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2002年配信コラム アーカイブ

2001年11月20日

何のためにがんばる・生きてゆく

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┃ コラム  「何のためにがんばる・生きてゆく
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┃                                 2001/11/20
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先日貴乃花関が引退しました。そして朝青龍関が彼に替わり角界を背負います。

 
貴乃花関は、兄貴が引退してからは1人角界の人気を背負い、闘い続けました。
武蔵丸関との優勝決定戦で相手を投げ捨てた後のすごい表情は、【痛みを精神で
凌駕し、自分の使命を全てをかけてまっとうした男の顔】でした。

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2001年12月27日

なぜ、学生時代にインターンシップ? 

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┃ コラム 「なぜ、学生時代にインターンシップ? 」
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┃                                              2001/12/27
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最近インターンシップに興味を持つ学生が増えているのはなぜか?

学生に対して「インターンをしようと思ったきっかけ」をたずねると、
多くの学生は「学生時代に就業体験を積みたい」、または「興味ある業界を実際に
見てみたい」という答えを返します。インターンシップというのは、そういう点で
「アルバイト」とは少し違うイメージがあり、より一段と業務の深い部分を見るこ
とができると思われているようです。

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2002年1月10日

みなさん名刺交換の仕方知ってますか?

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┃ コラム 「みなさん名刺交換の仕方知ってますか?」
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┃                                                 
2002/1/10
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最近は学生でも名刺を持っている人が多くなってきました。私の友人の中では
学生自体に自前の名刺を1000枚以上配ったというつわものもいます。

職業柄、学生さんと名刺交換をする事が多いのですが、ちゃんとした名刺の受
け渡しがわかっている人は本当に少ないです。と言うわけで、今回は名刺の受け
渡しのマナーについて書かせていただきます。

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2002年4月22日

就職活動中のみなさんへ

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┃ コラム 「就職活動中の皆さんへ」
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┃                                (東京)2002/4/22(―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「就職活動をされているみなさん」にも、「まだ就活の悩みに囚われる必要に迫られていないみなさん」にも、小メッセージをお送りします。「就活中のみなさん」は、とても忙しく真剣な毎日かと思いますが、本当にお疲れ様です。人生の大きな節目ですので、ベストを尽くして悔いのない時間にしてください。最後まで諦めない努力と運があれば、「自分の望む結果」をきっと手に入れられるはず! そして、たとえ少し結果が当初の意図と違ってしまっても、それは「神様がくれた新たな出会い」です。新たに出会ったチャンス・環境でベストを尽くせば、必ず道は開け、その道のエキスパートに近づいてゆけるはずです。

ところで『企業が人を採用するとき』、なぜその人を採りたくなるのでしょうか? 我々も、「クライアント企業様に自信を持ってご紹介できる人」はどんな人か、多くの人々にお会いして思うことが多くあります。どんな人が、採りたくなり、またご紹介したくなる人
なのでしょうか?

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2002年4月30日

自己分析

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┃ コラム 「自己分析」
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┃                  羽賀 (東京) 2002/4/30
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就職活動には自己分析がとても大切だといわれます。

自分の価値観や人生観、長所・短所、将来のビジョンをはっきりと見極めていれ
ば企業の面接官に、より良い自己アピールが出来るからです。

自分のことを知るための自己分析の本やプランシートは非常にたくさん出回って
おり、この状況は、自己分析が就職活動に際しいかに重要であるかを示していま
す。

面接の際

“この学生さんが会社のために何をしてくれそうか”“会社のために何ができる
か”それを見極めるのが面接の大きな目的です。ですから、あなたが『自分はこ
ういう人間で、こんな長所があって、それをこのように仕事に活かせます』といっ
た具合に自己アピールできることがとても大きな課題です。

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良い就職をするために

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┃ コラム 「良い就職をするために」
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┃                  清水有高 (東京) 2002/4/30
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〇今の日本経済の状況で就職をするということ

