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┃ コラム 「生き方を考えるとき」
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┃ 芳賀 2002/6/17
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皆さん、最近はいかがお過ごしでしょうか?なんだかつまらない日々を過ごしている、とかぼんやりとしているうちにあっという間に大学生活も終わってしまう…なんて ありがちな話です。どうしたら充実した毎日を送れるでしょうか?
世界中のニュースがどこにいてもリアルタイムで入手できる今の時代、私達の住む日本と言う国が世界中でも非常に平和な国だと言うことを実感します。例えば日本では『死』ということ自体をそれ程身近に感じません。隣の人が餓死したとか、紛争で家族を亡くしたとか そんなことはこの国の日常では起こり得ません。
そんな日本の日常においては、例えば身近な人を亡くしたりとか、最近で言えば合衆国のテロで多くの命が奪われたという出来事があった時に突然、自分にも必ず『死』はやってくるのだという現実に引き戻されます。
この様に平和ボケしているこの日本では、上に書いたような"死を考えるきっかけ"がない限り、今の自分の状態が"生"であるという事実に対してあまりに無関心であり、生きていることが幸せな事という認識はさほどない人がほとんどです。皆さんのように若く、活気に満ち溢れ 将来に希望を持っている学生という世代であれば尚の事、自分の『死』などあまり意識しないでしょうし、また想像し辛いことです。
しかし その現実を確り見つめたときに始めて 真に『今』を大切にし、真剣に生きることが出来るのだと思います。いつ突然の『死』があなたに訪れても、精一杯生きたと言えるように 今何をしなければいけないかを考えてみて下さい。きっと一瞬一瞬の大切さに気づくことができ、日々の充実さが増すはずです。そしてあなたの毎日の生き方に対する意識が変わるはずです。
そんな日本の日常においては、例えば身近な人を亡くしたりとか、最近で言えば合衆国のテロで多くの命が奪われたという出来事があった時に突然、自分にも必ず『死』はやってくるのだという現実に引き戻されます。
この様に平和ボケしているこの日本では、上に書いたような"死を考えるきっかけ"がない限り、今の自分の状態が"生"であるという事実に対してあまりに無関心であり、生きていることが幸せな事という認識はさほどない人がほとんどです。皆さんのように若く、活気に満ち溢れ 将来に希望を持っている学生という世代であれば尚の事、自分の『死』などあまり意識しないでしょうし、また想像し辛いことです。
しかし その現実を確り見つめたときに始めて 真に『今』を大切にし、真剣に生きることが出来るのだと思います。いつ突然の『死』があなたに訪れても、精一杯生きたと言えるように 今何をしなければいけないかを考えてみて下さい。きっと一瞬一瞬の大切さに気づくことができ、日々の充実さが増すはずです。そしてあなたの毎日の生き方に対する意識が変わるはずです。