┃ コラム 「私情を越える大切さ」
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┃ 吉永 正孝 2006/2/16 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは!
ジョイブでインターンシップをして5ヶ月目に入る吉永と申します。
今年もよろしくお願い致します。
最近、本を読んでいて
「人の短所より長所に目を向けなさい」
との言葉を聞きました。
この言葉を聞いた時はそうだな~とぐらいしか
考えていなかったのですが、
よくよく考えてみると自分自身は本当に人の長所や良い所を
真剣に考えているのかな?と疑問に思いました。
出てきた答えは分かっているけど実際にやっている事が少ないな・・・です。
学生と会ったり、営業に行った際に出会う人であったり
本当に人って様々な性格や好みを持っていますよね。
私がそこで少なからず考えてしまう事・・・。
「この人は自分と合うかな?合わないかな?」
こういう考え方をしている自分自身がとても寂しく感じてしまいました。
なんで自分自身のことしか考えていないんだろう・・・って。
合わないと判断したらどうなるんでしょう?
たぶん自分自身に知らない間に言い訳しているんだと思います。
合わないからしょうがない・・・って。
このような考え方、人間だと時には出てきてしまう事も
あるかもしれません・・・。
でも、「合う、合わない」ってかなり私情な考え方ですよね?
インターンシップ経験の3ヶ月を通して感じた事で
仕事を通してだったり仕事以外でも人の為に役立つ事は
私情を通り越した所に存在するんだと思います。
この私情を通り越した考え方を持つから
良い仕事ができたり、多くの人に信頼されるんだと思うんです。
今、私自身が豊かに生活できている事などは
私情を越えて仕事をしてきた方がたくさんいらっしゃった結果だと思うんです。
たぶん自分自身のことしか考えずに仕事をする方が
多かったならこんなに日本は豊かになってなかったんじゃないかな?
と思います。
今、学生の方たちは就職活動の真っ只中ですよね。
これから社会に出て多くの人たちに出会っていきますよね。
社会に出る前の学生の間に人の役に立つ考え方を
学んでみませんか?
私自身、まだまだ自分の事を考えてしまう事が多いです・・・。
これからもたくさん勉強していかなければいけません。
学生の皆様、一緒に頑張っていきましょう!
今年もよろしくお願い申し上げます。