・ 約16兆円
・ 約511兆円

上記の数字は共に日本経済のGDP(国内総生産)の数字である。
前者は戦後間もない1960年のものであり、後者は最新の統計である。
実に日本経済は戦後の焼け野原より数十倍もの成長を遂げたのである。
給与も十倍近くに跳ね上がっている。

労働省(現厚生労働省)が調査を始めた1965年当時の平均月給は39,360円程度。
それが2000年には398,069円にもなっている。この数字は驚異的な成長率である。

戦後を顧みると政治的な大事件として共産主義とソ連の崩壊が最大の出来事として挙げられる。

これに対し、経済的には『奇跡』とまで言われた経済大国としての日本の誕生が
最大の出来事だったといえるだろう。

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2002年5月20日

国際的に活躍できる仕事をしたいという目標を持っているあなたへ

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┃ コラム 「国際的に活躍できる仕事をしたいという目標を持っているあなたへ析」
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┃                  齋藤 (東京) 2002/5/20
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国際的に活躍できる職に就くことを目指しているあなた、唐突ですが、だまされたと思ってThe Japan Timesの月曜版を買ってみてください。駅の売店で150円で買えますから、ちょっとジュースを買うくらいのつもりで今回は英字新聞を買ってみてください。その10面あたりにClassifiedのページがあると思います。英語が得意でない方も、ちょっと時間をかけてそこに何が書かれているのか見てみてください。日本語で書かれているものではなく、英語で書かれているものを読んでみてください。それは、あなたの国際派への第一歩です。


さて、The Japan Times の求人情報にあなたが魅力を感じるものはありましたか?それにはどんな能力や経験が必要だと書いてありましたか?正確な生の情報を広く得ること、これは自分の現在の位置を正確に認識し、将来の目標を具体的に設定する上にとても役に立つことなのです。そしてそのきっかけは、実は地元の駅の売店にもあるのです。あなたは今回幸運にもThe Japan Timesを手にとってみたことで、もうすでに未来を良い方向に変えつつあります。やろうと思った事に対して、どんどん考えをめぐらせて実行に移していくのか、闇雲に準備をするだけに終わってしまうのか、そこが運命の分かれ道です。



しかし巷では、まずやってみるということはつまりまず海外に出てみることだよ、といった類の話を多く聞きますね。さて実際はどうでしょうか。現在国際的に活躍している方々は、日本にいたときには語学だけを勉強していて、海外に行って初めて具体的な到達点を意識したのでしょうか。それとも、日本でできる経験をしっかり踏まえてから海外に渡ったのでしょうか。かの大冒険家コロンブスは、西方にインドを発見するのだという明確な目標があったが故にあれだけの長い航海を乗り切ることができました。そして皆さんは幸運にもコロンブスの生きた時代のジパングではなく、世界中の情報を入手できる現代という時代の日本に住んでいるのです。出立の帆を揚げる前にできるだけ正確に到達点を知り、計画を練らない手はありません。



さて、The Japan Times の求人情報を読んでみて、日本の一般的な求人情報との違いについては何か感じましたか?日本の求人情報誌でよく見かける、“簡単なお仕事です”の文言を見つけることはできましたか?給与について明記してある情報と明記していない情報では、どちらのほうが多かったですか?具体的にどんな人間性や経験が必要とされていましたか?百聞は一見に如かず、その三項目についてチェックしてみて、そこで見つけたことや考えたことについて、ちょっと家族や友人と話してみるというのはどうでしょうか?またThe Japan Timesの求人情報ではあまり魅力的な情報を見つけられなかったあなた、ちょっと足を伸ばして、あなたが興味を持っている国のヤフーでClassifiedのページを見てみてはどうでしょうか。敵を知り己を知れば百戦危うからず、自分の目標を見極めると同時に、現状との距離もしっかり認識してみてください。



