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大企業への就職反対コラム――― ?

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┃ コラム 「大企業への就職反対コラム――― ?
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┃                      藤井 徳樹   2002/12/26
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「千と千尋」が数々のアニメ賞を受賞しています。
来年3月のアカデミー賞も確実か?


あの映画はまさしく現代社会を風刺したものでしたね。


「千尋」が名前を取られ「千」となってしまったのは、
まさしく大企業で人の個性が奪われてしまうことを
表しています。

「顔なし」は、肩書きや金さえあれば何でもできると
勘違いしている権力者で、組織でいうと仕事ができず
求心力のない役職者を表しています。組織で心身とも
に衰弱し、最終的に自分の顔(個性)も奪われ追いや
られていくようなさみしい姿をしていましたね。


大企業就職ほど終末はこうなる可能性が高いです。
それでも「大企業という肩書き」「目先の給与」「安定」
を選びますか?



路上でフルートを吹く人

斉藤 勇樹

12月23日に、路上で友人とフルートを吹きました。

その中で、立ち止まって聞いてくれた人たちが嬉しかった。

ただ、『楽器演奏禁止』と大きく張り出されていたのがとても残念だった。

 

アメリカに行くことが時々あるのですが、路上演奏には心が揺れます。

彼らの路上演奏が人を楽しませるのは そこに思いやりがあるからでしょう。

『楽器演奏禁止』

日本の路上演奏には、人を楽しませる思いやりが感じられなかったのでしょうか。


日本が卑弥呼を祭っていた頃、中国には魏、呉、蜀という三つの国がありました。
その三国の中で最も強大化したのが、魏の国の曹操という人でした。

 事業をする際にも同じことが言われますが、
企業を大きく強くするのは『人』です。


言い伝えでは、曹操という人物は戦争に明け暮れた一生を過ごしながら、
音楽や舞踊などに精通し、多くの人を魅了したといいます

音楽や舞踊の心得が、戦場での曹操の強さにもつながっていたのでしょうか。

 

 日本でも、せちがらく楽器演奏を禁止したりしている場合ではないなぁ。

もっともっと、感性の豊かな人たちが日本に溢れて欲しいなぁ。

楽器を演奏して、そして世界に想いを巡らせて、そんなことを思いました。




自分は人に生かされ生きている       

中津川 夏輝

(株)ミキハウスの坂本 達氏にセミナーで講演してもらったときのことです。
詳しくはこちら→http://www.melonpan.net/tatsu/dream/13_oosaka.php

「自分は人に生かされ生きている」とおっしゃってました。

 自転車で世界一周され、数々の困難を越えられた坂本氏だからこそ
いえることだと初めは思っていました。

 でも最近普段の生活を送っていても思うんです。
僕自身も「人に生かされてるな?」って・・

「人」というのは家族であったり友人であったりで
僕はいろんな周りの「人」に支えられています。

「人に生かされている」この言葉だけじゃ何か漠然として
わかりにくいかもしれませんが、つまり「感謝する気持ち」
なのだと思います。

 僕は仕事柄、いろんな「人」に出会います。

 その「人」に「感謝に気持ち」を持つことが僕を
JOY&JOBさせる原点であると感じるとともに「感謝の
気持ちが足りん!」と思う年末でした。

 今年もありがとう?! 来年もありがとう?!

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2002年12月26日 19:58に投稿されたエントリのページです。

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