白くするよう頑張ります!

いや、面白くします!!

うわ言っちゃった…

 

さてさて皆さんも今年の抱負、

考えてますか?

決めたら周りに言いふらしちゃいましょう。

 

ではでは皆さんにとって2007年が

いい年になりますように!!

2007年1月13日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

みなさん、こんにちは!

もうそろそろ学校も始まる頃ですね☆

冬休みはいかがでしたか?

 

私は冬休み中に、元インターン先の企業の

忘年会に参加させていただきました☆

 

インターンを終えてもう10ヶ月。

当時お世話になった社員さん達や、

一緒に頑張ったインターン仲間と、

久々にお会いしてきました!

 

皆様、相変わらず明るくて面白くて、

とても楽しい忘年会でした!

 

卒業(?)して10ヶ月後に見た元インターン先。

インターン真っ最中の時よりも

客観的に見つめる事ができました。

 

インターン中は、

やるべき事、学ぶべき事がいっぱいで、

ひとつひとつが新鮮で、

そしてインターンが楽しくて、

目の前の事しか見えませんでした。

 

でも一度離れてからその企業をみて、

違う立場でその企業を関わる事ができる。

そんな経験ができるのも、

期間限定のインターンならでは。

 

短い期間だけど、働く事を教えてくれた人たち。

そんな人たちと

「おー今何してんの??」

そんな会話を楽しめてとっても幸せでした☆

 

そしてちょっと客観的な目で見た元インターン先。

やっぱり皆さん、とっても素敵な社員さん達でした。

やっぱり憧れてしまう、そんな素敵な企業でした☆

2007年1月20日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

さてさて皆さん、いかがお過ごしですか?

私は今、レポートの締め切りに追われまくってます!

いつも思うんですが…

あ?、もっと早くから取り組んでればっ!!

 

大学生の皆さん、そろそろテストにレポート、

大変な時期じゃないでしょうか。

 

さて私は最近、大学の講義でいい事を聞きました。

 

「知識は焚き木のような消耗品。

生きる為に必要な知識をどんどん燃やさなければ、

日々の暮らしに生かさなければ、

ただ蓄積されていくだけ。」

 

私はコレを聞いて、ちょっと感動しました。

なるほど! 上手いこという! (偉そうですみません)

う?ん、この感動が私の文章力で伝えられるか不安。。

 

『知識を燃やす』=

『得た知識を自分のものにし、生活に活かす』。

私なりにこう考えてみました。

そして、

この知識の焚き木はどんな物があるか、考えてみました。

 

まず、料理や掃除など生活の知恵の焚き木。

コレは多くの人が毎日燃やしまくっています。

それこそコレが途切れたらおしまいです。

 

では、学校で学ぶ知識は?

コレはなかなか厄介な焚き木です。

燃やさなくても生きてはいけるからです

燃やし方も難しくて、なかなか上手く燃やせません。

でも、燃やすことができれば、もしくは

よくわからなくても燃やし続ければ、

とても大きな炎となるはずです。

 

そして、接客ノウハウなど、仕事をする上での知識は?

これがどんな焚き木かは、インターンで体験する事ができます。

私のインターン経験からだと、

この焚き木は、学校で学ぶ知識とは逆。

すぐ燃えてしまい、次々に新しくくべないといけません。

また、すぐに燃やす事ができる楽しみもあります。

学校で学ぶ知識と違って、

燃やすことができない焚き木は必要とされません。

燃やすことのできる焚き木だけをどんどん燃やす。

燃えるのを待っている暇はありません。

とにかく火を絶やす訳にはいきません。

自分だけでなく、周りにも迷惑をかけてしまうからです。

 

学校での知識、仕事での知識。

どちらの焚き木も大切です。

ただ、仕事の火は焚き始めると、絶やす訳にはいかないんです。

だから、今、大学生の皆さん。

仕事の火を焚き始める前に、学校での火を存分に焚いておくべきです。

今ならいくらでも、難しい焚き木をのんびり燃やせます。

なかなか燃えなくても、時間をかけて、色んな方法を試しながら、

じっくり焚き火を楽しめるのは、今がチャンスです。

 

今週は随分、抽象的な話になってしまいました。。

そして長くてごめんなさい!