みなさんにも体験のあることだと思いますが、一方的に聞いただけの情報は、それを聞いたときにはなるほどと思ってもあっという間に次の新しい情報に上書きされてしまいますよね。ところが体験した情報はなかなか忘れませんし、ましてその体験について友人と話あったりすると、もう確実にあなたのものになりますよね。


まだTheJapan Timesの月曜版を買ってみていないあなた、ちょっと最寄りの駅まで行って、売店でたずねてみてください。The Japan Timesはありますか?たった150円とちょっとの勇気、それはあなたの国際派への着実な第一歩です。 
 

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2002年5月27日

面白い職に就くために

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┃ コラム 「面白い職に就くために
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┃                  藤井 (東京) 2002/5/27
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誰もが面白い職に就きたいと思っています。
しかし、面白い職に就いている人はどのくらいいるでしょう?

朝の通勤電車の中でビジネスマンを観察してみてください。
活き活きとした顔つきで出社している方はどの程度いましたか?


正直、面白い職に就くのは難しいです。

例えばデザインのお仕事・・・。
最近ではホームページ作成やゲーム制作のお仕事なども人気があります。
パソコンやゲームが好きな方であれば、本当に趣味のようなお仕事です。

人気があるため、それこそタダでも良いから雇ってほしいという方もいます。


また、野球選手のようなお仕事。
野球選手になることをあきらめた方も多いでしょう。


では、面白くなくても普通に就職することはできるのでしょうか?
もちろんどこかに「就職」することはできます。

ただ、現在のビジネスマンの中で、会社の「戦力」となって働いている方は全体の2割と言われています。「戦力外」が2割、残り6割は「?」です。上位の2割が世の中を支え、残りの8割の方々の生活や幸福を支えているのです。


では、上位の2割に入るためにはどうすれば良いでしょうか?
同期が10人いれば上位2人です。

それこそ、睡眠時間やプライベートの時間を削って仕事をすることになります。
その覚悟はありますか?

そのためにはできるだけ寝る間も惜しんでできる仕事に就く必要があるでしょう。
もしくは待遇が良いかです。


もう一度考えてください。
どの会社に入ってもそれこそがむしゃらに仕事をしないと戦力にならないのです。

それだけのパワーや労力を使うのであれば、今まで生きてきた中であきらめてしまっていた「夢」を実現できるかも知れません。

その「夢」を実現するために今までどの程度「努力」しましたか?
その「努力」ができないから、普通に就職しようと思っていませんか?


何を言いたいのかというと、「普通に就職しても、戦力となるためには、今まで以上に相当な努力をしないといけない。それだけの努力と時間を(それほど好きでもない仕事のために)費やすのであれば、その努力をあきらめていた夢にもう一度向けてチャレンジしてみてはどうか。」ということです。

もちろん、相当なエネルギーが必要です。
でも、夢に向かってチャレンジし、人に夢を与える人間になりたいと思いませんか!

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2002年6月 3日

自ら能動的に「主体性」を持って仕事をしてゆくこと・生きてゆくこと

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┃ コラム 「自ら能動的に「主体性」を持って仕事をしてゆくこと・生きてゆくこと
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┃                   山本 (東京) 2002/6/3
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自分は以前いわゆる『大企業』で勤務をした経験がありました。今はインターン総研で仕事をしています。『仕事をしているときの気分・仕事に向かうときの気分』は、大企業とインターン総研とではどう違うでしょうか?


大企業は週休2日です(勿論、持ち帰り仕事や休日出勤もせざるを得ないことも多々ありますが)。ベンチャー企業からすれば、それが完全に保証されていることはとてもとても恵まれたことです。なのに、「勤務している方の気分」は、『1週間で5日と2日の気分が完全に分かれます』。金曜日の夕方頃からはとても幸せ度が高まってきて、日曜の夕方くらいからどんどん憂鬱な気分になっていました。

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2002年6月10日

良い就職をするために?(第2弾) インターンシップとは

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┃ コラム 「良い就職をするために ?第2弾 インターンシップとは?
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┃                  清水有高 (東京) 2002/6/10
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なぜ、インターンシップの推進が必要か?


