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┃ コラム 「充実した学生生活を送るために」
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┃ 小倉典洋 2007/3/5
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ちらほらと赤や桃色の花が咲き始め、今年度との別れの時期が近づ
いてきた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
3回生のみなさまは、自分に合った企業選びに奔走中のことかと思
います。くれぐれもお体には気をつけて、がんばってくださいね。
良き縁がありますよう、心よりお祈りいたします。
さて、僕は2月19日、7ヶ月半ぶりにインターン生として復帰さ
せていただきました。
というのも、インターンは昨年3月末にスタートしたのですが、7
月初頭に勤務(週3~4日勤務)を一度ストップさせてもらってい
たのです。
インターン中は週に1、2日しか大学に行っていませんでした。
インターンをストップして久しぶりに大学中心の生活に戻り、ゆっ
たりとした空気の中で修士論文の執筆に取り掛かりました。
同時に、ビジネス書・小説・自己啓発書など、たくさんの本を読む
ことにしました。
大学での生活が主流になると、それまでは感じたこともない変化に
気づきました。
時間の流れや感じ方が変わっていたのです。
インターンをする前までは、時間の使い方など、おそらく今ほど意
識していませんでした。
しかし、インターンを終えた後では、かなり時間を意識するように
なりました。
キャンパス内の移動の時間やエレベータに乗る時間、電車を待って
る間などのわずかな時間も惜しみ、小説や専門書を、一行・一文字
でもいいから読んでいました。
わずかなスキマ時間を利用して、やりたいことをやっていました。
余談ですが、孫正義正伝『志高く(井上篤夫著)』の中で書かれて
いたことに少し触れさせていただきます。
孫正義さんは学生時代、キャンパスの中を移動する際は駆け足で移
動し、ご飯を食べるときには本を開きながら食べ、赤信号待ちの際
にも本を読むなど、徹底して貴重な時間を使われていたそうです。
睡眠時などは、机の上で突っ伏して3~5時間寝ていたそうです。
さすがに、孫さんほどのことはやっていないですが。。。
こうした日々の積み重ねが時間を創り出し、長期的には他の人との
差を作り出すのだと思います。
このようにして、自分なりに時間を創り出し、本をたくさん読み、
ジムにも通い、院での研究もしました。
インターン終了後に読んだ本の数は、それ以前の2~3年分くらい
に相当するような気がします。
また、ゼミの後輩の北海道合宿(2年ぶり)にも引率させていただ
き、2年前とは変わった自分に気づくことができました。
修士論文も完了し、おかげさまで学位も無事に授与していただけそ
うです。
インターンを終了してから、勉学に、スポーツに、趣味にと、実に
濃密な学生生活を送ることができました。
社会人になれば、多くの人がこう言うそうです。
「もっと学生時代に○○をやっておけばよかった」、「社会人生活
がどれほどのものかを知っていれば、あんなダラダラした学生生活
を送ることはなかったのに」と。
一足先に、学生時代に社会人を体験してみませんか??
そうすれば、「学生時代に○○をやっておけば・・・」ではなく、
「残りの学生生活で○○をやりたい!!」という前向きな発見がで
きますよ!
今、社会人を経験すれば、
その後の学生生活が確実に充実したものになります。
絶対に満足いく学生生活を送れますよ!
一度きりの人生、大切な時間を失うことで後悔したくはないですよね?
せていただきました。
というのも、インターンは昨年3月末にスタートしたのですが、7
月初頭に勤務(週3~4日勤務)を一度ストップさせてもらってい
たのです。
インターン中は週に1、2日しか大学に行っていませんでした。
インターンをストップして久しぶりに大学中心の生活に戻り、ゆっ
たりとした空気の中で修士論文の執筆に取り掛かりました。
同時に、ビジネス書・小説・自己啓発書など、たくさんの本を読む
ことにしました。
大学での生活が主流になると、それまでは感じたこともない変化に
気づきました。
時間の流れや感じ方が変わっていたのです。
インターンをする前までは、時間の使い方など、おそらく今ほど意
識していませんでした。
しかし、インターンを終えた後では、かなり時間を意識するように
なりました。
キャンパス内の移動の時間やエレベータに乗る時間、電車を待って
る間などのわずかな時間も惜しみ、小説や専門書を、一行・一文字
でもいいから読んでいました。
わずかなスキマ時間を利用して、やりたいことをやっていました。
余談ですが、孫正義正伝『志高く(井上篤夫著)』の中で書かれて
いたことに少し触れさせていただきます。
孫正義さんは学生時代、キャンパスの中を移動する際は駆け足で移
動し、ご飯を食べるときには本を開きながら食べ、赤信号待ちの際
にも本を読むなど、徹底して貴重な時間を使われていたそうです。
睡眠時などは、机の上で突っ伏して3~5時間寝ていたそうです。
さすがに、孫さんほどのことはやっていないですが。。。
こうした日々の積み重ねが時間を創り出し、長期的には他の人との
差を作り出すのだと思います。
このようにして、自分なりに時間を創り出し、本をたくさん読み、
ジムにも通い、院での研究もしました。
インターン終了後に読んだ本の数は、それ以前の2~3年分くらい
に相当するような気がします。
また、ゼミの後輩の北海道合宿(2年ぶり)にも引率させていただ
き、2年前とは変わった自分に気づくことができました。
修士論文も完了し、おかげさまで学位も無事に授与していただけそ
うです。
インターンを終了してから、勉学に、スポーツに、趣味にと、実に
濃密な学生生活を送ることができました。
社会人になれば、多くの人がこう言うそうです。
「もっと学生時代に○○をやっておけばよかった」、「社会人生活
がどれほどのものかを知っていれば、あんなダラダラした学生生活
を送ることはなかったのに」と。
一足先に、学生時代に社会人を体験してみませんか??
そうすれば、「学生時代に○○をやっておけば・・・」ではなく、
「残りの学生生活で○○をやりたい!!」という前向きな発見がで
きますよ!
今、社会人を経験すれば、
その後の学生生活が確実に充実したものになります。
絶対に満足いく学生生活を送れますよ!
一度きりの人生、大切な時間を失うことで後悔したくはないですよね?