読んでいただいて、ありがとうございます☆

 

2007年1月31日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

さぁそろそろテスト期間に入る頃、

受験生に戻った気分を味わっています和田です。

皆さん、いかがお過ごしですか?

 

気が重?いテストですが、

このテスト、大学生にとっては貴重な

アウトプット(出力)の場、だと思います。

 

学生は基本的に、インプット(入力)作業三昧です。

講義を聴いたり、本を読んだり。

外の世界から自分の中に知識を吸収する、という感じ。

でもこのインプット作業、こればかりやっていると

「こんなんでいいのか?」

「こんな事やって役に立つのか?」

色んな不安が出てきます。あと退屈とか。

 

それに比べてインターン。

最初は仕事を覚えたりでインプット作業が中心ですが、

徐々に、仕事をするというアウトプットが始まります。

私は学校の勉強では、インプット漬けの生活だったので、

このアウトプット作業が楽しくて仕方ありませんでした。

インプット→アウトプットのサイクルがすごく早い。

覚えたことが即、実践に活かされて、

覚えた甲斐があったな?、と実感することができます。

というか覚えなきゃ実践できないですが。

だから、「こんな事やって役に立つの?」

なんて学校ならではの不安はや退屈を感じる暇もない。

 

私は退屈が耐えられないので、

このインターンでのアウトプットの楽しさにハマってしまい、

学校を疎かにしてしまったことがあります。

 

でも、インターンを終えて、

学校に真面目に取り組んでみると、

インプットの時間をたっぷり与えられていることの贅沢さを、

しみじみ感じました。

インプットだらけなのは時に退屈ですが、

この時間をどう活かすかで、

今後の人生、大きく変わってくると思います。

この間にどれだけインプットできるか。

その単調な作業の間のスパイス的なもの、

それがちょっとしたアウトプットの場、テストだと思います。

そこでやっと、ちょっと自分の力を試して、

アウトプットの本番、仕事へとつなげていくんだと思います。

 

ではでは大学生の皆さん、

将来のためにも、テスト、

頑張って乗り切りましょう!!

2007年2月 7日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

こんにちは!

大学生の皆さんはそろそろ春休みに入った頃でしょうか。

私はこれからが正念場の中国語のテスト期間です!!

もう今は中国語で頭がいっぱいです。。。

 

ということで今日もテーマは学校とインターンの両立について。

ここ最近ずっとコレですがお許しを。

今はテストで頭がいっぱいで、

勉強の話抜きにはインターンを語る事ができません(笑

 

インターン真っ最中の皆さん、学校との両立は

うまくいっていますか?

インターンしようかな、という方も、

気になるところではないでしょうか。

 

ここからは私の失敗談です。

どうぞ「あぁこうしちゃヤバイんだな。」

と思いながら読んでください☆

 

去年の冬のテスト期間は、ちょうどインターン真っ最中、

それと家庭教師のバイトをしつつ、

もう1つ新しいバイトを始めかけたところでした。

 

テスト前はインターン先の方々にも、

「勉強が第一やから、テスト前は休みや」

と言われていたんですが、見栄っ張りな私は、

「いや大丈夫です、余裕です。」

と半ば無理やりインターンに行ってました。

 

インターンが楽しかった事もあります。

でも実は、そのインターンを

勉強からの逃げ道にしてしまっていました。

 

「勉強せずに遊んでる」だったら、

これはイカン、と自分でも気付いたはずですが、

「勉強せずに(というかできない位)働いてる」だと、

何だか自分がいい事をしているような気になってしまい、

「勉強してない」事実がかすんでしまったんです。

 

今思うと、

テスト前に休んじゃかっこ悪いとか思わずに、

学生なんだから堂々と休ませてもらえばよかった。

というかその前からきっちり勉強しときゃよかった

(これインターン関係ないですね(笑))

と思います。

インターンとして働かせてもらってるとはいえ

学生は学生。

そのへんは企業の方もちゃんと配慮してくれます。

私のように変な意地さえ張らなければ、

十分両立していくことができます。

 

私以外に全く共感が得られない話かもしれませんが、

もしかしたらどこかにいるかもしれない、

見栄っ張りな学生さんへのメッセージでした!