日本経済の国際化情報化、産業構造の変化などに伴って、独創的な発想ができる能力、自分で問題を発見・解決できる能力、自己責任で行動できる能力などを持った人材の育成が重要となっている。企業内では能力主義の徹底など従来の雇用慣行が急速に変化し、採用活動においてもその変化は見られる。例えば、採用時に学校名で判断するのではなく、個々の学生の能力そのものを問う傾向が強まってきていることがあげられる。同時に、創造性や自主性などを備えた人材の新たな育成システムとしてインターンシップは注目されている。

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2002年6月17日

生き方を考えるとき

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┃ コラム 「生き方を考えるとき」
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┃                      芳賀 2002/6/17
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皆さん、最近はいかがお過ごしでしょうか?なんだかつまらない日々を過ごしている、とかぼんやりとしているうちにあっという間に大学生活も終わってしまう…なんて ありがちな話です。どうしたら充実した毎日を送れるでしょうか?

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2002年6月24日

「元気」をつけましょう

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┃ コラム 「最後の最後に捨てないもの」
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┃                      りゅう 2002/6/24
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梅雨入り、天気もだんだん暑くなってきて、食欲は落ちてきていませんか?食欲を注ぐお料理を食べて、元気をつけて、お仕事やお勉強にパワーをつけましょう!


わたし、お料理するのが好きです。よく手元にある素材を使って料理を作りました。また、いろいろな素材を研究して、自分なりのオリジナル料理もよく作りました。ここで、ちょっとした簡単な「ナス」のお料理をみなさんにご紹介したいと思います。あともう一品おかずがほしい時、ちょっと一杯飲みたい時のおつまみに、またスタミナをつけたい時にぴったりの料理です。


ナスはあまり栄養がないとよく言われました。しかし、わたしはナスが好きです。焼きナス・ナス田楽・ナスの漬物・大阪代表の水ナスなど、どれも美味しくて好きです。


日本でも「麻婆茄子」などよく知られて、好かれていますね。スーパーやコンビニでインスタントのものが簡単に手に入りますし、誰でも簡単に作れます。ここで、わたしはご紹介したいのは「ナスのピリカラ炒め」というお料理です。

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2002年7月15日

プライドを持って生きていこう!

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┃ コラム 「プライドを持って生きていこう!
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┃                      藤井徳樹  2002/7/15
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プライドを持って生きていますか―――。


最近、関西から東京に引っ越してきました。
街を車で走っていて真っ先に気になったのが、警官の勤務態度でした。


関西の方は信じられないかも知れませんが、東京の警官はよく働いています。深夜でも小さな交番の前に立って交通を監視しています。警察署の前には棒を持った警官が立っています。交番の中にいても座っている光景はあまり見られません。


関西はどうでしょうか。このことだけでも、大阪の「ひったくりワースト1」の理由がよく分かるような気がします。人口は東京よりもだんぜん少ないのに・・・。


これはおそらく「警視庁」と「大阪府警」の違いによるものだと思います。
「警視庁」としてのプライドが皆に浸透しているのでしょう。


このことは警視庁に限らず、ビジネス社会や教育の現場にも当てはまります。

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2002年7月29日

第二章 『仕事とは何なのか』?仕事の本質を捉えて成功した戦後の起業家たち?

