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┃ コラム 「頑張っている社会人と接点をつくる努力をしよう」
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┃ 藤井 徳樹 2003/7/31 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
先日私の知人より、訪問販売により高額商品を購入したという
ことで相談を受けました。
うまく勧められその場で判子を押したとのことでした
特に学生の方や若い社会人の方々に多いケースで、商品の相場
も何も分からないまま営業マンの話を信じて購入してしまうよ
うです。
ただ、逆にこうした話を全く受け付けずすべてシャットアウト
してしまう人もよくありません。こうした人には情報が集まら
なくなり、大事な場面での意志決定に困ってしまいます。
いろいろ知っているということは人としての幅を広げるという
意味では重要なことです。
でも、特に高額商品を勧められた場合であればその場の勢いに
乗せられずに少し考える勇気が必要です。その場合でも、営業
マンに、「成功する人はチャンスをつかむための意志決定スピ
ードが優れている」などと乗せられ即決を迫られるようですが。
正直、大人から見ると学生や社会を知らない若者は騙しやすい
というのは確かです。
就職先を決めた学生に理由を聞いても、「人事の方がいい人だ
ったから」「担当の方が輝いていて会社の雰囲気もそうだと思
ったから」など未だに多いのですが、これは明らかに会社の戦
略である場合が多いのです。
たいていの会社は優秀な人材を人事部に配置しています。
実際に入社すると入社前のイメージとは全く別の場合が多く、
このことが早期退職の大きな原因になっています。
(不適切な表現かも知れませんが)男子学生が大学3年にもな
ると、新入生の女の子を口説くのはたやすいと言います。同じ
ように頭の切れる大人からすると、学生1人を洗脳することは
たやすいことなのです。
(もちろん会社の良いところを多く見せることが目的で、決し
て騙して採用しようとは思ってはいませんが。)
ごく一部の社会や人々を見て、それを全て鵜呑みにしないよう
注意が必要です。
大人の話を聞き分ける力、人を見極める力をつけていくために
も、できるだけ多くの頑張っている社会人や先輩と接していき
ましょう。入社しても、会社の愚痴ばかり言っている先輩には
近づかないように。自分もそのレベルまで引き下げられてしま
います。
『カウンセリングで思ったこと』
松島 光彦
「時間の限られたカウンセリングの時間をもっと有効に使うこ
とはできないだろうか」そう考えた僕が勝手にはじめて、ちょっ
とジョイブ社内ではやっているもの。
それは心理系の職務能力テストです。
わかりやすく言うと、組織の中で働くときその人がどの業務に
対して強みを発揮することができるのか、或いは適性を持って
いるのか、ある程度診断するものです。
(特性テストですよね)新規営業に向いている人組織管理に向
いている人財務管理に向いている人企画立案に向いている人非
常に大雑把に言うとこんな四つに分類出来ます。(ホントは診
断結果によってもっと細かく分類出来るんですけどね。)
ジョイブに来る学生の皆様の中には、最初ただ憧れを持って
「私は○○がしたい」とか「□□の業界で働きたい」と主張す
る方が多くいらっしゃいます。
自分がしたいことを追求するのは悪いことではありません。け
れど単に憧れを追うのではなく、その職業で「何をするのか」
ということ、或いは「自分にどんな特性があるのか」と考えて
いくことも(闇雲に何かを求めるだけより)大事なんじゃない
かと思います。
自分自身の未来のこと、自分自身の特性のことを考えてだして、
迷ったら、一度ジョイブにいらしてください。
特性テストでも心理テストでも何でも使って、皆さんの未来に
精一杯のお手伝いをします。
それが、ジョイブのスタイルですから。
(今のところ、この職能テストは僕一人しか使ってませんけど
ね)