 

2007年2月14日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

ついに長かった1年間が終わり、春休みに突入しました和田です☆
みなさん、いかがお過ごしですか?
最近はこのブログ、ちょっと学校関係の話に偏りがちでした。
そこで今日はインターンの具体的な内容について語ってみます!

春休み。。ということで新しい事を始めるチャンスこの時期。
かくゆう私は新しいアルバイトを探し中です☆

そして今日はインターンを始める時期について。
もしかしたらコレを読んでくれている方の中にも、
今まさにインターンを始めようか迷っている人もいるかもしれません。


特に、インターンをしようとは思っているけれど、
なかなか始めるタイミングが…という学生の方へ。
長期休暇から始めてみる、というのもいいと思います。


というのも、私がインターンを始めたのは、学校が始まってすぐの10月。
授業が始まってからでないとスケジュールが立たないから、と思い
新学期から始めたので、最初から週3日を条件に探し始めました。
そこである企業の方から言われたのが、
「休みの間から始めてもらえば、最初だけ多めに来てもらって、
色々覚えてもらって、仕事に慣れてから、日にちを減らせばよかった」
という事でした。


なるほど、そういう事もできたのか!と思いました。
インターンは自分の勉強のためにするものです。
だからこそ、学校が始まればそれに合わせる、
そういった事は、インターンを始める前にきちんと相談すれば、
きっと企業の方も、わかっていただけますし、
それ以前にインターン総研の方も、相談にのってくれます。
だから、迷っているば、一度相談してみては??


今日はちょっと宣伝色が強い気もしますが(笑)
ひとりのインターン経験者の個人的な意見でした☆
ではでは!

2007年2月21日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

こんにちは☆春休み真っ最中の和田です☆

テストも終わり、かなり自由な時間ができました!

でも逆に何かしなくちゃ!となんだか焦り気味の今日この頃。。

ひきつづきバイトも探し中です。

 

新しいバイト・・・となるとまずは面接!

あの緊張感がヤですよね?(コレ私だけじゃないですよね?笑)

 

ということで今回はインターンを始める時の面接の話。

私がインターンをしたときの流れは、

最初はインターン総研の方と面談、

次にインターン予定の企業へ行って面接、でした。

 

最初はインターン総研へ行くのがもうドキドキ。

ココでひとつ失敗したのが、場所の確認。

大分早めに最寄りの駅に着いてしまったので、

カフェでギリギリまで時間つぶし。

そしていざ行こう!とビルを探し始めたのですが

見つからない!!

結局ビル探しに走り回って5分ほど遅れてしまいました。。

面談に遅れるなんて最悪でした。。。

場所確認は最後のツメまでしっかりとしておくべし!

インターン総研の面接でそう痛感しました。

 

そして遅刻してきまり悪いまま面談へ突入。

走ったばかりでゼエゼエいってるし、髪はボサボサ…

これが会社の面接なら致命傷でしたね(^_^;)

面接場所には10分前には到着して、最終の身だしなみチェック!

そうやって心の余裕をもって挑みたいものです。

 

そんな感じで始まった面談ですが、

面接に行く前はドキドキ緊張して不安だったのですが、

実際行ってみると、お茶を飲みながら

自分のやりたい事を色々聞いてもらって、

普通に楽しく話をさせてもらった、という印象でした。

しかもこの時、名詞のもらい方や、面接のときの礼儀など、

聞きたいことを色々教えてもらっちゃいました☆

 

そしてこの面談の後に企業での面接へ・・・!!

なのですが長くなったので詳細はまた次回♪

ではではみなさん、近頃冷えてきたので

カゼにご注意を☆

 

2007年3月 8日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

みなさんこんにちは、和田です。
最近すっかり暖かくなってきましたね☆
こんな気持ちのいい季節にカラオケ三昧な自分に
ちょっと疑問を感じている今日この頃です(笑
もっとアウトドアを楽しもうとたくらんでます。

さてさて先週は、面接についてのお話でした。
その流れで今週は、私自身の経験から、
インターンの面接前にやっておいてよかった、
と思ったことについて。

インターンを希望する先が決定し、
これから面接に臨むとき。
まずは、インターンを始める動機などをまとめる。
(この事は先週の記事で詳しく書きました。)