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┃ コラム 「第二章 『仕事とは何なのか』?仕事の本質を捉えて成功した戦後の起業家たち?
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┃                      清水  2002/7/29
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この数十年で日本は驚異的な成長を遂げた。この成長は世界でもまれに見る成長である。この背景には他人のために貢献をし、そして経済を大きくしていった戦後起業家達の努力の賜物なのである。彼らは一様に焼け野原になった日本を見て、どのようにすればこの国を立ち直らせることが出来るのかを必死に考え、必死に挑戦した。その結果が現在の日本の発展を支えてきた大企業たちである。

ここでは人々のために貢献し、そのために仕事をすることがいかに重要なことなのかを強く理解してもらうために社会に貢献しようと努力した起業家について書いてみたい。


【東京通信工業】

 世界で有名な日本の企業といえばソニーをはずすことは出来ない。ソニーの2001年度の連結売上高7兆3148億8240万円。数万人の社員を抱え、その社員が得る所得を糧にしている人々も含めると実に数十万人もの家庭を支えていることになる。日本経済新聞が調査する企業ブランドイメージ部門では常に1?2位をキープし、学生が就職したい企業ランキングでも常に上位に位置している大企業である。その実力、ブランドイメージ、規模などをとっても、日本が世界に誇れる大企業である。

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2002年8月 1日

第四章『終章』

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┃ コラム 「最後の最後に捨てないもの」
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┃                      清水 2002/8/1
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就職とは仕事をする職業に就くことである。そして、仕事とは過去の命に感謝をし、未来の命のために進化・発展を重ねていくことである。決して生活の糧を得るためのみ、自己の欲望を満足させるためのみに行うものではない。そのようにして生きていくことも出来るが、人生を満足して生きていくことは難しいのではないだろうか。


今よりも何かを良くするために仕事をする。これが1年近く仕事をしてきて感じた私なりの仕事をする理由であり、就職する理由である。そして、私は今の会社で仕事をし、経験をつんだ後には自ら定めた目標のために頑張っていきたい。


現在の私の会社での肩書きは取締役営業本部長である。普通であれば現在年齢では任せてもらえないポストである。また、収入も同年代の社会人に比べれば多く、何よりも貴重なすばらしい経験を沢山積ませて頂いている。このように恵まれた環境にいられるのも、自己の欲求を追及したからではなく、常にお客様のため、社会のためを思って仕事をしてきたからであると強く確信している。これからも自分の立てた目標に向かって、その気持ちを忘れず邁進していきたい。

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2002年9月11日

仕事とプライベート

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┃ コラム 「仕事とプライベート 」
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┃                      藤井 徳樹  2002/9/11
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よく、「仕事とプライベート」について考えさせられることがあります。特に今日では一般的に「仕事とプライベート」を分けて考える人はビジネス上ではあまり受けがよくありません。「仕事」と「プライベート」を分けずに一体化させ、「ビジネスの視点を持ちながら日々を楽しく過ごす」という考え方のほうが聞こえが良いようです。

 最近、私が尊敬するソニーの出井会長の最新著「ONとOFF」を読みました。日記調に日々の様々な出来事をソニー社員向けに記した内容のものでしたが、会長個人の「プライベート」についても多く触れられていました。あれだけの方であれば当然「趣味」も多く楽しい話題が多かったのですが、おそらく最も伝えたかったことは、「仕事にONとOFFがあるように、プライベートにもONとOFFがある」ということであったように思えます。

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2002年9月13日

なぜ日本の優秀な人々は『安定?大企業』に行く? アメリカとは全く逆

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┃ コラム 「なぜ日本の優秀な人々は『安定?大企業』に行く? アメリカとは全く逆
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┃                       2002/9/13
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ジョイブにアクセスしてきて頂ける学生さんを中心とした人材は、「インターンシップ」を志望して集う方々であるだけに(お金のために働く方々ではないだけに)、総じて『素晴らしく前向きで素養的にも極めてポテンシャルの高い人々』です。人材会社として、「その集う人材としての人的資質」で考えれば、これだけの人々に日々お会いできることは弊社の誇りであり喜びでもあります。みなさんとお会いできる毎日は、お話を伺う側の我々も大変刺激になるものです。


