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授業に出る

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┃ コラム 「授業に出る」
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┃                                                              川畑 翔太    
2006/011/26
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11月に入り徐々に後期の授業日程に
慣れてきた頃ではないでしょうか?

僕自身もまだ学生ですから
もちろん授業にも出ているわけです。

先日出た授業での事です。
大変残念な光景を見てしまいました。

授業の開始と同時にまずは教授がプリントを配りますよね?

そして配り終わりさて授業を始めるとなったその瞬間!

前の方に座っていた学生達が席を立ち、
教室から出て行きました。

およそ20人くらいかもっと多かったかもしれません。

いちおう学生も教授が黒板に向かっている時などを
見計らって出ているようですが、気づいていないわけがありません。

でも一言それに大しては言わず、黙々と授業を行っていました。


これは学生と教授のどちらが悪いのでしょうか?
もちろん両方悪いですね。

学生は勉強するために授業に出ているわけだし、
ただ単位を取るために来ているわけではないはずです。

教授にも問題があって結局それだけの内容の授業しか
できていないから学生もそうなってしまっています。

僕自身も昔同じような授業の出方をしていたので
こんな偉そうな事は言える立場ではないのですが、
これは明らかにおかしい状態です。


そして僕は学生にはもちろんもっと授業に出て
勉強して欲しいと思いますが、
それ以上に教授の方々に変わって欲しいと思います。

例えば期末の試験が持ち込みありで、
毎回プリントを持ち込めば単位は取れる。
そんな事を言っていたら上記のような学生が出てくるのは
当たり前ですよね。

もっと学生に対して考える事を提供して欲しい。

そう思います。

もちろん一度に何百人と集まる講義では
難しいかもしれませんが、
少しずつ、魅力ある講義を提供して欲しいです。

学生も一回の授業に何千円という金額がかかっていることを
考えてもっと積極的に授業に参加していくように
変わって欲しいです。


インターンシップはその点ですごくいい影響をあたえてくれます。

一度社会に出てから、改めて大学での講義などを聴いていると
今まで感じれなかった事や見えなかったものが見えてきて
すごく新鮮な気持ちで講義に参加できます。

ぜひだまされたと思ってインターンシップをしてみて下さい。

きっと新しい視点から大学に臨めるようになるはずです。

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2006年11月26日 17:29に投稿されたエントリのページです。

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