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┃ コラム 「何のためにがんばる・生きてゆく」
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┃ 2001/11/20
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先日貴乃花関が引退しました。そして朝青龍関が彼に替わり角界を背負います。
貴乃花関は、兄貴が引退してからは1人角界の人気を背負い、闘い続けました。
武蔵丸関との優勝決定戦で相手を投げ捨てた後のすごい表情は、【痛みを精神で
凌駕し、自分の使命を全てをかけてまっとうした男の顔】でした。
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┃ コラム 「なぜ、学生時代にインターンシップ? 」
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┃ 2001/12/27
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最近インターンシップに興味を持つ学生が増えているのはなぜか?
学生に対して「インターンをしようと思ったきっかけ」をたずねると、
多くの学生は「学生時代に就業体験を積みたい」、または「興味ある業界を実際に
見てみたい」という答えを返します。インターンシップというのは、そういう点で
「アルバイト」とは少し違うイメージがあり、より一段と業務の深い部分を見るこ
とができると思われているようです。
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┃ コラム 「みなさん名刺交換の仕方知ってますか?」
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┃ 2002/1/10
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最近は学生でも名刺を持っている人が多くなってきました。私の友人の中では
学生自体に自前の名刺を1000枚以上配ったというつわものもいます。
職業柄、学生さんと名刺交換をする事が多いのですが、ちゃんとした名刺の受
け渡しがわかっている人は本当に少ないです。と言うわけで、今回は名刺の受け
渡しのマナーについて書かせていただきます。
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┃ コラム 「自ら能動的に「主体性」を持って仕事をしてゆくこと・生きてゆくこと」
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┃ 山本 (東京) 2002/6/3
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自分は以前いわゆる『大企業』で勤務をした経験がありました。今はインターン総研で仕事をしています。『仕事をしているときの気分・仕事に向かうときの気分』は、大企業とインターン総研とではどう違うでしょうか?
大企業は週休2日です(勿論、持ち帰り仕事や休日出勤もせざるを得ないことも多々ありますが)。ベンチャー企業からすれば、それが完全に保証されていることはとてもとても恵まれたことです。なのに、「勤務している方の気分」は、『1週間で5日と2日の気分が完全に分かれます』。金曜日の夕方頃からはとても幸せ度が高まってきて、日曜の夕方くらいからどんどん憂鬱な気分になっていました。
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┃ コラム 「良い就職をするために ?第2弾 インターンシップとは?」
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┃ 清水有高 (東京) 2002/6/10
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なぜ、インターンシップの推進が必要か?
日本経済の国際化情報化、産業構造の変化などに伴って、独創的な発想ができる能力、自分で問題を発見・解決できる能力、自己責任で行動できる能力などを持った人材の育成が重要となっている。企業内では能力主義の徹底など従来の雇用慣行が急速に変化し、採用活動においてもその変化は見られる。例えば、採用時に学校名で判断するのではなく、個々の学生の能力そのものを問う傾向が強まってきていることがあげられる。同時に、創造性や自主性などを備えた人材の新たな育成システムとしてインターンシップは注目されている。
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┃ コラム 「プライドを持って生きていこう!」
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┃ 藤井徳樹 2002/7/15
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プライドを持って生きていますか―――。
最近、関西から東京に引っ越してきました。
街を車で走っていて真っ先に気になったのが、警官の勤務態度でした。
関西の方は信じられないかも知れませんが、東京の警官はよく働いています。深夜でも小さな交番の前に立って交通を監視しています。警察署の前には棒を持った警官が立っています。交番の中にいても座っている光景はあまり見られません。
関西はどうでしょうか。このことだけでも、大阪の「ひったくりワースト1」の理由がよく分かるような気がします。人口は東京よりもだんぜん少ないのに・・・。
これはおそらく「警視庁」と「大阪府警」の違いによるものだと思います。
「警視庁」としてのプライドが皆に浸透しているのでしょう。
このことは警視庁に限らず、ビジネス社会や教育の現場にも当てはまります。
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┃ コラム 「第二章 『仕事とは何なのか』?仕事の本質を捉えて成功した戦後の起業家たち?」
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┃ 清水 2002/7/29
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この数十年で日本は驚異的な成長を遂げた。この成長は世界でもまれに見る成長である。この背景には他人のために貢献をし、そして経済を大きくしていった戦後起業家達の努力の賜物なのである。彼らは一様に焼け野原になった日本を見て、どのようにすればこの国を立ち直らせることが出来るのかを必死に考え、必死に挑戦した。その結果が現在の日本の発展を支えてきた大企業たちである。
ここでは人々のために貢献し、そのために仕事をすることがいかに重要なことなのかを強く理解してもらうために社会に貢献しようと努力した起業家について書いてみたい。
【東京通信工業】
世界で有名な日本の企業といえばソニーをはずすことは出来ない。ソニーの2001年度の連結売上高7兆3148億8240万円。数万人の社員を抱え、その社員が得る所得を糧にしている人々も含めると実に数十万人もの家庭を支えていることになる。日本経済新聞が調査する企業ブランドイメージ部門では常に1?2位をキープし、学生が就職したい企業ランキングでも常に上位に位置している大企業である。その実力、ブランドイメージ、規模などをとっても、日本が世界に誇れる大企業である。