ところがそれでも、『インターンシップを志望されるみなさん』で現実問題「ご自身の就職の方向性」としては、やはり「大企業やコンサル会社、外資系」などへの漠然とした憧れと志向をお持ちの方は多いと言えます。「せっかく定評ある学歴を手にするために今までがんばってきたのだから、親孝行もあるしやはり大企業に行こう。社会的ステータスある企業に行こう。まずは大企業に行った方がきちんとした教育を受けられるだろう・・」。このような考え方の人材が多いのは確かです。でも、その競争は極めて熾烈なものであり、自身の人間性や能力の万分の一も伝えられることなくふるい落とされてしまうのが現実です。

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2002年9月20日

今求められている「自己完結型人材」

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┃ コラム 「今求められている「自己完結型人材」
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┃                      藤井 徳樹 2002/9/20
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よく企業の社長様とお話しする中で、「どんな人材が必要ですか?」と必ず聞いています。
ここ最近、2名の社長様に立て続けに「自己完結型の人材が欲しい」と言われました。まだまだあまり聞き慣れない言葉ではありますが、私なりに整理してみました。

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2002年9月26日

仕事をする意味

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┃ コラム 「仕事をする意味」
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┃                      繁延 2002/9/26
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私もいろんな学生さんと話をする機会があります。その中には、曖昧さに酔いしれ、好き嫌いの感覚だけで動き「人がそういうから・・・」と場当たり的、ムードに流される無考状態の人々がいます。今の社会が不透明、不確実で、とても不安だからそんな人が出てくるのかなと思います。

 「なんのために仕事をするのか」なんて考えても簡単に分からない、むしろ面倒だと感じる人も少なくないでしょう。

 しかし、そんな人々も大学3年、4年生になると就職という壁に直面して、平凡な生活のまどろみが破られます。この問いに真剣な解答が迫られます。

 しかし、どうやって答えを導けばいいのでしょうか。

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2002年10月 4日

「いつまでもあると思うな親と金」

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┃ コラム 「いつまでもあると思うな親と金」
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┃                      丸子  2002/10/4
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近年、新卒者の就職率がどんどん目減りしています。
去年と比べれば有効求人倍率は下がっているのです。僕も就職活動をしておりましたので、そのあたりは実感を持っています。

 しかし、こういった現状でも就職内定者は、かなりいるはずです。それ以上に内定もらえない学生や、内定は一応もらったがそこではあまり働きたくないので就職活動を続けている学生なども多いのではないでしょうか。また、既に就職をあきらめている学生や、大学院へ進学する人もいることでしょう。 価値観が多様化したといえば、格好はいいし、「人のことだからどうでもいいじゃないの?」という人も多いことでしょう。


確かに価値観は多様化し、選択権は広がりました。しかし、だからといって働かなくとも良いとは限りません。「いつまでもあると思うな、親と金」とよく言ったものですが、僕は、「いつまでもあると思うな、親の金」と言い換えるべきだと感じています。

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2002年10月 5日

中国の主要上場企業経営幹部の年俸ランキング

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┃ コラム 「中国の主要上場企業経営幹部の年俸ランキング
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┃                                清水    2002/10/5
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2002年6月30日の日経新聞に、興味深い記事がありました。


1.科竜電器(広東)家電製造  750万元(11.250万円)
2.福耀玻璃(福建)ガラス製造 125万元( 1.875万円)
3.用友軟件(北京)ソフト開発 123万元( 1,845万円)
4.青島双星(山東)製靴    100万元( 1,500万円)
5.魯泰紡績(山東)紡績    100万元( 1,500万円)
・・・・
10新興鋳管(河北)鉄管     70万元( 1,050万円)
(全上場企業のトップ年収平均)  13万元( 200万円)

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2002年10月 7日

夢を持つということ

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┃ コラム 『夢を持つということ』
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┃                      羽賀  2002/10/7
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「大きくなったら何になりたいの?」
(記憶があるかどうかはさておいて)幼少期にこの質問を受けたことがない人は
どこを探してもいないのではないでしょうか。

そんな質問に対し「パイロットになりたい!」「お医者さんになりたい!」
「世界征服したい!」などと、躊躇せずに口にだせることは子供の特権ですよね。
世間やその厳しさ、現実を知らないが故のそのパワー。大きな夢を抱ける純粋さ。
失敗の怖さを知らない強さを感じます。彼らの可能性は無限大です。

私は時々昔の自分の夢を思い返すことがありますが、皆さんはご自分の夢を覚え
ていらっしゃいますでしょうか?

