┃ コラム 「伸びるスピード
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┃ 中山真美 2005/07/14 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
私が正式に入社してから3ヶ月が経ちました。
年と共に時間の流れが速くなっているのを切に感じます。
インターンを始めたのはちょうど1年2ヶ月前。
最近よく始めたばかりのことを思い出しています。
飛び込みの営業を初体験したり、怒られて怒られて自分はなんて仕事がで
きないんだろうと落ち込んだり…そしてそれをバネに成長したりとすごく
変化があって充実した毎日でした。
最近も新卒ではとてもさせていただけないような仕事ができるのでとても
充実してはいるのですが、『伸び』のスピードがインターン時代よりも落
ちていると感じています。
つい昨日も以前注意していただいた仕事のやり方をまったく直せていない
自分に気づかされました。
日々、学生さんと会い、企業の経営者と会い、刺激をたくさんいただいて
いることに慣れてきて、悪い意味の『慣れ』になってしまっているのだな
と 感じました。
その状況を打開するには自分の夢の設定(将来設計)が必要なのではない
かと思います。就職活動中の方々はよくそういったことをやってらっしゃ
ると思います。
仕事はルーティン化してくるものです。
それに慣れて『仕事をこなす』のではなく、『何のために仕事をやってい
るのか』それを明確にし、自分の目標までにはどのようなやり方でどのく
らいの速度で仕事やその他のことに取り組めばいいのか。
それを設定しないことにはインターン時代のような『伸びのスピード』は
得られないのではないかと最近考えています。
ワタミフードサービス社長の渡邉美樹さんの本にも自分の夢日記将来の夢
を設定してこの年にはそうなっている状態の日記を書き、また別の日記に
自分が実現したことを書くをいうことを続けられ学校を経営するまでに至
ったということが書いてありました。
目標を持ってがんばっていけば迷いがないし、モチベーションも高く保つ
ことが可能です。
そういったことがきっとこれからの社会人生活を送るにあたっても自分の
人生にとっても、非常に重要になってくるのだろうと改めて痛感した入社
4ヶ月目の夏でした。
このメルマガを読んでくださっている皆さん。
夢の設定の仕方がわからない…成長したいけどどうすればいいのかわから
ないなど悩んでいたり、何でもいいからやってみて自分を変えたい!!
と思っていたら一度ジョイブにお越しください。
きっと夢への橋渡しのお手伝いができると思います。