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┃ コラム 「カンニング中島さんの死」
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┃ 浅野 恵一朗(名古屋) 2007/1/15
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カンニングの中島さんが亡くなられて少し経ちましたが、
ウィキペディアでカンニングを検索してみると
もう既に、中島さんは故人になっていました。
「衝撃から過去の記録へ」
月日の経つ早さを感じます。
時の経過はこの写真からも強く感じます。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%F3%A5%CB%A5%F3%A5%B0
竹山さんはかわいく見えて
中島さんはマジシャンみたいです。
この頃の中島さんは何を考えていたのだろう。
竹山さんがお通夜の際に
「中島と一緒にいたから素晴らしい
20、30代を迎えることができた。いい青春だった」
と言っていました。
先ほどの写真は芸人として目標に
向かって走り続けていた頃の青春の一枚でしょうか。
同じように、1月からインターン生として
1年以上目標に向かって走り始める学生さん達がいます。
その目標は「大企業入社」
インターン=成長であれば
その次には大企業入社が必要と私と学生さん達で考えたからです。
「成長」という使い勝手の良い言葉では
このインターンを終了させる事ができないと感じています。
中島さんのように「成功・結果」を
求めて学生さん達と頑張っていきます。