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インターンシップとアルバイト

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┃ コラム 「インターンシップとアルバイト

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酒井 ゆり  2006/4/20
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私も無事社員になりました。新入社員になって
早々私が思ったインターンシップとアルバイトの
「差」について書きたいと思います。

結論から言いますと、インターンシップをしてしまうと
普通のアルバイトだと物足りなくなります。

私は生活費と学費を稼ぐためにものすごく
色々なアルバイトを掛け持ちしていたりしました。
働くことや、人と接すること、自分の知らないことを
知ることができるアルバイトは高校生の頃から大好きだったので
本当に色々やりました。

ですが、インターンシップを始めたら
当たり前ですが生活は非常にかつかつになりました。
普通はもう生活のために一回働いて一万円以上じゃないと
やらなかったのが、インターンになり丸一日働いて
千円ですから雲泥の差ですよね。

だけれども、インターンシップのすごいところは
毎日がものすごく刺激的なんです。
今までアルバイトでいくら自分がものすごく良く出来て、
周りから頼られていて、褒められて、お金をもらいながら
楽しく仕事をしていたのに、そんなもの比べ物にならないくらい
毎日の仕事が楽しい。

頭をフル回転させて、毎日失敗しないか、怒られないか、
新しいことを覚えられるか、本当にドキドキしながら毎日を
すごしました。そして少しずつではあるけれど、自分が
その作業ともよべるものを頭のなかでつなぎ合わせていって、
それが何になるのかを考えながら仕事ができるようになっていくの
がすごくうれしくて、面白く感じられるのです。

しかも、ちゃんとそれを見てくれる人がいる。
時には怒られたり、注意されたりするけれど、やっぱり
本当に褒められるとすごくすごくうれしい。
自分の力で積み上げられているものがあるんだということを
実感できる瞬間がものすごく快感になる。

もう、そんな「仕事」を教えてもらえる、チャレンジさせて
もらえる環境で一生懸命やり始めたら、上限の決まっている
アルバイトの仕事は実際物足りなくなりました。

私はホテルだったり、某総研や、塾などといったアルバイトも
していましたが、やはりアルバイトにされている期待というのは
ある程度のライン引きはされてて、それくらいのものなのです。
だから、就職活動などではほとんどその内容は評価されない
のだということをインターンシップをして気がつきました。

私は本当に、これはジョイブの社員としてではなく酒井ゆりという
個人として言いたいのですが、自分の将来について真剣に
考えるのであれば、本当に自分を成長させたいと思うのであれば、
少しくらい無理をしてでも社会というシビアな環境で「仕事」を
させてもらってみてください。自分という人間をトータルで評価
してもらうというのは自分を磨くためにも最短ルートだと思います。
会社の人はインターン生を育てるために厳しい教育者になって
くださいます。こんな身内ではない「大人」に自分を見てもらう
機会なんてそうそうないものです。

私は学生中にインターンシップをすることを本気でおすすめします。
時間もお金も苦しいけれど、絶対はまりますよ。
インターンシップは学生時代にしかできないことです。
学生時代をしっかり活用して、後悔しないようにしてくださいね。

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2006年4月20日 18:10に投稿されたエントリのページです。

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