この時、私のオススメは、
頭の中だけではなく、メモをとる事。
もちろん履歴書にきちんと書くことも大切ですが、
頭にフッと浮かんだ事、ちょっと気になったこと。
そういった小さな事をメモにざっと書いてみる。
しっかり書こうと思わずに、適当でいいので
文字にしてから見ることが大事だと思います。
面接直前にチラッと見返すのもいいと思います。

この事が、意外に面接で役立つはずです。

あとは、「自分がなぜインターンを始めるか」って事を、
周りの人に言うことです。
「私がインターンを始める理由は…」なんて固くならずに、
「インターンするねんー」「なんでー?」
「だって…(以降アツく語る)」
こんな感じでもいいと思います。

インターン総研の方も、話を聞いてくれます。(←渡辺さんへ。ちょっとぞんざいで
しょうか??)
「こうも思うし、こう思うこともあるし…。」
と色々話していくうちに、
『アレ?私、こういう風に思ってたんだ』
なんて新しい発見ができる事もあります。
「志望動機はコレだ!」とガッチリ考えて話すより、
自分の素直な気持ちが分かっていいかもしれません。

自分の考えを、
まとめる・書いてみる・話してみる。
こうやってさんざん料理してしまいましょう。
あとは出すだけ。
面接がとっても楽しみになりますね☆

2007年3月14日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

こんにちは、最近「ケータイ小説」が気になる和田です。

今までケータイ小説は女子高生が読むもの、と思っていて

なかなか手をつけられなかったのですが、

ちょっと読んでみると面白くて!

試してもないのに「自分には合わない」って決めてちゃ

勿体無いな?と改めて思いました。

何事もチャレンジですね!

 

さてさて最近、インターン総研にて「インターン修了式」

に参加させていただきました!

 

インターン修了者が1人7分間の持ち時間の中で

自分のインターン経験についてプレゼンし、

しかも1人1票でどのプレゼンが良かったか投票する、

というドキドキの企画でした。

 

最初、渡辺さん(インターン中からお世話になっているお姉さんです)

からこのお話をいただいた時、ちょっと迷いました。

インターンを終えてから1年も経っているし、

それに…ちょっと面倒だな、と。。。←ごめんなさいっ!!!


 

でも実際に参加して、プレゼンをして、他の方の発表を聞いてみると…

いやぁ、やってよかった!!!そう思いました。

 

ひとつは、他の人のインターン経験の話がとても楽しかったから。

みんな本当にイキイキしていて、パワフルで、

将来への期待にあふれていて…

一人ひとり経験した事は全然違うのに、その点は皆一緒でした。

みんな何かしら将来の自分像を頭の中にしっかりと描いている、

そういう印象でした。

そんな人たちを見ていると、自分までやる気が湧いてきます。

 

そして私も発表をすることで、考えをまとめることができたから。

なんとなーくインターン経験について考える事はよくありましたが、

7分という時間に言いたいことをまとめるのは予想以上に大変でした。

まず自分の頭の中を整理して、まとめる。

その中から伝えたいことを、わかりやすくまとめる。

どうすれば伝わるのか、伝え方を考える。

本当に面倒な作業でした(笑

でも、この作業をすることで、自分の考えと向き合うことができました。

そして、なにより発表するのがとても楽しかったんです。

 

こんな機会を与えていただいて、本当に感謝しています。

試してもないのに「面倒だ」って逃げてしまわなくてよかった!

やってみてよかった!

やっぱり、何事もチャレンジ、ですね☆

 

 

 

2007年3月21日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

こんにちは!

春休みも後半に突入しました和田です。

みなさんいかがお過ごしですか??

私はインターン総研のセミナーに行ったり、地元で遊んだり、

学校でのバイトに行ったり、とマイペースに過ごしています。

 

近頃は学校でのバイトがなかなか楽しくなってきました。

実はこのバイトにめぐりあえたのもインターンのおかげ…

ということで今回は私のバイトについてお話します☆

 

バイトの内容は、一言でいうと『e-ラーニング教材作成』。

e-ラーニングと言っても、色んなものがありますが、

パソコンを使って学習するための教材、というかんじです。

 

私の通う大学では、このe-ラーニング教材づくりをしていて、

とくにパソコンを使って語学学習ができるビデオ教材、

これを作っています。

 

