何でもできる感覚
┃ コラム 「何でもできる感覚」
┃………………………………………………………………………………………………
┃ 代表取締役社長 藤井 徳樹 2006/4/6 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
月に入り、新しく社会人になった人に、またこれから就職先
を決めて、残りの学生生活を過ごす方に―――。
仕事とプライベートについてほとんどの人が考え込む。
若いうちは特に「仕事と恋愛」どっちを優先するか、これは非
常に重要な課題です。
« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »
仕事とプライベートについてほとんどの人が考え込む。
若いうちは特に「仕事と恋愛」どっちを優先するか、これは非
常に重要な課題です。
3月・4月と続々と弊社にもインターンシップ生、
新入社員の方が入社をしてきてくださって
会社がとても活気づいて楽しい雰囲気になっています。
何もかもが初めてで戸惑うことが多いのだろうなぁと
思いながらも、たくさんの新入社員の方と接する中で、
教育する側も時には混乱してしまい、
「ん?これってこの人には前にも伝えたかなぁ。。
あ、同じこと言っちゃってる。でも今更止められないしなぁ。。。」
なんて思いながら話をすることもよくあることなのです。
(えっ!もしかして私だけでしょうか。。。すみません。。。(汗))
でも!
もう今年の5月でジョイブ歴3年になります。
あっと言う間に2年目が過ぎ去りました。
今年度は新たな挑戦!ということで名古屋支社の
立ち上げに携わっています。
この話を受けるきっかけになったのが
2年目の成長度合いでした。
私も無事社員になりました。新入社員になって
早々私が思ったインターンシップとアルバイトの
「差」について書きたいと思います。
結論から言いますと、インターンシップをしてしまうと
普通のアルバイトだと物足りなくなります。
私は生活費と学費を稼ぐためにものすごく
色々なアルバイトを掛け持ちしていたりしました。
働くことや、人と接すること、自分の知らないことを
知ることができるアルバイトは高校生の頃から大好きだったので
本当に色々やりました。
4月、大学には期待に胸膨らませた新入生たちが入って
きました。
うきうきした新入生の顔を見てると自分までわくわくして
しまいます。
私も大学に入った頃は毎日が新しい経験の連続で、なにを
していても楽しんでいた記憶があります。
サークルをまわって花見をしたり、飲み会に行ったり、
ゴルフをしてみたりと、
高校時代なかなかできなかったことをしていました。
ただ、大学生活に慣れてきた5月ぐらいの時期、1つ気に
なったことがありました。
大学時代、とても変わったサークルに入っていました。
勧誘の最初の一言は、
「今、サークルの勧誘をしているのですが、
話聞いてみませんか?」でした。
サークルの名前も明かされないのに、
よくついていったな、と今になって思います。