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就職活動で気をつけること

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┃ コラム 「就職活動で気をつけること」
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┃                                                           山下真司      
2006/8/28
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皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

テストも終わり、学生の憩いの期間、
『夏休み』ですね☆

バイトに励む人、遊びまくる人、
部活やサークルに打ち込む人、
集中して勉強に励む人、インターンシップをする人・・
時間の使い方は人それぞれです。

私はと言いますと、相も変わらずインターンシップに
打ち込む毎日です。

そんな中、就職活動の先取りみたいな形で、
ジョイブ以外の企業の説明会に行ったりもしています。
(私は3回生なので)

そんな説明会に参加しているときに気付いたことが
あります。

それは、表情が冴えない参加者が
結構な数いるな、ということでした。

夏休みという期間にインターンシップをしようという人たち
なので、参加している人は皆かなり意欲の高い人たちの
はずなのです。

しかし、説明会やインターンシップ選考会の場で本来の自分を
出せていないようなのです。

これはもったいない!!

そこで、こんなことに気をつけたら企業側の印象度は圧倒的に
良くなる!、ということについて3つ挙げてみようと思います。

1つ目は笑顔です。

しかめっ面をしているか、笑顔でいるかで人の印象はだいぶ
変わってきます。

もし笑顔が苦手な方がいたら、好きな人の笑顔やペットのことを
考えると笑顔になりやすいですよ。

2つ目は大きな声です。

たとえば、大抵の説明会では質疑応答の時間などがあります。

ここで質問をするのは良いのですが、小さな声でぼそぼそ話したら
印象が悪くなってしまいます。

お腹に力を入れて、応答者のさらに前に向かって話すだけで
声の大きさは変わってきます。

笑顔は忘れないでくださいね。

3つ目は話を聞く姿勢です。

話をしている人たちは、皆さんの話を聞く姿勢を
見ています。

ふんぞり返らず前のめりで、合間合間にうなずいたり、
メモを取ったりしてみましょう。

まわりの人たちとは違った印象を持たれると思いますよ。

私が営業先で出会う社長さん達やインターン総研で働いていられる方は
とても魅力的な方ばかりです。

それは、今述べてきたことが自然と行えているからだと
思います。

【メラビアンの法則】という有名な法則があります。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱した
もので、話者が聴衆に与えるインパクトには、3つの要素があり、
それぞれの影響力を具体的な数値で表した法則です。

この法則によると、
人に与える印象の55%が見た目から、
38%が声の質や早さ・大きさなどから、
7%が言葉そのものの意味から与えられるそうです。

簡単なことを実践するだけで、人の印象は大きく
変わってきます。

ここで述べてきたことは、就活だけではなく、社会にでた後も
必ず役に立ちます。

是非皆さんも実践してみてください!

必ず、他の人たちと差をつけられますよ。

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2006年8月28日 16:09に投稿されたエントリのページです。

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