┃ コラム 「仕事の本質は一緒」
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┃ 言水 真由美 2006/5/18 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5月になり、正社員になってから1ヶ月が過ぎました。
振り返ってみるとこの1ヶ月はとても早かったです。
(本格的勤務は楽しいです!)
そんな毎日の中で「仕事の本質は変わらない」と思いました。
前々から聞いていた言葉だったのですが、
改めて「なるほど。」と思っています。
(1)~(2)は私が4年間の接客のアルバイトで得たことです。
(1)「店長を動かすな」
(2)「お客さまからオーダーを言われる前に自分から聞きに行く」
(1)も(2)もジョイブの仕事とは結びつかないと思っていました。
しかし、最近「仕事の本質は一緒だな」と実感しています。
まず、(1)「店長を動かすな」
ピークの時間になるとお客さまのオーダーや、
料理を運んだりしていると自分のキャパを超えことがあります。
でも、そこで一緒に店長まで動かしてしまうと
全体のお客さまの流れが見えにくくなってしまいます。
何かが起こったときに店長が把握していないのはまずいですよね。
それは今ジョイブにいても変わらないことで
任された仕事やお客さまは自分で
何とかすることが大切です。
何かトラブルがあったら最終ラインは
上司に出てもらわないといけなくなるのでしょうが、
できるだけ先輩や上司の方々に出ない(出させない)ように
自分から積極的に動いていくことはアルバイトのときに思っていたことと
一緒だなと思いました。
(2)「お客さまからオーダーを言われる前に自分から聞きに行く」
テーブルに呼び鈴がなかったので自分で気づいて動くことを
心がけていました。
それもジョイブの仕事に関係があることで、
お客さまが上司や先輩だったら「これどうなっているの?」
と聞かれる前に自分から報告をするか、聞かれる前にそのことに
ついてしっかり把握しとかないとだめです。
わからなければ聞いたら良いことで、
また上司や先輩の方々から言われるようではまだまだ半人前です。
「どうなっているの?」と聞かれる前に
一歩先を予測して行動するだけで
さらに自分が成長できます。
半人前→一人前に早くなれるよう頑張ります!