そして今、私がアルバイトで担当しているのが

そのビデオ教材のシナリオ作りや、撮影、映像編集。

この撮影や編集、実はすっごくやってみたかった仕事でした。

学生ではカメラマンのバイトはなかなかできないし、

編集作業なんて何をしているのかも分らないし…

という、やってみたいのにできない、

憧れの仕事でした。

 

そんな憧れの仕事に今、関わることができています。

なぜこの仕事に関わることができたのか。

80%くらいは偶然のおかげです。

でも、自分から近づいて行ったことも、20%くらいあります。

 

というのも、インターン先でe-ラーニング教材作成を経験した、

だから、学校でのe-ラーニング教材作成バイトに応募した。

だから、撮影、編集のバイトができた。

こんな流れがあったからです。

 

e-ラーニング教材作成のバイトに応募したのは、

そして、インターンを始めたのは、

これは私が決めて始めたことです。

 

しかし、

インターン先がe-ラーニング関係だったのは偶然です。

ちょうどその時に学校でe-ラーニング教材作成が始まったのも偶然。

その仕事に撮影、編集があったのも偶然。

 

この偶然の出来事は、インターンをしていなければ、

私には何の関係もなく通り過ぎて行ったはずです。

でも、インターン経験を通して、

その出来事をチャンスとして活かせることができた、

私は今そう思っています。

 

インターンが必ずしも将来につながる、

とは言えませんが、

インターンによってつながる事もある。

そう思っている今日このごろです。

 

 

 

2007年3月28日

富田林で中国語をしゃべる和田のインターン回想録

最近暖かくなってきましたね?!
お花見の時期も近づいてきました☆
私も近々お花見へ行く予定です。
インターン先の企業の方との2度目のお花見です。

去年の今頃、インターン最終日をお花見で迎えました。
午前中にインターンの成果を発表するプレゼン、
午後から会社のお花見、
そして夜には最後にちょこっと残った仕事。

このプレゼンで何を言おうか悩みに悩んだ末、
言いたい事が多すぎて訳わからなくなってしまった私。
「ほぼ白紙状態で望み、その場のテンションで言おう!」
と腹をくくってしまいました。。
そしていざしゃべりだしてみると、
「インターンの成果」というより、
会社の皆さんがどれだけ面白くて素敵か、
自分がどれだけこの会社で楽しかったか、
そういう内容になってしまいました。
会社の人たちの顔を見ながら、
本当に思ったことをしゃべりまくったプレゼンでした。

でも、自分にとってインターンがどういう意味を持ったのか、
それはこの時には上手く言い表せませんでした。

そしてそれを考えながら、このブログも続けてきました。
でも、インターンとはずばりこうだ!
という事を表現しようとしても上手くいかず、
結局は
「インターンする時に私はこうしたよ」
「インターンするとこういうメリットがあるかも」
という話になっていってしまいました。

でも、そもそもインターンを終えて半年ちょっとで、
この経験の意味を説明しようなんて甘かったのかもしれません。
まだ答えが見つからなくて当然かもしれません。

インターンしたから…
パソコンに強くなった。
時間を守るようになった。
掃除を大切にするようになった。
年上の人たちと接するのになれた。
こんな事は当たり前。

パソコンに強くなった事よりも、
努力次第で(苦手だったパソコンでも)何でもできるようになる、という発見が、
時間を守り、掃除をする事よりも、
(時間も物も)身の回りの全てを大切にしなきゃいけない、という意識が、
年上の人たちとの接し方よりも、
インターンを通して出会った人たちとの経験が、

そういう抽象的な、言葉で説明したらキレイ事になってしまうような事が、
インターンを通して得られた、かけがえのない物です。

これを言葉で説明するのは本当に難しい!!
このブログを通してちょっとでも伝えられればと思います。

今回でこのブログは終了です。
読んでくださった皆様、ありがとうございました。
そして、こういう機会を与えてくださったインターン総研の皆様、
とくにいつも相談に乗ってくださった渡邊さん、
本当にありがとうございました!!

 

 

でも実はまだまだ伝えたい事があったりします。
何とか形を変えて伝えられれば。。。。
実はもう計画は始まっています。

それでは皆さん、どうもありがとうございました☆

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