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┃ コラム 「なぜ日本の優秀な人々は『安定?大企業』に行く? アメリカとは全く逆」
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┃ 2002/9/13
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ジョイブにアクセスしてきて頂ける学生さんを中心とした人材は、「インターンシップ」を志望して集う方々であるだけに(お金のために働く方々ではないだけに)、総じて『素晴らしく前向きで素養的にも極めてポテンシャルの高い人々』です。人材会社として、「その集う人材としての人的資質」で考えれば、これだけの人々に日々お会いできることは弊社の誇りであり喜びでもあります。みなさんとお会いできる毎日は、お話を伺う側の我々も大変刺激になるものです。
ところがそれでも、『インターンシップを志望されるみなさん』で現実問題「ご自身の就職の方向性」としては、やはり「大企業やコンサル会社、外資系」などへの漠然とした憧れと志向をお持ちの方は多いと言えます。「せっかく定評ある学歴を手にするために今までがんばってきたのだから、親孝行もあるしやはり大企業に行こう。社会的ステータスある企業に行こう。まずは大企業に行った方がきちんとした教育を受けられるだろう・・」。このような考え方の人材が多いのは確かです。でも、その競争は極めて熾烈なものであり、自身の人間性や能力の万分の一も伝えられることなくふるい落とされてしまうのが現実です。
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┃ コラム 「今求められている「自己完結型人材」
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┃ 藤井 徳樹 2002/9/20
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よく企業の社長様とお話しする中で、「どんな人材が必要ですか?」と必ず聞いています。
ここ最近、2名の社長様に立て続けに「自己完結型の人材が欲しい」と言われました。まだまだあまり聞き慣れない言葉ではありますが、私なりに整理してみました。
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┃ コラム 「いつまでもあると思うな親と金」
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┃ 丸子 2002/10/4
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近年、新卒者の就職率がどんどん目減りしています。
去年と比べれば有効求人倍率は下がっているのです。僕も就職活動をしておりましたので、そのあたりは実感を持っています。
しかし、こういった現状でも就職内定者は、かなりいるはずです。それ以上に内定もらえない学生や、内定は一応もらったがそこではあまり働きたくないので就職活動を続けている学生なども多いのではないでしょうか。また、既に就職をあきらめている学生や、大学院へ進学する人もいることでしょう。 価値観が多様化したといえば、格好はいいし、「人のことだからどうでもいいじゃないの?」という人も多いことでしょう。
確かに価値観は多様化し、選択権は広がりました。しかし、だからといって働かなくとも良いとは限りません。「いつまでもあると思うな、親と金」とよく言ったものですが、僕は、「いつまでもあると思うな、親の金」と言い換えるべきだと感じています。
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┃ コラム 「中国の主要上場企業経営幹部の年俸ランキング」
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┃ 清水 2002/10/5
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2002年6月30日の日経新聞に、興味深い記事がありました。
1.科竜電器(広東)家電製造 750万元(11.250万円)
2.福耀玻璃(福建)ガラス製造 125万元( 1.875万円)
3.用友軟件(北京)ソフト開発 123万元( 1,845万円)
4.青島双星(山東)製靴 100万元( 1,500万円)
5.魯泰紡績(山東)紡績 100万元( 1,500万円)
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10新興鋳管(河北)鉄管 70万元( 1,050万円)
(全上場企業のトップ年収平均) 13万元( 200万円)
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┃ コラム 「何のために本を読むのか?(2)」
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┃ 藤井 徳樹 2002/10/16
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前回は、「人間性を高めるために本を読む必要がある」とお伝えしました。
今回は、もう一つ。
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┃ コラム 「ベンチャー企業でのリーダーシップと孫子の兵法 」
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┃ 斉藤 2002/10/22
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『ベンチャー』と『リーダーシップ』。近年この2つの言葉は若者の間でも注目を集めるキーワードになっているようです。このジョイブ通信を読んで頂いている皆さんの中にも、最近この『ベンチャー』や『リーダーシップ』について大学の講義で学んだり、関係する本を手にとったりしたことのある方は多いことでしょう。そんな皆様に今日は少し新鮮な視点で、『ベンチャー企業におけるリーダーシップ』について考えて頂きたいなと思っています。
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┃ コラム 「ギブアンドビーギブンの精神」
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┃ 藤井 徳樹 2002/10/25
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先日大阪で、弊社主催の学生セミナーにミキハウス人事部の坂本達氏をお招きしました。
坂本氏は2年前に、会社より有給休暇を取得し4年3ヵ月かけて世界一周を自転車で成し遂げた方です。セミナーでは世界各国のお話をいただき、「人のやさしさ」や「自立を前提とした助け合いの精神」「夢の実現」など、これからの生き方について大いに参考になりました。
現在は北海道からスタートし、日本一周を自転車で各地を講演しながら成し遂げるとのことです。
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┃ コラム 「なりたい自分」になるためには?
