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プロフェッショナルであるということ

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┃ コラム 「プロフェッショナルであるということ」
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┃                                                              渡部恒郎  
2006/8/31
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今回は、『プロファッショナルとは…』
「プロファッショナルに値する内容のある仕事をする」
ということはもちろんですが、それ以前に
「たとえどんな金額でもお金をもらっている以上は誰でもプロだ」
ということを伝えたいと思います。

夏休みに入りましたが、
みなさんはどういった夏休みを過ごすか計画していますか?
面白い番組があるので時間のある夏休みに是非一度紹介したい番組があります。


「今」は「過去」よりもっと熱い。
仕事の流儀にはその人の生き方が現れる。
NHK プロファッショナル 仕事の流儀
http://www.nhk.or.jp/professional/
ではプロについてその道のプロにインタビューをするという番組です。

「プロフェッショナルとは?」の問いかけに、


● 「工夫して心くだくる思いには、花鳥風月、みな料理なり」。
徳岡の祖父で、創業者・湯木貞一の言葉。「工夫を凝らして、相手のことを心か
ら想えば、あらゆるものが料理になる」という意味だ。徳岡はこの言葉を胸に、
客一人一人に合わせた料理を考え、もてなす。
だから結果を出さないと駄目ですね。
まず、結果を出すために結果を出すまで諦めない人かな。」 
【料理人 徳岡邦夫】


●「なんかこう揺らぎない人、揺らぎ無い人だと思っています。
変わらない人というか、核があるというか、信念があるというか、
誇りがあるというか、つまり大事にしているものを守り続けている、
信じ続けているということではないかなあと思います。」
「勝ち負けだけにこだわらず、生涯をかけ自分の将棋を極める」。
羽生は今また、新たな境地で将棋に挑んでいる。
【棋士 羽生善治】


●「スタッフ1人1人が主体的に、心の底から楽しんで仕事に取り組んだとき、
メガヒットは生まれると考える。その姿勢は、
億単位のカネが動くビジネス交渉の場でも変わらない。」
【プロデユーサー・鈴木俊夫】


プロフェッショナルであるということがどういうことか、
本当によく表していると思います。



サッカーの中田選手はW杯の前に左足を怪我したようですが、
どのチームメートにも言わず、ばれないように、夜に合宿所から約3時間もかけ

病院に行き、深夜に宿舎に戻ったようです。
個人的にはこれを聞いて「プロファッショナル」だなと思いました。
自分がどういう状態であろうが、それを見せずに、
求められている期待に応えようとする姿勢は一流の証です。



ジョイブ社員!)
 学生さんに「仕事楽しそうですね」と言われました!
初めて言われたのですが、本当に嬉しかったです!!
仕事って楽しいよって大きな声で言いたくなりました☆
ジョイブ社員!)
やっぱり仕事好きやからどんな形でも貢献したいし、
どんな状態でもずっと続けていきたい。

ジョイブは「JOY&JOB」=「楽しく仕事」という意味合いですが、
これは「仕事を楽しんでやると言うのですが」奥が深くて、
楽しいだけでも、仕事ができるだけでも駄目で
両方が必要であると言うこと。ただ単に楽しい、表面的に楽しい、ではなく、
『本物』の仕事をして、『本当』に楽しまなければならないということ。
その両方が必要です。



先日お話した社長の言葉!)
「渡部さん、ゆっくり成功した方が良いですよ。
急に成功すると付き合う人の層が変わる。
そうではなく、どんな人とも付き合うようなほうが絶対楽しい。
ただビジネスは85歳までしたいですね。
これだけ色んな人に出会って、失敗したり、困難に当たったり、
っていうのはビジネスでないと経験できない。
成功することは最後で良いから、幸せになりたいですよね。」


プロファッショナルな人は、

『自分の仕事に不満をもらさないし、仕事を心のそこから好きである。』
(将棋の羽生さんが将棋ってつまらないとか、中田英寿選手がサッカーって
いう仕事はつまらないとか言わないですよね。)

『目指すものや大切にしていることがあり、それを日々実践している』
(目標を明確にする社長さんや、自分自身の考え方をはっきりさせている
経営者は本当に多いと思います。)

など共通点があると思います。

【→また、そんなことよりも、プロフェッショナルな人は単純にカッコ良くて、
そうでない人はカッコ悪い。】
カッコ良い大人になるためにも、プロファッショナルな精神を身に付けて下さい。

冒頭でも述べましたが、『プロファッショナルとは…』
「プロファッショナルに値する内容のある仕事をする」
ということはもちろんですが、それ以前に
「たとえどんな金額でもお金をもらっている以上は誰でもプロ」です。


インターンシップは日当1,000円からのスタートですが、それでも給与が発生し
ているし、色んな方が優しく仕事を教えてくれている、
インターンシップ総合研究所も本当に学生の成長ためにインターンシップを紹介
したいと思っている。そんな気持ちをしっかり受け止めて、『プロとして』仕事
に望んで下さい。夏からインターンを始める方も非常に多くなっていますが、
結果を出すことを期待しています。

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2006年8月31日 16:09に投稿されたエントリのページです。

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