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2002年10月16日

何のために本を読むのか?(2)

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┃ コラム 「何のために本を読むのか?(2)
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┃                     藤井 徳樹 2002/10/16
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前回は、「人間性を高めるために本を読む必要がある」とお伝えしました。

 今回は、もう一つ。

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2002年10月22日

ベンチャー企業でのリーダーシップと孫子の兵法

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┃ コラム 「ベンチャー企業でのリーダーシップと孫子の兵法 」
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┃                      斉藤 2002/10/22
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『ベンチャー』と『リーダーシップ』。近年この2つの言葉は若者の間でも注目を集めるキーワードになっているようです。このジョイブ通信を読んで頂いている皆さんの中にも、最近この『ベンチャー』や『リーダーシップ』について大学の講義で学んだり、関係する本を手にとったりしたことのある方は多いことでしょう。そんな皆様に今日は少し新鮮な視点で、『ベンチャー企業におけるリーダーシップ』について考えて頂きたいなと思っています。

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2002年10月25日

「ギブアンドビーギブンの精神」

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┃ コラム 「ギブアンドビーギブンの精神」
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┃                      藤井 徳樹  2002/10/25
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先日大阪で、弊社主催の学生セミナーにミキハウス人事部の坂本達氏をお招きしました。


坂本氏は2年前に、会社より有給休暇を取得し4年3ヵ月かけて世界一周を自転車で成し遂げた方です。セミナーでは世界各国のお話をいただき、「人のやさしさ」や「自立を前提とした助け合いの精神」「夢の実現」など、これからの生き方について大いに参考になりました。


現在は北海道からスタートし、日本一周を自転車で各地を講演しながら成し遂げるとのことです。

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2002年10月29日

「なりたい自分」になるためには?

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┃ コラム 「なりたい自分」になるためには?
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┃                      中津川  2002/10/29
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私は中学・高等学校と硬式テニス部に所属し、大学では体育会のボクシング部に所属していたスポーツ大好き人間です。テニス・ボクシングともにそのスポーツ自体をすることも好きでしたし、そしてまた、試合にでて実績を残すためにレギュラーの座を勝ち取りたいとも思っていました。しかし、そのためには自分の実力、スキルを高めることが絶対条件です

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2002年11月 5日

「こころの知能指数」

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┃ コラム 「こころの知能指数」
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┃                      繁延  2002/11/05

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最近の就職活動で新たな採用選考が大手企業を始め注目されています。Fortune誌が選ぶトップ企業500社のうち約8割の企業がEQを人事制度に採用済みといわれています。EQ(Emotional IntelligenceQuotient)「こころの知能指数」をご存知ですか?

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2002年11月 8日

「多くの人から応援されるということ」

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┃ コラム 「多くの人から応援されるということ」
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┃                      藤井 2002/11/08
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ジャイアンツ松井の大リーグ行きが決定した。
今まで以上に多くの日本人が彼を応援するだろう。

 先週の「プレジデント(ビジネス雑誌)」に彼の記事が掲載されていました。子供の頃からピッチャーで4番、やはり天狗になっていたそうです。味方がミスをすると機嫌を悪くするなどワンマン振りを発揮していたようで、それを止めさせたのが高校時の監督だったそうです。練習試合などでも敬遠されると機嫌を悪くし、それを見た監督は松井に蹴りを入れたりとにかく心を矯正するのに苦労されていました。そのかいあってか、甲子園での5打席連続敬遠では不満を一言も漏らさないまでも成長しました。高校時でのこうした彼の紳士的な態度はメジャー行きが決まった時にアメリカで報道され、高い評価を得たようです。