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┃ 中津川 2002/10/29
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私は中学・高等学校と硬式テニス部に所属し、大学では体育会のボクシング部に所属していたスポーツ大好き人間です。テニス・ボクシングともにそのスポーツ自体をすることも好きでしたし、そしてまた、試合にでて実績を残すためにレギュラーの座を勝ち取りたいとも思っていました。しかし、そのためには自分の実力、スキルを高めることが絶対条件です
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┃ コラム 「多くの人から応援されるということ」
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┃ 藤井 2002/11/08
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ジャイアンツ松井の大リーグ行きが決定した。
今まで以上に多くの日本人が彼を応援するだろう。
先週の「プレジデント(ビジネス雑誌)」に彼の記事が掲載されていました。子供の頃からピッチャーで4番、やはり天狗になっていたそうです。味方がミスをすると機嫌を悪くするなどワンマン振りを発揮していたようで、それを止めさせたのが高校時の監督だったそうです。練習試合などでも敬遠されると機嫌を悪くし、それを見た監督は松井に蹴りを入れたりとにかく心を矯正するのに苦労されていました。そのかいあってか、甲子園での5打席連続敬遠では不満を一言も漏らさないまでも成長しました。高校時でのこうした彼の紳士的な態度はメジャー行きが決まった時にアメリカで報道され、高い評価を得たようです。
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┃ コラム 「また来てもらえるジョイブにするために」
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┃ 2002/11/09
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(第1部)
最近(特に弊社の若い社員が)考えることです。
ジョイブ東京オフィスを職場としてインターン生のみなさんにやって頂いている『某生命保険会社のテレホンアポイント』のお仕事があります。このお仕事は、『完全に全く何らの関わりも面識もないお客様』に対してお電話をし、今行っているお客様サービスのご案内、すなわち『正しい保険の知識』(これまでの生命保険は、ほとんどが「お客様の払い込まれた保険料」が掛け捨てに回り、それがそのまま保険会社の利益になるというような商品が多かったため、お客様に対して「払い込み保険料を大きく削減して逆に保障は厚くできるサービスがあること」をお知らせしている)を持ってもらいより賢くなって頂くためのファイナンシャルプランナーによるカウンセリングのサービスをご案内をするというものです。「受身」の問い合わせ対応電話ではなく「完全な飛び込み営業電話」なので、度胸も忍耐力もコミュニケーション力もいるハードなお仕事になります。
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┃ コラム 「夢」
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┃ 2002/12/26
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台湾から日本に来て、「なぜ日本にきましたか?日本のどこかいいですか?」といった質問をよく聞かれました。日本人にとって、ごく普通の質問かもしれませんね。実は、日本に来ることはわたしの夢です。とても分かりやすい答えですね。
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┃ コラム 「第三章『なぜ仕事をするのか』」
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┃ 藤井 徳樹 2002/12/26
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我々はこれから社会人となっていく。就職をしてビジネスマンになる人もいれば、大学院に進学して研究職に就いていく人もいるだろう。殆どの人が仕事をしていかなければ生きていけない。職業自体は変わるかもしれないが、仕事はこれから何十年も続けていくことである。
仕事をしなければ生きていけない。しかし、仕事で成功するためには生きていくためのみに仕事をしてはならない。この逆説的な理論を裏付ける証拠は世界中に見ることが出来る。経済界の例ばかり挙げてきたが、宗教でいえばキリストや釈迦も個人の利益を追求した人々ではない。現代でいえばマザーテレサなどもそうだろう。
科学者でいえばエジソンやアインシュタインなども個人の利益を追求していたわけではない。自己の能力を宇宙の真理の追究のために捧げたからこそ、あそこまで偉大な業績が残せたのだろう。彼らは天才の一言で括られてしまうが、エジソンなどは一つの実験を成功させるために1万回もの失敗を繰り返したという。自己の利益のみを追求していたのであればいくら能力があったとしても、途中で投げ出してしまっただろう。頭が良くても業績を残せない人はビジネスマンにもいくらでもいる。
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┃ コラム 「大企業への就職反対コラム――― ?」
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┃ 藤井 徳樹 2002/12/26
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「千と千尋」が数々のアニメ賞を受賞しています。
来年3月のアカデミー賞も確実か?
あの映画はまさしく現代社会を風刺したものでしたね。
「千尋」が名前を取られ「千」となってしまったのは、
まさしく大企業で人の個性が奪われてしまうことを
表しています。
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