━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ コラム 「時代の流れ」
┃………………………………………………………………………………………………
┃ 吉永 正孝 2007/011/30
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
最近、というより年中になりますがよく本屋に足を運びます。
本や雑誌などを眺めていると、今の時代に何が流行っているかや、世の中の人々が何
に関心を持っているかがよくわかります。
株の本がたくさんあったり、メンタル系の本があったり。様々な方々が同じテーマで
違った角度から色々と教えて下さってます。
中でも少し遅いですが、「web2.0」に関する本が本当にたくさん置いてます。SNS、ロ
ングテール、ブログ、RSSなどなど関連するワードがたくさん目に入ってきます。
web2.0については、1年前にティムオライリーさんが論文を発表してから爆発的に広
がりました。
最初は僕自身も何のことかわからないまま、パラパラと本や雑誌を読んだりしていま
した。
この時期になってある程度、読書数も増えてきて感じるようになったことがあります
。
web2.0は究極の顧客志向サービスだと。徹底的に相手の事、しかも大多数の相手によ
り良いサービスを提供することを考えています。
この部分に僕は日本的な感覚を感じたりもしています。
web2.0の考え方はどの業界で働いていようと、何をしていようと学べる部分がたくさ
んあります。
世界の人々が、より良いサービスを考えるように、僕達個人としても2.0を目指しまし
ょう。