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┃ コラム 「夢」
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┃ 2002/12/26
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台湾から日本に来て、「なぜ日本にきましたか?日本のどこかいいですか?」といった質問をよく聞かれました。日本人にとって、ごく普通の質問かもしれませんね。実は、日本に来ることはわたしの夢です。とても分かりやすい答えですね。
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┃ コラム 「第三章『なぜ仕事をするのか』」
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┃ 藤井 徳樹 2002/12/26
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我々はこれから社会人となっていく。就職をしてビジネスマンになる人もいれば、大学院に進学して研究職に就いていく人もいるだろう。殆どの人が仕事をしていかなければ生きていけない。職業自体は変わるかもしれないが、仕事はこれから何十年も続けていくことである。
仕事をしなければ生きていけない。しかし、仕事で成功するためには生きていくためのみに仕事をしてはならない。この逆説的な理論を裏付ける証拠は世界中に見ることが出来る。経済界の例ばかり挙げてきたが、宗教でいえばキリストや釈迦も個人の利益を追求した人々ではない。現代でいえばマザーテレサなどもそうだろう。
科学者でいえばエジソンやアインシュタインなども個人の利益を追求していたわけではない。自己の能力を宇宙の真理の追究のために捧げたからこそ、あそこまで偉大な業績が残せたのだろう。彼らは天才の一言で括られてしまうが、エジソンなどは一つの実験を成功させるために1万回もの失敗を繰り返したという。自己の利益のみを追求していたのであればいくら能力があったとしても、途中で投げ出してしまっただろう。頭が良くても業績を残せない人はビジネスマンにもいくらでもいる。
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┃ コラム 「大企業への就職反対コラム――― ?」
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┃ 藤井 徳樹 2002/12/26
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「千と千尋」が数々のアニメ賞を受賞しています。
来年3月のアカデミー賞も確実か?
あの映画はまさしく現代社会を風刺したものでしたね。
「千尋」が名前を取られ「千」となってしまったのは、
まさしく大企業で人の個性が奪われてしまうことを
表しています。
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