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2002年11月 9日

また来てもらえるジョイブにするために

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┃ コラム 「また来てもらえるジョイブにするために
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┃                           2002/11/09
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(第1部)

最近(特に弊社の若い社員が)考えることです。

 ジョイブ東京オフィスを職場としてインターン生のみなさんにやって頂いている『某生命保険会社のテレホンアポイント』のお仕事があります。このお仕事は、『完全に全く何らの関わりも面識もないお客様』に対してお電話をし、今行っているお客様サービスのご案内、すなわち『正しい保険の知識』(これまでの生命保険は、ほとんどが「お客様の払い込まれた保険料」が掛け捨てに回り、それがそのまま保険会社の利益になるというような商品が多かったため、お客様に対して「払い込み保険料を大きく削減して逆に保障は厚くできるサービスがあること」をお知らせしている)を持ってもらいより賢くなって頂くためのファイナンシャルプランナーによるカウンセリングのサービスをご案内をするというものです。「受身」の問い合わせ対応電話ではなく「完全な飛び込み営業電話」なので、度胸も忍耐力もコミュニケーション力もいるハードなお仕事になります。

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2002年11月17日

自分という存在

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┃ コラム  「自分という存在」
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┃                      塩口 2002/11/17
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   みなさん、自分について考えてみたことはありますか?


就職活動をする、仕事をする、結婚するなどの人生を左右する選択に
おいて、自分のことを抜きにしては考えることができません。しかし私たち
は、思っている以上に自分で自分のことを理解していないものなんでは
ないでしょうか?

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2002年12月26日

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┃ コラム 「
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┃                             2002/12/26
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台湾から日本に来て、「なぜ日本にきましたか?日本のどこかいいですか?」といった質問をよく聞かれました。日本人にとって、ごく普通の質問かもしれませんね。実は、日本に来ることはわたしの夢です。とても分かりやすい答えですね。

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第三章『なぜ仕事をするのか』

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┃ コラム 「第三章『なぜ仕事をするのか』
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┃                      藤井 徳樹   2002/12/26
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我々はこれから社会人となっていく。就職をしてビジネスマンになる人もいれば、大学院に進学して研究職に就いていく人もいるだろう。殆どの人が仕事をしていかなければ生きていけない。職業自体は変わるかもしれないが、仕事はこれから何十年も続けていくことである。


仕事をしなければ生きていけない。しかし、仕事で成功するためには生きていくためのみに仕事をしてはならない。この逆説的な理論を裏付ける証拠は世界中に見ることが出来る。経済界の例ばかり挙げてきたが、宗教でいえばキリストや釈迦も個人の利益を追求した人々ではない。現代でいえばマザーテレサなどもそうだろう。


科学者でいえばエジソンやアインシュタインなども個人の利益を追求していたわけではない。自己の能力を宇宙の真理の追究のために捧げたからこそ、あそこまで偉大な業績が残せたのだろう。彼らは天才の一言で括られてしまうが、エジソンなどは一つの実験を成功させるために1万回もの失敗を繰り返したという。自己の利益のみを追求していたのであればいくら能力があったとしても、途中で投げ出してしまっただろう。頭が良くても業績を残せない人はビジネスマンにもいくらでもいる。

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大企業への就職反対コラム――― ?

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┃ コラム 「大企業への就職反対コラム――― ?
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┃                      藤井 徳樹   2002/12/26
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「千と千尋」が数々のアニメ賞を受賞しています。
来年3月のアカデミー賞も確実か?


あの映画はまさしく現代社会を風刺したものでしたね。


「千尋」が名前を取られ「千」となってしまったのは、
まさしく大企業で人の個性が奪われてしまうことを
表しています。

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