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┃ コラム 「面白い職に就くために」
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┃ 藤井 (東京) 2002/5/27
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誰もが面白い職に就きたいと思っています。
しかし、面白い職に就いている人はどのくらいいるでしょう?
朝の通勤電車の中でビジネスマンを観察してみてください。
活き活きとした顔つきで出社している方はどの程度いましたか?
正直、面白い職に就くのは難しいです。
例えばデザインのお仕事・・・。
最近ではホームページ作成やゲーム制作のお仕事なども人気があります。
パソコンやゲームが好きな方であれば、本当に趣味のようなお仕事です。
人気があるため、それこそタダでも良いから雇ってほしいという方もいます。
また、野球選手のようなお仕事。
野球選手になることをあきらめた方も多いでしょう。
では、面白くなくても普通に就職することはできるのでしょうか?
もちろんどこかに「就職」することはできます。
ただ、現在のビジネスマンの中で、会社の「戦力」となって働いている方は全体の2割と言われています。「戦力外」が2割、残り6割は「?」です。上位の2割が世の中を支え、残りの8割の方々の生活や幸福を支えているのです。
では、上位の2割に入るためにはどうすれば良いでしょうか?
同期が10人いれば上位2人です。
それこそ、睡眠時間やプライベートの時間を削って仕事をすることになります。
その覚悟はありますか?
そのためにはできるだけ寝る間も惜しんでできる仕事に就く必要があるでしょう。
もしくは待遇が良いかです。
もう一度考えてください。
どの会社に入ってもそれこそがむしゃらに仕事をしないと戦力にならないのです。
それだけのパワーや労力を使うのであれば、今まで生きてきた中であきらめてしまっていた「夢」を実現できるかも知れません。
その「夢」を実現するために今までどの程度「努力」しましたか?
その「努力」ができないから、普通に就職しようと思っていませんか?
何を言いたいのかというと、「普通に就職しても、戦力となるためには、今まで以上に相当な努力をしないといけない。それだけの努力と時間を(それほど好きでもない仕事のために)費やすのであれば、その努力をあきらめていた夢にもう一度向けてチャレンジしてみてはどうか。」ということです。
もちろん、相当なエネルギーが必要です。
でも、夢に向かってチャレンジし、人に夢を与える人間になりたいと思いませんか!