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ポジティブシンキング

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┃ コラム 「ポジティブシンキング」
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┃                                      清水達彦   
2007/2/12
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2月となり、私がインターンシップ生である期間もあと2ヶ月となりました。
早いものです。本当にあっという間でした。
ということは、インターンシップ生としてのコラムもあと2回で終わりです。
なので最後の2回は前半・後半に分けてお送りしたいと思います。
前半(このコラムです)が私、清水の思い。
後半(3月度のコラムです)が今までのインターンシップ経験。
このような話題にてお送りしたいと思います。

まずは私、清水の思い。

私は大学生活約2年間、とてもネガティブシンキングでした。
きっかけは大学1年生の4月にある友達との出会いでした。

その人と会話をしていくとなんともスゴイ!
自分達でチームを作ってラジオの番組を作ったり。
市内のお祭りに若者だけで作るイベントを手がけたり。
なにより一番スゴイと感じたのは将来について計画をしていることでした。
その人の夢は政治家になることで、
そのために中華料理屋でアルバイトをしています。
実はその中華料理屋、政治家の方がよく利用するようで
顔を覚えてもらうためにアルバイトを始めたようです。
そして実際に顔を覚えてもらい、選挙時などはお手伝いもしたようです。

私はその人の話が忘れられずそれ以後、
「それじゃあ自分は何なんだ?」と思い始めました。
まだ将来について何にも決めていない。
ましてや何も周囲に対して貢献をしていない。
それじゃあ自分の存在って必要なのだろうか??
そして気付いたのです。今までの自分はただ流されていただけだと。

このように気付き当時はもう、、ショックでした。
何もやる気が起きないのです。
何を考えてもネガティブな考えです。
「どうせ自分では出来ない。」
この考えがいつも瞬時によぎってしまうのです。

これが約2年間続いたのですから結構つらかったような気がします。
しかし、サークルの代表やアルバイトのリーダーとなってから
徐々にこのネガティブな考えが変わってきました。
「どんなにネガティブなこと考えてもどうしようもない。
 考えるだけ時間の無駄。
 考えるのであったらポジティブに考えたほうがいいんじゃないのか。
 なんとかなる」と。
ネガティブな考えでトップとなると誰もついてきません。
何か提案があっても自分から「それは無理じゃない?」と
言ってしまったら心が離れしまいますよね。
だから「なんだってできるさ」の精神でまずはやってみる。
ポジティブシンキングです。

そしてこのネガティブからポジティブの転換こそ、
今まで流されていただけであった今までの人生から
流れていく人生への転換といえるのではないかと感じます。

今まですぐにダメと決めつけていたのでお先真っ暗であった人生が
なんとかなるの精神で光が見え始めたのです。
「これもできるんじゃないのか?あれもできるんじゃないのか?」
どういった人生を送って生きていきたいのかを考え始めました。

このように、今まで周囲にこれがいいんじゃないかといういわば
流されていた人生から流れていく人生へと変わっていきました。

一つのきっかけで自分の人生、変わることができます。
きっかけはなんでもいい。
それをインターンシップというフィールドできっかけを作ってほしい。
そのような思いにて、日々の未知を突っ走っています。

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2007年2月12日 16:55に投稿されたエントリのページです。

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