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自分に向いている仕事とは

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┃ コラム 「自分に向いている仕事とは

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┃                                 竹田 朋顕   
2007/5/28
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新学期の4月もあっという間に終わり、
私の新入社員としての一ヶ月がようやく過ぎました。

私はコーディといって、主に学生さんの話を聞く
お仕事をさせていただいています。

インターンシップに興味を持って、登録して下さった方には、
インターンシップの企業案件をご紹介差し上げたり、
セミナー情報をお伝えするため、一度面談にきていただいてます。

面談に来てくださる、学生さんの悩みで一番多いものは、
ズバリ、「自分に向いている仕事がわからない」です。

気持ちはすごくよくわかります。
私自身「自分に向いている仕事がわからない」学生でしたから。
仕事を経験したことなんてあるわけないですもんね。
当然です。

でも、放置しておくわけにもいかない。
自分の人生ですしね。

今日はその答えになるかはわかりませんが、
私自身が「自分に向いている仕事がわからない」中
インターンシップをしていた頃、
ある企業の取締役の方に、
インタビューさせていただいた経験を書きたいと思います。


私はその取締役の方に、
自分に向いている仕事を探すためには?
という質問をさせていただきました。

取締役は、
「考えてもわからない。初めから向いている仕事なんてわからないよ。
まずは好き嫌いで仕事を選ばずに、一所懸命取り組むことが大事。
がむしゃらに働いていると、人は自ずと自分のやり方で仕事をしている。
同じ仕事を二人にふったとしても、やり方は一人ずつ違ってくる。
がむしゃらに働いた先に、ふと振り返れば自分の足跡が見える。
その時には、自分の向いている仕事に気付いている。」
とおっしゃられました。

私がこの話を聞いた時、悩みが晴れました。
まずは目の前のことに一所懸命になろうと思えたからです。

そして、今インターンをした会社に入社しております。
まだ、向いてるかどうかというのは、成果をきっちり出していないので
はっきりわかりません。

ですが、私には迷いはありません。
自分さえしっかりしていれば、向いている仕事、やりたい仕事は
向こうからやってくると知っていますから。

就職活動、人生において、情報を仕入れることも非常に重要ですが、
情報にぐらつく足腰(自己)ではいけません。
ましてや、情報社会といわれる現在。
足腰(自己)は不断に鍛えていないといけません。

この文章を読んでくださっている皆さんの中に、
「自分に向いている仕事がわからない」という
人がいるのであれば、一度話を聞かせてください。

一所懸命になれる場所、きっとみつかります。

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2007年5月28日 15:42に投稿されたエントリのページです。

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