┃ コラム 「危機感持っていますか?逃げていませんか?」
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┃ 松島・M・光彦 2005/11/10
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今日は、先週営業でクライアント企業様とお話をしていて、
ふと感じた強い危機感について書いてみたいと思います。
松島は、実は大学を留年しています。
だから社会に出るのも他の人よりも遅かったし、生来なんとなくの
んびりやで能天気なので、そんなスタートが遅かったことはまった
く棚において、今の自分はそれなりによくできていると思うぞと根
拠のない自信をもっていたのです。
それが何を唐突に危機感を感じたのかというと、冒頭に書いたよう
にクライアント様との雑談の中で恐ろしいことがわかったからです。
その日話した方
A社取締役 1976年10月19日生 28歳
B社部長 1976年10月18日生 28歳
C社社長 1976年 8月 2日生 29歳
ちなみに松島の誕生日が
1976年10月21日生 28歳
みんな同じ歳です。それどころか、前の二人は誕生日が3日もずれ
ていません。
それぞれの会社で役職につくということは、それ相応の貢献を組織
や社会に対してしているということになります。
部長職以上であれば会社の経営そのものについても意識を払ってい
るのが当たり前なのです。
特にC社社長は誰でも知ってる携帯コンテンツ開発会社の創業メン
バーです。彼が言うのには
「会社員は企業へ貢献する。社長は社会へ貢献する」との事。
社長が会社を興すから、雇用機会が生まれるのです。新しい雇用が
生まれるから税収が上がるのです。文字通りのことだと思います。
企業の経営に携わって活躍している同じ学年の人たちがいる。
自分は果たして彼らほどがんばれているのだろうか・・・・。
そう思ったときに、松島はものすごい危機感と焦燥感を感じました。
これを感じたということは、明らかに自分で「がんばれてない」と
認識したということです。
今までコラムやブログでえらそうなことをたくさん書いてきました
が、松島は自分で自分を勘違いさせていたのだと思います。
あるいは気がつかないふりをしていたのです。
個人的な事ながら、この秋生活の面でいろいろな変化が起きてきて
います。ここで松島は自分をチェックし直したいと考えています。
出会いが大切なのはよく知られたことです。
今回のクライアント様との間で、松島は改めて「出会い」を感じ
ました。
何かを得るのは新しい出会いばかりではありません。
それを強く感じ、この危機感を忘れないように松島はしていきたい
と思います。
大学三年生の皆さん。
就職活動が始まります。就活中に新しい友人関係が生まれることは
実はよくあることです。
同じ業界を目指そうとしている同じ意識のメンバーと話をして、自
分なりの価値観を鍛えてください。
目上の人と話すのも大事ですが、同世代のメンバーと話すのも大事
です。
皆さんに危機感を与えてくれるよい出会いがありますように。