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努力こそ、最高の才能なり

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┃ コラム 「努力こそ、最高の才能なり 」
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┃                      齋藤勇樹 2003/5/15
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努力こそ、最高の才能なり


こんにちは、齋藤勇樹です。


『 努力こそ、最高の才能なり 』

星陵高校の監督が、ヤンキースの松井選手が高校を卒業するときに

彼に送った言葉だそうです。


『 努力こそ、最高の才能なり 』

そんな言葉を胸にしっかりと刻み込んで、

アジアのパワーがアメリカで爆発しています。

アメリカ大リーグの松井選手、イチロー選手はもちろん、

バスケットボールでも Yao Ming という中国の選手が大爆発しています。

Yao Ming 選手は中国でも大人気で、

ベッカム+イチロー+ゴジラ松井 なぐらい、国内外の人々を熱くしています。


『 努力こそ、最高の才能なり 』


しかし、聞けば聞くほど、胸の奥が熱くなる

しかし、聞けば聞くほど、アジアの魂が揺さぶられる

しかし、聞けば聞くほど、今までの多くの出会いを思い出す

しかし、聞けば聞くほど、勇気が沸き起こってくる

とてもシンプルで、とても素敵な言葉です。


 

努力と才能

丸子 芳史

こんな話を聞いたことがあります。
才能×努力=結果

努力と才能は掛け算によって結果を生むと言うことです。
例えば、才能が1ある人間が努力を100すれば、
1×100=100
となり、そのまま結果に結びつきます。

才能が10ある人であれば、同じ努力をすると
10×100=1000
となり、周囲から天才と呼ばれるかもしれません。

この方程式だと逆に才能が0の場合は幾ら努力しても
結果に結びつかないと言えます。
0×100=0

ちょっと残酷な話ですが、的を得てると
僕は思います。

現在の教育は、「才能を潰す教育だ」という方も
いらっしゃいます。
現在の教育は、「詰め込み方」であり、
個々人の才能を全く無視した教育と言えるでしょう。
極端な話、数学の才能のない子供に100の努力をさせても
結果は得られないのです。

少し前に、『金持ち父さんの子供はみんな天才』という
本を読みました。
日系4世のロバート・キヨサキ氏の
『金持ち父さん、貧乏父さん』シリーズの第4弾になりますが、
テーマは教育に関してでした。
その中で、その人に合った教育の仕方があるという内容があり、
エジソンの子供の頃の話を思い出しました。
エジソンは現在では天才として知られていますが、
学校に馴染めず、母親から教育を受けました。
エジソンの場合は、やり方を見つけなおかつ才能を
伸ばした結果、天才と呼ばれるまでになったと思います。
エジソンの有名な言葉で、
「天才とは1%のインスピレーションと
99%の努力のたまものである」
という言葉はご存知でしょうか。

エジソンにはインスピレーションという才能があったからこそ
天才と呼ばれたともいえます。

自分の才能と自分に合ったやり方を見つければ、
後はひたすら努力をすれば良い訳ですが、
初めの2つを見つけるのが大変です。

1つの案としては、色々やってみてその中で
特性を見つけていくという方法がありますので、
とりあえず行動してみてはいかがでしょうか。

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2003年5月15日 08:48に投稿されたエントリのページです。

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