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┃ コラム 「旅立ちの時」
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┃ 清水達彦 2008/3/18
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あっという間に一年が過ぎました。
来月からは私も社会人2年目です。
1年目も卒業です。
早いっすね。
といっても私は2年前にインターン生として
インターン総研にいるのであんまり1年目という
実感はありませんが笑。
それでも世間上は1年目です。
外部の方とお会いしても新卒として見られます。
しかし来月からは2年目。
一体何が変わるのでしょう??
何だと思いますか?
私は、「後輩ができる」ということだと思います。
今まで会社も研修などを通して
社会とは何か?仕事とは何か?
というノウハウ部分に時間を重点に置いていました。
それでは2年目はどうでしょう?
私は自分自身で動き、
報告を重ねてスキルアップをしていく期間では
ないのかなと思います。
よく「3年経ったら仕事が見えてくる」、
このように聞いたことはありませんか?
私が今までお会いして社長の方々は
よく「3年は必死になって頑張れ」とおっしゃいます。
それではなぜ3年という期間であるのか?
私は二つの要素があるのかなと思います。
一つは体力をつけておくということです。
これから長い間、仕事を行っていきます。
しかし年を取るにつれて落ちていくのは体力です。
体力が落ちていくとどうしても休むという行為を
しなければ仕事に支障をきたしてしまいます。
だからこそ最初の段階は人よりも頑張って
多くの時間を仕事に費やし体力をつけていきます。
マラソンも最初に先頭グループに入らなければ
ほとんんど逆転するのは難しいですよね?
仕事もそれと一緒です。
最初から定時の時間だけ仕事をして
あとは何もせずに遊ぶだけでは先頭グループには入れません。
定時で帰らなければいけない会社であれば
その業界、業種に対しての勉強をする。
サービス残業がある程度許されるような会社であれば
とことん仕事を行う。
後からさぁ、頑張るぞ!と思っても過去の習慣で
今以上に頑張るのは相当しんどいことになります。
だからこそ、最初の3年というのは大切なんではないでしょうか。
あともう一つ。
3年で一つ仕事のサイクルが見えるのではないのでしょうか。
そのサイクルとは、、
1年目は仕事教えてもらう。
2年目は自ら仕事を実践する。
3年目は後輩に仕事を教えていく。
というものかなと思います。
仕事をしていても、
年数によって仕事の内容も変わってきます。
いつまでも自分自身のことだけを考えて
仕事をすることは難しい。
なぜなら仕事のできる人であれば必ず部下がつきます。
部下がついたら今度は教えなければいけない。
自ら実践することと教えることで
仕事のやり方も変わってきます。
私自身も来月から2年目。
よって仕事のやり方を見直す時期なんじゃないかなと思います。
上司に頼っているばかりではなく、
自らこの1年間学んだことを活かして
自ら考えながら実践する1年間。
実践するだけでなく後輩もいるわけだから
それを教えながら行っていく。
そう、3年目のマネジメントのために。
3月は旅立ちの時。
仕事の質も旅立ちの時です。
今まで会社も研修などを通して
社会とは何か?仕事とは何か?
というノウハウ部分に時間を重点に置いていました。
それでは2年目はどうでしょう?
私は自分自身で動き、
報告を重ねてスキルアップをしていく期間では
ないのかなと思います。
よく「3年経ったら仕事が見えてくる」、
このように聞いたことはありませんか?
私が今までお会いして社長の方々は
よく「3年は必死になって頑張れ」とおっしゃいます。
それではなぜ3年という期間であるのか?
私は二つの要素があるのかなと思います。
一つは体力をつけておくということです。
これから長い間、仕事を行っていきます。
しかし年を取るにつれて落ちていくのは体力です。
体力が落ちていくとどうしても休むという行為を
しなければ仕事に支障をきたしてしまいます。
だからこそ最初の段階は人よりも頑張って
多くの時間を仕事に費やし体力をつけていきます。
マラソンも最初に先頭グループに入らなければ
ほとんんど逆転するのは難しいですよね?
仕事もそれと一緒です。
最初から定時の時間だけ仕事をして
あとは何もせずに遊ぶだけでは先頭グループには入れません。
定時で帰らなければいけない会社であれば
その業界、業種に対しての勉強をする。
サービス残業がある程度許されるような会社であれば
とことん仕事を行う。
後からさぁ、頑張るぞ!と思っても過去の習慣で
今以上に頑張るのは相当しんどいことになります。
だからこそ、最初の3年というのは大切なんではないでしょうか。
あともう一つ。
3年で一つ仕事のサイクルが見えるのではないのでしょうか。
そのサイクルとは、、
1年目は仕事教えてもらう。
2年目は自ら仕事を実践する。
3年目は後輩に仕事を教えていく。
というものかなと思います。
仕事をしていても、
年数によって仕事の内容も変わってきます。
いつまでも自分自身のことだけを考えて
仕事をすることは難しい。
なぜなら仕事のできる人であれば必ず部下がつきます。
部下がついたら今度は教えなければいけない。
自ら実践することと教えることで
仕事のやり方も変わってきます。
私自身も来月から2年目。
よって仕事のやり方を見直す時期なんじゃないかなと思います。
上司に頼っているばかりではなく、
自らこの1年間学んだことを活かして
自ら考えながら実践する1年間。
実践するだけでなく後輩もいるわけだから
それを教えながら行っていく。
そう、3年目のマネジメントのために。
3月は旅立ちの時。
仕事の質も旅立ちの時です。