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┃ コラム 「人から“気づき”を得る」
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┃ 小倉典洋 2007/12/3
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先日、ある企業様にお伺いしました。
インターン生がその企業で勤務して、既に数ヶ月。
普段あまり社長と話す機会のないインターン生のために、
インターン生と社長と弊社スタッフが話し合う機会を
コーディネートさせていただいたのです。
学生にとって、
「企業の社長と話をする」という機会はなかなかないでしょう。
単に話をするだけでなく、社長の考え方や哲学に触れることができる。
とても貴重な時間だと思いませんか??
また、社長というのは、
なかなか現場の社員とゆっくり話をする機会がとれないものです。
特に、現場から見た率直な意見(とくに批判など)を聞く機会というのは、
そうそうあるものではありません。
先日のミーティングでは、
インターン生は日ごろの悩みを社長に相談してアドバイスを得たり、
社長の考えに対して意見を言ったりなどしていました。
インターン生の話を聞き終えた後、
社長は「今日の話し合いで、また課題がみえてきた」とおっしゃっていました。
インターン生が、人生の先輩である社長から“気づき”を得る
というのは当たり前かもしれませんが、
社長の方もインターン生から“気づき”を得ることが出来るのです。
立場が違えば、
同じモノを見ていても、感じることは違う。
同じコトをしていても、考えることが違う。
案外、身近な友達同士でも、
同じような気づきを得ることが出来るかもしれません。
ましてや、普段生活をともにしない人同士であれば、
なおさら違った感覚を持つことでしょう。
皆さんもぜひ、
いろんな人・様々な立場の人と、多様な考えに触れてみてください。
きっと、新しい気づきがあるはずです。
なかなか現場の社員とゆっくり話をする機会がとれないものです。
特に、現場から見た率直な意見(とくに批判など)を聞く機会というのは、
そうそうあるものではありません。
先日のミーティングでは、
インターン生は日ごろの悩みを社長に相談してアドバイスを得たり、
社長の考えに対して意見を言ったりなどしていました。
インターン生の話を聞き終えた後、
社長は「今日の話し合いで、また課題がみえてきた」とおっしゃっていました。
インターン生が、人生の先輩である社長から“気づき”を得る
というのは当たり前かもしれませんが、
社長の方もインターン生から“気づき”を得ることが出来るのです。
立場が違えば、
同じモノを見ていても、感じることは違う。
同じコトをしていても、考えることが違う。
案外、身近な友達同士でも、
同じような気づきを得ることが出来るかもしれません。
ましてや、普段生活をともにしない人同士であれば、
なおさら違った感覚を持つことでしょう。
皆さんもぜひ、
いろんな人・様々な立場の人と、多様な考えに触れてみてください。
きっと、新しい気づきがあるはずです。