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┃ コラム 「時間の管理」
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┃ 荻原 祐樹 2005/8/4 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ジョイブの松島です。
今日は、唐突に電話が来た一人の大学生の話に、とても感動したので、
それについて書いてみたいと思います。
彼は、大学の4年生で就職活動を行っていました。
だからジョイブでも、インターンというよりも就職を前面に押しだして
お話をさせていただいていました。
とても明るい人なんだけど、面接になるとちょっと緊張してなかなかう
まく会話できなくなっちゃう、そんな普通の感じの人でした。
彼からの突然の電話の内容は「単位を落としました」ってことでした。
「留年しちゃいます」という報告の電話でした。
正直、ちょっとびっくりしました。
一生懸命勉強していたし、就活も頑張っていたからです。
お話していたら、「やっぱり悔しいです。テスト自信あったのに」
と話してくれました。
自分の恥をさらすようですが、私自身留年をした事があります。
正直、下の学年の人たちと授業を受けるのは物凄くキツイんです。
当然自分だって物凄いショックを受けていると思うのですが、
でも、彼は「逆にこれはチャンスだと思うんです。
これを機会に、勉強しなおして資格とってきっちり卒業します」と言っ
てくれました。
「たかだか2単位の為だけに授業には行きたくないから、
たくさん授業とりますけどね」
と言った彼のポジティブな思考の転換を聞いて、
私は物凄く感心しました。
就職活動とか、学校のゼミとか、なんかうまくいかないって事は
よくあることです。
それに直面したときに、自分の思考回路をどれだけプラスに切り替えて
動けるかというのは非常に大きなポイントになります。
現状の認識と、next actionをきちんとできれば、人間は勝
手に成長します。
どうですかみなさん、プラスにポジティブに生きてますか?