┃ コラム 「自覚」
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┃ 中山 真美 2004/7/8
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仕事を始めてそろそろ2ヶ月になります。
前のコラムにも書いたのですが、学生の意識というのは余りに甘すぎて
すぐ自分だけが辛いというような自分の都合しか考えられなくなります。
私もそれを頭では分かっているのですが、その気持ちをどうにもこうに
も変えられない時があります。
そういう時に周りを見回してみると社員の皆さんは何か嫌なことがあっ
てもすぐに気持ちを切り替えられて仕事をされています。
「どうしてこんなにも違うのか?」と考えた所、皆さんは上手く息抜き
の方法を見つけられているのだということに気が付きました。
私はある上司から息を止めて仕事をしていると言われました。そのせい
で精神的に追い詰められて仕事に影響してしまった事があります。
ストレスが溜まりやすい上に自分では気がつかないという性質の悪い人
間なので、そういう所を自分で自覚していく事が必要なのだと思い知ら
されました。
ストレスに関しても時間に関しても、仕事順序に関しても自分がどのよ
うな性質の持ち主であるかという事を自覚して改善していく事が仕事に
おいても普段の生活においても必要なのだと最近特に感じます。
そうできる人の業績は自然と上がっていくだろうし、仕事を楽しんでやっ
ていくことができるのではないかと思います。
今は仕事がとても楽しいですが、何か悪いことが起こった時にすぐへこ
たれてしまうのは自覚が足りないことに尽きるのではないかと思います。
今後は自覚をしてその問題を解決するにはどうしたらいいのかという事
を考えていきたいと思います。
学生としての考え方から社会人としての考えに移行していくまでの過程
では様々なことを苦しみながら学んでいくのだと思います。
インターン生の皆さんも同じ思いをしているのではないかと思うので是
非辛くなってしまった人はメールでも電話でも中山までどうぞ。
きっと同じ思いを共有し、いい方向に進んでいけるのではないかと思い
ます。一人で溜め込まないで是非ご一報下さいね。お待ちしております。