┃ コラム 「“夢”と“体力”と“精神力”」
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┃ 西村 絵美 2006/7/13 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
夢を持とう。
夢を語ろう。
夢は持ち続けるもの。
など、“夢”というキーワードには、たくさん+の事を
思い描きます。
インターンにしろ、社会人にしろ、数多くの働く人々を見ながら
どこかモヤモヤしたモノを感じていました。夢を叶える為に必要な事が、
多々あるなぁと、思うようになりました。
激務に耐え切れずドクターストップがかかってしまったという
現実が見え隠れしたり。女性特有の婦人科系の悩みを抱え
仕事どころではなくなったり。たくさんのインターン生、
社会人が“体”の故障によって、才能を引き出すことができない
現実があります。この現実は学生の頃に描いていた以上に
実際は多いです。
もったいない。いい感性を持っているのに、と感じていても
現実的に結果を出せる人というのは、“夢や才能”+“強靭な精神力”
+それを支える“体力”のバランスが取れている人なのだと
実感します。
自分を動かす強力な“夢”(モチベーションになる)があり、
その後は、過酷な激務や、華やかな世界とは対極の現実にも
めげない“精神力”があり、健やかで活力のある“体力”の
△三角△関係があり、切っても切り離せないのです。
日本代表中田選手の引退メールから、色々と考えさせられました。
過酷な試練や、過酷な日々に負けず、それをやり切った時にのみ
手に入れることができる自信。これから、どんな困難があっても
乗り越えていける、という想い。お金では買えない、宝があるのだと
改めて共感しました。
仕事によって、自己実現、自己表現をしていきます。
その為の自己管理がいかに大切なものなのか。
社会に出てからは風邪をひく事は非常に恥ずかしいものです。
メンタル、フィジカル、両方の管理をしっかりとできる事も
自立への第一歩だと思います。