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┃ コラム 「等身大の自分」
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┃ 清水達彦 2007/7/2
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「勇ましくなくていいから学生達と一緒に道を切り開いていけ!!」
先日ある社長から頂いた言葉です。
気づけば正社員となって4ヶ月目に突入しました。
ここ最近本当に時が過ぎるのが早く感じます。
前回のコラムもつい昨日書いたんじゃないかというくらいです。
それくらい日々が充実しているという証拠だと思います。
さて、社会人となって4ヶ月目となった今、
「勇ましくてなくていいから学生達と一緒に道を切り開いていけ!!」
先日この言葉をいただいてふっと考えました。
勇ましくなくていいから。
勇ましくない=頼りないということでしょうか??
あなたがこの言葉をいただいたらどう感じますか?
少し考えてみてください。
いかがでしょう?
ネガティブに捉えるか・ポジティブに捉えるか
どちらでしょう。
私はポジティブに捉えました。
「背伸びしなくて等身大の自分でいいんだ」
という安心にも似た感情となりました。
まだまだ社会人4ヶ月目。
ビジネスに年齢は関係ないと思います。
一歩社会に出れば仕事ができるかできないかの違いだけ。
しかし、それでも経験というものは私にはほとんど
といっていいほどありません。
それでは自分の強みは何なのか?
それは学生の方と年齢が近い分、
同じ感覚で物事を考えることができる。
またインターンシップについての知識は持っているから
その知識を学生の方に提供することができる。
逆に私が持ち合わせていない知識を学生の方も持っている。
数学であったり物理であったり・・・
お互い不足している点を教え、切磋琢磨しあいながら
進んでいけば素早く知識をつけることができます。
完璧な人間はいないのだから。
より良い方向へ行くためにみんな頑張っているのだから。
今までの私は、
「自分がしっかりしなければ教えることなんてできない!」
自然と自分に完璧を求めていたのだと思います。
だから歯がゆかったのです。
何でうまく教えることができないのか。
その連続です。
しかし、最初に挙げた言葉を聞いてから
教えるということよりも一緒に道を切り開いていくことこそが、
私の役割ではないかと思います。
一緒に考えながら自分自身で進む道を決めていき、
私はその後ろからそっと後押しをする。
このように人にはそれぞれ様々な役割があると思います。
・みんなを引っ張る役割。
・グループのムードメーカとしての役割。
・リーダーを補佐する役割
Etc・・・
どの役割がいいということはありません。
どれが欠けてもいけないと思います。
インターンシップは自分の社会での役割を知る一つの手段です。
やってみなければわかりません。
突き進まなければ道は開けません。
等身大の自分を見つめ、
社会で自分は何ができるのか一緒に考えていきましょう!!
後押しします!